ちひろ ナウ。 ちひろ (歌手・作曲家)

三上智恵

ちひろ ナウ

来歴・人物 [ ] 出身。 、卒業後、1987年に MBS にアナウンサーとして入社。 同期に同局アナウンサーの(旧姓・鈴江)がいる。 入社以来数々のテレビ番組やラジオ番組に出演し、ラジオでは前任者のに代わってクロージングのアナウンスを担当していた。 が発生した当日にはMBSテレビのローカルで一番早く顔出しで速報を伝えたが、これはラジオニュースに備えてたまたま早朝勤務していたからであると毎日放送の阪神大震災回顧資料に載っている。 に造詣が深く、とともに毎日放送深夜の映画情報番組『』でナビゲーターを務めていたこともある。 しかしこの番組で、の自作監督映画『』をMBSが協賛していたにも関わらず「この監督はモンゴルのことを分かっていない」と貶したことで、番組は打ち切りに追いやられた。 この「シネマチップス事件」を1つのきっかけに、1995年の琉球朝日放送の設立とともに同局へ移籍した。 移籍後は長年にわたりローカルニュースのキャスターを担当したほか、の歴史・社会問題をテーマにドキュメンタリーの取材や制作にも携わっていた。 2011年にを受賞する。 2013年には、3月28日に古巣・の『』内「ニュース深掘り」に電話で出演、8月9日の『』では、「平和を考える~沖縄」と題した特集コーナーのゲストとして生出演も果たした。 ABC の『』2000年3月26日放送分の25周年記念クイズ大会第4弾「系列局女子アナ大会」に(当時琉球朝日放送アナウンサー)とともに琉球朝日放送チームで参加し、21枚もの大量リードで見事優勝した。 しかし、最後の名物VTR問題で「」を答えられず、優勝賞品の獲得を逃している。 2014年3月をもって琉球朝日放送を退職。 退職後はの映像作家として、「沖縄と戦争」をテーマにしたジャーナリズム活動(沖縄戦や米軍基地公害など)をライフワークとして展開している。 その一方で、新作の映像作品を関西圏の映画館で公開する場合に、MBSラジオの番組(主に同局アナウンサー時代の上司・がパーソナリティを務める番組)へゲストで登場している。 映画監督作品 [ ]• 標的の村(2013年公開)テレビ版(46分)を91分に編集して劇場公開 【主な受賞歴】 山形国際ドキュメンタリー映画祭2013市民賞および日本映画監督協会賞受賞、キネマ旬報2013年文化映画ベストテン 第1位• 戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)(2015年公開) 【主な受賞歴】 山形国際ドキュメンタリー映画祭2015 インターナショナルコンペティション部門 出品、キネマ旬報2015年文化映画ベストテン 第2位• 標的の島 風 かじ かたか 2017年公開• 2018年公開 大矢英代との共同監督 【主な受賞歴】 キネマ旬報ベスト・テン2019年文化映画ベストテン 第1位、第33回高崎映画祭 ホリゾント賞 アナウンサー時代の担当番組 [ ] 毎日放送 [ ]• (MBS担当アナウンサー)• (中継リポーター)• (1990年9月、『MBSナウスペシャル』司会)• (ナビゲーター)• ほか 琉球朝日放送 [ ] 出演作品 [ ]• (キャスター)• (キャスター)• 狙われた海 〜沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年〜(2009年10月4日 、ディレクター・ナレーター)• 終戦65周年記念シリーズその4 英霊か 犬死にか 〜沖縄から問う靖国裁判(2010年9月、ディレクター)• (1995年10月1日の開局時から2006年11月まで) ディレクター作品 [ ]• 超古代文明は琉球弧にあった!?~沖縄海底遺跡の謎~(1998年・国際海洋映像祭入賞)• 今甦る!海に沈んだ文明~沖縄海底遺跡の謎2~(2000年・プログレス賞優秀賞)• 語る死者の水筒(200年・テレメンタリー年間優秀賞、日本民間放送連盟賞九州沖縄地区テレビ報道番組部門優秀賞)• 海に沈んだ太平洋巨石文明~沖縄海底遺跡の謎3~(2003年・プログレス賞優秀賞)• 検証 動かぬ基地 拡大版 ~沖国大ヘリ墜落事故から1か月~(2004年・ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞)• 海にすわる~辺野古600日の闘い~(2006年・ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、地方の時代賞審査員選奨、日本民間放送連盟賞九州沖縄地区テレビ報道番組部門優秀賞)• 人魚の棲む海~ジュゴンと生きる沖縄の人々~(2007年・テレメンタリークール賞)• サンゴが消える日(2009年・アースビジョン地球環境映像祭アースビジョン賞)• 1945~島は戦場だった オキナワ365日(2010年・ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞、ANNものづくり大賞最優秀賞、プログレス賞優秀賞)• 英霊か犬死か~沖縄から問う靖国裁判~(2011年・メディアアンビシャス賞、ANNテレメンタリー年間優秀賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞)• 標的の村~国に訴えられた沖縄・高江の住民たち~(2012年・テレメンタリー年間最優秀賞、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、第18回平和協同ジャーナリスト基金奨励賞、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル大賞) 脚注 [ ] [].

