ランクル300 2020。 ランクル200のマイナーチェンジ!一部改良で快適装備が充実

ランクル 300 新型 最新情報!発売予定、価格、画像など、スクープ情報!ディーゼルは?

ランクル300 2020

この「ランクル70ディーゼル仕様で復活」のニュースが本当ならば、こんな嬉しいことはない。 2020年、オリンピック・パラリンピックでひとしきり日本中が盛り上がった後、オオトリとして日本が世界に誇るランクル70が降臨するなんて素敵じゃないか。 2020年の発売だとすると、前回の経験からしてもトヨタからの発表はまだまだ先になるはず。 恐らく正式発表は2020年中盤になるはずだから、今の時点でトヨタやディーラーに確認してもほとんど意味はないはずで、確固たる情報を得るのは至難の業だろう。 正式発表されたりしたら、何年も前から知っていたと告白する事情通は現れるだろうけれど・・・ それでも、何の根拠もなくこんな記事を書く大人がいるなんて思いたくないし、結局最後までよくわからなかった前回の期間限定だった理由をクリアして、実現されるのだと信じたい。 クリーンディーゼルエンジンには賛否両論あるところだろう。 でも仮にガソリンで出そうが、1HZで出そうが、何かしら言う人は必ず出てくる。 ATなんか出た日には豪傑ランクル70乗りからディスられちゃって大変だ。 それくらいマニアックに執着してる人が多い車で、面白い車だということだ。 今の自分の心境としては、そんなつまらないことはさておき、2020年に「ランクル70」が再び戻ってくるかもしれない、若い人や、今まで関心のなかった人も車を買う際の選択肢とすることができるようになって、ランクル70という車が、また日本の自動車ラインナップに常駐するかもしれない、そのこと自体感動的だし、大いに期待したい。 いくら良いものでも、進化やそのための挑戦を続ける試行錯誤はあるべきだと思う。 そして、これによってトヨタ車の本格派SUV(クロカン車)ラインナップは完璧に近くなる気がする。 日産、三菱が国内のクロカン車マーケットから退出した今、トヨタの独壇場になる気配すらしてくる。 ジムニーはいるけど、うまく棲み分けてる印象。 個人的(主観)な車種別の印象はこんな感じ。 国内を走るランクル70は減るばかりだと諦めていたけれど、2020年にランクル70が復活することになれば、ゆっくりだろうけれど、街中のランクル70が増殖していって、見かけるチャンスが増える楽しいことになる。 特に排ガス規制でランクル70がレア物になっている地域でも、再び「時々は見かける車」になって欲しい。 あとは頭打ちになっている感のあるランクル70専用アフターパーツ市場も再び活性化する可能性もある。 種類 形状 EG 変速機 本体価格(税込) バン ミドル 1GR MT 370万円 AT 380万円 1GD MT 400万円 AT 410万円 ショート 1GR MT 355万円 AT 365万円 1GD MT 385万円 AT 395万円 ピックアップ ダブルキャブ 1GR MT 360万円 AT 370万円 1GD MT 390万円 AT 400万円 シングルキャブ 1GR MT 345万円 AT 355万円 1GD MT 375万円 AT 385万円 この2020年ランクル70復活のニュースを見てランクル70の燃費や維持費が気になった方は下の記事を参照のこと。 (燃費はクリーンディーゼルだと全然参考にならないけど) こんにちは。 そんな情報があるのですね~。 前回の再販、当初の情報は眉唾モノという雰囲気が強かったことを考えると、今回は俄然期待させられますね。 本当ならば、記事にあるように、プロの現場からの要望が大きいのかな?と推察します。 プロユースを考えると、プラドやハイラックスでは大きすぎるとか、乗用車的過ぎるとか。 ジープもパジェロもビッグホーンもサファリもなき現在、台数は出なくとも、そういった筋向けの、真の「ワークホース」が必要であり、採算は合うというトヨタの判断でしょうか。 でも根底には、社長やCEほかスタッフの「クルマ愛」があってこそと信じたいですね。 しかし現時点で、1GDを積んだ70は存在しませんよね? 今後新たに搭載されるのでしょうか?まさか国内向けだけのために積むことはないでしょうしね。 低速トルクや信頼性において、70の要求レベルがクリアされるのであれば、言うことないですけどね。 直4を搭載した事によりボンネットが短くなり、直6を搭載していた70バンとはフロント周りのデザインが大きく異なりますが、初代プラドは紛れもなく70のワゴン版で、専用のコイルスプリングのサスペンションを搭載した3ナンバーモデルです。 また、プラドと呼ばれる前にランドクルーザーワゴンなるショートボディの5ナンバーモデルが登場していますがこれはかなりレアですね。 ただしコアな70フリークはバンを「ベビー系」、ワゴンを「ライト系」と呼んで区別します。 ですが、初代プラドが70シリーズの一員であることは紛れもない事実です。 V6及び直4ディーゼルを搭載している再販70は、ボンネットが短いライト系のデザインに近い物となっています。 因みにプラドは90からハイラックスサーフとプラットホームを共用した独立したモデルになり現在に至ります。

