プルームテック 連続。 高温加熱式「プルーム・エス」を実機レビュー!味よし持続力よし臭いなしの三拍子そろった秀逸デバイス!

プルーム・テック・プラス よくある質問

プルームテック 連続

プルームテックプラスの詳細 プルームテック(PloomTECH)とは、日本のたばこメーカーJTが製造販売する「加熱式タバコ」と呼ばれる新たな携帯のタバコです。 プルームテックの特徴として、タバコ葉を燃焼や直接加熱せず「ミストを通す」ことによって、たばこベイパーと呼ばれるたばこ葉由来の成分を含む蒸気を吸引することができるものです。 「煙」ではなく「蒸気」なので、ニオイも少なく有害性物質も、紙巻きたばこや加熱式たばこより大幅に削減されているのが特徴です。 プルームテックプラスは「プルームテック」の強化版 プルームテックプラスがどのような製品なのかというと、簡単に言えば プルームテックの強化版という位置付けの製品になります。 プルームテックプラスとは、通常のプルームテックの「低温加熱型」はそのままに、よりパワフルになった加熱式タバコ。 クリーン、なのにパワフル これがプルームテックプラスのキャッチフレーズです。 プルームテックはすでに販売されている加熱式たばこで、今回のプルームテックと同じくJTが発売している加熱式たばこです。 加熱式たばことの名前の通り、たばこ葉を使った製品ではあるのですが、同じく加熱式たばこのアイコスやグローなどの方式とは若干異なるもので、 『たばこ葉の入ったカプセルにVAPEの蒸気を通して吸引する』独自の方式を採用しています。 この方式のまま、従来のプルームテックよりも強い喫煙感を目指したのがプルームテックプラスというわけです。 出典:ploom. jp プルーム公式サイトでは、強化の度合いを温度で示していて、プルームテックの30度から10度上げた40度の蒸気をたばこカプセルに通すことによって、 今までよりもたばこの満足感や味をアップさせた製品になります。 「プルームテックプラス」と「プルームテック」の比較 プルームテックプラスは、プルームテックの強化版というだけあって サイズも重量もアップしています。 プルームテックのミニマムサイズが好きだったユーザーにはあまり嬉しくないスペック変更かもしれませんが、それでも 他の加熱式たばこよりもはるかにコンパクトです。 プルームテックよりは大きくなったものの、十分にコンパクトなボディーサイズです。 スペックをまとめてみました。 2mm 重量 42. 3g 16. 1g ただサイズアップしただけでなく、 バッテリー容量が3倍になっただけでなく、 充電時間が短縮されるなどのスペックアップが図られているのも進化したポイント。 ただし、喫煙感をアップするために出力も上がっているので、トータルのパフ可能回数は250回と同様です。 プルームテックもプラスも同じく、満充電でたばこカプセル一箱分の使用が可能。 それ以上に嬉しいのは充電に専用アダプターが必要だった使用から、 汎用性の高いmicroUSB端子に変更になっているので、モバイルバッテリーなどから給電がやりやすくなったのも改善点です。 パッケージと内容品 ユニークな形状のパッケージボックス。 先に行くにつれて細くなった独自形状のパッケージデザインは開封方法がわからないように感じますが、外側の印刷面が外れて、中のボックスを取り出すことができます。 製品だけでなく、パッケージにもインパクトあるデザインを採用していますね。 内箱に製品や付属品が収納されています。 スタンドのような内箱はこのまま製品スタンドとしても使えるようにデザインされているようです。 内容品一覧• プルームテックプラス 本体(バッテリー部分とカートリッジカバー部分)• USBコンセントアダプター• microUSBケーブル(充電用)• ユーザーガイド、保証書 日本の大手たばこメーカーが、メーカの威信をかけてリリースしている製品だけに、しっかりとした日本語マニュアルが付属します。 冊子状のマニュアルは多岐にわたって詳細が書かれていて、注意点やトラブルシューティング、使い方の詳細など初心者にもわかりやすく解説されています。 プルームテックプラスの使い方は従来機と同じで簡単です! プルームテックプラスの使い方は、従来のプルームテック同様に簡単に使えるのが特徴です。 