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ちひろ ナウ

『 溜池Now』(ためいけナウ)は、株式会社が運営する無料動画配信サービスにて2006年3月20日から2008年11月24日まで配信されていた情報番組。 当初は、『増田ジゴロウ MZ-4946』という番組名で、のテレビ局、「」マスコットキャラクターであったを前面に出した単発番組だった。 番組の好評を受けて、増田ジゴロウの相方にを起用してレギュラー情報番組として定着した。 第29回までのタイトルは、『溜池Now』。 USEN本社の移転に伴い、第30回から『溜池Nowはミッドタウンにお引っ越ししました』に変更になった。 第38回に増田ジゴロウの降板が発表され、第41回より2代目MCの早乙女おろちが登場した。 2008年11月24日配信の第71回をもって番組は終了、全ての回の配信は2009年1月1日午前0時に終了した。 番組概要 [ ] アニメ・ゲームを中心とした、いわゆる「オタクカルチャー」に関するテーマを紹介する。 番組内容は隔週月曜日に更新。 番組開始当初は、とあるビルの屋上をが乗っ取って、無断で電波ジャック、自主放送をしている放送局という設定だった。 第13回から番組内容をリニューアル。 オープニングCGが新たに登場。 第37回から増田ジゴロウの降板の影響により番組タイトルロゴ、オープニングCGおよびスタッフロールを再度リニューアル。 GyaOバラエティ大賞2007 最多月間No. 1賞となり出演者を代表して中川翔子が表彰される。 尚、当時の出演者だった早乙女おろちは第53回でこの事実を知り激怒した。 最終回である第71回オープニングで、「溜池Now第1部最終章」とテロップで紹介されたが、第2部(番組内では「」をもじって「溜池Now R」と表現された)以降の製作は未定。 出演者 [ ] 溜池会 [ ]• (会員No. 001) 第2回よりコスプレ衣装で登場している。 愛称しょこたん(オープニングのテロップではこちらを標記) 増田ジゴロウの好みを配慮してペパーが選んだキャスターという設定だった。 暴走気味で増田ジゴロウでさえ止められなくなることがあった。 早乙女おろち(第41回 - )(会員No. 002) 増田ジゴロウに代わる新キャラ。 オス猫のキャラクター。 ほぼ全身が桃色で、耳穴、鼻のまわり、上唇、口腔、前足の中央の肉球が白い。 黄色い作業用(保護帽)から 目、耳、4本の黒いが出ている。 ひげは生えていない。 目は半開きで、瞳が下を向いていてうつろである。 首に黄色い襟をつけ、その襟口の黄色い紐に、水色のがつるされている。 ネクタイの結び目には白い足形、中央に青い足形のが貼られている。 第42回のオープニングトークで2億通の視聴者の投稿により名前が「早乙女おろち」に決められた。 キャラクターデザインは 声は(升野英知)が務める。 ただし、ボイスチェンジャー(変声機)を使っている。 第44回から「声(早乙女おろち)バカリズム」のクレジットがでている。 2007年8月24日生まれ。 お気に入りは、、、。 第64,65回は不参加。 しょこたんは番組中で「(廃ホテル探索という企画が)怖すぎて、おろちが来ていない」と紹介。 溜池ファミリー(不定期出演)• (会員No. 003)• (会員No. 004)• (会員No. 005)• (会員No. 006)• (会員No. 007)• (会員No. 008)• (会員No. 009)• (会員No. 010)• (会員No. 011)• (会員No. 012)• 木村圭太()(会員No. 013)• (会員No. 014)• (会員No. 015)• (会員No. 016) 過去の出演者 [ ]• (升野英知)(第38回 - 第41回) 第38回において、降板した増田ジゴロウと入れ替わりの形で登場。 初登場の際 第38回 に、増田ジゴロウの声で登場したことで、第37回放送分まで増田ジゴロウの声優として番組最後にクレジットされていた「溜子F溜雄」がバカリズムであったことを示唆している。 正式な出演では無いが、第66回ではカメラに見切れる形で登場。 第67回では早乙女おろちの声のまま、おろちのぬいぐるみを抱えて、中川翔子、山田五郎と一緒に食事をしていた。 ( - 第36回) この番組のプロデューサーという設定だった。 あまりやる気はないらしくオープニングでは毎回だるいとぼやいていた。 第5回放送分まではセリフがふきだしで表示されていた。 しゃべるのが面倒くさかったかららしい。 愛称ジゴP、ジゴロウさん。 ジゴロウの声優として番組最後に「溜子F溜雄」とクレジットされていた。 番組内のアニメ「増田ジゴロウ the スペースドリフター」の登場人物としても活躍。 アニメでの声優は。 第37回でスタッフロールから増田ジゴロウの声優のクレジットが消え、第38回で「ジゴロウPは永い旅に出ました」というナレーションにより突然の降板が発表された。 ( - 第12回) ジゴロウの部下。 あまり目立たないが、結構裏ではいろいろやっていたようだ。 ジゴロウと同じく、第5回放送分まではセリフがフキダシで表示されていた。 ジゴロウが喋ってからとしては登場しなくなったが、番組内のアニメ「増田ジゴロウ the スペースドリフター」の登場人物としてしばらく番組内に登場していた。 アニメでの声優は。 DVD vol. 1では喋っていない回を高戸靖広によって声があてられている。 03( - 第12回) ジゴロウに突っ込みをいれる機械。 そのため毎回クビにする、電源抜くなどと言われていた。 登場はオープニングのみだったがエンディングで告知を担当していた。 第13回放送分の番組リニューアルとともに登場しなくなった。 声は初期のナレーターでもあるが担当していた。 アサノ(第4回 - 第15回) 番組内のアニメ「増田ジゴロウ the スペースドリフター」の登場人物だったが、第13回から開始された「おもいっきり俺電話」に出演。 「おもいっきり-」ではジゴロウ同様にパペットであった。 アニメ時、および「おもいっきり電話」では両方とも声優はが務めた。 ナレーター [ ]• 溜池Now開始当初からの番組メインナレーター。 初期の頃はしょこたんカウントダウンなどラジオMC風であったが、番組が色々な企画に挑戦するようになり、それに応じて声質も色々なバリエーションが生まれている。 中でも怪談企画もののナレーションは秀逸である。 ( - 第36回) 溜池Now前期にダブルキャストでナレーター担当。 オープニングやタイトルコールなど比較的短めでインパクトのある部分のナレーションを主に担当していた。 「料理の鉄人28号」、「第1回溜池天下一武道会」のナレーションを担当していた。 第57回「第2回都市伝説サミット「社会タブー編」後半」は2008年5月16日に削除されたが、理由は明らかにされていない。 番組終了に伴い、配信終了していた第1回 - 第36回を2008年12月1日より配信再開したが、特別編と上記第57回については対象外。 全ての溜池Nowのバックナンバーは、2009年1月1日午前0時に削除された。 DVD [ ] 現在、vol. 2まで発売されている。 、GyaOセレクトショップにて、期間限定で限定版と通常版の2種類が発売されていた。 現在は通常版のみ一般販売。 スタッフ [ ]• 監修:• 構成作家:、、• 技術:• キャラクターデザイン:• 美術:川崎光紘()• 音効:古川直樹、小平英司()• 編集:白田進児()• MA:天谷馬直男()• AD:上野勇• ディレクター:清藤誠司• 演出:• プロデューサー:斉藤隆之、川島典子• 制作:TIME LINE PICTURES• 製作著作:USEN 外部リンク [ ]• [ ] この項目は、に関連した です。

