アクサダイレクト生命 がん保険。 損害補償のアクサダイレクトのがん保険はどんな保障内容?口コミ評判を解説

【評価C】アクサダイレクト生命のがん保険「がん終身」デメリットと評価

アクサダイレクト生命 がん保険

男性の保険料(月額):1,710円 女性の保険料(月額):1,440円 (30歳、終身払、入院給付金1万円、がん診断給付金100万円) アクサダイレクト生命には「終身型」と「定期型」の2種類のがん保険があります。 このページでは終身型の方を紹介していますので、一生涯の保障が欲しい方向けの商品となります。 (定期型を知りたい方はへどうぞ) このがん終身は保険料が非常に安いため、リーズナブルな保障を求める方には価値を感じる商品ではないかと思います。 その反面、がん診断給付金が1回しか貰えない、がん先進医療給付金が500万円までしか出ないなどの気になるデメリットもありますので、この保険に加入するかどうかはそれらの点も含めて判断する必要があります。 保険料の安さは注目すべきものがあります。 「がん診断給付金が1度だけ」という気になる点がありますが、それを考慮しても安いです。 保障内容 項目 内容 種類 【がん保険】 ・がんと診断された時に給付金・一時金が支払われる ・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない 契約可能年齢 満20歳~満69歳 がん診断給付金 50万円~200万円 (支払いは初回の一度だけ) 保険期間と 保険料払込期間 保険期間:終身 保険料払込期間:終身払 主契約 【がん診断給付金】 初めてがんと診断確定されたとき、給付金が支払われる (1回のみ) 【がん入院給付金】 がんの治療のため入院したとき、給付金が支払われる (入院日数無制限) 特約 【がん手術給付特約】 がん治療のために入院し、所定の手術を受けたとに保障(回数無制限、上皮内新生物は1回のみ) 【がん退院療養特約】 がんで入院後に、療養のため退院したときに保障(回数無制限) 【がん先進医療特約】 がんの治療のため、先進医療を受けたときに保障(通算500万円まで) 【がん無事故給付特約】 3年間がんにならなかったときに給付金が支給される 【女性がん特約】 1. 初めて女性特有のがんと診断確定されたときに保障 2. 女性特有のがんの治療のため入院したときに保障 払込回数 月払 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払(月払のみ) 保険料の 払込免除 傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みが免除される 公式サイト 保障プラン(30歳加入時) 項目 特約なし 特約あり 特約あり +女性専用特約 【主契約】 がん入院給付金 (日数無制限) 1万円 1万円 1万円 【主契約】 がん診断給付金 (初回の1回のみ) 100万円 100万円 100万円 【特約】 がん手術給付金 (回数無制限) (上皮内新生物は1回) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 退院後療養給付金 (回数無制限) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 がん先進医療給付金 - 先進医療にかかる技術料相当額(通算500万円限度) 【特約】 女性がん入院給付金 (日数無制限) - - 1日につき1万円 【特約】 女性がん診断給付金 - - 100万円 上の表は「がん無事故給付特約」を付けなかった場合のプランです。 この特約を付けると3年毎に給付金が貰えるのですが、その給付金の分だけ保険料が高くなる仕組みになっていますので注意してください。 メリット部分 保険料の安さが大きな魅力 アクサダイレクトのがん終身は基本保障が「入院給付金」と「がん診断給付金」の2つのみというシンプルな作りになっていますが、その分 保険料が非常に安いです。 どのくらい安いのかというと、30歳の方(男女とも同料金)が新規で加入する場合の月額保険料が 1,710円なのです。 がん診断給付金を100万円にしていてこの安さは、正直言って他に類を見ない程と言っていいでしょう。 また、がん保険で重要な保障であるがん先進医療特約も付けたい場合は、他に手術給付金と退院後療養給付金をあわせた3つセットで特約として付けることが可能となっています。 しかもその3つセットの特約を付けた場合でも保険料は2,210円なので、これもがん保険のなかでもなかなかに安い価格となっています。 似たような条件の場合、他のがん保険ではもっと高い保険料になりえるので、 アクサダイレクトのがん終身の保険料の安さはかなりのものとなっています。 これは注目すべきメリットと言えるでしょう。 ただし、がん診断給付金が初回の1回しか貰うことができない、がん先進医療特約が500万円限度という少なさ、がんになった時の保険料払込免除の特約がないなど、安いなりの理由もちらほらと見受けられますので、安いからと言っても全てが良いという訳ではないことは覚えておきたいところです。 (これらに関してはデメリット部分でも解説しています。 ) 上皮内新生物を含む、全てのがんを保障 アクサダイレクトのがん終身では悪性のがんだけでなく、初期のがんである「上皮内新生物」に関しても保障の対象となっています。 しかも悪性新生物と同額の保障なので、ここも嬉しいポイントとなっています。 ただし、 手術に関しては上皮内新生物は1回のみの保障となっているのが残念なところです。 女性特有のがんを手厚く保障できる アクサダイレクトのがん終身は特約として女性特有のがんに対する保障も用意されています。 女性保険については個人的には必要性はかなり低いとは思っているのですが、アクサダイレクトのがん終身に関しては安い特約保険料でがん診断給付金を倍(基本保障が100万円の場合は200万円!)