お 召し 列車。 「お召し列車」に充当された近鉄特急車50000系50103F

お召し列車って、何系になるんですか?

お 召し 列車

お召し列車2001 本運転 御召列車 2001 本運転 3月28日 Last Update 2017. 1 このページでは3月28日の本運転の模様をご紹介したいと思います。 約40年という歳月を越えて、東京始発の御召し列車が東海道を快走しました。 ゴハチ、そして61号機、そして何よりファンにとっても懐かしい景色の中を颯爽と61号機と新1号編成は日章旗とノルウェー国旗をたなびかせ駆け抜けていきました。 画像をクリックすると大きなものが表示されます。 「時期的には十分な露出が得られるはずでしたが本番当日の朝は曇っていたためほんと暗かったです。 吊りかけモーターの音が町に響き、ロクイチの長い汽笛がビルにコダマしてしました。 山貨の聖地・長者丸踏切でのロクイチは別格でした。 28 6:53頃 「露出が無いので超望遠正面狙い。 「後ろのPFが大きく見えること」を条件に場所を選択。 28 6:55頃 「往きがカブらず撮れたので、返しはお遊び程度。 28 7:22頃 PFを先頭に品川を目指す新1号編成+ロクイチ。 「お召し編成を65PFがひくのはめずらしいと思うのでちゃんとおさえておきまし た。 1101番に続く土崎工場全検の2両目、クリーム色がほとんど白ですね。 屋根は汚れていますが車体はけっこうきれいでした。 」(阿嘉JINさん) 撮影:阿嘉JINさん 回9502レ 目黒川(信)付近 2001. 28 7:30頃 回9001レ EF651106+1号編成+EF5861 品川〜東京 品川運転所で準備を済ませ、EF651106を先頭に東京へと回送される新1号編成とロクイチ。 撮影:黒いチューリップさん 回9001レ 田町 2001. 28 9:58頃 旗を巻いた状態でEF65PFを先頭に東京へと回送される61号機。 東京始発の在来線御召しは昭和49年 1974年 のEF80牽引の茨城国体以来約26年ぶり。 61号機としては昭和34年 1959年 の皇太子御成婚御召し以来となりました。 なお、特別列車としては昭和36年のペルー大統領来日に際し運転されたものが最後です。 (御料車14号使用、旗無し) 撮影:単回もなかなかさん 回9001レ 田町 2001. 28 9:58頃 この時点で既に1号御料車には菊の御紋章は取り付けられていた様ですが、布状のカバーで覆われ拝見することは出来ませんでした。 回9001レ 田町 2001. 28 9:58頃 御召9001レ EF5861+1号編成 東京〜北鎌倉 約40年という歳月を越えて、東京始発の御召し列車が東海道を快走!ゴハチ、そして61号機、そして何よりファンにとっても懐かしい景色の中を颯爽と3度目のロクイチ平成御召しが駆け抜けていきました。 ちなみにこれは「御召列車2001」のトップ写真とは別カットです。 御料車のサイドがライトで光っていますが、これは併走する(!)京浜東北のもの…。 電源車460が目の前を通過した直後、209系がホームに飛び込んできました。 当日、この場で警備に当たられていた職員氏は「最近はこんなもんだよ…」と一言…。 28 10:20頃 こちらは私とほぼ同地点から撮影された単回もなかなかさんの200mmアングルです。 撮影:単回もなかなかさん 回9001レ 田町 2001. 28 10:20頃 同じく田町で私のすぐ後ろでEFゴハチさんが撮影されたカットです。 東京〜品川間の4複線区間を行く情景が良く分かります。 ちなみにこの区間での61号機と新1号編成との組み合わせは今回が初めてと思われます。 (旧1号編成とは当然ありますが…) 撮影:EFゴハチさん 御召9001レ 田町 2001. 28 10:20頃 こちらは田町ホームの品川寄りで黒いチューリップさんが撮影したものです。 