高知 看護。 看護師を目指す方への奨学金

高知県看護連盟

高知 看護

当センター看護局のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 看護局では、病院理念を実現すべく2010年に看護局の理念を見直し、「いのちに寄り添い こころをつなぐ パートナーシップ」としました。 理念に掲げる看護を実現するようスタッフが一丸となり日々実践しています。 現在の保健医療を取り巻く環境においては、患者さんとのパートナーシップ、地域とのパートナーシップ、そして治療を受けられる患者さんとご家族に安全で安心できる看護を提供するために、職員同士のパートナーシップが欠かせません。 私たちは、職員の育成・実践能力向上のための取り組みはもちろん、職員が働きやすい職場づくり、自己成長できる職場づくりをめざし、さまざまなチャレンジを続けています。 2018年から導入を始めた変則2交代制勤務は、現在14の部署で取り入れています。 また、看護提供体制を本格的にパートナーシップ・ナーシング・システム(以下、PNS)としました。 交代制勤務の変更とPNSの定着により、患者さん・ご家族がさらに安全で安心できる看護の提供をめざしています。 社会や医療制度の変化によって、病院が果たすべき機能は変化し、医療職の一員である看護師に求められることも変化しております。 専門職としての看護師には、高度な専門性だけでなく、変化を見通す先見性、変化に対応できる率直さと柔軟性、そして看護という仕事への情熱が必要とされます。 一方、時代は変化しても変わらないものが、患者さんにとっての最善をめざす医療のこころと、患者さんのいのちに寄り添う看護のこころだと思います。 この二つの心を見失うことなく、職種や働く場の違いを越えて同じ志をもつ仲間とともに、県民・市民の皆さまのより健やかでより安寧ないのちの営みを支える存在となれるように努めていきたいと考えています。 医療は、患者さんと医療職員 どちらかの一方的なものではなく、お互いのものなのです 患者さんの十分な納得と、医療職員のわかりやすい説明 患者さんのより高い満足と、効果的で効率のよい診療体制 患者さんのプライバシが守られている喜びと 機能的で気持ちのよい施設と職員の対応 高度な科学としての医療を受けられること 安心で安全な医療を提供すること 患者さんとの信頼関係のなかでの 患者さんの立場にたった医療の実践 それは、心と心のふれあいのある 高知医療センターのめざすハートに届く医療 わたしたちは、ハートに届く医療の実践をお約束します みなさんのための高知医療センターを一緒につくり、育てていきませんか。

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看護学科

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高知県看護師等養成奨学貸付金制度 令和2年度については、下記のとおり実施します。 1 看護師等の養成施設に在学している者であって、卒業後県内の知事が定める指定医療機関等(以下「指定医療機関等」という。 )又は訪問看護ステーションにおいて看護師・准看護師の業務に従事する意思があること。 2 勉学の意欲が旺盛で心身ともに健全であること。 【 募集人数】 : 40名程度 【 貸付金額 】 区分 金額 看護師の 養成施設 大学 学校教育法 昭和22年法律第26号 第83条の大学をいう。 以下この 表に おいて同じ。 国公立 月額 45,000円 私立 月額 54,000円 短期大学 学校教育法第108条第2項の大 学をいう。 以下この表において同じ。 奨学金の制度の概要について 【目的】 この奨学金は、卒業後、高知県内の指定医療機関等又は訪問看護ステーションで、看護師・准看護師の業務に従事する意思のある者に対し、奨学金を貸し付けてその修学を支援し、高知県の看護師等の確保充実を図ることを目的とするものです。 【貸付後の基本的な手続き】 奨学金借受者は、借受後必要に応じて各種手続きを行わなくてはなりません。 主なものには以下の3つがあります。 手続き 内容 要件 1 猶予申請 奨学金の返済を一時的に延期する手続き(猶予をしても、債務は残っています) 1 養成施設を卒業後1年以内に看護師等の免許を取得し、直ちに又は卒業後1年以内に県内の指定医療機関等又は訪問看護ステーションにおいて看護師等となり、引き続いてその業務に従事する場合。 2 さらに他の養成施設に在学(進学)する場合。 2 償還申請 返済の手続き 1 上記の猶予の要件を満たさない場合。 2 退学等により貸付が取り消された場合。 3 免除申請 高知県が借受者に対して持っている金銭債権を放棄する手続き 1 養成施設を卒業した日から1年以内に看護師等の免許を取得し(進学した者は卒業又は退学後)、県内の指定医療機関等又は訪問看護ステーションにおいて看護師等となり、引き続いてその業務に従事した期間が奨学金の貸与を受けた期間の1.5倍の期間に達した場合。 申請様式について.

