ランスシリーズ。 ランスシリーズはランス・クエストがおすすめ!序盤の進め方

魔王(ランスシリーズ) (まおう)とは【ピクシブ百科事典】

ランスシリーズ

ランスシリーズとは、から発売されている -をめてを第一作とする一連のの事である。 全10作品、短編2作品、1作品が発売されている。 また1作と3作は対応の版も発売され、はそちらが扱いとなっている(2作のは「0」に収録)。 (年)の誕生初期から続く、かなり息の長いでもある。 半ばのー『』発表以降、発表が10年近い長きに渡って中断したが、に入って再開し、新作発表の度にで首位を独走している。 ちなみにそのの長さ、順番にをすることで、の技術発展のをも味わうことが可。 登場以前の作品であるまでは、での増設必須、での当時出たてでMで10万位した必須 等、その時点での最新のが必須という(その代わり、最高品質)であり、その事も上記ののを感じやすいとなっている。 (一応も、当時必要的に買い換えが必要なため流とはまだ言い難かった専用というではあったが、それ以前は数十万はした自体が10万円台とごくになったので楽になったという。 ) また、初期作品に関しては後述の配布宣言の対ともなっているので一度試してみるのも良いだろう。 概要 的になれるほどの実を持ちながら『中のはのもの』が信条の とそれをけなげに支えるの シィルが繰り広げる冒険活劇。 一をとするの第2作まではなドが町の事件を解決する、といったような話であったが、となる一全土をとする第3作以降は一部を除いてが進むにつれ壮大なスの作品群となる。 基本的にであるが作品によってはや(?)の様なで開発されることもある。 長期の展開による壮大な観、初期の技術不足の副産物である特徴的な、の老舗ならではの絶妙な、男の(性的な)、そして何より奔放に暴れまくる等登場達の魅あふれる活劇等によって、の数ほどあるの中でも別格の扱いを受けており、内にも少なくない数のがいるものと見られる。 というか同格だったの亡き今、独壇場かも? 世界観• サウム :創造サウムの作り出したで、種族(丸い物・・)(・等)・・ンズ・・ムシ・・ そしてよりの漂流者である 等が住んでいる。 ランスシリーズ及び、かえるにょ~ん等の。 サウムの創造した四匹のによって支えられ、の様な虚に浮いている。 所謂大昔の絵に描かれたの上に大地が乗っかっているのを想像するのが良いだろう。 東西に分かれており西はとが君臨するのが広がっており人類が支配するのは東半分のみ。 人類は北西に 南西に王ゼス 北東にリーザス王と3つの大があり、極東に、南東部が小さなの集まりである諸となっている。 創造サウム&3 :の創造であり、全ての魂有る存在はその分体にすぎないという全ての命の。 巨大なの姿をしている。 争いで種族達が苦しんで死んでいくのを見るのが好きで、直属のである3柱の達に命じて、地上に争い事の種を植え付けさせている。 にたちが統一を建して争いの種を一掃したときには、退屈から種族をに追い込んだりしている。 ときおり配下のを介してAL教の手でにの種をいており、その関係でAL教のである教皇だけはその存在を知っているが、それ以外のには「永遠の」より上位のの存在はまゆつば程度の扱いの伝承としてしか知られてはおらず、ですらその意向はの化身であるの1級を通じて執行されるのみであり、や創造の存在は下級の々には知られていない模様。 によると、「サウム=」でありそののために新をする「=3」とのこと。 創造>3>永遠の>1級~8級• また、LVは下級である事もあって、のLV屋が試練を受けることで成れ、その上として才にも干渉可な上級という物も存在する。 種族 :のな種族として作られた 丸い者 の3つの種族。 基本的に々の娯楽の対として生み出された種族であり、々の手での種をかれて日々を生きている。 LP歴 :サウムで使用されている。 LP年と言った使われ方。 LPはを表しており、以前は先代を表すGI歴が使用されていた。 冒険者 :一般的なだけでいうLVと同様だが、才が存在し、通常の上限は冒険者でもL0程度。 (ならL前後) を貯めLV屋で申請を行う事ではじめてLVUP可となるが、一部の活躍(の変動)の多い等は、直接LVが担当に付き、LV屋に行かなくても中等にLVUP可。 Lで一般的達人 L0で といった評価をされる。 千年以上に渡ってとしてられるような連中でも才はL0~といった辺りと、他のにべてLVがするような事態が起こりにくい設定。 であるはこの才値を持たない。 また、と関係を持ったも才値が上がる。 ただし怠けているとにが減少していき、それに合わせてLVした結果、一度はL0まで上がったが次に冒険に出たときにはLからと言うことも良くある。 (というかそこまで怠けるのはくらいだが、まじめな冒険者であるの場合でも、L0まで上がった後であろうと、間が開いた場合は常時維持出来ているのはやはり前後という。 技 :生まれつき定められた技の才を示しており、基本的には一生変わらず 一部は技を引き上げる方法が存在する。 で確認 、LV0からLV3まで存在する。 LV0で一応使える Lで一人前 Lになるとで、が使える様になる。 LV3になると、級であり、これまでの上でも数人程度しか存在せず、見よう見まねや直感であらゆる技が習得可となる。 (つまりはの鑢七実見たいなをす)に実際に登場する人物では、() 沢渡() クル・トー()の3人がLV3である。 :のと大差ない姿をしているのメス。 の姿をしている事が多いとを作る。 のは基本的に。 当然の男を嫌っているが、それだけでなく、美的感覚も異なり、の美男もにとってはブ男。 数多の種類が存在するが「」という括りが一つの種族であり、いずれもから生まれる。 :一般的でいうに相当する。 しか存在しないの種族で、時が満ちるとかに成る。 しか居ないため基本のと子作りするわけだが、後述のが原因でとは対立することが多く昇山の麓にあるのにという都を構え、隣であるとは長年対立している。 外見はの様なと額にがあるというモノで、種族の特色としてしか存在しない。 尚、は、がでするとはく成る。 このは魔増幅のとして重宝される。 特に多くの性交渉、を重ねれば重ねるほど強なと成るため、悪いに付け狙われることが多く、またを抜かれたはとなって死ぬため、通常はのという隠れ里に隠れ住んでいる。 のはと繁殖行為を行うが、同じようにかつてのたちの時代にはと繁殖行為をなうという種族が存在しており、種族が一掃された際に一緒にに追い込まれている。 なお、ー・はその生き残りである。 :ルサウム各所に存在するの様な外見の種族で、男は だのと数多種類が存在し、女のハニ子という頭にを付けたのが居る。 口からという線が出たり、が効かなかったり、死ぬとンとたりといった種としてのを持ち、とハニ子が一緒にをこねる事で生殖するなどの特殊な生態を持つ。 