撮影:黒いチューリップさん 御召9001レ 田町 2001. 28 10:20頃 同じく黒いチューリップさんが撮影したカット。 引いた画像でも御料車に京浜東北の209系が写り込んでいることで、ずっと併走してきたのが分かりますね。 撮影:黒いチューリップさん 御召9001レ 田町 2001. 28 10:20頃 満開の桜と菜の花をバックに行く。 「中央線お召しの時に桜と絡めて撮れなかったのが残念でしたがこんなかたちで実現するとは思ってもいませんでした。 」(DAYTONAさん) 撮影:DAYTONAさん 御召9001レ 大井町 2001. 28 10:24頃 「とにかく早かったです。 旗のガラも判らないぐらいでした。 東海道を下る訳ですから、やはり思い出の地で・・・と言うことで、バックに某通信会社の建物が入るここにしました。 ブルートレインブームを知る身にとってはこの辺りは思い出の多い場所です。 28 10:28頃 「お召本番は、歩道橋の階段中段から撮影する予定でしたが、通過45分前に警察に排除されてしまいました。 急遽、別の撮影できそうな場所を探しましたが適当な場所がありませんでした。 妥協してフェンスの金網越しにカメラのレンズを出し、さらに鉄骨を組み合わせた架線柱の隙間から抜いたアングルからの撮影となりました。 結果的にフェンス越しではありますが お召列車との距離1m以内での撮影となりました。 」(EF5852さん) 御召しの正面ドアップ。 撮ろうと思ってもなかなか撮れるものでは無いと思いますので、これはこれで凄いと思います。 28 10:30頃 この日、おそらく沿線で最も多くのファンが集まった多摩川橋梁を渡る。 28 10:32頃 「本番、神奈川県側は雲も切れて暖かい陽射しに包まれた。 条件は『晴れたときに逆光側じゃないこと。 旗が大きく写ること。 編成がキレイに入ること。 絶対に撤去されない一般歩道から危険を伴わず撮れること。 28 10:35頃 「まさか晴れるとは、、、!! 2月の訓練運転と比べるとわずかにトップライト気味ですが、良しとしましょう! さすが本線、両毛線、中央線のときには味わえなかった、颯爽としたロクイチ御召の走りを堪能できました。 28 10:38頃 「保土ケ谷駅では、お召し通過一時間ほど前より、警備の私服警官や制服姿の警察官の見まわりが始まり、ホームにいる鉄な方に次々と声をかけており、職質をされるかと思いきや、通過予定時刻まで、教えていただき、拍子抜けしてしまいました。 駅関係者が、列車見送りのためホームに立つ際も、我々にお気遣いくださり、終始和やかな雰囲気でした。 」(murasakiさん) 撮影:murasakiさん 御召9001レ 保土ヶ谷 2001. 28 10:41頃 箱根駅伝でもお馴染み、権太坂を行く御召し列車。 28 10:43頃 この付近は昔から東海道の名撮影地でしたが、現在は宅地化が進んでおり山肌に沿って巨大なマンションがいくつも建てられています。 その為、印象は随分変わっています。 この場所も既に住宅が建設中で画面手前の空き地にも近い将来家が建つことでしょう。 28 10:43頃 「速かった…。 お召し機としても現役であると同時に東海道で育った特急機としても現役であることを誇示したような速さでした。 28 10:44頃 かつて客車「踊り子」に61が入ると多くのファンが集まったポイントを、61御召しが行く…。 28 10:44頃 当日は予報では雨でしたが、神奈川県内ではすっかり晴れていました。 それで泣いた方も多かったのでは…。 「やはりゴハチは東海道がよく似合います。 お召しは静かにそして駆け足で目の前を走り去って行きました。 28 10:46頃 スカ線内では有名な撮影ポイントですね。 当日は撮影禁止になるのでは…と言うことで私はこの辺りは候補からはずしていましたが、結果的にはOKで何よりでしたね。 光線もばっちりです。 