荒木荘 ss 学園都市。 長編SS

【ジョジョSS】ジョジョSS(ショートストーリー)でオススメのやつを教えてほしい!

荒木荘 ss 学園都市

吉良「私は確か、第3の爆弾を使用して時を戻したはずだが... 」 アナウンス「ツリーダイアグラムの計算では、正午から... 」 警備ロボット ピコピコピコピコ 吉良「なんてことだ、失敗だと... 、ここは一体」 子供 キャー マテマテー ハハハハ 吉良「仕方がない、もう一度バイツァ・ダストを使うか.... だが、この私、吉良吉影を知ってもらわなければ」 吉良「...... どこかに自動販売機は... おっと、もう見つけたぞ」スタスタ 吉良「ジュースでも与えれば警戒心も解かれるだろう」千円ウィーン 吉良「... !金は、入れたはずだ」ポチポチ 吉良「壊れているのか.... 吸い込まれたか、」 上条「あの〜、その自動販売機壊れてますよ?もしかして... 」 吉良「!あぁ、そのようだね。 教えてくれてありがとう... な、なんだと!(こいつ、今私のバイツァ・ダストを強制的にもどして... )」 上条「あんた、今俺になにをした!」 吉良「驚いた... 着ぐるみ、じゃないよな」 吉良「見えているか... まぁどっちでもいい。 まずいな、まだばれていることは少ない。 ここは一旦引かせてもらおう」ダッ 上条「おいっ!待てっ!」ダッ 上条「はぁ、見失ったか.. 」キョロキョロ 吉良「はぁ、はぁ、体力不足か。 まぁ、焦らずじっくりとチャンスを待つさ。 初っ端から調子が悪いな」ハァハァ 吉良「さて、ここの地図が欲しい...... 気は進まないが、交番を探そう」 吉良「失礼、交番を知ってはいないかい?」 通行人「交番?交番はないですけど、ジャッジメントの支部なら、あそこにありますよ?」 吉良「(ジャッジメント?)すまない。 感謝する」 テクテクテク 吉良「ここが、そのジャッジメントとやらか、旅行客ということにして地図を頂くとするか... 旅行か何かですか?」 吉良「はい、まだここのことが分からなくて... 迷わないためにも」 美琴「そうなんですね、それなら確か・・・ねぇ黒子、そこにあったわよね?」 黒子「ありますわ」ゴソゴソ 黒子「どうぞ、楽しい旅になることを願っておりますわ」 吉良「すまないね、ありがとう。... それじゃあ」ガチャ バタン 吉良「奇妙な所だ。 私のスタンドをはじく男子、瞬間移動してくる女の子... 注意しなければ」 吉良「学園都市... ここの地名か... 」 それマジうざっww だよねーww 吉良「あのカップル、嫌な感じはするが、女性の手がとても美しい。 今私の彼女はいない... あそこの女性にしよう」 タッタッタッタッタッ 吉良「お二人さん、今キャンペーンをしておりましてね、ハワイ旅行無料のチケットをもらえる抽選のクジがあるんですが、やってみませんか?」 男「いいねっ!いってみるか?」 女「いくいくー」 吉良「(バカなやつらだ... 」ドン! 黒子「なん、ですの?」 すごい気迫ですわ 吉良「その証拠を提示してはくれないかい?例えば、そこにある監視カメラの映像とか... 」ゴゴゴゴゴ 黒子「そう、ですわね... 初春っ!確認を」 初春「はい、もうやってます!... えっと... 」 女「そんなはずはっ!」 黒子「貴方、怪しいですわね... 少し話を聞かせて頂きます。 」 初春「でも、なんでこんなに冷静なんだろう?」 吉良「やれやれ... こんなにたくさんのカメラがあるなら、ろくに欲求も満たせないぞ... 」キョロ 吉良「仕方がない。 我慢だな」 吉良「しかし、ここを深く知る必要がある。 少しまわってみるか」 テクテクテク 吉良「ここは... なんだ?地図には載っていないな。 常盤台中学?やけに立派だが、嫌な予感がする...... 、近づくのはよそう。 」 テクテクテク 吉良「ここの眺めはいい。 全てが見渡せる。 ?」 吉良「ねぇ君達、あの大きい建造物はなんなんだい?」 不良「は?いきなりなに言ってんだ?こいつ」 吉良「教えてくれたら、今の私を蹴ったやつを殺さずにいよう」 不良「んだとゴラッ!やってみろやハゲっ!ハハハハッ」 吉良「仕方ない...... 私は今日からこのまちに住むことにした。