という種の統率者がおり、技3という絶対的なを持つ。 &24人の :の絶対者としてのを与えられた存在。 の血を受け継ぐことで次のとなる。 は24人のを作ることが出来、はに絶対従を強いられる 例外が存在し、の命にも従わないもいる 代わりに、種族などがせいぜい才L0止まりなのに対してL0前後~LV数という圧倒的なと共に、自身のを分け与えたを作るが与えられている。 そしては、の絶対者として二級(一級級である初代を除く)相当のを与えられており、基本的に倒せるような存在ではい。 その上ただでさえ桁外れなを持つとには、絶対結界が存在し、か、そして条件を満たしたの攻撃でしかを与えることが出来ない。 とある知られざるとのによって先代の頃からはの西半分に引き籠もり、東半分を人類に明け渡した状態が続いているが、基本として人類は常にとの脅威にさらされている。 :一時代にで一人だけ居る存在。 あらゆる行動がとなり、限にLVしていく。 元来は及びに対抗できる一の存在であり、一定以上人口が減る度にリミッターが解除され、人類が残り一桁とも成ると、、創造以外の全ての高位存在を殺すことが出来るようになる。 定年制であり、常に同じ人物がであり続ける事はい。 :の東端にあるから分離した大地にのみ生息する存在。 地下に居るドジっこの生命から誕生した存在で、誕生に際して存在の核となった想いの有る限り基本的には不死で、死んだように見えてもすぐにする。 のが存在に必須のためから出られないが、の鱗を身につけた場合だけ例外的にで過ごすことも可。 創造由来以外の存在であることから魂を持たない。 (つまり倒してもは得られないはず) 王とういう存在を総としておりは妖を本体とする流政宗が3代の王の地位にある。 登場人物 単独記事がある登場人物• この他は単独項『』を参照 ランスシリーズ () であるとの対から、と呼称される。 -をめて- (発売) L年() :要素のある? :失踪したリーザスの名の嬢の捜索を依頼されたとシ。 事件の裏にはの(上層部のごく一個人のに基づいた)陰謀が隠されていた。 -の・ピューレは本作には登場しておらず、登場は次回作ので通りのでの登場ともなると、本作発売の年後に発売されたまで待たなければならない。 初、きちんと登場人物の肌にが使われている。 に「01 -をめて-」のでされた。 -反逆のたち-(発売) : :ので反逆の四の討伐を依頼されたとシ。 四の潜むに挑むウチに、二人は事件の裏に隠された相を知ることとなる。 -前作に続く第2弾。 の・ス・ルは未登場。 に「0」収録作として「02 -反逆のたち-」ので画像等を一新してされた。 -リーザス陥落-(発売) L年(19歳) :? :と手を組んだ共和の奇襲の前に陥落した東の大リーザス。 とシは第一作で知己となったの使者の要請でリーザス解放に立ち上がった。 達がめる存在、封印されしを巡り、達の死闘が始まる。 -の遺産-(発売) : :リーザス解放の争いの最終で先々代との死闘で間に飛ばされたは、永遠のの一柱であるのの怒りを買って陸イピューにLにLVさせられたあげく、飛ばされてしまう。 実はイピューこそはの存在であるであり、二人は闘の企みに巻き込まれてしまう。 『』のプー。 と言うか、本来のリーザスをにした「-降臨-」のがボツになったので、同時期に倒れに終わった版『』用に用意されていたを流用して作られた。 1 -お工場を救え! -(発売) : :製を巡る組の陰謀に挑むとあてな二号の。 2 -組- :製を巡る組の陰謀に挑むとあてな二号のの編。 -ひとりの-(発売) : :異間にあるに迷い込んだとシ、ついでにあてなと新「ナ」「コ」の 前作が過ぎて何度もが中断した結果、から7年から9年と間がいた。 形式のという性の高い内容となっており、なかなか難しくもある。 T&織音体制がした本作以降は後期と呼ばれており、原画を織音が担当している。 次から次に織音の名前が流れるEDのはある種の見所。 三匹がったり突いたり燃やしたり(開-ウェア) :女 戦の三人の冒険を描く、の。 的が特徴的。 (発売) :までの時点で決まっていた設定を一応顔見せ演的に発表するために作られた作品。 正規作品では設定の見直あったため、だけでなく設定て設定という事になった。 詳しくは単独項参照• 戦記(発売) :と同一観によるをとした。 の前年をとしている。 初期に発表された設定やの扱いの設定による• :をにしたの。 の有償に付属。 学園 :学園をとしたの。 の有償に付属。 闘 :クのがだったらと言う。 の有償に付属。 時代設定がのおよそ20年程度のちのハズだがこちらではは若いまま。 (第一作)に名前のみ登場するについては不明。 なぐりまくり :ンがの。 としては以後、以前。 のであるの館2に収録。 にせなぐりまくり :ンがの。 としては以後であり、クとヒュードが一行に加わっていることが触れられている。 のであるの館3に収録。 『-の-』• 『の』• 『-の』他• 『』(未単行本化)• 『01』 関連動画• においてもが登場する・するが少なからず存在する。 外伝『 鬼畜王ランス』 発売から一年あまりという、大半のは対応で専用というのが碌に存在していない時期に専用(9X系とに両対応)としてされ、数多のを残した。 詳しくは単独項参照。 としても一際優れたと恐るべきを誇る。 その為全で寝食を忘れてする、をさぼる、を落とす等のを続出させた。 (by経験者 ) また、このに没頭するあまり開発が遅れた、という他社発売のも存在する。 あまりにも膨大なが存在するために、全な形でのは未だに行われていない。 9X系とのどちらでも起動可であるため、少なくとも10年近くにわたって売れ続けた。 特筆事項 開発元であるは原価回収の終わって販売終了となった一部作品に対してに配布できるという『配布宣言』を行っており(詳細は)、その中には、通常販売中であるより前のランスシリーズも含まれており、に遊ぶことができる。 気になる人は探してみよう! 4. xの二作以外は版が存在し、4. xに関しては元々対応なので、現行のでも問題くが可となっている。 配布宣言に含まれているのは以下のである。 1 ~お工場を救え!~• 2 ~組~• 当然ながら未はのまでお預けだ!とのだぞ? BGM• 関連項目• 関連HP• :(上記配布宣言作配布場所)• :(による)• 時間があれば順番でいいかと。 問題は入手しずらい02かねえ。 の0とかのだから。 何度も言われてるけど、で絵がキツければか6から入るのオススメ。 6あたりにの説明とかあったりするので。 1~3はあるからそれ見てもいいし。 まあ、もちろん01から03やってもいいけど、03以外は音なでなれるかどうかかなあ? してみて作で、出会いはこうだったんだとか思ってもいいしね。 やってきつそうなら6からであとはでもいいかな? 6できついならしょうがないけどね。 707 ななしのよっしん.