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高知県立大学/看護学部|マナビジョン|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報

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看護職は、様々な健康状態にある人々が社会の中でその人らしい生活を営むことができるよう、心と身体の仕組みを理解し、さらには人々が生活する社会の仕組みを理解して支援する専門職です。 看護を必要とする対象者の背景や看護の提供の場が多様化する中、社会から求められる看護のあり方も変化しています。 看護学科では、看護の専門的知識・技術をもって、人びとの健康と生活の質の向上に貢献できる、豊かな人間性・創造性・主体性をもった看護専門職者を養成することを教育目的として日々取り組んでいます。 学内での講義や演習を通して学んだ看護の知識・技術をもとに、病院や施設等で行う臨地実習で看護を展開していく実践力を養っていきます。 私たちは、入学してきた皆さんが自ら判断し行動できる主体性をもった専門職者として成長し、自身のキャリアをみつめ、自分を高めていけるよう、一人ひとりの学びの過程を大切にしながら教育に取り組んでいます。 人と関わることが好きで、看護を通して社会に貢献したいと考えている方、ぜひ私たちと一緒に看護を学びませんか。 社会ニーズの多様化、医療技術の進歩など、 医療をめぐる環境の変化の中で活躍できる看護師を養成します。 皆さん、看護のチカラの素晴らしさをご存知でしょうか。 看護職と聞くと、医師の治療の補助をする仕事だと思ったり、検査や処置の介助をする仕事だと考えたりする方もなかにはいると思います。 もちろん、そのような仕事も治療が順調に進んでいくために看護職の担う大切な役割です。 しかし、看護職の役割はそれだけではありません。 様々な健康状態にある対象者の身体状態や心理状態を、今までの生活史からひも解いてアセスメントし、これから先の人生についてどのように生きていきたいか、どのように生きていくことができるのかを一緒に考え、その方らしい生き方を援助することも看護職の大切な役割です。 対象者の大切にしてきたものや、今の暮らしについて、この先の希望などを知り、対象者をとりまく環境を理解して寄り添うチカラ、多職種と協働しながら対象者が自分の生き方をみつめて満足のいく生を全うすることができるよう援助していくチカラ、そんなチカラのある看護職を目指して、ともに学び一緒に成長していきましょう。 私は幼い頃から保健師になりたいという夢があり、保健師になるために看護師の資格も必要ということを知り、夢を叶えるために看護学科に入学しました。 1年生で、疾患・解剖・看護技術・看護倫理といった基礎知識を学びます。 そして、2年生で実習に行くために必要な専門知識をさらに積み上げていきます。 実習に行くためにはこの膨大な知識と技術を身に付けないといけないことを分かっていても、1年生の時には実際に患者さんと関わる機会がないため、私は患者さんのためにどう役に立って、何が出来るのだろうと思っていました。 しかし、2年生になって初めての実習に行くと、今までの勉強の積み重ねが大切だと分かりました。 患者さんと関わる前に、疾患・解剖が分かっていると患者さんの病態をアセスメントでき、コミュニケーションをとる際にも情報収集ができる、看護技術があれば患者さんにあった必要なケアを提供できる、看護倫理を守ること、理解することは患者さんのプライバシーを守ることになる、というふうに、全てが繋がってくるのだと分かりました。 これからも、この基盤を大切にし、更に知識と経験を積み上げ、保健師になるために必要な看護の視点を学んでいきたいです。

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