に出来るため、万が一の子宮がんや乳がんにかなり備えられる・・という点でメリット部分と判断させていただきました。 確かに、がん全体からすると女性特有のがんは一部でしかありませんが、乳がんや子宮がんに備えたい方は検討しておく価値はあるかなと思います。 ただし、女性疾病の特約を付けるためには先に解説した「先進医療・手術・退院給付金の特約3点セット」も付ける必要があるので、その分の保険料が高くなってしまうのがネックとなります。 素直に女性疾病の特約だけ付けさせてくれたら凄く良かったんですけどね・・。 ティーペック社の無料健康相談、セカンドオピニオン付き アクサダイレクト生命の保険の中には、ティーペック社のメディカルコールサポート24(健康相談・メディカルコンサルテーション)が無料で受けられる商品がいくつもあります。 このがん終身もそのサポートの対象保険商品となっているため、契約後は健康や医療に関する電話相談を無料でやってもらえます。 これは小さい子供が家庭にいて病院にいく時間がないお母さんや、仕事が忙しくて病院にいけない人達にとってはかなりありがたいかと思われます。 また、健康に不安があって相談相手が欲しいけど、病院だとお金が取られるのかなぁ・・と悩む方に最適なサービスとなっています。 メディカルコールサポート24は2種類のサービスで構成されていますので、状況に合わせて使い分けていくことが出来ます。 個人的にはこのがん診断給付金はがん保険の中でも特に大切だと感じており、この保障内容次第でがん保険のお勧め度が決まると言っても過言ではないほど重要視しています。 そんながん診断給付金ですが、普通の会社の保障では「2年に1回を限度に何回でもOK」「1年に1回を限度に通算5回まで」という風に、期間を置いてなら数回~無制限で利用できるという仕組みにしているところがほとんどとなっています。 ですが、 アクサダイレクトのがん終身ではがん診断給付金は最初の1回のみしか貰うことができません。 その後、2年経過してがんが再度発生した場合でも、2回目以降のがんでは給付金を貰うことができないのです。 アクサダイレクトのがん終身は保険料が安いのが大きな魅力ではありますが、このがん診断給付金が1回のみというのは見逃せないデメリットと言わざるを得ません。 この商品をどう判断するかは、このがん診断給付金の内容に納得いくかどうかで大きく左右されると思います。 がん先進医療給付金が通算で500万円までしかない がんの治療方法は新たに開発されているものもありますが、それらの中には保険が適用されないものもあります。 そして保険が適用されない「先進医療」は、治療費が非常に高いのが現状です。 中でも陽子線治療と重粒子線治療はどちらもがん治療としては最先端ではあるものの、先進医療なので保険が適用されず、治療費はそれぞれ 300万円前後にまでいってしまいます。 かなり高いですよね・・。 そんな先進医療で負担した金額を保障してくれるのが「がん先進医療給付金」です。 ただ、他のがん保険では通算で2,000万円まで保障してくれるのが一般的ですが、 アクサダイレクトのがん終身では500万円までしか保障してくれないのです。 500万円では、もしも重粒子線治療や陽子線治療などの治療費が高い先進医療を2回受けた場合、その時点で100万円の赤字になってしまいます。 もしも3回受けたら、果たして治療費を捻出することができるでしょうか・・。 何故アクサダイレクトのがん先進医療給付金は500万円という低額に設定しているのかは分かりませんが、例え2,000万円限度の保障にしたとしても月々の保険料は100円程度のはずなので、この500万円限度の保障というのはかなり疑問が残る低さとなります。 終身払いしかないので、長生きすると損になる? アクサダイレクトのがん終身はその名前の通り、保険料払込期間が終身払しか用意されていません。 つまり、 一生涯の保障が欲しい場合は一生保険料を払い続ける必要があるのです。 終身払いは「月々の保険料が安くなる」「他に良いがん保険が出た場合に乗り換えやすい」などのメリットがありますが、やはり一定期間で払い終わる形のものも選べるようにしてほしかったです。 長生きする予定の場合は終身払いだと結局支払う保険料の総額は高くなってしまうので、60歳払済や65歳払済を希望する方のために用意しておいて欲しかったと思ってしまいます。 がんになった場合の保険料払込免除の特約が用意されていない 他のがん保険では「がんになった場合は以後の保険料の払い込みが免除になる」という保障が主契約、もしくは特約で用意されているところが多いです。 用意されている理由は、やはり必要性がかなり高い保障だからだと言えるでしょう。 がんになった場合には以後の保険料を払い込む必要がなくなり、さららに保障は一生涯続くのですから、がん保険に入る場合はこの保障は是非とも付けたいと思う方も多いのではないでしょうか。 ですが、アクサダイレクトのがん終身にはがんになった時の保険料払込免除が主契約にも特約にも用意されていないのです。 ここはちょっと痛いポイントですね。 管理人の最終評価 がん診断給付金が1回のみという大きなデメリットがあるものの、保険料の安さは他のがん保険と比べてもかなりのものがあります。 「入院給付金とがん診断給付金だけ」という基本保障ではありますが、出来るだけリーズナブルながん保険を探しているという方はチェックしておくのも良いかと思います。 また、女性がん特約がなかなかお勧めではあるものの、他の3点セットの特約(先進医療・手術・退院給付金)を付ける必要が出てくるので、最終的に保険料はそこそこ高くなってしまいます。 その保険料であれば別のがん保険を検討した方が良いのでは・・とも思えるので、個人的にはこの保険は「基本保障での契約」に限り、安い保険を探している方にお勧めだと思っています。 ただし、がん診断給付金が1回のみというのは明らかにデメリットですので、がんに対してしっかりと備えたい!と考える場合はがん診断給付金の内容がしっかりしている他のがん保険を探した方が良いでしょう。

