ガス の 元栓 閉め 忘れ。 ガスの元栓の開け方や締め方・ガスの元栓がない時の対処法

ついうっかり!ガスコンロの消し忘れを防止する方法3選

ガス の 元栓 閉め 忘れ

ガス器具を使わない時に元栓の開けっ放しはNG? ガスの元栓、毎日閉めていますか? ガスコンロやガス給湯器は毎日使うものなので、ガスの元栓も開けっ放しにしている人が多いのではないでしょうか。 ガスの元栓は開けっ放しでもガス漏れは起こらないように設計されています。 地震が起こった場合、震度5程度以上を感知するとガスメーターで自動的にガスを遮断する機能が備わっています。 ですので、ガスの元栓を閉めていないからといって、それだけでガス漏れが起こるわけではありません。 また、ガス器具の設置時に併せてガス警報器も設置しておくことで、万が一ガス漏れがあった場合でも、ガス警報器が鳴ってお知らせをしてくれます。 ただし万が一を考えると、使用しない時にはできるだけガスの元栓を閉めておくのが安心です。 地震などの災害が起きた時は、まずは身の安全を確保しましょう。 そして、揺れがおさまってからガス漏れ防止としてガスの器具栓を閉めたのち、元栓を閉めるようにしましょう。 どんなときにガス漏れの危険があるの? 例えばこんな場合にガス漏れが起こる可能性があります。 ・ゴム管の劣化、破損 ・ゴム管が外れてしまった 「Siセンサー」が備わっているガスコンロだと、万が一ガスの火が消えてしまった場合でも、「立消え安全装置」により自動的にガスが止まるなどの安全機能があります。 ガス漏れでの危険といえば「引火」です。 LPガスや都市ガスはそれ自体が直接人体に影響を及ぼすものではありません。 しかし、ガス漏れに気づかずに火を使ってしまうと、ガスに引火し火災や爆発が起こる危険性があります。 ガスのにおいがした場合には、速やかに使用を中止し、十分に換気を行ったうえでガス会社に連絡をしてください。 ゴム管などの付属品は一度接続した後はあまり気にしていない方も多いですが、時間の経過とともに劣化や接続部分の緩みが起こることも。 ガス漏れ事故を防ぐためにはガス器具だけでなく、付属品の定期的な点検が大切です。 特に元栓とガス機器をつなぐゴム管は劣化しやすいのでこまめにチェック! 劣化がみられたら交換してくださいね。 下記の部分をよく点検しましょう。 ・元栓とゴム管の接続部分は緩んでいないか ・ゴム管の劣化、破損、油汚れなどはないか ・使用していない元栓にゴムキャップがついているか ・ガスコンロのバーナーが詰まっていないか(炎が不揃いだと目詰まりのサイン) ・ガスコンロの劣化や破損、故障はないか 劣化や破損をした機器をそのまま使っていると、事故につながる恐れもあります。 「まだ何とか使えるし……」と思っても、すぐに修理や交換を行いましょう! ガス機器を交換する時はゴム管やコードなども一緒に交換してくださいね。 サイズの合わないゴム管などを使用していると、こちらもガス漏れの原因となることがあります。 ガス器具やホースなどの付属品は定期的な点検を! ガス漏れを防ぐために、ガス機器に加えてホースなどの付属品についても、定期的に劣化していないかチェックを行いましょう。 ・ガスの元栓は開けっ放しにしていてもガスが漏れないような設計になっています。 しかし、万が一の場合を考慮して、基本的にはガスを使用しない時には元栓は閉めることをおすすめします。 ・ガス漏れは引火による火災や爆発などの危険があります。 ガスのにおいがした場合には、速やかに使用を中止し、十分に換気を行ったうえでガス会社に連絡をしてください。 ・ガスの元栓周りは劣化や破損、接続部分の緩みがないか定期的に点検をしましょう。 ガスコンロなどを取り換えた時はゴム管やコードなども対応するものに一緒に交換しましょう。 関連記事.

次の

ガスの元栓の閉め方と開け方を解説!今は閉め忘れても大丈夫?

ガス の 元栓 閉め 忘れ

1位は「玄関の鍵のかけ忘れ」警視庁「平成28年中の住宅対象侵入窃盗の発生状況」によると、空き巣の侵入手段として「無締り 鍵をかけていない玄関や窓からの侵入 」が手口のものは ・一戸建住宅の場合30. 不安に思う人が多いのも当然ですね。 2位は「ガスコンロの火の消し忘れ」「外出直前までガスコンロを使う」というケースは比較的少ないだろうと想定されますが、その中で非常に高い割合となっています。 Siセンサー搭載の義務化により、近年のガスコンロは随分安全性が高まっていますが、 「近くに紙を置いていなかったか」 「センサーを解除していなかったか」 「実際にどんな安全機能が付いているのか知らないし・・・」という不安があるでしょう。 空き巣以上の大事故につながりかねません。 同じくガスコンロ関係の「ガスコンロのグリルの消し忘れ」も5位で3割を超えています。 70%近い方が、「急いで家に帰る」と答えています。 中には「消し忘れることはない」という確信を持たれている方もいますが、ほとんどの方が火を止めるために何らかの行動をとるという結果になりました。 鍵の閉め忘れであれば「運が悪ければ空き巣に入られるけど、まあ大丈夫だろう」、冷房・暖房器具の消し忘れであれば「電気代やガス代が余計にかかってしまうな」程度の考えで済ませられる方も多いかもしれませんが、「火が付いているというのは放置できない」という意識がうかがえます。 ただ、実際には、遠方にいて帰るのが難しいケースもあるでしょう。 また家に帰るという選択肢をとっても早々にガスの火を消し、うまく事故を防げるとは限りません。 気付いたときにはもう遅かったということも起こりかねません。 加えて、ガスの火はちゃんと消えていて帰る必要がなかったといった場合も、ほっと一安心とはいえ、その時間が無駄になってしまったことになりますね。

次の

ガスの消し忘れ防止法を教えて下さい。 私の母は高齢になり、…

ガス の 元栓 閉め 忘れ

外出してから、ガスコンロを消し忘れていないかと心配になったことはありませんか?誰にでも一度くらいは経験があるはずです。 家の中ではやるべきことがたくさんあります。 複数の用事を同時進行でしていると、どうしても消し忘れることがあります。 今回はガスコンロの消し忘れを防ぐための方法と、対処方法について解説したいと思います。 ガスコンロの消し忘れは危険! ガスコンロの消し忘れは、もっとも多い火災の原因です。 出典: 誰にでもガスコンロを消し忘れてしまうことはあります。 しかしガスコンロの消し忘れは危険です。 ガスコンロが関係している火災の原因のほとんどは「消し忘れ」です。 火災は自宅を燃やすだけでなく、近隣の人にも多大な迷惑をかけてしまいます。 もともとうっかりミスの多い人も、自分はしっかりしているので消し忘れなんてしないと思っている人も、たった一度の消し忘れで大きく人生を変えてしまうことがあるのです。 今はまだ若くても年齢とともに忘れっぽくなってきます。 ガスコンロの消し忘れは危険という認識をもって、早めに防止策と対処方法を講じておくことが安全につながります。

次の