埋没切開。 二重整形をやり直したい! 2回目以降の埋没法、切開法【2020年最新】

二重埋没法・切開法|美容形成外科 横浜中央クリニック

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二重まぶた希望の方のカウンセリングをしているとよく、「 二重まぶたの手術は、埋没法と切開法どっちがやる人多いですか?」と質問されます。 どちらが多いかは施設や医師によってバラツキがあると思いますが、私の患者様に関しては、 埋没法:ミニ切開法:全切開法=5:3:2 の割合です。 どの手術をするかは、基本的に、 医師と患者様がしっかりとカウンセリングをして決めます。 埋没法を選択する方の理由としては、 「値段がミニ切開法や全切開法に比べて安いから」 「仕事や学校の休みが長くとれないから」 「もし元に戻したくなったら、糸を取って元に戻すことができるから」 「なんとなく切開に抵抗があるから」 「両親あるいは恋人が、埋没法は許すけど切開は許さないと言うから」 などです。 一方、ミニ切開法あるいは全切開法を選択する方の理由は、 「元に戻ってしまうのが嫌だから」 「まぶたの腫れぼったさを解消したいから」 「過去に埋没法をしたが、時間が経ったら幅が狭くなってしまったり、元に戻ってしまったため、今度は元に戻らない方法でしたいから」 「非常に幅の広い二重を望んでおり、埋没法では無理だから」 などです。 ちなみに、切開する人で、 ミニ切開法でするか全切開法でするかは、まぶたの厚みなどを見て選択することになります。 私の意見としては、二重まぶた希望の方はなるべく、安全性が高く、元に戻ったり、幅が狭くなってしまう心配のないミニ切開法あるいは全切開法でさせていただきたいのですが、患者様サイドにも様々な理由があるため、 じっくりとカウンセリングをしてどの方法で行うかを選択させていただきます。 20代女性の方で、もともと6mmの末広型二重があり、とても自然で似合っていたのですが(天然の二重なので自然なのは当たり前ですが)、ご本人は幅広の平行型二重を望んでいらっしゃいました。 幅広の平行型二重は埋没法でつくると、年月をかけてだんだん幅が狭くなってきたり、いつか元に戻ってしまう可能性が高いので、ミニ切開法をご提案したのですが、ダウンタイムが取れないことや、まずは埋没法でやってみたいという理由で埋没法で行うことになりました。 アイラインを引いても十分に二重の幅が見えるのがご希望だったので、12mmの位置で二重を作りました。 術後は目を開けた状態で4mm二重の幅が見えるようになったので、アイラインを引いても二重の幅のなかで肌色の部分が十分に見える状態になりました。 幸いこの方は、生まれつきまぶたの皮膚が薄く、目を開ける力が強いほうなので、このようなかなりの幅広二重をつくっても眠たそうな目になっていないのですが、まぶたが厚ぼったくて、目を開ける力の弱い方だと眠たそうな目になることがあります。

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【二重整形】切開法と埋没法の違いとは?気になるメリット・デメリットを分かりやすく解説!