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【2020年夏】トヨタ新型ランドクルーザー300系フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日は?次期デザインは?ハイブリッド化される?BMWにOEM供給か?【2021】

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70系は、ランクル40系の後継車として1984年に登場したクロスカントリー4WDです。 生まれながらの働くクルマとして誕生し、世界各国の僻地を中心に活躍していました。 未だに根強いファンが多い70系は再販を望む声も当初よりとても多く、実は何年も前から再販される、という噂は後を絶ちませんでした。 国内での販売は2004年に終了していますが、オーストラリアなどではそのままマイナーチェンジをおこないながら現在も新車として販売され続けています。 70系は、途中で4WDワゴンの波に流されて、70系ワゴン(のちのプラド)といったバリエーションを生みましたが、その本流は今も変わっていません。 日本では、さまざまな事情があってカタログモデル化されず、70系誕生30周年の限定車というイレギュラーな形で再販されました。 しかし海外では依然、カタログモデルとして3ドア車、5ドア車、3ドアロング、ピックアップトラックなど、さまざまなバリエーションが販売されています。 昨今では、海外モデルの70系が並行輸入車として日本にも入ってきており、なかでも78トゥループキャリア(3ドアロング)は人気のモデルです。 ちなみに日本で期間限定販売されたのは、76バンと79ピックアップトラックの2台。 どちらも1ナンバー車で、4リッターV型6気筒ガソリンエンジン(1GR-FE型)を搭載しています。 もちろん、日本ではユーザーからは諸手を挙げた歓迎を受けたのですが、この際に出た声が「なぜディーゼル車はないのか?」というものでした。 海外向けには、4. 4リッターディーゼルターボエンジンが搭載されていますが、日本の排気ガス規制に適合させるには当時は技術やコストの壁があったようです。 その後、同社「ランドクルーザープラド」や「ハイラックス」にクリーンディーゼルが搭載されて好評を博していることから、70系もこれらのエンジンを搭載して、日本で発売されるかもしれないという情報が飛び込んできました。 搭載されるエンジンで有力視されているのは、2. 8リッターディーゼルターボエンジン(1GD-FTV型)です。 最高出力177馬力&最大トルク450Nmというスペックは限定車時代のガソリンユニットと比べると若干見劣りしますが、プラドの車両重量と比較して考えれば、70系バンに搭載したとしてもそれほど貧弱なエンジンとはいえません。 ただしピックアップトラックは、物を積載したときの動力性能を考慮して、先代同様のガソリンエンジンのままで発売されるか、もしくは発売見送りという可能性もあります。 そんな電子電子なディーゼルで再販されても興味が無いです(笑) ナナマルの魅力は壊れない、壊れても何とか帰って来れる。 質の悪い燃料でも走るエンジンコンピューターすら無いメカ制御の1HZエンジン搭載じゃ無ければ価値が無いです。 え?日本にはそんなスペックは必要無い?確かに必要ありません。 でもそんなオーバースペックを所有するのがステイタスで満足度にもなりますし。 乗っていても素直な反応がアリ操る楽しさのある車です。 排出ガスは汚いかもしれませんが何十年、100万キロ保つ事を考えればそれはそれでエコなのかなと思います。 なので中古の20年前の20万キロのバカ高い逆輸入車を買いました。 (笑) なのでトヨタさん、部品供給を早めに打ち切るのは辞めて下さいお願いします。

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新型ランドクルーザー『ランクル300系』はハイブリッド搭載!2020~2021年頃フルモデルチェンジ発表へ!|フレックス・ドリーム

