大腸 ポリープ 種類。 40歳以上の半数が持つ「大腸ポリープ」の種類や症状

大腸ポリープの症状・原因・対処法 Doctors Me(ドクターズミー)

大腸 ポリープ 種類

この記事内の目次• 大腸ポリープの病理検査結果 内視鏡検査後の診断で既に「たぶんガンです」と告知されていたのですが、 ガンの確定は、専門の機関で病理検査を行ってからになりました。 「・・・できれば間違いであってほしい」 と心の中で念じていましたが、10個位取ったポリープのうち、 3つがガンであることが判明しました。 そのうち2つのポリープについては、最近の研究によると細菌に由来するガンだと言われているそうです。 ガンって、体の内側から出てくるものと考えていましたが、 外から入り込む細菌が原因のこともあるのですね。 このタイプのガンは進行が早いとのことで、 今回のタイミングを逃していたら、気付いた時には手遅れということになっていたかもしれません。 残りの1つのポリープについては、従来型の大腸ガンだそうです。 こちらは、遺伝や生活習慣が元でなる一般的なガンとなります。 3つのいずれのガンも、ポリープにとどまっていて、 大腸の表皮や内部には染み出していなかったとのことです。 抗がん剤は投与する必要があるのか、聞いてみましたが、 この段階では必要ないとの答えでした。 ただ、切除した他のポリープについても、ほとんどが ガンの1歩手前か2歩手前とのことで、一体僕の大腸はどうなっているの? と信じられない気持ちでした。 また、僕の大腸ポリープは全部で40個位あって、最初の内視鏡手術で切除できたのは 10個ほどです。 なので、残りの30個ほどは、その後3ヵ月のうちに 3回に分けて取りました。 理由は、一度に切除できるポリープには限度があるからだそうです。 (それが時間的な限度なのか、個数の限度なのか、先生の体力の限度なのか、 正確なところは分からないです。 ) 幸いなことに、内視鏡手術の2回目以降では、ガン化したポリープはありませんでした。 とはいえ、ガン予備軍のポリープは数多くあったのですが。。 ガンの恐怖と、生きたい気持ち 今見えるガンを全て取ったとしても、 今後もどんどん湧き出てくるのではないかと思い、 僕は不安で仕方ありませんでした。 僕にはまだ幼い娘がいて、もしこの先働けなくなったり、 死んでしまったりしたら。。 せめて娘が成長して大人になるのを見届けるまでは生きていたい。 今もその気持ちに変わりありませんが、当時は切実にそう思いました。 また、自分が膵臓ガンかもしれないという疑念もありましたので、 もしそうなると、数年のうちに苦しみながら死んでいかなければならないのかと思い、 恐ろしくて、絶望的な気持ちになりました。 これから先も、できれば孫の顔を見るくらいまで生きられるために何をしたらよいか、 自分なりに懸命に調べたり、試したりしました。 お金も時間もいっぱい使いました。 その中で、これは良いと思ったもの、逆に、これは良くなかったと思ったものを それぞれ挙げますね。 【良いと思ったもの】 ・マッサージ・鍼・お灸 ・CEAT療法 ・セルフケア 【良くないと思ったもの】 ・薬 ・サプリメント類 ・体を冷やす事 詳細については、それぞれ記事の中でお話しをしていけたらと考えています。 今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。 次回のお話はコチラです。

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大腸ポリープの種類や原因−大腸がんのリスクがあるポリープとは