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ランスシリーズはランス・クエストがおすすめ!序盤の進め方

ランスシリーズ

長らくアリスソフトで開発本部長として陣頭指揮を取り、代表作 『ランス』シリーズをついに完結させたゲームクリエイターのTADA氏が、昨年6月から休養し、経営開発を降りていたことを2019年4月にTwitterで報告した。 04」が配布された時期と一致しており、それを区切りとして休養生活に入ったと見られる。 シリーズ29年間の歴史を経て、堂々たる完結を迎えた『ランス』シリーズ。 ナンバリングごとに世界を刷新するのではなく、同一主人公、同一世界観によるシリーズの完結は、世界ゲーム史上に残る偉業を達成したといえるだろう。 しかもその完結を示した作品でファンを十分に納得させるとなると、もはや前人未到の領域といえる。 その『ランス』シリーズの生みの親であり、長らく美少女ゲーム業界の第一線で活躍していたTADA氏の業績を、この機会に振り返ってみよう。 ライター/ 編集/ 目次• 戦略シミュレーションからゲームクリエイターの道を志す TADA氏は1967年9月23日生まれ。 アリスソフトのゲームで登場する埴輪像の姿をしたキャラクター「ハニー」や「ハニーキング」のアイコンがトレードマークとなっている。 また、めがねっ子好きでもある。 学生時代にボードゲームの戦略シミュレーション、さらにアスキーの 『ヨーロッパ大戦』、光栄の 『信長の野望』などに熱中し、ゲームクリエイターの道を志す。 ディスクマガジン『レモネード 創刊号』に付属していたゲーム 『さらわれた美樹ちゃん』を、MSX向けに移植。 その後、コマンド選択型アドベンチャーゲーム 『学園戦記』、『リトルヴァンパイア』で、ゲームシナリオを担当することになった。 『Little Vampire』(1988) 王道ファンタジーを逆手に『Rance -光を求めて-』の誕生 チャンピオンソフトがブランド・アリスソフトを立ち上げたのは平成元年。 鬼畜戦士ランスと、その奴隷の魔法使いシィルの冒険をコミカルに描いたアドベンチャーゲーム 『Rance -光を求めて-』は同ブランドのタイトルであり、TADA氏がシナリオを制作するなど主導的な役割を果たした。 同作はRPG風のファンタジーADVを制作するという着想から企画がスタート。 アリスソフトは当時、RPGのゲームシステムを構築していなかったため、戦闘が終わるたびに経験値を計算することがプログラム的にできなかった。 そのため苦肉の作として、店に訪れることで一ヶ所まとめてレベルアップできる 「レベル屋(神)」が考案された。 しかし、以後これはシリーズのトレードマークとなるレベルアップシステムとなる。 『Rance -光を求めて-』(1989) もともとTADA氏は王道ファンタジーに愛着を持っておらず、スライム、エルフ、ゴブリン、ドワーフ、オーク、トロールなどの定番キャラクターをそのまま使うのをよしとしなかった。 以後のシリーズを含め、それらはハニー、カラー、ヤンキー、ポピンズ、ぶたバンバラなどに置き換えられている。 とはいえ、のちにメインスタッフとなるぷりん氏は王道ファンタジーが好きなので、結果的にはそういった要素を取り入れられ始める。 とりわけTADA氏の王道ファンタジーを改変する姿勢を象徴するのが、主人公である鬼畜戦士ランスである。 「強きをくじくが弱きもくじく 気に入らない者斬り捨て御免」、「乱世の奸雄、治世の暴漢 全ての美女は俺様のもの」。 この傍若無人たる性格設定は、当時、TADA氏がさまざまなRPGをやっていくなかで、「主人公が自分の力を世界や人々のために使う」ということに違和感を抱いたことから生み出されたものだ。 『Rance -光を求めて-』(1989) TADA氏は「これだけすごい力と才能があるなら、普通はまずその力を自分のために使うはずだ」と思い、「オレの力はオレのために使う」という主人公であるランスが誕生した。 さらにヒロインのシィルは「勇ましく元気な魔法使いの相棒」とTADA氏は考えていたが、繊細なタッチで知られる女性グラフィッカーのYUKIMI氏が 「奴隷にしましょう」と提案をした。 TADA氏はその思いがけない提案に驚いたが、こうしてピンクのモコモコ髪の「奴隷」であり「助手」の健気な女の子シィルが誕生した。 また、本作は美少女ゲーム業界ではPC-88のデジタル8色200ラインが主流だった時代に、あえてPC98からアナログ16色400ラインで発売した先駆的なタイトルだ。 もともとTADA氏は、アナログ16色でやろうという提案を却下したものの、最終的には氏が個人的に16色ボードを所有することになり、決断されたものである。 最新のハードに対応すれば16色でのグラフィックス表現が体験できるが、それを所有していないユーザーはプレイが不可になるため、ソフトの売上げ方針としては芳しくない。 だが、この選択に象徴されるように、アリスソフトは現状を維持したり、流行を追随するわけではなく、その後も つねに美少女ゲーム業界の先陣を斬った取り組みを行うことになる。 『Rance II -反逆の少女たち-』(1990) 以後、『ランス』シリーズはTADA氏が独特のファンタジー世界観を他のスタッフと共に緻密に練り上げいき、同ブランドの代表作となった。 RPGとして形になった 『Rance II -反逆の少女たち-』では、カスタム四魔女と呼ばれるキャラクターが登場する。 そのなかでも、魔想志津香の 「黒いローブに、大きな帽子」という古風な魔法使いのデザインは、YUKIMI氏が昨今のファンタジーに疎いことから生み出されたが、結果的に多数のファンタジー作品のなかでも目立つデザインになり、以後、シリーズでも絶大な人気を集めた。 