従来機と同じく、マウスピースを咥えて吸い込むだけで 「たばこベイパー」(JTでは、たばこ葉由来の成分を含む蒸気を「たばこベイパー」と呼んでいる。 )を吸い込むことができる オートスイッチ機構を採用しています。 ただし、プルームテックプラスには従来のプルームテックにはなかった スイッチボタンが装備されているので、電源のオンオフやカプセル交換通知解除をボタンを操作して行うことができます。 では早速使っていきたいと思います。 たばこカプセルとカートリッジを取り付ける プルームテックプラスのスターターキットには、 プルームテック専用たばこカプセルは同梱されていないので、別途購入する必要があります。 キット付属の本体は、バッテリー部分とカートリッジカバー部分の2つのパーツが付属するので、プルームテック専用たばこカプセルを購入して装着します。 専用たばこカプセルを入手したら、パッケージを開封して中の たばこカプセルとカートリッジを取り出します。 たばこカプセルは従来のプルームテックでもおなじみの形状ですが、カートリッジは従来のものとは全く異なり、中に液体(リキッド)が入っているものです。 プルームテックプラス専用たばこカプセルは4種類ありますが、味の詳細などについては別記事でレビューしていますので、そちらをご覧ください。 このカートリッジを、カトリッジカバーの中に収納します。 カバーに差し込むだけでOKです。 金属の部品(接続端子)がついている方を下にして差し込みます。 カートリッジを差し込んだカートリッジカバーをバッテリーに取り付けます。 取り付け部分はロック式になっているので、位置を合わせて45度ほど時計回りに回せば取り付けることができます。 取り外す時には逆に回して取り外します。 カートリッジカバーにはマウスピース(吸い口)パーツが一体化しているので、この部分にたばこカプセルを取り付けます。 たばこカプセルは差し込むだけで、簡単に取り付けることができます。 操作方法 セッティングが終わったら本体を操作して電源のオンオフを行います。 電源オンオフ…スイッチを連続3回押す(3クリック) 操作はこれだけですね。 ボタンを3回カチカチカチッ通すだけで、ボタンの周りが光って電源のオンオフできます。 また吸い込む時にはスイッチ操作は必要ありません。 電源オンの時にマウスピースを咥えて吸い込むだけで自動でスイッチが入ってミストを吸引することができます。 これは従来のプルームテックと同じです。 また、自動電源オフ機能が搭載されていて、 6分間放置すると自動で電源がオフになります。 カプセル交換(50パフ)のお知らせの解除方法 プルームテックプラスには、プルームテックと同じたばこカプセルの交換をお知らせしてくれる機能が搭載されています。 これは50パフ使うとLEDが40回連続して点滅してお知らせしてくれるというものになります。 この状態になると、それ以上吸うことができなくなるのですが、解除することもできます。 解除操作… LED点滅中に電源ボタンを3秒以上長押しすると、お知らせ機能を解除できます。 注意点としては• LED点滅中しか解除できません。 解除する前に点滅が終わってしまった場合は、もう一度吸い込んでください。 再度点滅が始まります。 ということのみで、解除すればまた50パフ吸うことができます。 たばこカプセルを使い回して吸い続けることもできます。 ただし、たばこカプセルに付属のカートリッジの残量には限りがあるため、何度も解除して使っているとたばこカプセルを使い切る前にカートリッジが空になってしまいます。 その時は、カートリッジの詰め替えにチャレンジしてみるのも一つの方法です。 この方法については別記事にて詳細をまとめています。 バッテリー残量の表示 プルームテックプラスのボタンには、LEDライトが装備されていて、そのライトの色でバッテリーの残量を表示します。 大手メーカーがリリースする製品にしては以外に大雑把な表示ですが、それでもついていないよりはマシでしょう。 バッテリー残量の確認は電源オンオフ操作時だけでなく、 電源ボタンを1回押すことでも確認できます。 電源状態に関わらずバッテリー状態の確認ができるのが便利です。 充電方法 充電は簡単です。 