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(ベストカー2019年9月26日号 講談社) そこで今回カーギークでは 「トヨタ新型ランドクルーザー300系」の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。 「700B」という開発コードで開発が進む次期ランドクルーザーはどう進化するのか? 発売日は2020年夏?2021年春? まずは「発売日・発売時期」。 果たしてトヨタ新型ランドクルーザーはいつフルモデルチェンジするのか? トヨタ 新型ランドクルーザー300系の「発売日」は2020年夏頃になりそう。 現行ランドクルーザー200系は2007年に発売してるため、そこから約13年後にフルモデルチェンジされる計算。 これまでランクルは8年から24年おきにフルモデルチェンジしており、割と平均的なモデル周期と言えそう。 ちなみに、2020年夏にはトヨタはの自動運転技術がお披露目される予定。 他社だとも同時期ぐらいに行われそう。 一方、当初は2020年夏頃の発売を予定してたんですが、デザイン案が差し戻されたことで半年以上は最低でもフルモデルチェンジが遅れそう。 デザインを一からやり直すならもっと時間がかかりそうですが、他にもエンジン周りの検証も手間取ってる様子。 だから、トヨタ新型ランドクルーザー300系の 発売日は2021年春頃に遅れるという情報も急浮上してます。 最近はコロナの問題もありますが、が大きく遅れてないことから、ランクルも同様にウイルスの悪影響は少ないか。 ちなみに、ランドクルーザーとプラットフォームを引き続き共用する レクサス次期LXのフルモデルチェンジも2021年夏から2022年春頃と発売時期は曖昧になってます。 次のフルモデルチェンジで「300系」を名乗らない? 続いては「300系」という名前に関する最新情報。 これまでのランドクルーザーはフルモデルチェンジの度に、車両型式が20系、40系、55系56系、60系、70系、80系と進化してきたのは周知の事実。 更には1998年のフルモデルチェンジで100系、2007年のフルモデルチェンジで200系と数字の桁数が増加してます。 そのため一般的にランドクルーザーは車両型式とセット(ランドクルーザー40系など)で車好きから呼ばれることが多い。 だから、次期ランドクルーザーは「300系」を名乗ると予想されてます。 ただし、次のフルモデルチェンジでは「ランドクルーザー300系」と名乗らない可能性も指摘されてる。 何故なら、既にトヨタは2018年の新型クラウンハイブリッドで「SH20系」を名乗ってるから。 後述しますが次期ランドクルーザーはハイブリッド化される可能性が高い。 そこでフルモデルチェンジ後はガソリンモデルも車両型式も「二桁数字」に合わせる可能性があるということ。 ただし、最新情報では 車両型式は「300系」とこれまでの流れが踏襲される可能性が高いとのこと。 今記事では便宜上「ランドクルーザー300系」と表記します。 フルモデルチェンジで「TNGA版ラダーフレーム」に進化? 続いては「プラットフォーム」の最新情報。 ランドクルーザーは「ラダーフレーム構造」と呼ばれるプラットフォームを使用してる。 一般的な車はモノコック構造が多いんですが、これはゴリゴリのオフローダー向けのシャシー。 今ではやといった限られた車種にしか見られません。 じゃあ、さすがに次期ランドクルーザー300系は時代に合わせてモノコック構造にフルモデルチェンジするのか? でも結論から書くと、 新型ランドクルーザー300系のプラットフォームは引き続きラダーフレーム構造が採用される見通し。 2018年にフルモデルチェンジしたジムニーやGクラスと同様、新型ランドクルーザー300系も国産車では数少ない無骨なSUV路線が継承されます。 更にマガジンXの最新情報によると 次期ランドクルーザー300系は「TNGA用」にラダーフレームが再設計されるとのこと。 翌年にフルモデルチェンジ予定のレクサス次期LXも含めて、既にトヨタが展開してるSUV技術をランクルにも横展開される。 やはりランドクルーザーは世界的に売れてる人気車種。 スズキ・ジムニーですらそうであったように、新型ランドクルーザー300系も10年20年という長期的なスパンで考えたら、プラットフォームを新開発しても十二分に元が取れるという判断なのでしょう。 次期ランドクルーザーは「V6ターボ」にダウンサイジング! 一方、フルモデルチェンジ後も駆動方式は「4WD」のみとなる予定ですが、新型ランドクルーザー300系のパワーユニットは大幅に刷新されます。 結論から書くと、トヨタ新型ランドクルーザー300系の 搭載エンジンは「3. 5L V6ツインターボエンジン」に換装される予定。 現行ランクル200系には4. 6L V8エンジンが搭載されてるため大幅なダウンサイジング。 それでも同エンジンはレクサス新型LS500に搭載されているものと同じ「V35A-FTS型」。 最高出力は422PS/6000rpm。 最大トルクは600Nm/1600~4800rpmというハイスペック仕様。 しかも次期ランクルに載せる場合は更にパワーチューンされる予定。 