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プチ整形と言われる美容整形で二重まぶたにしたいという人も多いです。 ですが、実際に二重術を受けるにしても 「どういう内容の事を行うのか」「料金の相場は」「リスクなどは」といった疑問点が出てくると思います。 二重手術には大きく分けて 埋没法と 切開法の2通りがあるのですが、 ばれにくく腫れも少なくかつ安価な埋没法が日本では人気です。 埋没法はさらに 「瞼板法(けんばんほう)」と 「挙筋法(きょきんほう)」の2通りがあり、切開法は 「小切開法」と 「全切開法」の2通りがあります。 このそれぞれの特徴を調べたのですが、様々なクリニックの説明が専門用語が使われていたり、一つの説明がものすごく長かったりと非常にわかりにくかったので、ユーザー目線で知りたい事だけをまとめました! 一重の10代20代男子よ聞いてほしい! 二重まぶたに憧れるのは女性だけ?いやいや、男だって憧れるんです。 芸能人でカッコいい人は山ほどいます。 その人達を見てみましょう。 もちろん一重... 二重術の特徴・内容 まずは人気の高い埋没法からまとめます。 埋没法 項目 瞼板法(けんばんほう) 挙筋法(きょきんほう) 内容 糸でまぶたを結んで、その糸をまぶたの中に埋め込む 「瞼板」と言う板と二重にしたい部分の皮膚を糸で 強く結ぶ 「挙筋髄膜」と二重にしたい部分の皮膚を糸で 軽く結ぶ 術後 痛みが少しある 痛みはほぼ無い 元に戻ってしまう可能性 3年以内に30%程度 施術時間 10分~15分程度 向いている人 皮膚のたるみが少ない人 皮膚のたるみがある人 まぶたの皮膚が薄い人 目の脂肪が少ない人 費用相場 3万円~15万円 次に切開法をまとめます。 切開法 小切開法 全切開法 内容 希望ラインで切開し、まぶた一帯の組織を固定して縫合 糸を見える状態で縫合し、 1週間くらい後に抜糸する 数ミリ1. 2箇所切開し、脱脂等を行い、縫合・癒着させる まぶたを希望ラインで3~4cm切開し、脱脂等を行い、縫合・癒着させる 術後 2~3日は軽い痛みあり 1週間弱は軽い痛みあり 元に戻ってしまう可能性 なし 施術時間 30分~45分ほど 向いている人 お金をかけずに切開したい人 ダウンタイムを短くしたい人 まぶたのたるみが多い人 理想の二重を手に入れたい人 まぶたの皮膚の厚い人 目の脂肪が多い人 費用相場 15万円~30万円 20万円~40万円 まぶたの状態によっては埋没法が出来ない方もいます。 それぞれの特徴をまとめましたが、クリニックによって言っている事が違っていたりするので、 あなたがどうしたいのかを医師にちゃんと相談することが重要です。 また、全切開法が一番きれいな二重が手に入ると言っても、目の脂肪も少なく、たるみも無い方であれば、埋没法でも理想の二重を手に入れる事が出来ます。 施術方法によって 3万円程から40万円ほどまで値段が変わってくるので、まずはカウンセリングを受ける事が必ず必要です。 リスク・トラブル例 次に二重術のそれぞれのメリット・デメリット(リスク)とトラブル例について見てみましょう。 埋没法 まずは埋没法の特徴をまとめます。 メリット・デメリット 瞼板法(けんばんほう) 挙筋法(きょきんほう) メリット (挙筋法に比べて) 二重幅の調整がしやすい 再手術時に糸を取りやすい (瞼板法に比べて) 角膜を傷つける危険が無い 目を閉じた時は糸にテンションがかからないので取れにくい 患者への負担が少ない やり直しが出来る 腫れが少ない 料金が安い デメリット 角膜に刺激症状が出やすい 目を閉じた時にも縫った部分が凹む 二重幅の調整が難しい 再手術時に糸を取りにくい 希望の二重と異なる事がある 元に戻りやすい 医師の技術で仕上がりが違う トラブル例• 術後の腫れがひどい。 違和感がする。 すぐに二重が取れてしまった。 まぶたを押さえると目がゴロゴロする。 目が少し引きつった状態になってしまった。 不自然な二重。 点状のくぼみが残ってしまった。 トラブル事例の割合は少ないものの、母数が多いので様々な事例が報告されています。 切開法 次に切開法です。 