世界観を決定付けた『Rance III -リーザス陥落-』 さらにアリスソフトは、すでに『Rance II -反逆の少女たち-』で構想があったという壮大な世界設定を 『Rance III -リーザス陥落-』で全面的に推し出す。 『Rance』の舞台であったリーザスに加えて、その敵国であるヘルマンが登場し、国と国との戦争が描かれた。 さらに人類とは別の勢力である魔人と魔王が加わり、それらに唯一抵抗できる聖刀などの設定が生み出されていった。 『Rance III -リーザス陥落-』(1991) こういった設定は、TADA氏がスタッフのぷりん氏と共に世界観を構築し、徐々にできあがっていったものである。 本作の戦記ものとして方向性、タクティカルRPGとしての戦闘などは、当時、流行していた 『ファイアーエムブレム』に似ないようにしたという。 本作で生まれたさまざまな設定は、『ランス』シリーズに大きな深みをもたらし、以後のシリーズの土台となった。 次に発売されたTADA氏の代表作といえば 『闘神都市』だが、これは『Rance II -反逆の少女たち-』と同時期に計画されていたSF大作ゲームの企画が没となり、急いで制作されたものである。 急ピッチで作られたアリスソフト初のフィールド移動型RPGだったが、ヒロインのクミコが人気が出るなど好評を得る。 本作でやりきれなかったことを盛り込んだ続編 『闘神都市II』は、その波乱に満ちたストーリーと、膨大なやり込み要素によって、PC-98の美少女ゲームRPGとして一際高い評価を受けた。 『闘神都市』(1990) ランスがWindowsに進出 『闘神都市』シリーズ三作目として制作されていた 『闘神都市ユプシロン』は、当初はメガCD用に制作していたコンソールのタイトルだったが諸事情で開発中止となり、 『Rance IV -教団の遺産-』として引き継がれることになる。 そのせいか結果的に大容量となり、『Rance III』とは違った方向性の闘神都市を舞台とした『ランス』シリーズとなった。 当時としては異例のPC-98の外付けHDDが必須のタイトルとなり、のちにWindowsで移植されたバージョンで遊んだ人も多いだろう。 番外編の 『ランス4. 1 -お薬工場を救え! -』、『ランス4. 2 -エンジェル組-』もWindowsに対応したタイトルで、FDと同時にCD-ROMでも発売された。 『Rance IV -教団の遺産-』(1993) もともと世界設定を考えるのが好きなTADA氏によって、『ランス』シリーズの世界設定はどんどん膨大になっていった。 そのためナンバリングタイトルを順番に出していくと設定をとても全部見せきれないと考え、一端「if」の歴史として、それまでの練り上げていった世界設定を出すことにした。 それが戦略シミュレーションゲームの 『鬼畜王ランス』である。 膨大なイベントが存在する美少女ゲームに類を見ない超大作となり、その物量、時間を忘れてのめりこむほどの面白さによって、長らく美少女ゲームの金字塔的な立ち位置を占めることとなる。 『鬼畜王ランス』(1996) ユーザー目線から生まれた配布フリー宣言と低価格路線 早くから取締役開発本部長を務め、2000年代に入ってからは副社長を兼任したTADA氏は、ゲームデザイン、シナリオとして携わっていないタイトルであっても、アリスソフトの作品を支え続けた。 「流行に左右されず、自分たちの作りたいものを作る」と語ってるように、インフォメーションコーナーが独立した 『ALICEの館』、256色専用の 『夢幻泡影』、HDD専用の 『Rance IV』、Win95から発売した 『鬼畜王ランス』、低価格設定の 『妻みぐい』、過去に発売した一部タイトルを条件つきで第三者が配布することを許可する など、先進的な方策を次々と推し出している。 「配布フリー宣言」はレトロPCの優れたエミュレーターが登場する中で、 「PC-88のさまざまなゲームがフリーで配布されていたら嬉しい」というTADA氏自身の願いが込められている。 「自分のところで率先してやろう」という、TADA氏なりのユーザー目線からの戦略であった。 (画像はより) また同じく低価格・短いボリュームの『妻みぐい』も、他社が追随を願ってのことである。 『妻みぐい』は、結果的に大ヒットを記録。 以後、他社も低価格路線のゲームを発売することになった。 このようにTADA氏の方策はアリスソフトで完結するのではなく、業界のトップクリエイターとして、 美少女ゲーム自体のユーザーの拡大や、大作化して肥大化していく美少女ゲーム業界への警鐘など、業界全体に対しても新しい提案を業界に投げかけていった。 織音氏の原画によって生まれ変わったランス その流れの中で 『ランス5D -ひとりぼっちの女の子-』は『妻みぐい』路線と踏襲した低価格タイトルとして発売。 これは『鬼畜王ランス』が売上げ、評価とも極めて高かっために、本来、次回作となるはずの 『Rance V』の敷居が上がり、なかなか完成できない状況に陥ったためである。 詳しい内実は不明だが、「ランス5A」、「ランス5B」、「ランス5C」と『Rance V』の企画が次々と頓挫し、4度目となる意味で「5D」というタイトルになっているようである。 インタビューから垣間見れる情報としては、「ランス5A」はどうやらヘルマンが舞台として登場していたようだ。 「次こそランスを完成させる」という号令のもと、いったん低価格路線として完成させた『ランス5D』はボードーゲームとカードゲームを組み合わせたような異色タイトルであったが、アリスソフトらしい高い完成度を誇り、久々のシリーズの帰還をファンは歓迎した。 TADA氏にとっても非常に愛着のある作品になったようである。 なお本作から原画に織音氏に変わり、以後『ランス』シリーズのメイン原画を織音氏が手掛けることになる。 