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学園都市(駅)周辺のガソリンスタンド

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舞台を彩るのは血。 そして硝煙の香り・・・。 二人の能力者の衝突からはじまった、救いも願いも許しもない最低の茶番劇。 これは、ひとつの終わりの物語。 --シリアス一本の長編。 御坂やアイテムなど複数のキャラクターを中心に話が展開する群像劇。 随所にちりばめられた演出の工夫が光る。 ある日突然、学園都市から追われることになってしまった美琴。 絶望的な状況の中、アイツだけは味方だった・・・・・・。 学園都市脱出編のスリリングな展開に注目。 作者曰く、「究極の上琴SS」。 (完結)• 学園都市 第7学区の外れに存在するツタに覆われた怪しげな洋館。 洋館の住人、絹旗と滝壺は余った空き部屋の入居者を募集したところ、 集まった住人は偶然にも全員が大能力者(レベル4)であった。 7人の大能力者が一つ屋根の下で繰り広げる、ハートフルボッコメディストーリー。 特殊な性癖がある上司からのセクシャルハラスメンントに悩むロシア正教殲滅白書所属のシスター、サーシャ。 我慢の限界を超えた彼女がとった行動はイギリスへの亡命だった・・・・・・。 ほのぼの、シリアスの緩急が上手い。 百合要素?あり。 余談だが、魔術サイドだけに焦点を絞った本格長編SSは数が少ないので貴重である。 垣根帝督による常盤台襲撃事件をなんとか乗り切ったレベル5第五位の超能力者「心理掌握」。 平穏な日々を守るため、垣根の監視・記憶操作を使命に一人彼女は学園都市暗部へと潜入する。 「出来損ない」として学園都市の科学者天井に転売されてしまった、シスターズ検体番号00000号(フルチューニング)。 ひょんなことからインデックスと同居することにことになった御坂。 彼女の不遜な態度・豪快な食欲にあきれるも、ある日を境にその一挙手一投足に胸の高なりを覚える自分に気づく。 認めがたい同性への想い。 増長する自らの欲望。 同時に存在する上条への恋心という矛盾。 御坂はこの葛藤をどのように乗り越えるのか・・・・・・。 作者が全力で挑むシリアス百合モノ。 本編から約20年後の世界。 超能力を実現する学園都市は一般の少年少女にとって依然あこがれの場所。 高校受験を控えた佐天利子(としこ)と上条麻琴は、学園都市の学校の受験について話すが利子は母涙子に反対されているという。 そんななか、高位能力者を親にもつ麻琴の能力が発現。 正式に検査をを受けるため二人は学園都市へと出向くが、そこで利子は母が学園都市編入に反対する理由、自らに潜在する能力と出生の秘密を知ることになる・・・。 オリジナルキャラクターに違和感がないのがすごい。 無能力者である自分。 友人との距離。 劣等感・・・。 そうした感情に悩む佐天のもとに舞い込んだ「アイテム」と呼ばれる治安維持部隊加入への誘い。 高額なギャランティにつられ、そしてなにより自分を変える意味もこめて承諾した彼女だが・・・。 ダークな雰囲気。 行方不明は10000人以上!? 頼りになる人は皆さらわれ、一人コツコツと助けていくことになった上条。 