メリット・デメリット 小切開法 全切開法 メリット (全切開法に比べて) 傷が小さく施術時間が短い 腫れや内出血が少ない 回復が早い (小切開法に比べて) まぶたの余分なたるみも除去可能 一番きれいな二重が出来る どんなまぶたの人でも出来る 理想的な二重が手に入る 目の脂肪が多い場合に脂肪を除去することが出来る (分厚いまぶたでも大丈夫!) 眼瞼下垂でも出来る デメリット 5ミリ~10ミリの傷が出来る 3~4cmの傷が出来る 術後3日~1週間程強く腫れる 1週間後の抜糸まで禁酒禁煙が望ましい 料金が高い 元に戻せない 定着するまで2~3ヶ月かかる トラブル例• 言われていたよりも腫れが引くのに時間がかかった。 不自然な二重になってしまった。 二重にくぼみが出来てしまった。 術後気が変わってもとに戻そうと思ったが戻せなかった。 埋没法と異なり切開法ではほとんどのトラブル例の報告がありません。 医師の未熟により不自然な二重になってしまうことはあるようですが、二重のラインを引いて切開し、縫合するので、基本的に失敗がほとんどないんですね。 切開法は・値段が高く・腫れが引くまでも長く・メスをいれるのですが、「キレイな二重」が出来ます。 もちろん埋没法でもキレイな二重を手に入れる事が出来る方も大勢います。 つまり、人によって最適な方法が異なるので、自分1人で悩んでいても答えは出ません。 まずは一度相談するだけでもしてみましょう。 もちろん相談したからといって、手術を受けなきゃいけないというわけではありませんし、カウンセリングはほとんどのクリニックで無料です。 二重術の施術はどの方法も 医師の技術で出来上がりは違ってきます。 経験が少ない医師だと、まれにきれいに仕上がらない事があります。 湘南美容クリニックの二重術 あなたも名前くらいは聞いたことがあると思いますが、 では 年間5万件以上の二重施術の実績があります。 それだけの数が信頼につながっていきます。 では同じ埋没法でも6つのコースがあります。 料金が両目で 7,350円~299,560円まで分かれており、かなり幅広いコースが用意されています。 「値段が安いと戻ってしまいそうで…」という方の不安を取り除いてくれます。 もっとしっかり留めてほしいという場合は両目3点固定で 44,800円。 あなたに合わせてコースを選べます。 尚、一番人気のコースは フォーエバー二重術(両目191,560円)。 極限まで取れにくい埋没法で、もし取れてしまった場合の再手術の 保証はなんと一生涯。 実際にほとんどの人が一重に戻りません。 糸の結び方や糸の通し方を改革し、使用する薬品や機材にこだわり抜いたからこそ、腫れも最小限に抑えて、取れない二重術が可能になりました。 両目で20万円弱とかなり高額ですが、一生涯の保証と腫れの少ない手術法。 また、フォーエバー二重術は広いラインも可能で、まぶたの皮膚にたるみがあったり、腫れぼったいまぶたである人でも対応可能です。 費用節約!モニター制度 この知名度を誇る だからこそ出来るモニター制度があります。 これは、施術前後の写真、施術中の動画をWEBサイトに公開OKし、体験談を提供することを条件にモニター価格で二重術を受ける事が出来ます。 タイミングとクリニックによって募集していたりしていなかったりするのですが、例えば クイックコスメティーク法だと、通常191,560円かかるところを 129,000円と 62,000円引きで受けられます! 他にも、 腫れづらいばれづれい二重術だと、通常90,000円が 31,000円引きの 59,000円で受けられます。 特にサイトに載っても良いと言う方であれば、費用を押さえるのに非常に有効な制度ですね! モニターは募集しているクリニックが限られるので、今どこで募集しているかは で確認してみてください。 また、日本は整形術の施術件数世界3位の整形大国。 日本人の気質上、ほとんどの人が整形をしても言いませんが、 あなたが思っている以上に整形している人は多いです。 たくさんのトラブル例や失敗の報告もありますが、それ以上に大成功している人が山程いるんです。 一度カウンセリングだけでも受けてみてください。 もちろん カウンセリングを受けても「やっぱやめた」でも全く問題ありません。 ピアスの穴を開けるよりは、異性の受けが格段に良くなりますよ。 尚、やっぱり手術は怖い!自分でなんとか二重にしたい!という人は、二重クセ付け美容液の もオススメです。