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解説 [ ] リチャード・カーペンターによれば、生前のが最も気に入っていた曲だったという。 オリジナル・シングルは、同じく『見つめあう恋』収録曲である「サンディー」をB面として発売されたが、全米チャート最高25位、日本ので最高62位と振るわなかった。 しかし、に日本のテレヴィドラマ『』でエンディングテーマに取り上げられ、カレン(死去)を知らない世代にも大好評を博した。 これを受け日本独自で編集発売されたベスト・アルバム『』は、350万枚以上を売り上げた。 この曲も、『未成年』のオープニングテーマとなった「」をカップリング曲としたCDシングルとして発売され、大ヒットを記録した。 1976年当時のシングル盤では、ピアノのイントロが編集でカットされていたが、1995年のシングルCDではアルバム『見つめあう恋』のヴァージョンと同じくピアノのイントロを収録しており、その後はこのイントロのヴァージョンが定番となっている。 しかし、『見つめあう恋』がCD化された初期には、シングル・ヴァージョンを元にしたイントロの短いリミックスが収録されたため、一時ファンに混乱を起こした。 カヴァー [ ]• - 『my duty』• - 『Blue Sky Blue』• - 『yours』()• - トリビュート・アルバム『』()• - カヴァー・アルバム『』()• - 『Winter Songbook』() 脚注 [ ].

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