次々と増えていく行方不明者、勝手に助かってる被害者、そして何度もさらわれる土御門。 作者曰く「最大400レスで片付けられる」とのこと。 果たして上条は全員無事助け出すことができるのか、そして作者は無事風呂敷をたたむことができるのか!? 救助リストの更新状況にも注目。 学園都市内の孤児院。 チャイルドエラーの少女「唯」の日常は突如与えられた能力(ちから)により一変する。 成長した彼女には力をもつものが逃れられない試練が待ち受けているのだった...。 ---禁書世界設定にけいおん!のキャラが登場。 シリアス。 連載中• 良い雰囲気。 脳内デバイスにより007並のエージェントになった上条当麻。 一方学園都市はその能力者優遇の運営体制に、無能力者達の不満が爆発。 本格的な革命運動が勃発しようとしていた・・・・・・。 全編シリアス。 死人多数。 逆行(!)あり。 無能力者佐天涙子と魔術師ステイル・マグヌスが邂逅。 そのころ、学園都市は学生の行方不明事件に揺れており・・・・・・。 魔術とは「才能のないものがそれを持つものに対抗する手段」。 ステイルとの出会いで佐天はどう変わっていくのだろうか?• 本格的な22巻アフター。 生還した上条当麻を中心にさまざまな視点で物語が展開。 権謀術数の数々・・・・・・。 いまや、上条勢力の内部闘争は世界規模に及んでいるのだった。 読んで字のごとく上条ハーレム。 覚醒し、天使の能力を得た一方通行がカザキリ以下天使達とともに行動する。 「あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!おれは道路で飛び出してきた少女を轢いたと思ったら轢いてなかった。 その衝撃から目覚めた能力はなんと「時間操作」だった・・・・・・。 念願の能力を手に入れた彼女は、力を磨くべくさまざまな苦難に挑む。 今回の佐天さんは一味違うぜ!• ロシアからやって来たシスターズ番外固体。 行く当ての無い彼女は、ロシアで一戦交えたあの男の所に居候することに……。 <打ち切り>• 幻想御手事件の実行犯として拘禁されていた木山春生を尋ねてきた、学園都市暗部の科学者木原数多。 大人メインの本編再構成モノ。 木原が渋い。 学園都市統括理事長の意向で、学生にして警備員(アンチスキル)に入隊することになってしまった上条。 同時期に風紀委員(ジャッジメント)に臨時入隊した御坂。 能力者暴走事件を中心に二人の歩みはどう交差していくのか。 リクエストに応じて登場キャラクターを追加してくれるとのこと。 (連載中)• スキアルアウト。 レベル0の落ちこぼれ...。 単なるチンピラに過ぎないと自分を卑下する浜面の前に現れたインデックス。 その泥臭い戦い方は他の主人公とは違った魅力がある。 戦争により住む場所を失った姫神が出会ったのは、結標淡希。 「グループ」と呼ばれる組織で働いていた彼女だが現在は暇を出されていると言う。 いろいろあって、ルームシェアをすることになった二人は密接した関係の中で心の交流を深めていく。 あいわからずメンタルが弱い結標と意外にしたたかな姫神のキャラクター性に注目。 番外編• 全てが終わった後。 かつて敵対した勢力は和解し新たな関係が始まろうとしていた。 織女星祭の花火の下で姫神と結標は、そして戦いを終えた者達すべてが勝ち取ったモノをかみ締めながら思うのだった。 「学園都市は今日も平和だ」、と。 あの一方通行に弟(妹)がいた!?突如白日の下に晒された、絶対能力進化計画の別プランとその産物、欠損固体。 ショタとロリが乱れ咲くなか、ぞくぞくと集まる特殊性癖者の影。 ミサカネットワークによる実況は今日もサーバー(?)に負荷をかけ続ける・・・。 前編ギャグ。 各妹達の個性に注目。 