フェデラー オリンピック。 【テニス】フェデラー、2020年の全仏参戦を表明…東京五輪前に2度目の全仏制覇なるか

フェデラーらビッグ4の引退と男子テニスの将来予想【2020年代】

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こんにちは、KOYA ソリンドです。 実物のフェデラーと車両1個分くらいの距離まで近づいたことがあります。 さて、先日に下記のような質問をいただいていました。 次の世代への移行時期も知りたいです!予想で良いので是非記事書いてください。 ズべレフとかチチパスとかがランク1になるのはいつ頃か、気になる。 テニスはネットで見る程度の初心者で、好きな選手はヒューイットのネットぷれです! — なつき虫 娘にロジカル教育 natsukin0606 ビッグ4の時代が終わったあと、ズべレフやチチパスなどの若手に世代交代するのがいつ頃になるのかという予想ですね。 以下のように返信させていただきました。 コメントありがとうございます😊 フェデラー、2012年当時は思いもしなかったですが、東京2020の可能性出てきました。 あくまで予想ですが、マレーが2019年ウィンブルドンで、引退。 フェデラーが2021年に引退。 ナダルが、その2年後、2023年に引退。 ジョコビッチは2026年に引退。 あくまで予想ですが、マレーが2019年ウィンブルドンで、引退。 フェデラーが2021年に引退。 ナダルが、その2年後、2023年に引退。 ジョコビッチは2024年に引退。 理由は記事にしますね😌 今回は、上記のリプライを深掘りしつつ、2019年5月時点での男子テニス界の将来予想をしていきます。 そして、先に結論をいってしまうと、下記のようなことを予想しています。 マレー、フェデラー、ナダルと順に引退したとき、ジョコビッチの1強時代がまだ続くと思うけれど、その後はしばらく男子テニスもセリーナ以降の現在の女子テニスのような、絶対的カリスマがいない状態が続きそう😌 ティームとかズべレフとか台頭したけれど、グランドスラムを優勝しまくる時代は終焉。 ジョコビッチのあとしばらくは、「絶対的カリスマ」が誕生しないであろうと予測しているのが、2019年現在の僕です。 2020年代は男子テニスも女子テニスのように、あらゆる選手にタイトルのチャンスが訪れる時代になると予想しています。 フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーらビッグ4の引退時期 あくまで予想に過ぎないのですが、僕は先述のツイートのように、予想しています。 マレーが2019年ウィンブルドンで、引退。 フェデラーが2021年に引退。 ナダルが、その2年後、2023年に引退。 ジョコビッチは2024年に引退。 あんまり縁起のよくない話で申し訳ないのですが、、。 そう考えた根拠を一人ずつ解説します。 アンディ・マレーは2019年のウィンブルドンで引退 根拠は、「本人の発言」と、2017年から続く股関節の怪我の具体がひどいことからです。 マレーは2019年1月の全豪時の会見で、以下のように記者会見で答えています。 明確に長い間苦しんでいる。 とても大きい痛みがある。 もう20カ月だ。 怪我がよくなるよう、できることすべてをやり尽くした。 しかし、効果はほとんどなかった。 6ヶ月前よりは状態はいいけれど、痛みはまだかなりある。 厳しい状態が続いてしまっている 大きく消耗した。 心理学者とそのことを度々話した。 しかし、手助けにはならなかった。 理由は、痛みが大きすぎるから。 やりたいこと、好きなことができない。 しても楽しくない。 もはや楽しめなくなった。 努力はしてきたけど、残念なことにそのうちのどれも怪我を治すほどではなかった。 現状はかなり厳しく、当時は「2019年の全豪で引退するかも。 」とまで話が出ていました。 しかし、マレー本人的には祖国イギリスで開催されるウィンブルドンでプレー納めをしたいそうで、マレーがウィンブルドン2019年で引退するという予想はここからきています。 ロジャー・フェデラーが2021年に引退するのではという予想 こちらはマレーほどの根拠はなく、僕の肌感覚です。 フェデラーは、みんなが思っている以上に若い フェデラーは「肉体年齢が20代レベル」と言われるほどで、見た目以上に体力があります。 若手も台頭したけど、グランドスラムを優勝しまくる時代は終焉 マレー、フェデラー、ナダルと順に引退したとき、ジョコビッチの1強時代がまだ続くと思うけれど、その後はしばらく男子テニスもセリーナ以降の現在の女子テニスのような、絶対的カリスマがいない状態が続きそう😌 ティームとかズべレフとか台頭したけれど、グランドスラムを優勝しまくる時代は終焉。 続いて、上記のように考えた理由について、簡単に説明します。 プロテニスツアーのトップ層は高齢化しすぎた フェデラーとか、ナダルとか、もう15年くらい活躍していて、ジョコビッチも10年くらい活躍できそうなのですが、逆にいえば彼らの活躍は、若手の芽を摘んだともいえます。 というのも、それまでのツアーは「30歳までには引退」という感じで、どんどん世代交代が起き、後発の若手がグランドスラムの決勝の大舞台を経験し、心身ともに圧倒的な成長をする機会がありました。 しかし、トップスピン全盛になってからは、そのようにはならず、ひたすらフェデラー、ナダル、ジョコビッチらで大舞台での経験の蓄積は消費されました。 ファン的には最高に面白い時代で、物語もあった時代であることは間違いなかったのですが、反動のダメージもあり、続く世代の選手ももはや20代後半が30代です。 というのが、ビッグ4ほどのカリスマ的存在がすぐには出て来なそうだと予想している理由です。 あるいは、現時点で「老いぼれをガンガン倒す、毎回倒す」というレベルまで達する、それこそかつてのフェデラーやナダルのような10代後半〜20代前半の選手が現れているかと今のズべレフやティーム、チチパスもそこまでは到達していません。 とても難しいことなんですけどね。 というわけで今回は以上にします。 次は、「なぜフェデラーやナダルが30過ぎても勝てるのか」ということについて扱いますので、また楽しみにしていてください😌.