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大腸ポリープはある程度以上の大きさになると、がんを含む可能性が高くなります。 ポリープがあると言われたときにみなさんが抱く不安も、まさにこの「がんではないのか?」と思う点にあるのではないでしょうか。 大腸ポリープは自覚症状がほとんどなく、本人が気がつかない間に大腸にできています。 そのため、検診や人間ドックで初めて見つかることが多いのです。 後で詳しく解説しますが、確かに一部の大腸ポリープは大腸がんのもとになります。 日本では大腸がんによる死亡者は増加傾向にあり、2015年には肺がんや胃がんを抜いて最も発生率の高いがんになるとも言われています。 しかし、ポリープの段階で発見されることは、ある意味で幸運ともいえます。 ポリープの段階であれば、がんが含まれるとしても早期のがんである可能性が高くなります。 また、ポリープは大腸がんの発生母地になる可能性があるだけでなく、その存在自体が大腸がんになりやすいかどうかを示す指標であると考えられます。 大腸がんは早期に発見できれば、治りやすいがんのひとつです。 ポリープの段階で発見されたのであれば、早期治療が可能になるのです。 大腸ポリープというものの正体を知り、科学的なデータをもとに予防に努める。 そうした積極的にポリープに立ち向かうことが、がんで命を失わないための方策であり、また今、患者さんたちが抱えている不安をやわらげることでもあるのです。 ポリープにもいくつかの種類があります。 「ポリープ」というのは、イボのような突起物を意味する言葉で、ひとつの病気を指す言葉ではないのです。 たとえば鼻タケも鼻粘膜から発生した突起物ですからポリープです。 大腸の場合、大腸の粘膜からその内側の管腔に飛び出したイボのようなものは、すべてその形からポリープと呼ばれます。 ポリープは大きく「腫瘍」と「それ以外のポリープ」に分けられます。 (図1)腫瘍以外のポリープには炎症性のポリープや過形成によるポリープなどがあります。 炎症性のポリープは潰瘍性大腸炎、クーロン病などの腸の炎症性の病気や感染症など、腸に強い炎症を引き起こす病気にかかった後にできます。 過形成性ポリープは歳をとるとほとんどの人にみられるもので、一種の老化現象とも言えます。 この2つのタイプのポリープは、基本的に正常細胞が集まってイボ状になったもので、がんとは無関係です。 放置しても大腸がんになることはほとんどありません。 問題は、腫瘍に分類されるタイプのポリープです。 これにも良性の腫瘍と悪性の腫瘍があります。 悪性の腫瘍がすなわち「がん」です。 ただし、がんといってもポリープ状の形をしているのは、多くの場合早期のがんです。 進行がんになると、もはやイボのような突起ではなくなるのでポリープとは呼ばれなくなります。 良性の腫瘍は、「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれています。 そのため、一般にポリープという場合は、この腺腫を指す場合が多いようです。 そして、大腸がんとの関係で一番問題になるのが、この腺腫なのです。 がんと同じように、腺腫は粘膜上皮を形成する腺細胞が異常をきたして増殖したものです。 そのため、大きな腺腫はがんになる一歩手前の状態(前がん状態)と言われています。 実際に、多くの大腸がんは腺腫から発生すると考えられています。 このようにポリープといっても、そのタイプによって意味合いは全く異なります。 無用な心配をしないためにも、ポリープがどのタイプなのか担当医に確認することが大切です。 腫瘍か腫瘍以外のポリープかは内視鏡でほぼ判断がつきます。 判断が難しい場合には、安全性を期して腫瘍と同じ扱いをする、つまりある程度以上の大きさがあれば、切除して組織を確かめるのが原則です。 しかし現在では、がんになるのは腺腫のほんの一部であることがわかってきました。 ならばどのような腺腫ががんになるのでしょうか?ここでポイントになるのが、腺腫の大きさです。 腺腫の直径が1cmを超えた場合、急激にがんを含む可能性が高くなることが示されています。 (図2)これは、日本に限らず、世界中の調査でも同じ現象が認められています。 また腺腫は、ある期間同じ大きさにとどまり、ある時期から大きくなり始め、またその大きさにとどまるというように段階的に増大していき、一直線に大きくなることはないようです。 その理由はよくわかっていませんが、遺伝子の変異とも関係しているのではないかと考えられています。 よく知られているように、がんはがん遺伝子やがん抑制遺伝子など、複数の遺伝子の異常が積み重なって起る病気です。 (図3)のように、遺伝子が傷ついて変異を起こすにつれて、正常の組織から腺腫、さらにがんへと進展していくと考えられています。 