あれから十年、最大主教の護衛の任についているステイル=マグヌス。 周りの濃い面々に振り回され彼の心労はとどまるところを知らない。 最大主教の口調にも注目。 エロ多し。 一部、過激な描写あり。 夏休み初日に邂逅したレベル0(無能力者)とレベル5(超能力者)。 上条さんが「アイテム」に入り、麦のんとエロエロするSSです。 エロ6:バトル3:日常1ぐらいの割合。 更新停止 緊急避難用(短編ページリストより移動中です)• オムニバス 18禁 完結?• パートナーとして楽しい性生活を送っていた当麻と美琴。 しかし、マンネリを感じた当麻はアブノーマルなセックスに手を染めていく・・・・・・。 回を重ねるごとに変態度が上がる。 上条「もてた」• クラスメイトとの口論から、上条は女の子をデートに誘うことに。 偶然すぐ傍には、姫神秋沙がいた。 その偶然が、二人の関係をガラリと変えていく。 ついに上条と結ばれた姫神。 しかし、その影には涙を飲む女の子達もいて・・・・・・。 上条「もてた」の続編。 バッタバッタと振られていく女の子達の涙と執拗な恋愛描写にあなたは耐えられるか。 全体的にマイナー(?)キャラに焦点を当てた話なのでお好きな方はぜひ。 オムニバス 18禁• 文字通りゲスな上条当麻が知人女性を弄ぶ話。 オムニバス 18禁• 幼女解禁宣言もあり、前作以上にハードな描写が飛び出すと目されるので注意が必要。 オムニバス• そして出会ったのは御坂妹。 なんやかんやで、一緒にイブを過ごすことになった二人は・・・・・・。 打ち切り• オムニバス• 黄泉川家で織り成される暖かいホームドラマの数々。 短編オムニバス形式でどうぞ。 (現行)• 黄泉川家の面々が色々と騒動を起こす。 やはり、芳川はまだ働く気がないようだ。 上条、一方通行含め皆仲良しのほのぼのストーリー。 セロリ。 オムニバス• シスターズだけがアクセスできるMNW(ミサカ・ネットワーク)に一般人が接続できるデバイスが開発された! 接続してきた一般人との交流を通じてシスターズが騒ぎを起こす。 ところで、MNWの雰囲気が某巨大掲示板に似ているような・・・・・・。 オムニバス• 怒涛の短編オムニバス。 あの世界大戦から約一年後の世界。 先の戦いで真の能力が覚醒した上条はその力を生かし戦後処理(残党の掃討)に奔走していた。 戦争が終わってなお繰り返される血で血を洗う殺し合い。 上条の葛藤。 御坂の想い。 そして明らかになる彼女の秘密・・・。 息をつく間もなく物語は展開していく。 タイトルが意味するところに注目。 <打ち切り>• 最先端の科学技術を擁するも、極めて治安状況が厳しい学園都市。 生徒達が傷つき、そしてその若い命を散らしていく事実を前に教師・月詠小萌はある決意をする・・・。 こんなカッコイイ先生は初めてみた。

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吉良「学園都市?」

荒木荘 ss 学園都市

【荒木荘】吉良「希望ヶ峰学園?」 ssnote• 【荒木荘】吉良「希望ヶ峰学園?」 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品は執筆を終了しています。 【荒木荘】吉良「希望ヶ峰学園?」• 7361• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• ディアボロ「DIOォォーーーー!!!貴様、俺がとっておいたプリンを食いやがったなァァーーーーッ!!!」 DIO「食って何故悪いか!?とっておく方が悪いのだッ!!!」 吉良「やかましい!ケンカなら外でやれ外でッ!!」 カーズ「狭いところで騒ぐな!ポチにご飯があげられないだろう!」 