付属のコンセントアダプターにケーブルを挿して、さらにプルームテックプラスの端子に挿入するだけです。 約90分で満充電にすることができます。 また、付属コンセントアダプターからだけではなく、モバイルバッテリーやパソコンのUSB端子からも給電可能です。 プルームテックプラスは細部までクオリティーの高い仕上がり 使い方を確認したところで細部の仕上がりについて詳細を見ていきます。 まず本体のペイントですが、 高級感を感じる半艶ペイントです。 従来のプルームテックではラバーコーティングのように柔らかく手になじみやすいペイントでしたが、質感はいいものの咥えて使っていると汚れやすかったため、新型ではペイントの種類を変えたのではないでしょうか。 ディティールまでしっかり塗られていて 確かな仕上がりを感じます。 ボトム部分にバッテリーベントホールは設けられていないのですが、ボトム部分の素材が本体のその他の部分とは違う樹脂製になっているので、緊急時にはこの部分は吹き飛んで内圧が高まらないようにデザインされているのではと想像できます。 バッテリーベントホールとは 電池は、過電流などによりバッテリーへの負担がかかるとガスを発生させます。 その際にベントホールからガスが逃げていくように設計されています。 このようにベントホールが空いていないと、噴出したガスが内圧が高まり、ある一定まで達すると逃げ場がないことによって炸裂(爆発)してしまいます。 そのような事故を防ぐための仕様です。 マウスピースがカートリッジ一体化ではなくなったため、使い捨てタイプではなくなったので高級感を感じる仕上がりにアップデートされています。 ここが従来のプルームテックとの大きな違いで、従来品はカートリッジに直接たばこカプセルを取り付ける構造でしたが、プルームテックプラスにはカートリッジカバーが採用されていて、よりスタイリッシュなルックスを実現しています。 その代わりにマウスピース部分(咥える部分)が使い捨てではなくなったので、塗装が剥げてしまったりして劣化した時は交換用パーツを用意しなくてはならないデメリットもあります。 たばこカプセルを含めた構造は写真の通りで、写真左から《バッテリー , カートリッジ , カートリッジカバー , たばこカプセル》に分解できます。 マウスピース部分は取り外し可能です。 ネジ式なのでくるくる回して取り外します。 メンテナンスの際などに取り外してクリーニングします。 マウスピースにはシリコンゴムのパーツが接続されています。 このパーツによってカートリッジとの密着性を確保しているようですね。 長年使うと劣化することが予想されるので、現在は春ばいされていませんがいずれ交換パーツなどもリリースされるのではないでしょうか。 マウスピースの着せ替えができると面白いと思いますね! カートリッジとの接続部分。 端子部分はゴム部品でシーリングされています。 白い筒のようなものは負圧感知(オートスイッチ機構)の一部ですね。 カートリッジカバー部分にもエアホールがあるのですが、負圧感知部分からも空気を取り込む機構です。 マウスピースカバー部分には2箇所エアホールがあるため、吸うときはこの部分を塞がないように吸い込みます。 塞いでしまうとドローが極端にタイトになったり、取り込む空気の量が足りなくて、コイルが熱を持ってしまって最悪中のコットンが焦げてしまうので注意します。 本体の下部には内蔵バッテリー充電用のmicroUSB端子を備えています。 バッテリー部分にはスペックの記載。 バッテリー容量などがプリントされています。 プルームテックプラスの感想 吸いごたえは確かにアップしている! プルームテックプラスのキック感は 従来品よりはるかにアップしています。 プルームテックプラスを検討している人が一番気になっているのが、喫煙感やニコチンのキック感だと思いますが、これはプルームテックよりも満足感を得られるキック感だと思います。 そして、 吸い込んだ時の感覚も紙巻きたばこに近いですね。 これはドロー(吸い込みの抵抗感)が従来品よりもタイト(きつめ)なので、紙巻きたばこに近い感覚で吸えるように感じます。 若干軽めだったプルームテックから一番進化した点はここだと思います。 MTL派のベイパーも満足できるドローではないでしょうか。 