『大悪司』(2001) (画像はアリスソフト 大悪司より) 「ランス5A~C」に変わり、大作路線としてTADA氏が中心となって開発されたのが地域制圧型シミュレーション 『大悪司』である。 本作はヤクザが題材、さらに典型的な萌えキャラクターが不在のゲームであるため、TADA氏はイマドキの売れ線のゲームから外れたタイトルと考えていたようだ。 セールス的には綱渡りだったようだが、本作もまたプレイヤーには好評で、販売が予想以上に伸びたときは、TADA氏も一安心したようである。 『Rance VI -ゼス崩壊-』から再び戦乱の地に足を踏み入れるランス 2004年には『Rance III』、『鬼畜王ランス』などの緻密な世界設定をフルに活かした 『Rance VI -ゼス崩壊-』が発売。 『鬼畜王ランス』の一部地域だった魔法国家ゼスにランスが足を踏み入れる。 3DダンジョンRPGとして大ボリュームを誇り、久しぶりのシリーズ大作となった。 3DダンジョンRPGは今でこそJRPGのジャンルとしてありふれたものとなっているが、 当時は美少女ゲームのみならず、コンソール、携帯機とも3DダンジョンRPGのゲームは数少なかった。 TADA氏は 『ウィザードリィ』以来の古きよき3Dダンジョンを現代風にアレンジしており、特に拠点でキャラクターのイベントが発生するシステムは、3Dダンジョンでなくなった以後の『ランス』シリーズても取り入れられることになる。 もともと本作の3Dダンジョン要素は別の企画だったようが、最終的に『ランス』と合流したようである。 TADA氏がディレクションをした 『GALZOOアイランド』を経て、『ランス』シリーズ7作目となる 『戦国ランス』が2006年12月に発売。 RPGが続いたため、『鬼畜王ランス』以来の地域制圧型のシミュレーションゲームとなり、そのため本作には発売前から大きな注目を集めた。 戦国時代を愛好しているTADA氏と、『ランス』のポップな世界観が遺憾なく発揮されており、「JAPAN」という摩訶不思議な日本が表現されている。 最初の企画では武田家を主役としていたが、織田家のほうがよく知られているということで変更された。 『鬼畜王ランス』より続くやりごたえのある戦略性は健在、また新舞台のためシリーズ未経験者でも入りやすい裾野の広さが魅力であり、本作はそれまで『ランス』シリーズをプレイしていなかった若い層を巻き込んで大ヒットを記録した。 苦難の時期、開発本部長を退く 大成功した『戦国ランス』だったが、その後がTADA氏にとって苦難の時期となる。 TADA氏は開発本部長という立場から、メインスタッフとして携わらないタイトルであってもゲーム開発全体を指揮をしていた。 詳しい経緯は不明だが、2007年から2010年までは 『闘神都市III』と 『大帝国』のゲームシステムの見直しなど、問題や準備不足などがあり、開発が泥沼化していった。 開発が長期化を極める中、 TADA氏は開発本部長という立場を降りることを表明。 以後はHIRO氏が開発本部長を務めることになった。 TADA氏いわく会社が成長するにつれ、旧態化して動きづらくなり、新しい体制にする必要性を感じたという。 引き継いだHIRO氏は当時、これまでTADA氏が避けていたファンディスクや、個々のクリエイターを名前をしっかりと前面に出す方策に変えていくと抱負を述べた。 こうしてTADA氏が開発に集中して制作したのが2011年に発売された 『ランス・クエスト』だ。 国家の命運をかけた戦争や動乱ではなく、ひとりの冒険者としてランスを追求したタイトルだが、蓋を開けてみると、裏では神の命令により人類を適度に苦しませるために暗躍をしている世界宗教「AL教団編」 ということがわかってくる。 本作は『鬼畜王ランス』と対称的にする意味で「鬼畜戦士ランス」というタイトル案も考えられていたという。 発売前にはTADA氏から万全のゲームバランスに自信をのぞかせる発言もあったが、ユーザーからは不評な結果になってしまった。 TADA氏も「自分の感性が古くなったのかなぁ…」と反省しつつも、イベントの追加やゲームバランスを見直す修正パッチを配信。 さらにブログなどを通じて、ユーザーから広く改善点や意見を募った。 こうしてHIRO氏と相談して、アペンド・ディスク 『ランス・クエスト マグナム』を開発・発売。 これによって本作の評価は持ち直すことになる。 アニメとリメイクでランスに声がつく 2013年には「以前からリメイクしたかった」というシリーズ第一作をリメイクした 『ランス01 光をもとめて』が発売。 初めてメインに抜擢された魚介氏による原画によって、現代風に『ランス』第一作が甦った。 TADA氏はプロデューサーに回り、いってんちろく氏がディレクターとゲームデザインを担当している。 以前、 『アリス2010』に収録された 『ランス02』として部分的にリメイクしていたが、それを全面的に推し進めた形だ。 さらに『ランス01』はOVA 『ランス01 光を求めて THE ANIMATION』としてアニメ化され、豪快に動き回るしゃべるランスが実現した。 もともと1993年に一度アニメ化にしているが、こちらはより原作に忠実である。 TADA氏いわく、『ランス01』のボリュームならアニメ化に最適だと感じたという。 このアニメをフィードバックする形で、『Rance III』をリメイクした 『ランス03 リーザス陥落』でもボイス付きのランスが実現することとなった。 『ランス』シリーズの開発に専念していたTADA氏だったが、2014年にHIRO氏が病気でダウン。 それを引き継ぐ人がいなかったため、TADA氏が開発本部長に再び就任した。 美少女ゲーム業界が衰退していくのを感じていたTADA氏は、会社組織として若返りを考えていたが、最終的には 「継承や先のことは考えず、まずはなにより自分たちがやりたいことをやろう」と腹を決めたという。 もしかすると『ランス10』が終わると休養することも、このときに心に決めたのかもしれない。 