「なんかこっち撮ってますね。 28 10:57頃 しずしずと北鎌倉を目指すロイヤルトレイン。 列車停止位置基準板は引き出されて無いようですね。 28 10:57頃 日章旗に「61」の文字が反射して写っています。 28 10:57頃 定刻で終点・北鎌倉に到着した御召し列車。 それにしても、本番当日こんな写真が撮れたとは…驚きです。 「朝の回送を撮影していたのでどこも場所がなく北鎌倉駅へ、駅先端やホームでの撮影が可能ということでこの場所で撮りました。 光線が正面がちですがお召し列車の停車の写真が撮れるというのはかなり貴重だと思います。 」(阿嘉JINさん) 撮影:阿嘉JINさん 御召9001レ 北鎌倉 2001. 28 11:00頃 同じく阿嘉JINさんによる旗部分のアップです。 ピカピカの61号機の車体にノルウェー国旗が映えます。 撮影:阿嘉JINさん 御召9001レ 北鎌倉 2001. 28 11:00頃 御召9001レのすぐ後に運転された単回で逗子へ向かうEF65 1106。 同機も塗り直されたようでピカピカでした。 28 11:08頃? 回9003レ EF5861+1号編成 北鎌倉〜逗子 北鎌倉で両陛下と国王ご夫妻をお降ろしした後、すぐに逗子まで回送されました。 今回は北鎌倉で旗を巻くことができず、結果的に逗子まで旗付きで運転されました。 「保土ケ谷駅で撮影後、横須賀線に飛び乗り、逗子までお召しを追っかけました。 拙が到着した頃には、大勢の鉄な方でホームはごったがえしており、騒然としておりました。 電留線よりの線路に普通列車が停車しており、撮影時間は僅か5分しかなく、やっとの思いで撮影いたしました。 」(murasakiさん) 撮影:murasakiさん 逗子 2001. 28 11:45頃 ピカピカに整備された61の運転席部。 「田」の札は黒地に金のものではなく既に通常のものに交換されています。 最終全検は平成8年9月と両毛御召しの時のままです。 今度の全検入りはいつになるのでしょう…。 撮影:とら吉さん 逗子 2001. 28 回9002レ EF651106+1号編成+EF5861 逗子〜品川 逗子駅構内で発車を待つ回送列車。 2月16日の試運転同様、ここから品川への回送はEF65PF(今回は1106号)が品川方の先頭に立ち、61号機は後部にぶら下がった状態でした。 撮影:とら吉さん 回9002レ 逗子 2001. 28 同じく逗子駅構内で発車を待つ61と1号編成。 撮影:とら吉さん 回9002レ 逗子 2001. 28 EF651106に牽かれ品川を目指す1号編成と61号機。 「小学生のころ157系やEF65-500牽引寝台特急を見にきていた場所を新1号編成とロクイチが通過していきました。 28 12:25頃 PFに牽かれ最後尾にぶら下がり品川を目指す61号機。 その表情も大役を果たしどことなくホッとしたものに見えます。 この頃は朝の寒さが嘘のようなポカポカ陽気でした。 28 12:33頃 2月16日の試運転とは異なり、今日はPF1106号機が1号編成回送を牽引。 PFの牽く1号編成も良いものですね。 (でもPFの黒Hゴムはちょっと不気味…。 28 12:36頃 ここ新子安ではロクイチ側は順光ですね。 撮影:EF5853さん 回9002レ 新子安 2001. 28 12:36頃 「被る一歩手前と言った感じでしょうか?ある意味絶妙なタイミングで京浜東北線の車両が、御料車に映りこんでいます。 独特なひかり方ですね。 28 12:42頃 おそらく上のタイム母艦さんの写真の一瞬後のタイミングで撮られたものと思います。 「お召本番の撮影で体力を消耗してしまい 本番後の回送も同じ場所からの撮影となりました。 この場所では、ちょうど京浜東北大船方面行きとのすれ違いとなりました。 28 12:42頃 「土曜踊り子の時代から、なじみの深いこのポイントで後追いを、、、と同行の友人と意見が一致、思ってたよりサイドに光が回ってくれました。 