おそらく、腺腫の段階的な増大も、こうした遺伝子の変異と大きく関係しているのではないかと思われるのです。 つまり、ひとつの遺伝子が傷つくと増大のスピードが増し、また次の遺伝子が傷つくと次の増大が起るという具合です。 しかし、どういう腺腫が将来的に大きくなっていくかを、小さいうちから判断することは困難です。 わかっているのは、1cm以上の大きさになると、がんを含む可能性が高くなるということなのです。 これを「異型度(いけいど)」といいます。 実際には、内視鏡などでとってきた組織の断片を顕微鏡で観察(病理検査)し、その形から診断を下すわけです。 これを「病理診断」といいます。 正常な組織では細胞はみな同じような形をしており、一定の秩序に従って整然と並んでいます。 ところががんになると細胞がゆがんだり、並び方の秩序がなくなります。 実際には正常な組織とがんははっきりと2つに分けられるものではありません。 両者の間にはいくつかの変化の段階があります。 腺腫もその中間段階に含まれています。 正常の組織とどれだけ違っているかによって軽度異型、中等度異型、高度異型という段階に分類します。 異型度が強くなるほどがんに近づいた状態ということになります。 正式には検査された組織は、正常からがんまで、5つのグループに分類されます。 1・正常 2・炎症性の変化がある 3・腺腫性で軽度、または中等度の異型=腺腫 4・腺腫性で高度の異型またはがんを疑うもの=腺腫とがんの一部 5・明らかながん (大腸がん取り扱い規約より改変) グループ1であれば心配なし、グループ5であればがん、その中間に位置するのが腺腫です。 腺腫は異型度が強いほど、よりがんに近くなり、またがんになる可能性も高いと考えらています。 腺腫が大きくなるほど腺腫の異型度は強くなる傾向があるので、ここでも大きさは、ひとつの指標になります。 しかし、現在では腺腫でも、がん化の危険度の高いものにしぼって選択的に摘出するという考えに変わってきています。 そこで、日本では5mm以上の大きさのポリープが摘出の対象とされています。 5mm未満のポリープは経過観察でよいと考えられていますが、科学的な根拠はありません。 したがって、平坦型で陥凹のあるものや、形がいびつであるなど特殊なタイプのものは、5mm未満でも発見され次第、摘出されます。 一方で、発見したポリープは全て摘除するという考え方もあります。 理由は発見したポリープが「がんになる、ならない」ということのみならず、「小さなポリープをすべて取り除いた後は大腸内視鏡を毎年受けなくてもよいのではないか」という考え方に基づいています。 しかし、現在ではこの考え方は否定されています。 ポリープから発生しないがん、イボにならずに平坦なまま、がん化することがわかってきたのです。 こうした平坦ながんは、「デノボがん」と呼ばれています。 これは、おそらく遺伝子変異の順番の違いからくるのではないかとする説が現在では有力です。 大腸がんは遺伝子の研究が進んでいるがんです。 (図3)のように、腺腫から発生するがんは、すでにどういう遺伝子が傷ついてなるかという筋道がだいたいわかっています。 デノボがんの場合は、この中でK-rasというがを促進する遺伝子の異常を飛び越えて、いきなりp53などの遺伝子に異常が起るのではないかと言われています。 (図4) 大腸がんはポリープだけから発生するものではないこと、そして意外にデノボがんは多いのではないか、と最近は言われています。 また、こうした遺伝子異常の筋道が解明されることで、将来的には細胞や組織の形でがんの診断(病理診断)をするだけではなく、遺伝子から精密に、がんの診断が可能になるのではないかと期待されています。 これが、遺伝性の大腸がんです。 その代表が、家族性大腸腺腫症(大腸腺腫性ポリポーシス・FAP)と遺伝性非ポリポーシス大腸がん(HNPCC です。 ポリポーシスとはポリープがたくさん(多い場合で100個以上)できた状態のことです。 家族性大腸腺腫症は10代で腺腫が発生すると考えられています。 両親のどちらかがこの病気にかかっていた場合は、早目に内視鏡検査を受けたほうがよいでしょう。 遺伝性非ポリポーシス大腸がんは遺伝子の異常を修復する遺伝子に問題が生じていることが原因と言われています。 3人以上の血縁者が大腸がんなどのがんにかかっていて、そのうちの1人が50歳未満で大腸がんと診断されている場合はこの病気が疑われます。 しかし、家族性大腸腺腫症も遺伝性非ポリポーシス大腸がんも、人に感染する病気ではありません。 また、両親のいずれかにこの病気があっても原因遺伝子を受け継いでいるとは限りませんし、受け継いでいたとしても必ず大腸がんになるというわけではありません。 がん臨床研究 : JPS Copyright 2003 Japan Polyp Study Group.