2014年には 『ランスIX -ヘルマン革命-』が発売。 ヘルマンの地に足を踏み入れたランスが、国家を転覆させ革命を果たすまでの軌跡は、『鬼畜王ランス』におけるヘルマン編のセルフオマージュを感じさせる戦記ものの傑作となった。 実は『戦国ランス』の次回作にと、この『ランスIX』に相当するヘルマン編を考えていたこともあったため、多くのネタが濃密な作品となった。 本作は監督、ゲームデザインはぷりん氏が中核となって制作している。 TADA氏は2015年の『イブニクル』、『ランス03』も並行しつつ、着々と『ランス10』に向けて準備をしていた。 そして、シリーズ完結へ すでに『戦国ランス』の時点から、完結編となる『ランス10』のストーリーの骨格や結末を考えていたというTADA氏だが、システムに関しては数回にわたって考え直したという。 2014年6月末に開発がスタート。 2017年10月19日にタイトルと発売日が発表され『Rance X -決戦-』と決定した。 『鬼畜王ランス』では、魔人の領域に攻め入る立場だったランスたちだったが、『Rance X』では逆に人類に対する侵攻を開始した魔人を迎え撃つ。 シリーズを通して諸国と関係を持ち、人類の王となったランスが各国を防衛し、魔人討伐隊として敵を各個撃破する。 システム的には、『Rance VI』の拠点システム、『ランス03』の移動形式、『ランス・クエスト』の戦闘などがアレンジされてミックスされており、さらに『戦国ランス』のように膨大なキャラクターたちを使いこなす必要があり、 『Rance VI』以降のシリーズ作品の集大成的なものとなった。 またストーリー的には、魔人とランス側だけではなく、暗躍する勇者の視点も描かれ、創造神ルドラサウムが構築した「残酷なまでの平等な世界」が、これまで以上に表現されている。 魔王として目覚めることを宿願とした魔人ケイブリスの圧倒的な強さには、多くのプレイヤーが畏怖したが、やり込みによって返り討ちにすることも可能という『ランス』ならではの自由度の高さも見せた。 29年間のさまざなな伏線が繋がり、 まさにこれしかないラスボス、これしかないストーリーの結末が用意されている。 長らく続いていたシリーズを完結するとなると、巨大なハードルだが、発売後はユーザーから圧倒的な支持を集めている。 こうして堂々たるシリーズ完結を迎えた『ランス』シリーズ。 今回の休養を報告するツイートでTADA氏は「心身共にへたった」とも伝えており、『Rance X』の開発の無理がたたり、体調がかんばしくはなかったのかもしれない。 『ランス』シリーズ完結を祝すと共に、まずはたっぷりと休養をとっていただき、状況が整えば、再びTADA氏の活躍を見れることを願ってやまない。 ライター/.

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「戦国ランス」感想

ランスシリーズ

DMM(FANZA GAMES)ではランス・クエスト マグナム 統合版が4180円。 中古で別売りを買った方が…と思って軽く調べてみましたが、統合版の方が安い感じ。 フラワーにコラボ来た 魔想志津香、見当かなみは ランス・クエストでも使用可能。 シィル、サテラはイベントに出て来るだけで戦闘メンバーとしては使えません。 ランス10はどうなの? A. 最低でもランスシリーズを2本はプレイした後で手を出すべき ランス・クエストはどんなゲームか? 200くらいあるクエストを最終的に100体くらいのキャラで攻略するゲーム。 育成や装備掘り、クエスト周回の最適化とかが楽しい。 パーティメンバーは5人で入れ替え可能。 普通のゲームでは無制限に使える行動にも回数制限があり、最初はそれが煩わしいのですが、状況に応じてキャラを投入、主要行動数が尽きたキャラをどんどん交代させて攻略するのが面白くなって来る。 フラワーと同じ。 道中用(物理)、道中用(魔法)、ハニー用、強雑魚や中ボス用、ボス用、事故った時の控え前衛や後衛、暗殺用、避雷針、育成引率用、装備掘り用とか役割単位で一体一体キャラの装備スキルを仕上げ、その繰り返しで全クエストの制覇を目指す。 これはに載せた昔のデータの一部。 上のデータは4回目なんですよ。 周回ゲーの4周目という意味ではなく、4回目のゼロスタートからワールド3の終盤まで進めたもの。 3まで来ると(ただの1と2はチュートリアルだったな…)になる。 そんな場所。 レベル上げやボス攻略はどうにでもなるのですが、 装備の厳選がやばい。 専用武器があるキャラの装備をベストに近いものにしようとすると、超絶時間泥棒。 そして マルグリッド迷宮の中毒性がやばい。 ちなみに一週間くらい前に5回目のゼロスタートを行いました。 やっぱり面白い! シナリオは『盛大な寄り道』『ランス君の休憩期間』といった感じ ランスシリーズの作品の特徴の一つに「生々しい凄惨さ(良くも悪くも)」があるのですが、このゲームでも酷い事件は結構起きるものの、どれも冗談臭い感じで、サブシナリオを延々と消化している気分になる(一応正史扱いなのですが)。 ゲームを開始してすぐに登場するサチコとアタゴさん。 この2人の存在こそがまさにランスクエストであり、 設定も巻き込まれ方も滅茶苦茶。 いつにも増して行き当たりばったり、その場のノリだけで生き生きと行動するランス君。 ゲーム部分の信じられない充実具合とは正反対に 話が軽い。 茶番ばかり。 最新のパッチはVer. 最新がVer. 例:統合版にVer. 082パッチは無理• 旧パッチとセーブデータの互換はなし(CGやコンフィグ等は引き継ぎ)• カツカツだった要素が大分緩和されている• 2倍モードが選択できる(所持Gold2倍、所得経験値2倍) これは(Google検索結果)からダウンロード出来る。 