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二重埋没法・切開法|美容形成外科 横浜中央クリニック

埋没切開

1.部分切開とは 二重整形手術には大きく分けると「埋没法」「全切開法」がありますが、この中間的なものとして「部分切開」と言う方法もあります。 部分切開とは、傷口が全切開よりも小さくてすみ、腫れや内出血も軽度です。 そして埋没法よりも二重のラインが消失する可能性が低くなります。 両方の良いとこ取り手術ですが、逆を返せば、埋没法よりも腫れや内出血が出て、傷跡も残るのに、全切開法よりも二重のラインの持ちが悪いという事になります。 私的には、二重のラインが狭く傷が目立ちにくい場合や、埋没法では取れてしまうのではと不安な方、過去に埋没法でラインが取れてしまった方に向いていると思います。 太いラインを希望する場合には全切開をお勧めしている事も多くあります。 *部分切開と全切開の違いについて 両方メスを使って切る手術ですが、出来る事が違ってきます。 部分切開で出来る事は以下の通りです。 二重のラインを作る事• 脂肪(眼窩脂肪)を取る事 全切開で出来る事は以下の通りです。 二重のラインを作る事• 脂肪(眼窩脂肪)を取る事• 余分な皮膚のたるみを取る事• 黒目を大きく見せる手術を同時にできる(眼瞼下垂手術)• 目の腫れぼったさの原因になるROOFという脂肪を取る事ができる また、傷口の大きさ、腫れ、内出血や二重のラインが落ち着くまでの期間は全切開の方が程度が大きく長くかかります。 3.リスクや失敗について ここでは2章で説明した腫れ、内出血、傷跡以外の事を詳しく説明していきます。 左右差が出ることがある もともと目の形自体が左右対称ではありません。 二重のラインにも左右差が出ることがあります。 また、たるみが強く眉毛を上げながら目を開けている人の中には、二重になる事で目が開きやすくなり、目を開ける時に眉毛を上げる必要がなくなる人がいます。 その結果、二重が予定のラインよりも狭く見える事があります。 ラインが取れる事がある 部分切開は埋没法よりも取れにくいですが、取れる事があります。 何年大丈夫と言うデータはありませんが、太い二重ライン、目の腫れぼったい人、皮膚の分厚い人は取れやすい傾向にあります。 目の開きが悪くなる事がある 太い幅の二重を無理に作ると、二重のラインよりも下にあるボリュームが大きくなり、目を開く時に持ち上げにくくなります。 その結果、目の開きが悪くなることがあります。 このような状態になる方は、もともと目の開きが悪い方が多く、本来は全切開と眼瞼下垂手術(目の開きを良くする手術)を行うべき人です。 目の上がくぼむ事がある 部分切開で取れる脂肪は眼窩脂肪と言う脂肪です。 多い場合は切除しますが、取り過ぎると目の上がくぼみます。 また、よっぽど多い人でなければ眼窩脂肪を取ってもまぶたの腫れぼったさの解消にもなりません。 感覚が低下する事がある 切った部分や、そのまつ毛側の感覚が鈍くなることがあります。 3か月ほどで回復します。 4.「埋没法」「全切開法」との違い・選び方・比較 二重まぶたを作る手術は「埋没法」「部分切開法」「全切開法」があり、それぞれ特徴があります。 【埋没法】• 腫れ、内出血:数日でかなり落ち着く• 傷跡:いずれ消える• 二重の持続:部分切開や全切開よりも短い• 費用:10万円弱が多い相場 向いている人• 傷が残るのが嫌な人、• 腫れが少ない事を希望する人• 二重のラインが取れにくそうな人 【部分切開】• 腫れ、内出血:大きな腫れは1週間程度• 傷跡:約1㎝• 二重の持続:埋没法と全切開の間• 費用:20万円前後が相場 向いている人• 埋没法では二重のラインが取れそうな人、もしくは過去に埋没法を受けたが取れた人• 埋没法では取れるのではと不安な人 【全切開】• 腫れ、内出血:大きな腫れは1-2週間• 傷跡:2. 5~3. 二重の持続:非常に取れにくいが、取れる場合もある• 費用:20~30万円が相場 向いている人• 傷や腫れは経過とともによくなるので取れない方法を求める人• 皮膚にたるみが強い人• 埋没法では取れやすそうな人、もしくは過去に埋没法を受けたが取れた人• 目の開きが悪い人(眼瞼下垂の手術と同時に行う) 希望する二重まぶたのラインが取れやすいかどうかをテストする方法は「」を参照ください。

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