そのため新型ランドクルーザー300系は排気量こそ下がるものの、むしろ現行LXを上回る大トルクに伴って加速感が更に増す匂いが早くもプンプン。 またフルモデルチェンジ後は変速機も10速ATに換装され、新型ランドクルーザー300系の走りはかなり楽しめそう。 そして、新型LXには「 3. 3L V6ディーゼルターボ(F33A-FTV型)」も新たに設定される見通し。 ガソリンエンジンと同様に3. 5Lの可能性も十分あり得ますが、ディーゼルはガソリンよりトルクが出やすいため排気量をやや抑えるという情報も。 新型ランクル300系の「ハイブリッド化」は決定事項? そして、フルモデルチェンジ後は 同ターボエンジンの「ハイブリッドモデル」も設定されます。 ただし、2モーター式のストロングハイブリッドではなく、 いわゆる1モーター式の「マイルドハイブリッド(MHV)」という見方が主流。 もちろんランドクルーザーを動かすには非力この上ないものの、既にポルシェやメルセデスベンツなど高級外車では実は主流のハイブリッド方式。 理由はマイルドハイブリッドは仕組みがシンプル。 それ故に価格が抑えられる。 燃費規制は国際的にどんどん厳しくなっており、少しでもそれに対応するための苦肉の策。 もちろん2モーター式のストロングハイブリッド化すればいい話ですが、電動化を突き詰めると「PHEV」を超えることはない。 まさにMHVは妥協の産物とも言えますが、トヨタは電動車の販売比率を高めると公言してる以上、ランドクルーザーもハイブリッド化は必須。 それでもシステム出力は400馬力を超えることは確実なので、やはり体感的な加速感は新型LXが遥かに上回りそう。 一方、レクサス現行LSハイブリッドと同じように 4速ATと組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」が採用されるという情報もあります。 ここらへんはまだまだ情報は流動的ですが、とりあえず新型ランドクルーザー300系のハイブリッド化は既定路線の模様。 新型ランドクルーザー300系の「次期デザイン」はどうなる? 最後は「外観デザイン」の最新情報。 10年以上前に発売されたトヨタ現行ランドクルーザーのデザインは大胆に変わる?もしくはキープコンセプト? (ベストカー2019年9月26日号 講談社) トヨタ新型ランドクルーザー300系の 次期デザインは基本的にキープコンセプトになりそう。 既に自動車雑誌の多くも「キープコンセプト」と見ており、現行ランクルの特徴的なヘッドライトや三本の極太メッキルーバーを配したフロントグリルはフルモデルチェンジ後もそのまま。 ただし、次期ランドクルーザー300系は変更点も多そう。 例えば、左右のヘッドライト下部にはLEDのポジションランプが配される。 現行ランクル200系のヘッドライト中央にメッキバーが刺さったデザインは廃止。 更にフルモデルチェンジ後のヘッドライト下部には独特のエアインテークも施されそう。 また新型ランクルのフロントマスクには台形状のエアインテークがあしらわれ、バンパーにはスリット加工の凹みが施される模様。 もしかするとフェンダーアーチモールに樹脂ガーニッシュがあしらわれる可能性も。 そして、フルモデルチェンジ後は 三列目シートの居住性や荷室の積載性を高めるために、ルーフ後端はミニバン車のように角張ったデザインに変更されそう。 つまり、新型ランドクルーザー300系は現行モデルよりもロングルーフ化される。 でもフォルム以外に関しては、リアコンビランプのデザインなどはあまり変化なさそう。 ナンバープレートがバンパー下部に移されるといったことはなく、フルモデルチェンジ後もハッチゲート内に設置されたまま。 リア周りの雰囲気は大きく変わらないか。 フルモデルチェンジ後はBMWにOEM供給か? 続いては「OEM供給」の噂。 どうやら トヨタ新型ランドクルーザー300系はBMWに供給されると報じるのがマガジンXの最新情報。 やはりラダーフレーム構造を採用した車種は、輸入車も含めて極めて少ない。 そのため次期ランドクルーザーはBMWに将来的にOEM供給する話も出てるそう。 を見ても、実際トヨタとBMWの関係性は強まってる。 例えばとして供給されてるように、今度はトヨタ側がBMW側に「何かしらの車種」をOEM供給したとしても不思議ではない。 まさに互恵関係が築かれるカタチ。 BMWの最上級SUV「X7」も所詮はモノコックフレーム。 いくらBMWでもラダーフレーム構造のSUVを一から開発するのは今更難しい。 一方、中近東アジアではゴリゴリのオフローダーSUVが人気。 そこでトヨタ次期ランドクルーザー300系はうってつけという訳。 これまでお伝えした情報も勘案すると、もちろん次期ランクルはクーペSUV(SAC)などではないため、もし新型ランドクルーザー300系が BMWにOEM供給されればさしずめ「X9」あたりを呼称するのか。 ちなみに、現行ランドクルーザー200系には自動ブレーキが設定されてませんが、次のフルモデルチェンジではいよいよトヨタセーフティセンスが標準装備されそう。 もしランクルの購入を考えてるなら、2020年のフルモデルチェンジを待った方がいいかも?.

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