使徒 一覧。 『新世紀エヴァンゲリオン』使徒を徹底解説!全18体の特徴や強さは?名前の由来も

イエスの12弟子・12使徒

使徒 一覧

二足歩行するし腕もあり、使徒の中でも極めて人間に近い形をしています。 使徒が持つによって、国連軍の通常兵器は無効化されていた。 国連軍が放ったN2地雷も、足止めにもならないほどでした。 ただ攻撃をATフィールドで防ぐだけではなく、飛来してきたミサイルを手でうけとめ、この攻撃によってサキエルはミサイルと同じ攻撃、長距離攻撃を身につける。 つまり、学習能力を持っているということ。 また、国連軍からの度重なる攻撃によってサキエルは2つめの顔らしきものを出現させ、その顔らしきものから光線を出すなどして対抗した。 初号機出撃すると、右目を負傷させ、一時は沈黙させたものの、暴走した初号機により反撃を受け、最終的には自爆した。 キリスト教では、サキエルは水を司る天使とされています。 新劇場版では、第4使徒として登場しました。 その形は失礼な話ですがパッと見はイカみたいで、海から現れました。 体の形状はその状況に応じて若干変化するようで、飛行時には腕が折りたたまれたりと、形態的には昆虫に近いです。 基本となる腕のほかに長い触手にような光を帯びたものが存在し、これを操ることで攻撃する。 初号機のを切断するも、初号機にプログレッシブナイフをコアの突き刺され、殲滅された。 コア以外破損がほとんどなかったため、ネルフによって捕獲され使徒のサンプルとして使われた。 キリスト教では、シャムシエルは昼を司る天使とされています。 新劇場版では、第5使徒して登場しました。 本体自体を瞬間移動させる能力もあり、実体の中は空間を内向きので支え、内部はディラックの海と呼ばれる虚数空間でできている。 これにより初号機をこの虚数空間内に消失してしまう結果となる。 シンジと初号機を取り込んだままの使徒に、なすすべがないネルフでした。 この空間にエヴァを取り込んだ使徒は、シンジを依代としてコミュニケーションを図ろうとします。 この行動も、これまでの使徒にはない行動でした。 そして初号機の暴走により、内側から引き裂かれる形となって殲滅された。 キリスト教では、レリエルは死を司る天使とされています。 この第3使徒から第17使徒まではアダムから生まれたもので、第18使徒のリリンはリリスから生まれたとされています。 このリリンとは、ユダヤ教ではアダムと最初の妻であるリリスの間に生まれた子供達のことだという説や、アダムの元からリリスが去ったあと、リリスと悪魔の間に出来た子供達だという説もあります。 が、結局のところ、リリンとは悪魔と称されることがほとんど。 人間が悪魔・・・その通りだと思います。

次の

エヴァンゲリオン使徒を名前一覧と強さランキングで紹介!最強の使徒は?