また50パフを超えて、お知らせ機能を解除した後に吸い続けてもしっかりとキック感が得られるため、実はコスパも良いのでは、という感想です。 ただし、アイコスやグローなどの加熱式たばこと比べると、キック感は物足りない印象です。 過度に期待はできません。 また、VAPEで言えばニコチンソルトの方が運用によってはキック感は上なので、VAPEユーザーにも物足りないかもしれませんね。 匂いがないのはプルームテックから引き継いだメリット JTがアナウンスしている通り、プルームテックのメリットの一つとして 香りが少ないことが挙げられます。 これはプルームテックから引き継いだメリットで、プルームテックプラスでも同様です。 ただし、プルームテックもアップデートによってフレーバー付きのカートリッジになり、プルームテックプラスのカートリッジにもフレーバー(香り)付きのリキッドが装填されているので無臭というわけではありません。 それでも、他の加熱式たばこやVAPEに比べればはるかに香りが少ないので、周囲の迷惑を考えて使うシチュエーションなどでは活躍してくれるとは思います。 液体入りのカートリッジの完成度が秀逸! プルームテックプラスのカートリッジには、従来品と違って液体が直接入っているので漏れそうで心配だなと思ったのですが、実際に使ってみると漏れや滲み、結露がほぼない秀逸な完成度を実現していました。 VAPEデバイスでは液体を入れるのは当たり前ですが、一般的ではなないので液体だと漏れそうで心配なのですが、長期間使ってみた結果、 ほぼリキッド漏れは発生しません。 それどころか、空気を取り込むエアホール部分にもミストの結露が発生しないので、実用的に液体が付着することはほぼないと考えて良さそうです。 プルームテックにはないデメリットも プルームテックでは全く発生しなかった誤動作が発生します。 息を吸い込むのではなく、 息を強く吹き込んでしまうとスイッチが入りっぱなしになってしまう吹き戻しと呼ばれる誤動作が発生します。 思い切り吸ってしまうとスイッチが入りっぱなしになってしまい焦ったユーザーもいるのではないでしょうか ただし、誤動作しても 約2. 4秒後には自動で電源がオフになります(パフ時間の制限)ので心配はいりません。 ただ、そのあとはスイッチのLEDが付きっぱなしになった後に消灯するまでは使えません。 消灯したあとは通常通り使うことができます。 大手メーカーがリリースする製品なので、誤動作が起きない機構を採用している(VAPEデバイスでは最近そのような方式も多く広まっている)かと思いきや、誤動作するので注意が必要です。 サイズは大きくなったもののそれでも十分コンパクト 従来品よりも大きくなったものの、他の加熱式たばこと比べると十分にコンパクトなサイズ。 そしてサイズの割に軽量に仕上がっていて42. 3gしかないので、マウスピース部分を咥えたまま吸う「咥えタバコ」のように使うこともプルームテック同様に苦なくできるのもプルームテックプラスの良い点です。 まとめ:吸いごたえも使い心地もアップした正統進化デバイス! 若干気になる部分はあるものの、使い勝手も使い心地も良くなったと感じさせてくれる完成度の高さ。 そして、吸いごたえもアップしているので、 従来品では満足できなかったユーザーにも受け入れられるデバイスへと進化していると感じます。 構造的にはそのままVAPEデバイスなのですが、パッケージングとして一般ユーザーにも受け入れられる形態として形にして、販売網を整備するなどの一般性も兼ね備えているのが魅力ですね。

次の

【楽天市場】プルームエス プルームS Ploom S プルーム・テック プルームエス プルーム エス プルームS プルーム S Ploom Sプルーム・エス[加熱型]電子タバコ プルームテックプルーム・テック・エス 正規品・未開封 PloomS 本体:T

プルームテック 連続

