自転車 タイヤ 空気 入れ 方。 タイヤ空気圧の入れ方を解説!セルフスタンドで無料で簡単に出来ます

自転車の米式バルブの構造や空気の入れ方は?交換方法やメリットデメリットも紹介

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レバーを動かしてロック 図の方向にレバーを倒し、固定します。 空気を入れます。 ヘッドを引き抜きます。 あとは空気を入れ、十分に入ったらレバーを元の位置に戻して引き抜きます。 この時 勢い余って手を駆動部にぶつけないよう注意してください。 一般に高級モデルのほうがはるかに楽に空気を充填することができます。 また、背の低い方向けに高さを押さえたフロアポンプもあります。 詳しくはを御覧ください。 空気圧について タイヤの種類によって適正な空気圧が設定されています。 適正空気圧はタイヤの側面に刻印されています。 (写真では「2. 5-4. BAR,PSIはどちらも空気圧の単位です。 ) 空気圧ゲージ タイヤの適正空気圧を確認したら空気圧ゲージを使って空気を入れていきます。 ポンプにゲージが付いているものや、仏式・米式バルブであればゲージだけの別売もあります。 基本的に、フロアポンプに付属の圧力計は正確ではありません。 目安程度にとどめるべきです。 ロードバイクやMTBでの本格的な走行の際には、自転車用ので正確に空気圧を管理されることをおすすめします。 ポンプによる違い 「ロードバイク用」と謳っているフロアポンプは、一回のポンピングで入る空気の量は少ない代わりに、少ない力で高圧の空気を入れることができます。 逆に、「MTB用」と謳っているポンプは、大量の空気が入る代わりに、高圧を入れるには大きな力が必要です。 特に書いていない場合は、そのポンプの「MAX~psi」が大きい場合ロード用、小さい場合MTB用と判断できます。 手に馴染むウッドハンドルと見やすい白地で大型のゲージ、エアリリース機能も備えたワンランク上のフロアポンプです。 大型のスチール製ベースにラバーパッドを備え、ポンピングの安定感が非常に高いモデル。 握りやすいハンドルと見やすい大型ゲージでストレスフリーなフロアポンプです。 フットクリップとT型ハンドル、ホース付きバルブでロードタイヤでもしっかり空気を入れることができます。 またツーリング中の空気補充にも便利です。 コンパクトなアルミ製ハンドポンプ。 スタイリッシュなデザインでどんなバイクにもマッチします。 シンプルで使いやすいモデル。

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空気の入れ方、空気圧について

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スポーツバイクは、小まめなメンテナンスが必要な乗り物で中でも一番重要なポイントは空気圧です。 走行前には、空気圧のチェックを心がけよう! 1,バルブの種類。 バルブには3種類あります。 それぞれバルブに合わせてポンプ形状やリムの穴も違うので同じバルブに揃えるのもいいですね。 最近では、3種類のバルブに対応した空気入れも多く発売されているので スポーツバイク用の空気入れを1家に1台おすすめいたします。 仏式(フレンチバルブ) 微妙な空気圧調節が可能で、空気も入れやすくスポーツ志向のバイクに良く使われている。 米式(シュレッダー) 車、バイクと同じバルブなのでガソリンスタンドなどでも使える。 英式 日本国内の自転車全般に普及しているが空気圧の調節が難しいのでスポーツ志向の自転車には不向きです。 ネジになっているので緩める。 この状態で空気が入れれます。 仏式を英式に変換するアダプター アダプターをねじ込み 家庭用空気入れで空気を入れる。 アダプターを外し、 バルブのネジを締め込む。 ここは忘れないでね。 スポーツバイク用の空気入れが無い場合の裏技) 車やバイクに使われている米式 キャップを外すとバルブが出てきます。 米式から英式への変換アダプター クルクルとねじ込みます。 途中でシューと空気が抜けますが そのまま閉めこみめば 空気が止まります。 Copyright 2005-2008 Atomic-Style. All Right Reserved.

