パンパスグラス ドライ フラワー。 パンパス(ドライ)

【楽天市場】Dried Flowerドライフラワー:Coppe Craft Workshop

パンパスグラス ドライ フラワー

花穂は銀色やピンクなどで2〜3mにも伸び、 細長い葉を株元からたくさん伸ばします。 ふさふさの動物のしっぽのような花穂を切り花、 ドライフラワーとして利用することもできます。 丈夫な植物なので日本でも暖かい地方であれば野生化して雑草のように扱われていることもあります。 これといって手間がかからずに大きくなります 【手入れ】 花が咲き終わったあとに株全体を半分くらいに切り戻しを行います。 そうすることで春から新芽がでやすくなります。 冬の間に枯れた葉は防寒の意味でもそのままつけておき、 暖かくなって新芽が伸び始める頃に取り除きましょう。 葉が鋭くて手を切ってしまうこともありますので手入れをするときは手袋をしましょう 【日当たり】 日当たりの良いところで育てましょう。 真夏の直射日光でも弱ることなく元気に育ちます。 冬の寒さには弱く、霜が降りるような場所での栽培は不向きです。 寒さが厳しくなるような場所では、 切り戻しを行ったあとに腐葉土や枯れた葉をかぶせたて防寒しましょう 【注意点】 細い葉がかなり広がります。 人の通る場所や通路の脇などに植えておくと鋭い葉で通行する人がけがするおそれもありますので、 植える場所をよく考えましょう 【水やり】 植え付けて根付くまでの1ヶ月間と真夏に 2週間以上全く雨が降らないようなときには与えますが、 通常は水やりの必要はありません 肥料は全く必要がありません 【用土】 特に選ばずどんな土地でもよく育ちます 【植え替え】 植え替えの必要はありません 植え付けは5月から6月、苗を見て傷んだ根があれば取り除いて植え付けます。 植え付け直後はたっぷりと水を与えます。 根が横に伸びるので複数株植える場合は1m以上間隔をあけて植えないとごちゃごちゃに混み合います。 しつこいくらい言いますが植え付ける際も鋭い葉でけがをしないように気をつけてください 【殖やし方】 株分けで殖やすことができます。 新芽が伸びてくる3月から5月が適期です。

次の

できるだけ、長く一緒に。ドライフラワー向きのお花の見分け方と、季節のおすすめドライフラワー5選

パンパスグラス ドライ フラワー

パンパスグラスは完売しました。 今のところ今年の再入荷予定は立っておりません。 スワッグに使えるドライフラワー ご自身で選んでスワッグをお作りいただける、ドライフラワー単品です。 パンパスグラスのお届けについて なるべくコンパクトにお届けできるよう、穂のところをきゅっとタイトにお包みしている場合がございます。 優しくほぐしていただいたり、左右に振るなどして空気を含ませていただきますとボリュームよくお飾りいただけます。 また、まだ穂が開いてないものは扇風機の弱〜中程度の風にあていただくとよりふんわりとひろがります。 サイズ 80-100cm 1本 *画像のフラワーベースの高さ:約30cm 別名 シロガネヨシ 原産地 アルゼンチン,南米大陸 開花期 8〜10月 花材の特徴 おばけススキとも呼ばれ、花穂がふわふわと大きく見応えあり。 羽毛のように柔らかい花穂が魅力的。 季節や時期により、価格が変動する場合がございます。 ご了承の上、お買い求めください。