ディエゴ「お前はどっからその犬を拾ってきたァァァ!!?」 プッチ「カブトムシ…ドロローサへの道…アジサイ…」ブツブツ ヴァレンタイン「プッチ、信号を送るのはやめろ」 こんな感じがほぼ毎日続いているのである。 吸血ニート、DIO。 究極生物()、カーズ。 働く殺人鬼、吉良吉影。 死ねないカビ頭、ディアボロ。 電波神父、プッチ。 ロリコン大統領、ヴァレンタイン。 恐竜騎手、ディエゴ。 彼らの毎日は、今世界にある言葉では表せない程、混沌と化していた…• 時々、ディエゴは仕事で勝って、大金を持って帰ってくるのだが、何故か次の日には殆ど無くなってしまう(まぁ、元凶は分かっているが)。 DIO「と言ってもなぁ〜、日光の下では俺は働けないし」 ディアボロ「俺は職場で死ぬかもしれないし」 カーズ「このカーズは外へ出ただけでも変態呼ばわりされるのだ」 ディエゴ「やかましい!」 吉良「ディアボロの言い訳はなんとなく分かるが、DIOは屋内での仕事を探せばいいし、カーズは服を着れば問題無いだろう!?」 Dカ「エェ〜」 DIO「仕方無い、プッチに探してもらうか」 プッチ「君に会う仕事があればいいけどね」 カーズ「ヴァレンタイン、服を頼めるか?」 ヴァレンタイン「明日には用意しておく」• 吉良「…」キョロキョロ 吉良「この教室、おかしい…おかしすぎるッ!」 吉良「キラークイーン!」 吉良は自身のスタンド、キラークイーンを出す。 吉良「教室の隅の天井には監視カメラ、鉄板で塞がれた窓…」 吉良「ドアは…開くな…」ガラガラ 吉良は教室を出て、廊下を歩きまわる。 吉良「監禁したにしてはゆるすぎる…」 吉良「おーい!!誰かいないかーッ!!」 シーン… 吉良「…辺りを見てみるか」 〜??〜 DIO「…ハッ!ここは!?」 ディエゴ「起きたか…DIO…」 DIO「ディエゴか…」 ディエゴ「ここはどうやら日本の学校のようだな」 DIO「他にはいないのか」 ディエゴ「俺とお前だけだぜ…」 DIO「とりあえずここから出るか」ガラガラ ???「うぉお!?」 DIO「!?」 DIO「何者だ!?」 ディエゴ「何だ!?スタンド使いかッ!?ってうわぁ…」 そこにいたのは、変な色のリーゼントヘアをし、学ランを来た男だった。 ???「何だテメーら!?」 DIO「こっちが聞きたい。 お前は誰だ?」 ???「俺か!?俺は大和田紋土、超高校級の暴走族だ…」 DIO「暴走族?」 ディエゴ「吉良に聞いた事がある。 たしか、バイクでの走行がすごぶるうるさい奴らだと」 DIO「ふむ…おい暴走族、ここは何処だか分かるか?」 大和田「あぁ?…ここは希望ヶ峰学園…か?」 DIO「希望ヶ峰学園?」 ディエゴ「自分でも分からないのか?」 大和田「学園の門をくぐってから記憶がねぇんだ。 多分、ここは希望ヶ峰学園だ。 」 大和田「お前らも記憶が無いのか?」 DIO「いや、記憶はある」 ディエゴ「実を言うと、信じないかもしれないが、アパートの大家さんに追い出された」 大和田「アパートの大家に追い出されてここに来たのか!?」 DIO「多分、そうだ」 大和田(何だこいつら!?) DIO「ここが何処だか分からない以上、行動を共にした方がいいかもしれん」 ディエゴ「君について行ってもいいか?」 大和田「い、いいけどよ…」 ディエゴ(DIO、こいつスタンド見えてないか?) DIO(みたいだな) DIO(スタンドの事は話さない方がいいだろう) ディエゴ(わかった)• 」 ディアボロ「お、おう」 ディアボロ(何だこいつ、急に自分の名前を喋りだしたぞ…まさかスタンド使い!?) ディアボロ「俺はディアボロだ…」キングクリムゾンッ! 苗木「ディアボロ…変わった名前ですね」 ディアボロ「そうか…?」 