メンソール特化型の実力!• プルームテックプラスの本音に迫る!• メガヒット商品の理由を徹底検証• 全フレーバーを吸い比べ!• 新しい生活様式は喫煙ライフも変える? こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。 既にプルーム会員の方にはメルマガで届いたかと思いますが、 1月29日に新型&進化版が発売されますよね。 私は仕事で書けなかった為、相棒のまーろさんがニュースについて書いてくれました、ありがたやー。 ですが、まーろさんが一生懸命書いてくれている中、ちゃっかりJTさんの新型お披露目会にお邪魔してまして・・・そこで新型を頂いてきましたので、一足先にレビューしたいと思います。 満を持して投入されたJT製加熱式たばこの実力、しっかりレビューしていきますので参考にしてください。 この記事の目次• プルーム・エス最大のウリ プルーム・エスがアイコスやグローと何が違うのか?という点を質問してみました。 そこで力説されたのが 「臭いの少なさ」。 もともとプルームテックで始まった事業なだけに、臭いには他社にはないこだわりを感じます。 もちろん吸ってみないとわかりませんが、もし本当に臭いが少ない、且つたばこ感も十分であれば、これほど素晴らしいデバイスはないだろうと期待が高まります。 何はともあれ吸ってみた! 操作方法はボタンを長押しで加熱スタート、ランプが点滅し始めますので点灯に変わったら吸えます、とのこと。 いざ試喫・・・す~・・・は~・・・。 おー、熱を感じる・・・たばこっぽいじゃないですか!! アイコスほどキックはありませんが、ちょっと口に溜めてから肺に入れるとググッと来ます。 臭いの系統は加熱方式が似ているせいかグローに似てますが、 温度が低いせいか確かに臭いは少ないです。 特筆すべきは味の継続力という点で、 最後まで味がほとんど変わらないのには驚きました。 リアル香味製法?による「たばこスティック」の工夫 正直に書きますが、リアル香味製法がなんたるかは聞き忘れてしまいました(汗) ですが、少なくとも200度という高温加熱式のなかでは低めの温度でもしっかりと味を出す工夫。 そして、ひと吸い目から最後まで味が長持ちする工夫、何より臭いがあまり出ないなど、一見ただの紙巻きたばこのようにも見えますが、様々な工夫が施されていそうです。 さすがに最後発なだけに、各社の欠点をカバーする仕掛けがされているんでしょう。 パッと見まだ吸えそうな吸い殻 吸い終わったあとに誰もが驚くであろうものがあります。 それは吸い殻です。 吸い終わったら抜けばいいだけですが、抜いたたばこスティックを見て、コレまだ吸えるんじゃない?と思ってしまうくらい焦げてません。 焦げてないのにたばこ味ってどういうこと? 気になったので自宅で吸い殻をカットしてみたら謎が解けました。 もしかすると360度加熱(周囲+底)ではなく 180度加熱(周囲のみ)なのかもしれません。 気になるデザイン性 もう公式サイトでも画像が掲載されているだけに、全体像はだいたいわかると思いますが、外観も各視点から掲載しておきます。 ほぼ全てが曲線になっており柔らかい印象ですが、マッドな質感と合わさって持つとしっくり来るんですよ。 唯一残念なのはデバイスを立てておくことが出来ない点くらいでしょうか。 化粧箱や同梱物などもチェックしてみてください。 化粧箱 なんとも言えない不思議な形の化粧箱・・・プルーム・エスのフォルムをイメージしてる? セット内容 デバイス本体、USBケーブル、ACアダプター、クリーニングブラシ(長い棒)と説明書など。 正面 大きさはグローをちょっとぽっちゃりさせた感じ?若干大きく感じます。 背面 裏面には型番などが印字、シンプルです。 スライド面 スライドと加熱ボタンが配置され、小さなランプが加熱状態などを教えてくれます。 底面 パカっと開いた部分は掃除のときにブラシが貫通する穴です(汗)グリグリ掃除しましょう。 たばこスティック ヒートスティックと同じくらいの太さですが、少し長めのたばこです。 プルーム・エスでヒートスティックが吸えるのか?逆にアイコスでたばこスティックが吸えるのか?については別の段落で検証してますので、もう少し読みすすめてみてください。 プルーム・エスの使い方 知っておきたい操作方法はたったの2つ。 電源のオン、オフと加熱の仕方だけです。 電源オン・・・スライドを開ける 電源オフ・・・スライドを閉める 加熱開始・・・ボタン長押し 加熱終了・・・抜くだけ(スライドを閉めると電源もオフになります) 面白いのは電源のオン・オフで、スライドの開け閉めに連動しています。 