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ロジャー・フェデラー

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また出場回数が満たない場合にもITF(国際テニス連盟)の推薦により8名の出場枠が決定されます。 グランドスラム優勝20回の経験を持つロジャー・フェデラー選手は、2019年4月の「マイアミ・オープン」後の世界ランクで4位となっており、この点では オリンピック出場資格の条件をクリアしています。 一方2つ目の条件について、ロジャー・フェデラー選手は2014年に国別対抗戦の「デビスカップ」でスイスを優勝に導きましたが、母国スイスの代表選手としては、 2015年の「デビスカップ」以降出場していません。 出典:thetennisdaily. jp 今年38歳にしていまだ大活躍のロジャー・フェデラー選手ですが、その年齢から 引退説がここ数年ささやかれています。 東京オリンピックへの出場資格との関連においても、2017年の「ATPファイナルズ」出場後のインタビューで「今後もデビスカップには出ないだろう」と答えたことが、 東京オリンピックへの出場はできない・ 引退間近などと話題となりました。 確かに、東京オリンピックを迎える2020年には39歳となるフェデラー選手にとって、いつ引退するのかという点は本人にとっても現実的なテーマであることは間違いありません。 しかし、2018年の上海マスターズではスイスの大衆紙「ブリック」で 東京オリンピックへ出場の意欲 を示していることが報道されるなど、まだまだ出場の可能性は高いことが伺えます。 同紙で伝えらているように2016年の リオオリンピックの際には足首の故障で欠場せざるを得なかったフェデラー選手。 自身最後のキャリアを締めくくるイベントとして40歳を迎える直前の 2020年の東京オリンピックへの出場が期待されています。 東京オリンピック2020への出場可能性は?.

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フェデラーらビッグ4の引退と男子テニスの将来予想【2020年代】

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14日に行われたチャリティーテニスマッチ「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」で、東京オリンピックに出場する予定であることをサプライズで発表したロジャー・フェデラー(スイス)。 来年それが実現すれば、日本での公式戦出場は2006年以来約14年ぶりとなる。 グランドスラム男子シングルスで、史上最多20度の優勝を誇る「生きる伝説」フェデラー。 しかし意外にも、オリンピックではまだシングルスの金メダルを獲得していない。 今回はフェデラーの、過去オリンピックでのシングルスを振り返って紹介する。 フェデラーが東京オリンピックに出場すると、2大会ぶり通算5回目のオリンピックとなる。 初出場は2000年、当時19歳だったフェデラーは世界ランキング36位。 ツアーではまだ一度も優勝をしていなかった頃だ。 その年の「全米オープン」後に迎えた、シドニーオリンピック。 1~3回戦・準々決勝をすべてストレートで勝利したフェデラーだったが、準決勝で当時世界48位だったトミー・ハース(ドイツ)に3-6、2-6で敗れ3位決定戦へ。 さらに3位決定戦では、当時世界62位だったアルノー・ディ パスカル(フランス)に6-7 5 、7-6 7 、3-6と最終セットで競り負け、惜しくもメダル獲得はならなかった。 なお、フェデラーがミルカ夫人と最初に出会ったのは、このシドニーオリンピックでのことだった。 2004年のアテネ、2008年の北京を世界ランキング1位として迎えたフェデラー。 しかしアテネは2回戦敗退、北京は準々決勝敗退という結果に終わった。 そして三度(みたび)世界1位として臨んだ2012年ロンドンオリンピック。 準決勝で当時世界9位だったフアン マルティン・デル ポトロ (アルゼンチン)との4時間26分にも及ぶ激闘を逆転勝利したフェデラーは、いよいよ自身初のオリンピック決勝の舞台に挑んだ。 決勝の相手は、地元イギリス勢であり当時世界4位のアンディ・マレー(イギリス)。 地元観衆の大声援、地鳴りのような「アンディ」コールがマレーに贈られるなか、フェデラーは2-6、1-6、4-6のストレートで敗れた。 (男子シングルスの決勝は5セットマッチ) 決勝ではマレーに及ばなかったフェデラーだが、この時の銀メダル獲得が現在のオリンピック最高成績となっている。 来年、東京オリンピックのテニス競技は7月25日から8月2日までの9日間で行われる。 ロンドンで開催のグランドスラム「ウィンブルドン」は7月12日に閉幕と、間は2週間もない。 ロンドンとは異なり、気温が高く多湿な日本の夏にどれだけ適応できるかが、一つの鍵となりそうだ。 5度目の出場を明言したフェデラーが来年、東京で悲願のシングルス金メダルを獲得できるか注目だ。

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