ディアボロ(スタンドは見えていないようだな) 苗木「僕ら、この教室で寝てたみたいです」 ディアボロ「とりあえず、外に出てみないか?」 苗木「そう、ですね」 苗木(僕と同じ教室で眠っていたけど、この人明らかに怪しいよ!) 苗木(だってピンクに緑の斑点模様の髪なんてしてるもん!) 苗木(服装もなんか変だし…) 〜廊下〜 ディアボロ「廊下には誰もいないみたいだな」 苗木「ディアボロさん、本当にこの学園の事知らないんですよね?」 ディアボロ「あぁ、こんなところ、頻繁に死んでた時も来たこともないし、希望ヶ峰学園なんて名も知らない」 苗木(? 今なんかこの人サラッととんでもないこと言ったような…) 苗木「あ!そういえば、8時までに体育館に集合しないと…」 ディアボロ「そうか…」 ディアボロ「もしかしたら、仲間がいるかもしれない。 ついて行ってもいいか?」 苗木「いいですよ」• もう!どんだけしっかりしてるの!この鉄板!」 ヴァレンタイン「カーズでも駄目か…」 腐川「だったら、どうすればいいのよ」 吉良(こいつ私と同じ匂いがする) 葉隠「DIOっちは本当に吸血鬼なんだべ!?」 DIO「当たり前だ。 これを見よッ!」クワッ 霧切「鋭い八重歯…人間ではあり得ないわ」 桑田「すげぇ!」 DIO「あとはこれだ」 DIO「スペースリパースティンギーアイズッ!!!」ビ---ッ!! 山田「目からビームが!?」 プッチ「体液を目から圧迫して勢い良く出す技だ。 本当のビームじゃあないが、破壊力はある。 」 DIO「解説ありがとうプッチ」 ディアボロ「…」ボ-ッ 苗木「ディアボロさん!危ないよ!?」 ディアボロ「…え…」 SRSE「ビュン」 ディアボロ「ぎゃあああああああああああ!!!」 ディエゴ「ディアボロが死んだ!!この人でなし!!」 DIO「いや俺、人じゃないから」ケラケラ• こいつはある意味不死身だから」 江ノ島(戦刃)「え?」 舞園「不死身なんてあり得ないですよ…」 ディアボロ「…ハッ!死んでた!?」 78期生全員「!?」 不二咲「う、嘘…」 石丸「生き返った…だと!?」 ヴァレンタイン「あー、気にしなくてもいいぞ。 そいつはちょっと驚いただけでも普通に死ぬから」 ディアボロ「DIOォォ!!貴様ァァァーーー!!」 DIO「怒るな。 スペースリパースティンキーアイズを打った先にお前が居ただけだ」 十神「おい、どういう事だ?誰か説明しろ!」 苗木「大丈夫だよ。 僕も何が何だか分からないから」 カーズ「このカーズも一応不老不死なのだ」 大和田「まるで怪物の博物館だな…」• どこにでもいるしがないサラリーマンさ」 DIO「でも殺人鬼だ」 吉良「DIOェ…」 腐川「…………………」 DIO「次は私だ。 私はディオ・ブランドー。 まぁ、DIOとでも読んでくれ」 DIO「さっき誰かが私を吸血鬼と呼んだみたいだが…」 DIO「私は本物だと言ってしまったが、本物の吸血鬼ではない。 ある道具の力で吸血鬼となったいわゆる強化人間だ」 十神「ある道具だと?」 吉良「石仮面という仮面だ。 そこら辺はカーズに聞いてくれ」 カーズ「石仮面はこのカーズが作ったのだ」 カーズ「俺は究極生物なのだ。 不老不死なのだ。 人間共には柱の男と言われていたな」 霧切「究極生物…」 吉良「元々、人間より身体的にも精神的にも強く、人間よりも長く生きてIQも高い生物が石仮面の力によってさらに進化した生物だ」 カーズ「全ての生き物の性質をもっているぞ」 朝日奈「すごい…のかな?」• 俺の名はディアボロだ。 不老不死なんでしょ?」 ディアボロ「良くないッ!!!ほんの些細な事で死んでしまうんだぞッ!?」 ヴァレンタイン「そして生き返るの繰り返しだ」 桑田「うわぁ…」 プッチ「こんな不老不死は僕だったら、いや、誰でもゴメンだね」 プッチ「あ、僕はエンリコ・プッチと言います。 