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よく聞く「ポリープ」って何? 取る、取らないの判断基準とは

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大腸内視鏡でのポリープ切除は生命保険の対象になる? 原則としては 日帰り手術は 支払われないことが 多いです。 検査の場合はそうなのですが、ポリープを別の手術方法で切除すると支払われることがありますので、この違いに注意しましょう。 保険によっては 日帰り手術OKであることを謳い文句にしているようなものも ありますので、良く 調べておくようにしましょう。 手術特約の約款では、治療が目的でない手術は保険の対象とならないことが多いです。 内視鏡検査の場合、この治療が目的ない、つまり 検査が本来の 目的であったわけですから、 対象外と みなされます。 ですが、内視鏡検査とは別に 手術を した場合は、 対象となります。 大腸内視鏡でのポリープ切除は生命保険の対象になる?内視鏡検査のポリープ切除の手術はどんなもの? 大腸ポリープの治療の場合、 ポリープ自体の 切除は 日帰り手術となります。 最近の生命保険は日帰り手術でもOKというものが多いので、日帰りであることはそれほど問題ありません。 但し、 2日目から 下りるというようなものは 例外です。 ポリープの切除は、大腸ポリープが見つかったら 約8割は 良性の 腫瘍であると言われています。 そのため、このような場合であれば、切開手術をしなくてもほぼ内視鏡で切除できてしまいます。 残りの 2割は 悪性の腫瘍、つまり 癌ということになります。 この時に、 悪性か良性かということによって、治療費は大きく変わってきます。 大腸内視鏡でのポリープ切除は生命保険の対象になる?内視鏡検査のポリープ切除の手術の費用 大腸ポリープ切除の場合は、ポリペクトミー手術かEMR(内視鏡的粘膜切除術)が行われます。 ポリペクトミー手術の場合、 20,000円~30,000円程度となります。 ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術) 手術は、 入院が 必要になりますので、手術の料金以外に入院費もかかり 合計で 150,000~170,000円のもの費用がかかります。 このように 大腸ポリープの手術と一言に行っても、種類が2つあり、入院が必要かどうかによっても変わってきます。 そのため、このようなケースは保険の対象となります。 しかし、検査の時に切除した場合、これらの条件とは違って、検査が主目的となるので支払われないということになるのです。 大腸内視鏡でのポリープ切除は生命保険の対象になる?生命保険の手術給付金とは 手術を保障する 保険や 特約には、大別すると、 約款の 給付倍率表に定める手術に該当する場合に給付金をお支払いするものと 公的医療保険制度の 対象となる手術などに該当する場合に 給付金を お支払いするものの 2種類があります。 約款には、治療を主目的とする手術とあるので、つまり最初の方にはあてはまらないわけです。 手術給付は、多くの手術が対象となっていますが、最近ではこの対象の幅も拡大され、 大腸のポリープの 2種類の 手術も 対象となっています。 ですので、 通常の場合ですと、大腸ポリープの切除手術でも手術給付の対象となりますので安心してください。 大腸内視鏡でのポリープ切除は生命保険の対象になる?通常の手術をした場合の生命保険の給付条件 検査ではなく 通常の 手術で ポリープ切除をした場合は、 手術給付の 対象となります。 これには4つの 条件があります。 一つ目は、 治療目的の 手術かどうかということです。 これが内視鏡検査はひっかかります。 二つ目は、 責任開始日後の 手術かどうかということです。 医療保険の責任開始日は契約(申込書への記入)、健康状態の告知、第一回目の保険料の支払いが全て完了した日です。 そのため、 過去にポリープ切除の手術があった場合、支払われないということになります。 三つ目は、 加入中の 医療保険の 対象となる 種類か どうかです。 ポリープ切除は含まれています。 四つ目は、 約款所定の 病院または 医療機関で 手術を 受けているかです。 手術の場所も左右することがありますが、通常は開業している病院であれば国から認可をうけていますので、問題はないと思われます。 大腸内視鏡でのポリープ切除は生命保険の対象になる?気をつけること このように 内視鏡検査で ポリープ切除をする 場合は、基本的は 保険は おりません。 ただし、 ポリープ切除を別の手術方法で手術した場合はおりますので、この違いに注意しておきましょう。 ただ、検査の結果はほとんど検査中に知らされて、このまま切りましょうという流れになることが多いです。 そのため、その場で保険について頭にすぐに思い浮かばないと思いますので、 検査を 受ける前にそのような可能性についても 考えて おきましょう。

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