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アクサ生命とアクサダイレクト生命の違いとは?メリットデメリットについて

アクサダイレクト生命 がん保険

抗がん剤による治療費用も特約で保障 抗がん剤による治療を受けた時、ひと月ごとに1回、10万円をお支払いします 更新契約の保険期間を含む保険期間を通じて通算60回が限度となります。 安心して治療に専念いただけます。 女性がん入院特約は、がん手術給付特約 終身型 およびがん退院療養特約 終身型 を付加されている場合に限り、ご契約いただけます。 また、女性がん入院特約を付加した場合は、がん入院給付金日額は1万円が上限となります。 がん手術給付特約 終身型 、がん先進医療特約、がん退院療養特約 終身型 の3特約は同時に付加いただく必要があり、各々単独で付加することはできません。 がん手術給付特約 終身型 、がん退院療養特約 終身型 は、被保険者1人につき、通算してそれぞれ1特約のみご契約いただけます。 これらの特約をすでにお申込みまたはご契約いただいている場合には、新たにお申込みいただく契約にこれらの特約を付加することはできません。 また、先進医療を保障する特約は、被保険者1人につき、通算して1特約のみご契約いただけます。 がん先進医療特約をすでにお申込みまたはご契約いただいている場合には、新たにお申込みいただく契約に、この特約を付加することはできません。 終身医療保険 無解約返戻金型 に付加することができる先進医療特約をすでにお申込みまたはご契約いただいている場合には、がん手術給付特約 終身型 、がん退院療養特約 終身型 の2特約のみを付加することができます。 がん先進医療特約の先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、厚生労働大臣が定める医療機関で行われるものに限ります。 なお、先進医療の種類や医療機関は随時見直され、療養を受けた日に先進医療に該当するものが給付の対象となります。 がん先進医療特約と抗がん剤治療特約の保険期間は10年で、以後自動的に更新し継続されます。 ただし、更新時の年齢が満71歳から満79歳の場合、保険期間は80歳満了に変更して更新されます。 なお、更新後の保険料は、更新時に適用される保険料率によって新たに計算されますので、適用される保険料が変更される場合があります。 抗がん剤治療特約において対象となる抗がん剤とは、被保険者が入院または通院をした時点において、総務大臣が定める日本標準商品分類における「8742 腫瘍用薬」に分類される医薬品のことをいいます。 日本標準商品分類については、総務省のホームページをご覧ください。 被保険者が告知以前、または保険契約のお申込みもしくは告知のいずれか遅い時点から90日までにがんと診断確定されていた場合、給付金をお支払いしません。 がん診断給付金は保険期間を通じて1回のみお支払いします。 がん手術給付特約 終身型 、がん先進医療特約、がん退院療養特約 終身型 の3特約は同時に付加いただく必要があり、各々単独で付加することはできません。 がん手術給付特約 終身型 、がん退院療養特約 終身型 は、被保険者1人につき、通算してそれぞれ1特約のみご契約いただけます。 これらの特約をすでにお申込みまたはご契約いただいている場合には、新たにお申込みいただく契約にこれらの特約を付加することはできません。 また、先進医療を保障する特約は、被保険者1人につき、通算して1特約のみご契約いただけます。 がん先進医療特約をすでにお申込みまたはご契約いただいている場合には、新たにお申込みいただく契約に、この特約を付加することはできません。 終身医療保険 無解約返戻金型 に付加することができる先進医療特約をすでにお申込みまたはご契約いただいている場合には、がん手術給付特約 終身型 、がん退院療養特約 終身型 の2特約のみを付加することができます。 がん手術給付金は上皮内新生物の手術の場合、保険期間を通じて1回のみお支払いいたします。 