という訳で、フラワーコラボが来てから昔のデータを削除し、Ver. 082(TADAローカル 02/06)で最初からプレイしたデータはさようなら。 また最初からか、ちくしょう! 6回目のゼロスタート Q. 非公式バージョンでテスト不足らしいけど大丈夫? A. ランスクエストはTADAさんのプレイヤー目線過ぎる非公式アプデで面白くなったのですよ。 だからVer. 86を無視するのは、むしろ本体を無視するに等しい訳で… パッチのあて方 RanceQuestのフォルダにダウンロードして来たVersion(TXTファイル)とランス・クエスト. ainのファイルを上書きするだけ。 (統合版の方なら ランスクエストマグナム追加CG. afa のファイルも上書き) ランスクエスト+ランスクエストマグナムでVer. 082になっていない Ver. 86はVer. 082用なので、まずはそれから。 ダウンロードした中にあるUpdaterを使ってVer. 082にアップデート。 昔プレイした人もVer. 86でもう一度遊んでみませんか? セーブデータの互換がないVer. 86の詳細は、 ダウンロードしたファイルの説明テキストで確認ください。 自分が魅力的だと思ったのは2倍モードの他、 アイテムの最大数を1000から3000に エンカウント率低下 アイテム(スキル戻し)の値段を 10000から100 アイテム(禁断才能)の効果をレベル限界10UPを20UPに アイテム(禁断才能・弱)の効果を35レベル制限を無くした マルグリッド迷宮、4段階でのBGMが進行状況によって変化 敵弱すぎ設定の緩和、モルルン後の経験値の緩和 リアの鞭、拾って来る毎に攻撃力アップするようにした このあたり。 敵弱すぎ設定の緩和が非常に大きい、経験値インフレでサクサク進む! 取得経験値の量が 1.難易度より5レベル上の時 レベル1/4 2.難易度より10レベル上の時 さらに1/3 これを変更 1.難易度より5レベル上の時 レベル1/2 2.難易度より20レベル上の時 さらに1/3 と緩和された事で、2倍モードを使用だと 従来の3~4倍は感覚的に楽になる。 このゲーム敵弱すぎ設定のせいで「レベルを上げて物理で殴れば」な脳筋ごり押しがしにくかったじゃないですか。 Ver. 86ならいけます! 昔Ver. 082他をプレイしていた人用、バックアップの取り方 RanceQuestのフォルダにVersion(TXTファイル)とランス・クエスト. ainファイルをコピー。 SaveDateはフォルダごとコピー。 この3種で大丈夫なはず。 ランス・クエストのWIKIに関して 最新パッチが載ってないのは盲点でしたが、他はWIKIを見れば何も困らない。 一番メジャーなWIKIは検索で (リンクはGoogle検索結果) というタイトルで引っかかる緑背景のもの。 そのWIKIから飛べる新WKIならパッチ情報も更新されていますが、情報が微妙だったり、ショートカットが無かったりと、使いにくい。 なので、参考にするなら緑背景WIKIをおすすめ。 ランス・クエスト序盤の進め方、攻略のコツ 「初めての敵には弱点サーチ、ランスアタックはボスまで温存」が基本。 序盤は特に装備が変わると一気に変わる。 最低限、設定しておきたいコンフィグ関連 メッセージ 既読・未読スキップ時にフレームスキップして高速化する にチェック。 その他1 戦闘速度 速くする にチェック。 確認 各種 ゲームに慣れて来たら不要なチェックをどんどん外す。 作業ゲーなのでこの3つはしておきたい。 これでゲームが格段に高速化する。 そしてコンフィグではないですが、クエスト中の画面右上、 移動[速]ONをクリック(これでランスの移動が速くなる)。 レベルアップ時のスキルポイントは、とりあえず以下がおすすめ ランス:戦闘予測、剣の知識、武器攻撃2 サチコ:初期ガード天(実装スキルに設定も忘れずに) マホコ:火爆破、炎の知識 鈴女:隠密の知識、隠密移動、宝箱開け、罠回避 魔想:火爆破、Aカッター メリム:開運 セスナとメガデス:武器攻撃2 あとはWIKIのキャラ別ページを参照。 Ver. 86なら売店でスキル戻しを100GOLDで買えるので、色々試してみると良いです。 86で再プレイした時のものです。 025閃きの穴に住む文豪 初手で 敗北(GAMEOVER)をクリックし、鈴女を編成して再度クエストへ。 これで戦闘をオート消化でも余裕になる。 もちろん2人でも攻略できますが、早めに敗北や断念ボタンを躊躇なく押す癖を付けた方が良い。 86の話 2回目以降の選択で難易度が変更出来るようになる。 2倍モードはここから。 初めてで2倍を選ぶのも全然アリだと思います。 苦戦を楽しみたいならノーマル。 ノーマルでもVer. 86というだけで、それ以外のVerよりもかなり簡単になっているので、その点も考慮。 016酒場でスカウト 最初はプリマが仲間になり、その後もクエストのクリア状況に応じて何度も発生。 まずはマホコが欲しいので083葡萄狩りをクリア。 武器を捨てたハニークエスト用にこんぼうが5本以上集まるまで周回。 クリア後は酒場でマホコを仲間に。 新しく出現した114奈落の王クエストはこの段階では絶対に勝てないので放置。 この後、お金が800GOLD溜まったら売店から優先座席を買いマホコに装備。 それで戦闘開始直後に動けることが多くなり、初見の敵に弱点サーチしやすくなります。 <5人揃ったら実装スキルの見直しを> 空いている欄にどんどん装備 あとは 弱点サーチを使ってみてください。 一度サーチした敵はその後ずっと名前の下に種族や弱点属性が表示されます。 道を間違えると攻撃スキルが足りなくなって失敗になるくらいの難易度。 クリア後は酒場でセスナが仲間に。 おやつを奪って文豪死亡だと後々のクエストで問題が生じるので注意(間違って死亡した場合はクエストをやり直せばOK)。 