使徒 一覧

この記事の目次• 第1使徒 アダム 第1の使徒。 南極で発見され、セカンドインパクトの原因となった光の巨人。 第3使徒サキエルから17使徒タブリスを生んだ生命の源であり、永久機関であるS2機関(生命の実)を持つ存在。 初号機を除く全てのエヴァンゲリオンはアダムを元にしている。 葛城調査隊によって、南極で発見され、覚醒したことにより、セカンドインパクトを引き起こしたとされているが、実はゼーレと碇ゲンドウによるアダムを卵まで還元する際に起こったのがセカンドインパクトであった。 その後、アダム計画により、肉体と魂を再生し、肉体は胎児の状態で碇ゲンドウと融合し、魂の方は人間の体を与えられて渚カヲルとなった。 第2使徒 リリス 第2の使徒。 NERV本部にあるターミナルドグマ内に磔にされている白い巨人。 頭部はゼーレの紋章の仮面がつけられ、胸部にはロンギヌスの槍を刺されています。 腹部には、人間の下半身のようなものが多数生え、下半身はない状態だったが、ロンギヌスの槍を抜いた際に下半身が出現。 アダムと対をなす人類(第18使徒リリン)を生んだ生命の源であり、知恵の実を得た存在。 エヴァンゲリオン初号機はエヴァンゲリオンシリーズで唯一このリリスを元にして作られている。 リリスの心は碇ユイの肉体をクローンとして作られた綾波レイの肉体に移ることになった。 第3使徒 サキエル テレビ版の第壱話、第弐話に登場。 テレビ初登場の使途であり、セカンドインパクトが起こってから現れた初の使徒。 手、足を持っている人型だが、手足は細く長い形状をしており、頭にあたる部分は仮面のような形状をしている。 N2地雷を受けた際に、下記のように2つ目の頭部が出現し、この頭部からは光線を放つことも可能。 頭部から光線以外の攻撃方法は、掌から射出される光の槍。 最終的には、暴走した初号機にコアにダメージを与えられて、初号機に自爆を仕掛けて消滅しました。 使徒の中でも人気があるのかサキエルの顔のTシャツやアクセサリーも販売されています。 第4使徒 シャムシエル テレビ版第参話に登場した使徒。 イカのように細長い身体に、触手の腕を持ち、足という部分がないため、移動は飛行して移動します。 主に移動は飛行になりますが、直立の状態でも前に進むことは可能。 攻撃方法は、ピンク色に光る触手であり、高速に振ることでエヴァを貫く威力を持ちます。 また、この触手でエヴァの動きを止めたり、投げ飛ばすのにも使用しています。 最後は、初号機により、プログレッシヴ・ナイフでコアを破壊されて活動を停止させられて、NERVに回収された。 第5使徒 ラミエル テレビ版第伍話・第六話に登場した使途。 見た目は特徴的な青い正八面体の形をしており、体の中心にコアを持つ使徒。 非常に強いA. フィールドを持ち、浮遊移動します。 攻撃方法は、特定の範囲内に入った相手をターゲットとする高威力の加粒子砲。 その他では、NERV本部へ向かうために使用した身体の下部にあるドリル。 最期は、エヴァンゲリオン初号機と零号機によるヤシマ作戦により、ポジトロン・スナイパー・ライフルで破壊された。 第6使徒 ガギエル テレビ版第八話に登場した使徒。 EVA弐号機を載せた艦隊に現れた使途。 見た目は、第3使途のサキエルのような頭がついている深海魚のような体を持っています。 大きさは軍船を遥かに上回り、体の大きさを生かした猛スピードでの突進で攻撃を行います。 最期は戦艦による射撃により、活動を停止した、エヴァンゲリオンの撃退以外で初めて殲滅された使徒。 第7使徒 イスラフェル テレビ版第九話に登場した使途。 第3使途サキエルと同じように四肢を持ち、湾曲状の腕、足を持っています。 頭部に関しても同様で、胸部に赤と青の太極図状の顔が存在します。 また、登場当初は1体であったが、2体に分裂する能力も持っており、顔部分が白いものに分裂します。 攻撃方法は鋭い爪で敵を切り裂くことと、両目から発する光線。 片方がダメージを負っても、回復してしまうため、最期は、初号機と弐号機の同時攻撃でコアを破壊される。 第8使徒 サンダルフォン テレビ版第拾話に登場した使徒。 発見時の蛹状態の時には上記の画像のように人間に似た形であり、四肢があるような形状であるが、 羽化した後は下記画像のようにカレイとアノマロカリスを混合した形状になり、マグマの中を泳げぐことが可能。 