アメリカの州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所で神父をやっています」 セレス「無駄に名前が長い刑務所ですわね」 ディアボロ「こいつは大変な事をやらかした」 葉隠「どんな事やらかしたんだべ?」 吉良「宇宙を一巡させた」 78期生全員「は?」 吉良「簡単にいうと世界を作り変えた」 十神「何だと!?」 苗木「スケールが大きすぎるよ!」• 『このSSは性的描写やグロテスクな表現を含みます』と、上の方に書いてあるではないか」 吉良「メタな発言も言うんじゃあないッ!!」• 誰かがどこかで操作しているんだろう」 モノクマ「」• 今から殴り込みにいくぞ」 江ノ島「ちょっと待ったーー!!」 江ノ島「いるから!私様ここにいるからぁ!」 戦刃「あ!循子ちゃん!」 吉良「いかにもギャルっぽい奴が現れたぞ」 江ノ島「あんたらだよ!!あんたら!!」 江ノ島「なんでここに!?しかも外は大変な事になってるのに!!」 吉良「なんでって言われてもな…」 DIO「監視カメラで全て見ていたんならわかるだろ?」 江ノ島「分からんよ!!大家って誰だよッ!!」• 石丸「とりあえずみんな、玄関ホールへ行くぞ!!」 ゾロゾロ… 江ノ島「え!?ちょっと…」 シーーーーン… 戦刃「…………」 ヴァレンタイン「…………」 江ノ島「…………」 江ノ島「( ; ; )」 〜玄関ホール〜 桑田「こうもあっさり終わるもんなんだな…」 朝日奈「大丈夫かな…外は危険がいっぱいなんでしょ?」 DIO「それなら心配ないだろう」 朝日奈「え?」 カーズ「学園の周りに何十人か人間がいる…全員武装しているな」 山田「そんな事も分かるのですか…」 苗木「…………」 苗木「じゃあ…押すよ…」 全員「…」コク ポチッ ガーーーーーー!! ガーーーーーー!! ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……• 吉良さん達は最初、コロシアイ学園生活の首謀者と疑われていたが、僕達が必死に説明し、何とか分かってもらえた。 江ノ島さんと戦刃さんも保護されたが、江ノ島さんの方は超高校級の絶望そのものの為、僕達の説得もむなしく、独房で監禁生活を送っている。 (本人はいたって普通に過ごしている) 戦刃さんはどうなるか悩ましかったが、何回かの取り調べ、テストのもと、絶望には完全に染まっていなかったため、軽い刑罰だけで済んだ。 (何日かすれば釈放されるらしい) そして僕達は、双方の同意のもと、未来機関に所属することになった。 もちろん、吉良さん達も。 ディアボロ「DIO!貴様ァァァーーーー!!また俺のプリンを食ったなーーーーッ!!!」 DIO「取っておく方が悪いと言っておろうがッ!!!人の話聞いてんのかァこの田吾作がァーー!!」 吉良「やめろ!!他の人に迷惑がかかるだろうがッ!!」 カーズ「騒ぐなッ!!昨日保護したハムスター達にご飯があげられないだろう!!」 ディエゴ「だからどこで保護してきたァァァーーーー!!!」 プッチ「41…43…47…」ブツブツ ヴァレンタイン「焦ってもないのに素数を数えるな、プッチ」 苗木「本当に変な人達だなぁ」• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 アメリカン三郎@過去• 36 投稿数• 「ジョジョの奇妙な冒険」SSの交流広場 「ダンガンロンパ 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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