今回の御召、足場のしっかりした景色の良い場所とは縁のない区間でしたが、昔からなじみのある近場のポイントを巡りながら撮影できたのは、それはそれで良かったような気がします。 28 12:47頃 今年は例年に無く桜の開花が早く、沿線では満開の桜があちこちで見られました。 「この日を待っていたかのように沿線の桜も見頃となった。 今回の撮影のプランの中にどうしても「桜」とからめたシーンが欲しかった。 一本咲きの桜と編成の一部分という案もあったが、結果としてこれで満足。 」(本舗の店主さん) 撮影:本舗の店主さん 回9002レ 大井町付近 2001. そこから御料車庫のある大井工場まで1号編成のお供をします。 これは新宿からの回送にぶら下がる61号機です。 今回このような複雑な経路となったのは、大崎駅の埼京線ホーム建設工事の為と思われます。 28 13:40頃 「大役を終え、PFに牽かれて大井工場に戻る一号編成からは、安堵感が漂う。 これもプランのひとつ、いわゆる「シチサン写真」。 条件は「順光」。 28 13:40頃 既に大崎駅構内には埼京線ホームが姿を現しています。 ここに一旦停車し御料車庫のある大井工場へ向かう1号編成。 ちなみに2004年6月に大井工場は山手電車区と合併し、東京総合車両センターとなっています。 大崎付近 2001. 28 13:50頃 御料車庫に向かい静々と進むPFと1号編成。 最後尾には61号機が繋がったままです。 撮影:EF5853さん 大崎付近 2001. 28 13:50頃 車庫に引き込まれる1号編成の各車。 これは電源車460。 (1931年製) 平成に入って復活した1号編成は運転のたびに各所に手を入れられ微妙に姿が変わっているようです。 3軸ボギーのTR73を履くこの460と461はベルギー御召の際に足回りがコロ軸化されています。 大崎付近 2001. 28 13:50頃 供奉車340。 (1931年製) 旧1・2等合造車相当で一人掛け回転椅子とクロスシートを備えます。 屋根上の配管が独特です。 大崎付近 2001. 28 13:50頃 御料車1号。 (1960年製) 1号としては3代目にあたります。 側面の金帯は金箔貼り。 大崎付近 2001. 28 13:50頃 そのまますんなり工場内に引き込まれるかと思いきや、ロクイチが目の前に来たところで一旦停止。 61号機の運転室内の乗務員の方々の雰囲気も、大役を果たした安堵感からか和やかに感じます。 大崎付近 2001. 28 13:51頃 再びゆっくりと動き出し、警備の方と集まったファンに見守られながら1号編成と共に大井工場へ向かう61号機。 こうして見ると今回の61の塗装は1号編成に比べて明るい茶色であることが分かります。 大崎付近 2001. 28 13:52頃 そのまま1号編成と工場内に…。 皆様ご存知のとおり、61号機は現在この大井工場(東京総合車両センター)の御料車庫内に他の皇室用車両と共に保存されています。 そこから再びファンの前に元気な姿で現れる日は来るのでしょうか? 大崎付近 2001. 28 13:52頃 単9081レ EF5861+EF651106 大崎〜田端(操) PFと重単で田端操に到着した61号機。 今日一日の大役を果たしたロクイチを、仲間たちが暖かく迎えているようです。 撮影:本舗の店主さん 田端(操) 2001. 28 お馴染みの王子街道の踏切を渡り、操車場から運転所へ向かう61号機。 「PFと重単で田端操に到着したロクイチは、すぐに運転所の機関庫へと戻った。 」(本舗の店主さん) 撮影:本舗の店主さん 田端(操) 2001. 28 同じく王子街道南亘り踏切を行くロクイチ。 「お疲れ様!」 いつかまた、その晴れ姿が拝めることを期待しています。 撮影:阿嘉JINさん 田端(操) 2001.