最期は、耐熱仕様で火山の中に潜入した弐号機により、活動停止にさせられる。 第9使徒 マトリエル テレビ版第拾壱話に登場した使徒。 巨大なザトウムシのような身体をしており、体には目の様な模様を持っています。 攻撃方法は地面に面した目から発する強力な溶解液。 戦闘の時間がテレビ版で最短のため、最弱の使徒として思われることが多い。 最期は、エヴァンゲリオン3機による連携攻撃により、ライフルで破壊された。 第10使徒 サハクィエル テレビ版第拾弐話に登場した使徒。 使徒の中でも最大級の大きさを誇り、その身体とA. フィールドを活かして、自らを質量爆弾として落下させ、NERV本部を破壊しようとした使徒。 最期はエヴァンゲリオン3機により、落下を受け止められ、プログレッシブ・ナイフでコアを破壊され、活動を停止した。 第11使徒 イロウル テレビ版第拾参話に登場した使徒。 上記の画像のように微生物状のナノマシンの集合体という使徒。 自己進化能力があり、自らの弱点となるものが現れても対応できる特性を持つ。 攻撃方法としては、その集合体という特性を生かした増殖と侵食。 NERVのメインコンピュータMAGIに侵入したが、赤木リツコによる自滅促進プログラムにより、破壊された。 第12使徒 レリエル テレビ版第拾六話に登場した使徒。 一見、特徴的な白黒の模様の球形の物体が本体と思われがちだが、実は、球体の物体が本体の影であり、直下に存在する影が実体。 自身の影に対して攻撃を受けると攻撃対象の真下に瞬間移動する能力を持ち、厚さ約3ナノメートルの実体内には、虚数空間が存在する。 「 最期は、 虚数空間に取り込んだ初号機が暴走したことにより、内部から破壊され、活動を停止させられた。 第13使徒 バルディエル テレビ版第拾八話に登場した使徒。 粘菌状の侵蝕型であり、侵蝕した生物の物質性質を変え、身体能力を高める。 アメリカ支部から送られてきたEVA3号機のエントリープラグに侵入したことで、EVA3号機をパイロットであるフォースチルドレン鈴原トウジと共に侵食。 侵食された3号機は腕部は伸縮自在となり、動きも暴走時の初号機のような俊敏を持つようになる。 最近は、ダミープラグにより起動した初号機により、エヴァンゲリオン参号機と共に破壊され、パイロットである鈴原トウジもアニメ版では左足を失うことに、漫画版では死亡することになる。 第14使徒 ゼルエ ル テレビ版第拾九話に登場した使徒。 最強の使途と言われる。 太い形状の身体を持ち、この身体はA. フィールドなしの状態で攻撃を受けてもダメージはなく、上部の顔からはジオフロントの装甲を準じに溶かす強力な光線を放つことが可能。 コアは覆い隠す様な形で防御することもできる。 また、折り紙のような腕を持ち、この椀部を伸ばしてカッターのようにして攻撃する。 EVA弐号機を撃破し、EVA零号機のN2爆弾を使っての自爆でも生存したが、覚醒した初号機により、捕食されることになった。 第15使徒 アラエル テレビ版第弐拾弐話に登場した使徒。 上記の画像のように青白く光る翼を持つ鳥ような形状をしており、衛星軌道上から放つエネルギー波で人間に精神攻撃を仕掛ける。 12使途のレリエルと同じように人の心を知ろうとした使徒。 エヴァンゲリオン弐号機にのったアスカを精神攻撃で活動停止にしたが、最期は零号機によるロンギヌスの槍の投下により撃破され、活動停止にした。 第16使徒 アルミサエル テレビ版第弐拾参話に登場した使徒。 光る二重らせん状の円環構造を持ち、オレンジから青へとパターンを変化することが可能。 攻撃方法としては攻撃対象を侵食し、融合。 最期は侵食した零号機による自爆により、活動を停止した。 第17使徒 ダブリス テレビ版第弐拾四話に登場した使徒。 第17使徒タブリスであるが、ゼーレにより第1使徒アダムの魂を宿された人型の肉体に宿されている。 そのため、アダムベースのエヴァならば自在に操れる。 攻撃能力は持たないが、非常に強力なA. フィールドを発することが可能。 EVA弐号機を操り、ターミナルドグマへ侵入し、アダムと接触しようとするが、リリスであることがわかり、最期は、 自ら初号機に握り潰されることになった。 こちらのショップでは、使徒以外にもエヴァのフィギュアやグッズを多く取り扱っているのでオススメです。 今読まれている記事•