この手の構造だと、カチカチとスライドを開けたり閉めたりしちゃうのですが、プルーム・エスについては開け閉めを繰り返す度に電気を消費してしまう為、これはやらない方が良さそうです。 ぶっちゃけ説明書いらずな簡単さです。 プルーム・エスの基本スペック サイズ 幅:56. 3mm 高さ:93. 2mm 奥行:24. 5mm 重さ 95. 1g バッテリー リチウムイオンバッテリー 容量 1,020mAh 充電時間 90分 パフ数 14回 (12回+2回) 加熱時間 3分30秒 スペックという面で一番驚いたのが、アイコスやグロー、もちろんプルームテックもそうですが、バッテリーの充電可能回数からほとんどが1年で使用できなくなるものですが、プルーム・エスは違います。 なんと、 2年近く使える設計になっているそうです。 ベースの保証期間で1年半が設定され、 デバイス登録をすると2年に伸びるんですよ。 これまで1年以上継続して使えるデバイスがなかっただけに、サラリーマンには優しい設計になっています。 *使う環境、頻度によって前後するとのことです。 アイコス・ヒートスティックとの互換性は? JTさんの前でやるのもどうかと思ったのですが、この点についても気になる方は多いと思い、許可を得て試させてもらいました。 結果・・・ NG。 やはり、そえぞれのデバイス専用に作られたものなので、 狙った味やミスト量を出すには、キチンと専用のデバイスを使わないといけないんだな・・・と反省しました。 プルーム・エスのオススメ度 あくまで個人的な感想ですが、アイコスやグローを吸っている方で、 たばこ感よりも「臭い」が気になる、改善したいと言う人には是非試してもらいたいですね。 吸い応えも良いですし、さすがメビウス・ブランドといった感じで味も秀逸ですよ。 唯一の難点は、しばらくの間、 肝心の「たばこスティック」がコンビニで買えないということ。 製造が安定するまでは、プルーム・ショップか公式オンラインのみ販売とのことなので、まとめ買いを繰り返すしかなさそうです。 年内には全国のコンビニに並ぶとのことですが、まだ見通しがたってないだけに、この点はネックかなー。 あとがき 今回は「プルーム・エス」のレビューをお届けしましたので、明日は「プルームテック・プラス」についてお届けできればと思います。 ただ、明日は夜に送別会があるので、書くのはだいぶ遅くなりそうな予感・・・。 酒に飲まれないように気をつけます!.

次の

プルームテックの充電時間はどのくらい?タイミングと持ち時間も

プルームテック 連続

「プルーム・エス」と「グロー」を比較! 「加熱温度」「連続使用可能本数」「フレーバー数」がかなり違う 周辺加熱式という点については共通している「プルーム・エス」と「グロー」だが、「加熱温度」「連続使用可能本数」、専用スティックの「フレーバー数」など、タバコデバイスとして運用するうえでポイントとなる内容は大きく異なる。 これは大きな違いだ。 これは、ニオイの問題に配慮した結果だろう。 つまり、「プルーム・エス」はニオイの軽減を重視した設計の機種であり、「グロー」は喫味の強さを優先した設計の機種だと言える。 「グロー」の連続使用可能本数は、「プルーム・エス」の3倍 「プルーム・エス」のフル充電での連続使用可能本数は10本だ。 いっぽう、「グロー」はフル充電から30本連続使用できるので、その差は3倍。 そのため、出先での使用が多い人やちょこちょこ充電するのがわずらわしいという人なら、「グロー」が向いているだろう。 逆にデスクワーク主体で、充電環境が身近にあるというのなら、「プルーム・エス」でも問題ない。 喫煙量が1日10本程度という人も同様だ。 「プルーム・エス」の場合、出先で充電できるようにモバイルバッテリーと一緒に持ち歩くという手もあるが、携帯性は悪くなる。 「プルーム・エス」と「グロー」は大きさも重さも同程度。 どちらも手のひらサイズで持ちやすく、単体での携帯性には大きな差はない 3. フレーバー数は先駆の「グロー」が圧勝 「プルーム・エス」は2019年1月に発売されたばかりということもあり、2019年2月現在、フレーバーは「メビウス」ブランドで3種類(レギュラー1種類、メンソール2種類)しかない。 