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お召し列車の「菊」初公開へ 昭和天皇、全国植樹祭で佐賀訪問|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

お 召し 列車

皇室用お召し列車に乗る機会は滅多にありません E655系電車は昭和初期から使われてきた「お召し列車」の老朽化による置き換え用として2007年(平成19年)に登場しました。 一般用には皇室や要人が使う車両を外した5両編成の「ハイグレード車両」として団体専用列車(ジョイフルトレイン)に使用されます。 しかしJR東日本の大人の休日倶楽部の会員ツアーや近畿日本ツーリストなどの旅行代理店の主催するツアーでしか乗る機会がないため、年に数回程度のチャンスを巡って希望者が殺到します。 外部の塗装は「お召し列車」に使われることもあって「漆色」と呼ばれる「マジョーラ塗装」が用いられ光線の当たり具合で褐色から紫色に変化します。 木目調の内装、カーペット張りの床が高い品格を感じさせます。 座席には全席タッチパネルのモニターが装備されています。 受付は本日 6月22日 木 12時から 定員は104名 旅行日は7月29日 土 、8月5日 土 出発の2日、いずれも日帰りツアーです。 「信州・松本を訪ねる旅」は上野〜松本間を往復します。 途中、短絡線(連絡線)を通過するなど珍しい経路で運行されます。 旅客定期列車の運行はありません。 こちらも旅客定期列車の運行はありません。 松本からは松本電鉄に乗って、松本電鉄新村車庫も見学します。 さらに9席の革張り「VIPシート」(往復各1回飲み物サービス付)は54、800円(利用は中学生以上)もあります。 旅行代金には「なごみ特製弁当」の昼食付。 添乗員が同行します。 申込はインターネットからの応募に限定されます。 応募サイトはこちらです。 ()応募締め切りは6月28日 水 18:00まで、受付終了後に抽選となります。

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【近鉄】お召し列車が複数設定!”しまかぜ”登板が最後の噂も!?

お 召し 列車

天皇・皇后両陛下、上皇・上皇后陛下、皇太后陛下がご乗車になる列車を「お召列車」といい、特にどの形式がお召列車というわけではありません。 なお、この他の皇室の方々が乗られる列車を「御乗用列車」といいます。 特に皇室の方々が乗られる車両を「御料車」や「特別車両」と称したりします。 現在、車両としてあるのは「1号御料車」や「クロ157-1」それから「E655-1」でしょうかね。 これらは、皇室の方々、もしくは、例えばホスト役の天皇陛下とともに国賓の方が乗られることもあります。 だから、例えば、東海道新幹線の列車を1本まるごと貸切にして、天皇・皇后両陛下がお乗りになれば、それが「お召列車」になります。 一般の営業列車の一部(グリーン車)を貸切にしても、普通車に一般の乗客が乗っているような列車は「お召列車」とはいいません。 「お召列車」とは「天皇陛下が乗車される列車」のことを指し、「特定の車両」を示す言葉ではありません。 例えば新幹線なら、昭和天皇は何度も0系に乗車されましたが、天皇が乗車されていれば「お召列車」です。 なお、天皇以外の皇族が乗車しても「お召列車」にはなりません。 あくまでも天皇が乗車する場合だけです。 皇族専用の車両は「御料車」といい、現在営業運転に使う御料車に相当する車両は、JR東日本のE655系電車のうち特別車両の「E655-1」のみです。 なお、御料車専用ではなく、海外首脳等の迎賓にも使用されます。 これ以外のE655系の車両は「なごみ 和 」の愛称で一般乗客にも団体専用列車として使用されます。 お召し列車というのは特定の車両のことをさすわけではなく、天皇・皇后・上皇・上皇后・皇太后が乗るために運行される列車そのものをさします。 2010年に、当時の天皇皇后両陛下が鉄道博物館を訪問した際、大宮駅から鉄道博物館駅まで新交通のニューシャトルに乗車していますが、これも天皇陛下が乗った列車=お召し列車、ということになります。 つくばエクスプレスでも同様に通勤型列車に乗車していますが、これもお召し列車です。 尚、お召し列車専用の車両もあることにはあります。 昔は1号編成という専用の客車編成がありましたが、現在はJR東日本のE655系が使われています。 E655系自体は「なごみ」というジョイフルトレインとして団体列車にも使われますが、お召列車として使われるときは中間に特別車(E655-1)を連結し、そこに皇族方が乗車します。

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