次の

Tida Flower

パンパスグラス ドライ フラワー

今回はドライフラワーでも人気の【パンパスグラス】の紹介です! 『はぁ?パンパスが流行ってる?』 昨年頃、そんな噂を聞いた時の私の素直な感想です。 今迄のパンパスのイメージって、よくお盆に仏花として使ったり、葬儀の花に使ったり。 もちろん御祝いの花にも使いましたが、どっちかっていうと活け花とか、秋の和風な感じで使ったり。 そんな感じで、私の中では 【渋い花材】のイメージが強かったんです。 これが今となっては、ドライフラワーの商材としては資材屋さんも在庫切れで入手困難。 こんな日が来るとはね・・・。 なので、今回は生花で仕入れてみました。 パンパスグラスについて パンパスグラスは、花屋の中ではグラスを略してパンパスと呼ぶ事が多いです。 その際、パとスの間に横棒を入れると全然違う物になるので注意が必要です。 ついつい言いたくなりますけどね。 パンパスは分類すると、イネ科の【シロガネヨシ属】というカテゴリーに属します。 ヨシとは、アシと同じ意味の発音違いです。 (人間は考える葦である で有名な葦です。 ) 白銀色の葦といった感じでわかりやすいですね。 別名をシロガネヨシとも言います。 葦は、主にススキみたいな見た目の植物です。 知ってる人はわかると思いますが、あれって、葉っぱで手を怪我しやすいんですよね。 川とかにも生えていて、刈り込んだ後は茎が固いので不用意に踏まない様に注意が必要なくらい屈強な植物ですね。 パンパスは自然の中では3メートルくらいまで大きくなって、白銀色の非常に美しい穂をなびかせます。 しかし、地植えすると大きくなり過ぎるのと植え替えがとても困難になるので、よくよく考えてから植えると良いと思います。 毎年自家製パンパスが手に入るのは素晴らしいですけどね。 パンパスグラスというネーミング このパンパスグラスという名前に付いている 【グラス】という響き。 なんか涼しそうで心地よいですよね。 グラスと言えば、普通はコップやワイングラスなんかを思い浮かべますが、それらは英語で glassと表記します。 そして、こちらのグラスは grassで、草や芝を意味します。 花というより、穂の付いた植物ですね。 実は切り花の中には、グラスというワードが付く植物がたくさんあります。 ベアグラス、ラグラス、スチールグラス、スモークグラス・・・など。 ここに取り敢えず挙げた植物は、基本的に草の様な植物です。 そして今回紹介するパンパスグラスもまた、ススキの様なその辺に生えてそうな雰囲気の植物です。 グラスと言う名前が付く植物は、そういった草みたいなものや、穂が付いた植物が多いという事ですね。 パンパスという言葉は、 乾いていて、とても広大な温帯草原という意味です。 育った場所を表しているみたいですね。 パンパスは、お化けススキ? 見た目が大きいので、【お化けススキ】なんていう別名も、あったそうです。 脱線しますが、このお化けという表現もたまに使われます。 巨大なアンスリウムをお化けアンスとか言ったり、巨大な鶏頭という花をお化け鶏頭と呼んだり。 驚く程の見た目という事でしょう。 花屋ではあまりお化けススキとは言わないので、パンパスと注文する方が良いでしょう。 パンパスの手入れ パンパスは用途によりますが、 普通に飾るのであれば特に水に浸けなくても大丈夫です。 買ってすぐは、少し蒸れやすかったりしますので風通しの良い所で穂が乾くのを待っても良いです。 茎の切り口が傷んでいる時はその部分を落としておかないと下から腐る事もあります。 左が綺麗な切り口ですね。 茎が節になっています。 竹みたいですね。 花瓶の水がNGというわけでは無いので、他の切り花と一緒に飾るのは大丈夫です。 お墓やお仏壇に飾る事もありますからね。 ただ、時々は茎をチェックしましょう。 パンパスの穂を出す パンパスは花屋の店頭では穂が出てない状態の時と、皮を剥いで穂が出してある時があります。 出てない時は、こんな感じで一周ほど歯を当てながらパンパスを回してやって、穂を囲っている皮を剥いでやります。 イメージとしては、魚肉ソーセージのオレンジ色のカバーをハサミで切った事ある人なら分かると思うのですが・・・。 カバーだけ切る感じです。 穂に辿り着くまでに皮が幾重にも重なって巻かれているので、穂を切らない様に慎重に切って剥いでいきます。 穂の長さは好みですが、あまり下まで剥ぐと、穂は無くて茎だけになります。 穂がついている軸が中にありますが、あまり剥ぎ過ぎてそれが折れると、上の写真みたいになります。 穂は、取れるとこうなります。 これでも使えるので何事も、チャレンジです。 ぜひ機会があればやってみましょう。 個体差はありますが、余程細く無ければ50センチ位は余裕で穂が出せるはず。 私はこの作業、案外好きです。 パンパスをドライフラワーにする方法 パンパスは重さもあるので 無理に逆さに吊るす事はしなくても大丈夫です。 水分が抜けるまでは穂がしっとりしているので、 風通しの良い所で管理しないと、カビが発生する事も。 やがて穂がフワフワになれば完成です。 飾り方はシンプルにガラスに立てても素敵ですよ。 プロテアとの相性は? パンパスは結構、癖の強い花材です。 組み合わせる相手を選ぶイメージですね。 白グリーンの中に入れるのが1番自然ですが、最近人気のワイルドフラワーとの相性はどうでしょう? まあ、悪く無いですね。 今はまだフレッシュな生花なので、もう少しドライフラワーになって来たら馴染みそうです。 シンプルな方が良いかも? アクセント的に入れてみても良いですね。 あまりゴチャゴチャすると、個性が消えそうですね。 パンパスのお値段の相場と出回り時期 価格は1本が200円から350円くらいでしょうか。 出回る時期は秋の手前まで。 夏の間に手に入れましょう。 ススキに似て、秋っぽい雰囲気が強いですが、肝心の秋にはあまり出回りません。 また、今回私が使用したパンパスは割と早い時期のパンパスで、もう少し経つともう少しフワフワの穂が手に入る事もあります。 ただ、人気が高まっているので、早めの入手がお勧めです。 水が無くても大丈夫なので、通販も大丈夫そうですね。 12月頃まで取っておいたパンパスの写真を追加しました。 結構ふわふわになりました。

次の