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自転車のタイヤの空気が抜ける原因は3つ 自転車のタイヤの空気が抜けている原因って、実は パンクだけじゃないんです。 考えられる原因が3つあるので、ご紹介しますね。 バルブのゆるみ タイヤの空気が抜けるとき、まずはこの「バルブのゆるみ」を疑ってみましょう。 自転車のタイヤには バルブという部分があります。 車輪の内側にちょこっと飛び出している、空気を入れる部分です。 空気入れの先端を差し込んだり、先端で口をふさいだりしている部分。 このバルブと呼ばれる部分には 虫、とか ブランジャーと呼ばれる金属の棒が刺さっていて、バルブをふさいでいます。 その虫(ブランジャー)の上から トップナットと呼ばれる金属を回転させてはめることで、この虫(ブランジャー)部分を固定しています。 この トップナットがゆるんでいると、空気が抜けてしまうのです。 バルブの先端についているゴムのキャップを外すと、 トップナットが出てきます。 トップナットを時計周りにきゅっと締めてみましょう。 これで空気抜けが改善される可能性があります。 虫ゴムの劣化 さきほど説明した虫、ブランジャーというバルブ部分をふさいでいる金属棒は、周りに 虫ゴムと呼ばれるゴムをはめています。 この 虫ゴムが劣化してちぎれていることも、空気が抜ける原因として考えられます。 どうやらバルブのゆるみが原因ではなさそうって場合。 まずは、バルブの先端のキャップを外して、トップナットを反時計回りに回して取り外しましょう。 中に刺さっているブランジャーを出してみます。 ブランジャーの下半分くらいの周りを覆っているゴムが虫ゴムです。 虫ゴムが途中で切れていたり、穴が開いていたりすると空気が抜ける原因になります。 確認してみて、もし切れている場合は、 新しい虫ゴムに交換しましょう。 ちなみにバルブ部分は英式、仏式、米式の3種類があるんです。 日本で一般的な自転車で用いられているのは主に英式でこちらは虫ゴムが使用されています。 虫ゴムを交換する方法は、このあと説明します。 パンク はい、上の2つのどちらにも当てはまらない場合… これは紛れもなく パンクですね。 パンクしてしまったときは、自転車屋さんに持っていくという方も多いと思います。 少し面倒ですが、自分で補修することもできるんです。 パンクの修理をする方法も、のちほど紹介しますね。 自転車のタイヤの空気が抜ける3つの原因を紹介しました。 空気を入れてみて、バルブのゆるみから確認して、どれが原因なのか見極めましょう。 虫ゴムの交換方法 それでは虫ゴムを交換する手順を説明します。 虫ゴムは100均やホームセンターでも100円くらいで販売されています。 虫ゴムの交換って、正直、すっごく簡単。 もちろん、自分で修理する方がコスパ抜群です。 穴に虫をはめてトップナットとキャップを元に戻す 穴に虫を差し込んで、トップナットを時計周りに回転させて取り付けます。 その上からキャップをはめて元通りにすれば完了です。 最後に空気を入れておきましょう! どうですか? 簡単ですよね! スーパーバルブという画期的なアイテム 100円程度で簡単に交換できる虫ゴム。 ですが、忙しい人にとっては、そもそも交換が面倒ですよね。 そんな方のために、虫ゴムよりも断然長持ちするスーパーバルブという画期的なアイテムが登場しています。 スーパーバルブを取り入れるメリットや、つけ方をチェックしてみましょう。 スーパーバルブとは スーパーバルブは、バルブ内の可動弁が空気の逆流を防いてくれる商品です。 虫ゴムは、ゴムの力で空気抜けを抑えますが、劣化によってすぐに穴が開いたり、切れたりしてしまうでしょう。 ところが、金属製のスーパーバルブは、そう簡単には劣化しません。 メーカーによって耐久年数は違いますが、虫ゴムの5~10倍は長持ちすると言われています。 100円の虫ゴムを5回交換するのと、5倍以上長持ちするスーパーバルブを1回交換……。 やはり、後者を選びたくなります。 快適な自転車生活を送りたいなら、是非持っておきたいところです。 スーパーバルブのお値段は人気メーカーのものでも2個500円程度。 100円ショップに置いてある場合もあります。 基本的に2個セットのため、交換するなら、前輪、後輪合わせて交換しちゃいましょう。 外出先での、 「もしかして、空気抜けてる?」 が、ぐっと減ること間違いなしです! 付け方を解説 スーパーバルブは、虫ゴムのように自宅で取り付け可能です。 正しい交換方法を覚えて、確実に装着してあげましょう。 トップナットとキャップを戻す 手順1で外したトップナットとキャップを元に戻し、空気を入れたら作業完了です。 いかがでしたでしょうか? 虫ゴムよりも簡単に交換できて、長持ちするスーパーバルブ。 スーパーバルブは100円ショップでも購入可能。 ですが、安い商品を選んでしまった場合、 「虫ゴムと変わらないくらいしか持たなかった」 という声も……。 できるだけ長持ちするスーパーバルブを選ぶなら、自転車メーカーが販売している商品を選ぶ方が良さそうです。 タイヤのパンクを自分で補修 どうやら空気が抜ける原因がバルブのゆるみでも、虫ゴムの劣化でもない。 ということは、 パンク…。 はい、自転車屋さんに持っていこう。 っていうその前に。 できるんです、自分で。 タイヤがパンクしてしまったときに自分で補修する方法を紹介します。 空気を入れる 最後に虫ゴムを差し込んで、トップナットを取り付けます。 トップナットを取り付けたら、空気を入れて完成です。 タイヤのパンクの修理、実はDIYが可能なのです。 ただちょっと例外があるので注意です。 自分でできないパンク修理 ここまでパンク修理のDIYをご紹介しましたが、修理屋さんに持っていった方がいいケースもあるんです。 それはずばり、 タイヤが劣化している場合。 自転車のタイヤの寿命は一般的に約 3年です。 寿命を過ぎた状態のタイヤは小石などでパンクしてしまう可能性もあります。 この場合はパンク自体を自分で直すことが出来てもすぐに別の場所がパンクしてしまう可能性があるので自転車屋さんに持って行ってタイヤごと交換してもらうのがグッド。 タイヤの状態を見極め、適切に対処しましょう! まとめ 今回紹介した方法を試しても空気が抜けてしまう場合は、自転車屋さんに持っていくのが賢明です。 空気が抜けていたら、まずは原因の見極めが大事なんです。 新しい虫ゴムも、修理キットもなんと100円前後で購入できるんです。 自分での修理は、コスパが最強なんですよ。 それではレッツ、セルフ修理。

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