次の

エヴァンゲリオン使徒を名前一覧と強さランキングで紹介!最強の使徒は?

使徒 一覧

また現在では新たな解釈として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』としてリメイクされています。 アニメ版では『新世紀エヴァンゲリオン』として表記され、劇場版では『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』として表記されています。 これはまた別の物語(パラレル?)と解釈できるようにあえてそうしているのでは無いかと思います。 エヴァンゲリオンのパイロットは、ごく平凡な碇シンジをはじめ、神秘的なキャラで人気の綾波レイ、ツンデレキャラとして人気の惣流アスカラングレー(新劇場版では式波と名前が変更されています)など仕組まれた子供としてエヴァに登場し、様々な葛藤の中使途と激闘を繰り広げていきます。 そんなシンジたちがエヴァに乗らなければならない原因として使徒という未確認生物の侵略があり、使徒を撃退するためには、使徒が展開するATフィールドを破らなければならず、通常の兵器ではATフィールドを破ることが出来ずに、ATフィールドが展開できるエヴァの存在が必要不可欠となります。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版の使徒とは? ここからは『ヱヴァンゲリオヲン新劇場版』に登場する第1から第13までの使徒(アニメ版は第18使徒まで)の正体と目的を個人的に解析しましたので、紹介していきます。 使徒の名前の由来は聖書の天使からとっているようで、名前に由来した形や能力を有しています。 またアニメ版では【第1使徒】と説明されるのに対して新劇場版では【第1の使徒】と説明されます。 かなり細かい箇所ですが、この【の】が入っているか、いないかという事がキーになるのではないかと思っています。 また旧作は使途に名前が付けられており、それぞれの使徒には行動の目的がありました。 しかし、新劇場版では固有の名前があるのは第1の使徒と第2の使徒のみとなり、それ以外は全て第〇の使徒と呼ばれるのみになりました。 主な相違点は以下の部分になります• アダム(アダムス?)、リリス以外名前がない• 天使のような光の輪が頭の上部に出現し浮上することがある• コアという部分があり、コアを破壊することで使徒を『殲滅』出来る• 殲滅されると形が崩壊し血のような雨が降る• セカンドインパクト時に4体の巨人が出現していましたが、これが『第1の使徒』であるかどうかは不明です。 また作中で渚カヲルが自信を『第1使徒』と名乗るが、これが『第1の使徒』を指しているかは不明で、モニターに表示されたのは『第13の使徒』として認識された。 物語に深く関係しており、碇ゲンドウやゼーレの計画のカギを握る存在として各々の計画を巡り様々な思惑が交錯します。 ちなみに旧作新世紀エヴァンゲリオンに登場するリリスとは顔(仮面?)が異なっています。 人類によって捕獲され研究されていたいた第3の使徒。 どこかペンギンのような形状で、北極基地ベタニアベースに保存されていたが、目から強力な光線を出し、光の輪を発生させ空へ逃げようとしたところをエヴァ仮設5号機の乗った真希波マリによって5号機を犠牲に殲滅された。 また旧作ではサキエルと名前を付けられ水を司る天使が名前の由来となっていました。 新・旧とも碇シンジがエヴァ初号機に搭乗して初めて戦った使徒であり、初号機をうまく操縦出来ないシンジを一方的に攻めるも、暴走した初号機により追い込まれ最後は自爆という形で殲滅される。 空中に浮遊することが可能で、攻撃の特徴は2本の手から切れ味が鋭い触手のようなもので切り裂いてきます。 シンジは使徒との戦闘時にシェルターから出てきたトウジとケンスケを発見し、戦闘に巻き込まれないようにエントリープラグ内に保護します。 ミサトから退却命令が出ますが、それを無視して活動限界ギリギリで撃破します。 8面体のその無機質なデザインがラミエルの特徴で、空中浮遊したまま移動してきます。 名前の由来の通り攻撃には強力な加粒子砲を放ってくる。 その威力は凄まじく、初号機が手も足もでずに撃退されてしまうほど。 また新劇場版では攻撃時には複雑な形態変化をしながら攻撃してくる。 水飲み鳥のような形状で多数の棒のようなものの集合体のような足で海の上を歩行してきた使徒。 