クリア後、酒場でメガデスが仲間になる。 クリア後は再び086街道のヤンキーに出撃『読まない』(もしくは緑星に触らない)でクリアしておくといい。 098武器を捨てたハニー 赤星のいずれかがクリアフラグ(ランダム)。 パーティ全員の武器をこんぼうor外すにしないとクエスト失敗。 メリムを狙う場合は運が悪いと20~30回出撃になるので、クエストをお気に入りに登録して、クリア後も一番上に表示されるようにすると楽(メリム加入後は解除)。 116チハ戦車大隊 赤星で5回勝利でクリア。 クエスト10種類クリアで出る最初の育成マップ。 後列を攻撃出来ないヤンキー部隊を倒しまくってレベルを上げる。 ヤンキー部隊の位置は大体決まっており、育成は画像の赤星で3回戦闘して撤退、の繰り返しが良いかと。 97チハの方は女モンスなので、そのうち入手出来る 目録(宝箱からランダム出現)の人数稼ぎ用にも使える。 (目録のカウントはクエスト途中で断念しても問題ないが、酒場でスカウト発生にはクエストクリアが必要なので、それには069アマズサ組演習場を使うといい) 066カラー宛の恋文 やり方が分かりにくいマップ。 069アマズサ組演習場 右上の黄色い宝箱の中身を取って終了の非常に短いクエスト。 凄く便利なクエなのでお気に入り登録を推奨。 (~のクエが出るはずなのに出ない)といった時はこれをクリアすると大体出る。 069カラーの村侵入 1戦のみで4人編成。 必須のサチコ鈴女以外はランス、マホコあたりが良い。 火爆破を2発とランスアタックでさくっと倒せるはず。 マップ内で緑星に触ると魔想志津香と遭遇、Gでボス戦、第1層クリアで魔想さんが仲間になる。 再度入場。 再度入場。 再度入場。 こういったものが 戦力が不十分な時のゲームの進め方。 マップで出来る事が沢山ある時でも、一気にやろうとすると失敗しやすいので、細かく分けて達成する。 つまり、沢山周回しそうなルートの形はある程度選べる訳で(気に食わないならウィンドウを閉じてロードの繰り返し)、それは1度全クエストクリア後のおまけ要素、ワールド2やワールド3で遊ぶ時に一応考慮した方がいい。 ベストなマップを選ぶ必要はないと思うが、歩きにくいマップは避けるのが無難。 それはSaveDateフォルダにあるこの3種のコピペでOK。 ・・初めてプレイする人だと(何言ってんだこいつ・・??)状態だと思いますが、ワールド2、ワールド3まで行けばこの情報が結構重要な事だと分かるはず。 <1層で他職道着がドロップ> これは 他職道着と呼ばれるもの(通常はスパルタとシビリアンしか装備出来ない取得経験値30%アップ防具を、他の職業が装備できるように設定されているもの)。 ゲームを続ける限り重宝し続ける逸品ですが、知らないと間違って寄付する可能性があるので、覚えておくと良いです。 ロックも忘れずに。 なお、他職道着はマルグリッド一層限定ではなく、道着が出る場所ならどこでも、超低確率で出る可能性があります。 017土壌汚染をなんとか 赤星で5回勝利でクリア。 光弱点。 099収穫の季節 赤トゲで4戦すると左側にボス(赤星!)出現。 ボスを倒せばクリア。 出て来る敵はヤンキーと光弱点の土壌汚染、ボスはでかい土壌汚染でやはり光弱点。 こういった古い内容が残っているページは結構あるので注意。 (無印)と注意書きがあれば分かりやすいが、無いページもある。 (城プロREWIKIに旧城プロの情報が載っているような。 という話は城プロユーザーにしか分からないと思いますが) 099舞姫ローションを作る ローションA、B、Cは宝箱からランダム入手。 クリア後アタゴさんが仲間になる。 ボスはかなり強いので後回しが無難。 暗殺運ゲーに勝利すると平均Lv15程度でもクリア出来ますが。 123マルグリッド迷宮3層 早めに2層を突破できると美味しい。 難易度29で経験値もゴールドも跳ね上がる。 B系統の装備も落ちるので、自軍を一気に強化出来る。 敵が強くて詰まったらマルグリッド迷宮で装備集め&レベル上げ、これだけで序盤は大丈夫です。 この後は・・ 新しく記事を作成しました。 上の二つでワールド1のラストまで対応。 以下はVer. 082でプレイした時の画像とメモが元の情報です。 061チーターマインドの宝箱からランダムで登場のトマト・ピューレはこのゲームの最重要キャラ。 装備掘りでは欠かせない存在。 クエストクリア数40時点。 ソーサラーの範囲魔法で戦闘が安定、成長付きの強武器が手に入りだしたりと、ゲームが楽しくなって来る時期。 これはVer. 082で32人時点のキャラのレベル。 これでも結構育成しつつ進めたのですが、Ver. 86の育成状況が追い付きそう。 楽さは2倍どころじゃないですね… キャラ数が増えると管理がだるくなるので、使わないキャラは2軍に放り込む。 お金が2万GOLDくらい溜まったらキャラチケットでレンジャーの作成をおすすめ。 特殊スキルは引きこもり(説明文と違ってデメリットなし)で作成して、闇アリスの課金部屋で名声宣伝、開運、金運、ハンデを付けて総額2万ちょい。 これが中盤以降のマップを攻略するための基礎体力的なものになる。 (続・ゴキブリ騒動は耐性が付かない虎子の式神メインで倒すと良い) モルルンがよく分からない場合は「なんでもいいからステが上昇する特殊を装備した状態で行う」という点だけ注意すればOK。 それで後から修正できます。 シトモネもスキルポイントがやや厳しいので、あまりお薦めしない。 ドロップの当たりは他職道着の他、成長付きのBB装備、特殊SやAあたり。 ここで主力を敵弱すぎが発生するLv39まで育てれば、しばらく育成の必要がなくなります。 次の稼ぎ場は難易度40、075歴代女王の墓かな…そこまでは大丈夫なはず。

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