ただ、フレーバー数が少ないことは欠点ではあるものの、これに関しては今後十分拡充の可能性はある。 その点では、「グロー」は先行している分、専用スティックの銘柄は「ケント」と「ネオ」の2種類があり、味の選択肢は多い。 初期から存在した「ケント」ブランドは10種類(レギュラー2種類、メンソール8種類)、後発銘柄の「ネオ」でさえ8種類(レギュラー2種類、メンソール6種類)もある。 合計18種類の中から好きな味わいを選べるのは大きなアドバンテージだ。 「プルーム・エス」の専用スティックは「タバコスティック」という名称だ。 加熱式タバコ特有のニオイが苦手でやむを得ずメンソール系を選んでいるという人は、加熱式特有のニオイが少ない「プルーム・エス」で今一度レギュラーのおいしさを体験してほしい 「グロー」専用スティックである「ネオスティック」。 「ケント」は色で見分けるのも大変なほど種類が多い。 コンビニや小規模タバコ店などで全種類取り扱っているところは少ないようだ 「プルーム・エス」と「グロー」を吸い比べてみた 両機種の違いを確認したうえで、改めて「プルーム・エス」「グロー」の吸い心地を比較してみよう。 まずは「プルーム・エス」。 蒸気量は多くなく、高温加熱式タバコの中で1番ニオイが少ない。 締め切った室内でも、2、3本程度なら周囲の人間も気にならないレベルだろう。 ただ、加熱完了してすぐは味が弱く感じるなど、タバコデバイスとしては少々クセがあり、おいしく吸うためにはコツを覚える必要がある。 前半はゆるめにゆっくりと吸い、30秒後くらいから徐々に強めにすばやく吸うという作法がこの「プルーム・エス」には適している。 吸引時間を長くすると途端にスティック内の空気が冷えてしまい、味が出なくなる。 さらに短いインターバルもよくない。 最低でも10〜15秒間は間隔をあけて吸うことで、タバコ葉に熱が十分行きわたり、芳醇な「メビウス」の香りとともにしっかりとした喫味を楽しむことができる。 このタバコ葉本来の繊細な味や着香具合を感じる吸い心地は、慣れるとクセになるはずだ。 ラウンドした形状が持ちやすい「プルーム・エス」は、やわらかい味わいを出すのが得意だ いっぽう、「グロー」も蒸気はそんなに多くないものの、喫味の強さが違う。 なかでも「ネオ」のレギュラー系での深みは、紙巻きタバコに近い満足感を感じることができる。 ただその分ニオイは強いので、締め切った室内での喫煙には適さない。 なお、メンソールの場合は特有の刺激で、「プルーム・エス」との差はあまり感じられなくなってしまう。 そのため、「グロー」のタバコデバイスとしての実力を味わうには、「ネオ」のレギュラー系を吸うのが最適だと改めて感じた。 ロースト感と重みを感じるその味わいは、このネオスティックの細さを考えると驚異的な吸い心地だ。 タバコ感をしっかり感じさせてくれる「グロー」 ニオイを抑えたいなら「プルーム・エス」、タバコらしさを求めるなら「グロー」 「プルーム・エス」と「グロー」を比較した場合、ニオイが圧倒的に少ないのは「プルーム・エス」なので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多いなら、「プルーム・エス」が向いている。 「グロー」に比べると喫味の弱さは否めないとはいえ、ニオイを強力に軽減しているのにこれだけの喫味の強さを実現していることに、むしろ喫煙者は感謝すべきレベルだと感じる。 ただし、紙巻きタバコユーザーがいきなりスイッチする場合、味を出すのにコツがいる「プルーム・エス」は向いていないだろう。 「メビウス」風味が大好きな人ならともかく、コツを覚える前に断念してしまう可能性が高い。 そのため「プルーム・エス」は、普段から加熱式タバコを吸い慣れている人にこそ向いている機種だと言える。 いっぽう「グロー」は、「ネオ」ブランドを使用することで強い喫味を味わえるのが、最大のアドバンテージになる。 味を出すのにもさほどコツは必要なく、加熱式タバコにタバコらしさを求める人なら、迷わず「グロー」を選ぶべきだ。 また、気分によってフレーバーを変えたいという人にとっても、「グロー」のネオスティックのバリエーションの豊富さは大きな魅力となるだろう。 <関連記事>.

次の