アスカの搭乗したエヴァ2号機によって殲滅された使徒。 デコイ(囮)という言葉をミサトが言ったが、当初『デコイ???』となって視聴者も多かったのでは? ちなみにこの後から旧作版でしか登場しない使途が単体かカットされています。 衛星軌道上に突然現れた、使徒でネルフ本部めがけて落下してくる。 自信を質量爆弾のように利用することで、隕石のような破壊力を得ることが可能で、その威力は直撃すればターミナルドグマさせ貫通する程の威力となるため、なんとしても地上への直撃を避けるため、エヴァ3機で落下する前に受け止めて殲滅するという奇跡のような方法しか手が無く、3人のパイロットへ運命が託されます。 エヴァ3機の活躍で無事地上への直撃を避け、撃破に成功した。 デザインが旧作と多少ことなって描かれています。 菌のような形状の使徒であり、触れた物体に浸食が可能なやっかいな能力をもっている。 新劇場版、旧作版ともいエヴァ3号機に浸食し、寄生する。 新劇場版では『ダミーシステム』、旧作では『ダミープラグ』で動かされた初号機により3号機ごとバラバラにされてしまう。 また旧作ではパイロットがトウジだったのに対して、新劇場版ではアスカがパイロットとして乗って浸食にあいます。 パイロットが決まる直前のシーンでトウジがアイスの棒をみてな『なんやハズレか』といったセリフからこの世界で『ハズレ=パイロットに選ばれなかった』を演出したのかなと推測できます。 新劇場版、旧作ともに最強の使徒であり新劇場版ではエヴァの新たな能力ビーストモードと呼ばれるエヴァが人の姿を捨てて、リミッターを外して戦闘するモードでも歯が立ちませんでした。 また、零号機のN2地雷を用いた自爆でもビクともせずその結果動けなくなった零号機を捕食してしまい、自身の信号を使徒から零号機へと変化させ侵入してきます。 シンジが初号機で応戦するも歯が立たず、エネルギー切れを起こしましたが綾波を助けたい思いに初号機が答えた形で覚醒します。 そのまま第10の使徒に取り込まれた綾波を助けるため、ニアサードインパクトが発生します。 06の体内に潜んでいたケーブルの集合体のような使徒。 もともとMark. 06は『破』で初号機のサードインパクトを止める際にカヲルが乗っていた機体。 それがQではリリスと一緒に封印されていました。 つまり『破』と『Q』の間でこのMark. 06に刺さっている槍によってカヲルも使徒として殲滅されたのではないか?というのが第11使徒がカヲルではないかと推察する要素です。 『序』で初登場した際のカヲルは血の道の上の棺の2番目から出てきます。 3つ目は『Q』で登場する第13の使徒となるカヲルがまた新たに出てくる。 ただしこれについては何も証言がないため勝手な妄想の域を出ませんが…• 自身のことを第1使徒(旧作のアダム)と語っていたが、13番目の使徒に堕とされたと語っています。 シンジの望む世界にするため、シンジと共にエヴァ13号機に搭乗しロンギヌスとカシウスの槍を取りに行ったが、エヴァMark. 06とリリスに刺さっている槍の形状が変化して揃っていることに違和感を覚え引き返そうとシンジに促すが、周りが見えていないシンジは無理やり矢を抜いたことによりフォースインパクトが始まろうとする。 (フォースインパクトのトリガー自分だとカヲルは説明している『君のせいじゃない。 僕が第13の使徒になってしまったからね。 僕がトリガーだ』) それを止めるために覚醒を始めたエヴァ13号機に2本の槍を自ら突き刺し、シンジの代わりに着けていた首輪を作動させ自ら命を絶つことでニアフォースインパクトとして止めさせる。 まとめ 新劇場版では、ストーリーが破の途中から旧作版とは異なってきており、Qでは完全に別物のストーリーとなりました。 登場する使徒も異なっており、色々裏設定がありそうな気もします。 またQの終盤のシーンでカヲルは自身を第1使徒(旧作の使徒の呼称アダム)と呼んでいたのに、13番目に堕とされた際は第13使徒とは呼ばずに、第13の使徒(新劇場版での呼称)と呼んでいることから使徒の呼び方にもルールがありそうな気がします。 なんいせよ新劇場版の続編であり完結編が近日公開予定であり、今のところタイトルが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』から『新世紀エヴァンゲリオン』になっているため、旧作の冒頭へ戻るようなきっかけがあったりするのではないでしょうか?.

次の