がん先進医療特約の先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、厚生労働大臣が定める医療機関で行われるものに限ります。 なお、先進医療の種類や医療機関は随時見直され、療養を受けた日に先進医療に該当するものが給付の対象となります。 がん先進医療特約は、がん先進医療給付金のお支払総額が、保険期間 更新契約の保険期間を含みます。 を通じて500万円となった場合に消滅します。 がん先進医療特約と抗がん剤治療特約の保険期間は10年で、以後自動的に更新し継続されます。 ただし、更新時の年齢が満71歳から満79歳の場合、保険期間は80歳満了に変更して更新されます。 なお、更新後の保険料は、更新時に適用される保険料率によって新たに計算されますので、適用される保険料が変更される場合があります。 女性がん入院特約は、がん手術給付特約 終身型 およびがん退院療養特約 終身型 を付加されている場合に限り、ご契約いただけます。 抗がん剤治療特約において対象となる抗がん剤とは、被保険者が入院または通院をした時点において、総務大臣が定める日本標準商品分類における「8742 腫瘍用薬」に分類される医薬品のことをいいます。 日本標準商品分類については、総務省のホームページをご覧ください。 ・ このページでは、保険商品の概要を説明しています。 保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 ・ アクサダイレクト生命では、ご契約者さまと被保険者さまが同一のご契約のみお取扱いしています。 ・ 既往症(過去の病気)や健康状態および職業、既契約状況などによっては、ご契約のお引き受けを制限させていただく場合がございます。 また、ご加入時の被保険者の年齢によっては、入院給付金日額等に制限がございますので、あらかじめご了承ください。 ・ このページに記載の保険料は、2017年4月2日現在適用する保険料です。 ・ アクサダイレクト生命の募集代理店(生命保険募集人)は、お客様とアクサダイレクト生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。 したがいまして、保険契約は、お客様からの保険契約のお申込みに対してアクサダイレクト生命が承諾したときに有効に成立します。 ・ 生命保険の募集は、保険業法に基づき登録された生命保険募集人のみが行うことができますので、生命保険募集人の権限などに関しましてご確認をご希望の場合には、アクサダイレクト生命カスタマーサービスセンターへお問合せください。 ・ アクサダイレクト生命の募集代理店及び当該代理店の特定関係法人の役職員の方は、当該代理店でお申込みいただくことはできません。

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ガン一時金額100万円のプランの保険料については、お気軽にお問合せください。 給付金などのお支払いにはアクサ生命所定の条件があります。 詳しくは「重要事項説明書」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 一時金などのお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。 上記は商品の概要を記載したものです。 ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 契約年齢とは、ご契約日における被保険者の年齢のことをいいます。 上記の保険料のうち、上皮内新生物治療給付特約の保険料は全年齢男女一律10円です。 更新後の保険料は、更新日の年齢および保険料率により新たに計算します。 (例:30歳男性が上記のシンプルプラン一時金なし(保険料1,190円)でご契約された場合、40歳で更新される際の更新後の保険料は1,810円となります。 なお、この更新後の保険料は2019年4月現在の保険料率で計算しております。

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