あっあっあん。 痴漢(理奈編) : 色々

萌えた体験談 <「こっちのがおっきいです…」巨根でセフレの姉(彼氏持ち)を寝取った>

あっあっあん

「あっ、あっ、あっ、」 「腰揺れてるけど? イヤらしいね」 「や、あ、あっ、あっ、」 「ん? あれ、出すなっていったんだけどな」 絶頂が迫ってきたソコは、びくんびくんと収縮を繰り替えす。 穴がきゅうっとしまると、そこからとぷ、とはちみつが溢れてくるのだ。 秋埜はやれやれとわざとらしくため息をつくと、指で穴を広げてやって、溢れたはちみつをもう一回ナカに入れてやる。 「はい、美味しい美味しい。 ちゃんと飲めよ」 「やぁぁ……」 今度は指を穴に突っ込んでやる。 そうすれば僅かにはちみつが溢れ出してしまったが、秋埜は構わず指を進めた。 そして、とぷ、とぷ、と抜き差しを始める。 「あん……あぁ……やぁあ……」 「とろっとろ……ほんっと気持ちよさそう……ここ? ここ、気持ちいい?」 「あっ……! そこ、だめぇ……イっちゃう……ぁあっ……」 「イけよ」 「やっ、あぁあっ! やだ、やだぁ……! いく、イくぅ……!」 とぷ、とぷ、とぷ、とぷ。 本数を増やし、ナカでぷくりと膨らみ始めたところを擦るように挿れて、抜いて、挿れて、抜いて…… 時折ぐっとそこを押し込むようにしてやれば、巴月の身体がぐぐっとのけぞり、はちみつに濡れた胸がぷるっと震えた。 「あっ、ひゃあっ、や、あッ、」 「ここだろ、ここ、イイんだろ!」 「あっ……! イイっ、イイ……! あっ、あっ、いく、イく、や、あ」 「だから、早くイけっつーの!」 「あ、あ、あ、あっ……あぁあぁ〜〜ッ!! 」 ぎゅっと身体を強ばらせ、巴月は痙攣を始める。 がしゃ、がしゃ、と鎖がうるさく鳴り響く。 秋埜がそこから指を引き抜いてやれば、そこからは見事にはちみつが溢れだした。 「ちょっとー出てるんですけどー」 「あっ……あっ……」 「漏らしてんじゃねぇよ、だらしねぇな」 ははっと秋埜は巴月を見下ろし、嗤った。

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お兄ちゃんの玩具

あっあっあん

教室で・・3 童貞狩り3 「精液まみれの3P」 「きゃあ・・だめ・・まだ・・だめ・・・何をするのお?」 まさとと洋介は、美砂を絶頂の余韻にひたらせることなど許さなかった。 目の前で繰り広げられた大人の雌の淫靡な姿にふたりのペニスは再び力を取り戻していた。 そして、二人の肉の欲望にはすでに火がついていた。 「ああっ・・いやあ・・だめ・・だめよ。 まだ美砂、いったばかりだから・・・ね・・」 「そんなにすぐ・・されたら・・・ねえ・・だめ・・美砂・・美砂、変になっちゃうぅぅう!」 しかし、洋介とまさとにはもはや美砂の言うことなど聞こえていなかった。 ふたりは女教師の熟れきった身体をむさぼりつくそうと、我先にと美砂の身体をまさぐった。 洋介は、愛液で濡れただれた美砂の局部を手荒くこすりあげる。 「ああっ!・・・はううぅ!ああん!」 まさとは机に横たわる美砂のくちびるをむさぼった。 「ん・・・んん・・む・・はあはあはあ・・・ん・・あん・・・・」 理科室の大きな白い机の上で女教師が身をくねらせていた。 美砂のスカートは腰の辺りに巻き付き、たっぷりと肉の詰まった臀部に黒のガーターベルトが男子生徒の欲望にさらに火をつけた。 他に美砂が身につけているものといえば、胸に光るゴールドのネックレスと指輪だけだった。 豊かな黒髪は汗にまみれ、まさとの手にしっかりとつかまれていた。 ついに我慢できなくなった洋介は自分も机の上に上がり、美砂の局部にいきり立ったペニスを埋めようと試みた。 「ああん・・・だめよ・・まだ・・美砂のあそこ・・敏感だから・・そんな大きなの入れられたら・・・変になっちゃうう・・」 しかし、焦る洋介は美砂の膣になかなか挿入できず美砂の陰毛に隠された恥丘をむなしくこすりあげるばかりだった。 「あん・・・んん・・あら・・洋介くん・・そこじゃない・・・うふふ・・それじゃ、入らないわよ。 」 「いいわ・・美砂が入れてあげる。 美砂が洋介くんのペニスをつかんで入れてあげるわ・・・ああっ・・美砂、童貞の子のおちんちん、つかんで入れるの。 ピンク色の大きなおちんちん、あそこにずぶって自分でいれるのね・・・ああん・・たまらない・・」 「ね・・じゃあ・・美砂が入れてあげるからね・・・おちんちんの根本も持って・・・ほら、ここ・・・ここよ・・美砂のおまんこ・・熱くなって・・熱いお汁を出して・・おちんちんが入ってくるの、待ってるの・・・ね・・ほら・・ここ・・さあ・・入ってきてぇ・・・ああん!美砂、童貞のおちんちん、ぶちこんでほしいのぉ!」 美砂の細い指に導かれ、洋介のペニスはようやく美砂の膣にずぶずぶと沈み始める。 「う・・・お・・・」 洋介は初めて入れる女性器の感触に酔いしれた。 「う・・・せんせい・・・熱いよ・・」 「ああっ!・・あ・・あああん・・・大きい・・大きいわぁ・・いいのよ・・そのまま・・・・そのまま・・・奥まで・・・奥まで来てぇ!・・・あああっ!」 洋介は美砂の腰を抱え、美砂の脚を大きく宙に跳ね上げて、ついに美砂の女性器の奥深くまでペニスを打ち込んだ。 「ううっ・・」 「ああああんん!・・おおっきいい・・い・・いいわ・・はあはあ・・あん・・洋介くん・・・いいわよ・・入ったわ・・・ねえ・・ああん、この感触、たまらない・・・ねえ、洋介くん・・わかる?・・あなた・・今、美砂のあそこに入ってるのよ・・・どう?・・ねえ・・気持ちいい?」 「美砂は・・美砂はすごく気持ちいいわ・・・ねえ、動いて。 動いてみて・・ねえぇ、先生のおまんこをかきまわしてぇ・・ねえ、先生のおまんこ、もう待ちきれなくて、ぐちょぐちょなの。 ね、動いてみてぇ。 」 「はあ・・・はあ・・・う・・・・だめだ!・・うっ!」 洋介はゆっくりとペニスを数回動かしたところで、美砂の膣からペニスをずるりっと引き抜き、黒い陰毛で覆われた美砂の恥丘に大量の精液を射精した。 「あっ・・・あん・・・もう、いっちゃったの?・・あん・・しょうがないわねぇ・・うふふ・・・でも、だいじょうぶよ。 初めてなんでしょ。 」 「でも、すごおい・・たくさん出たわよ・・・先生のお腹、べっとり・・なんだかあったかいわよ。 うふふ・・」 洋介は射精後のだらりと垂れ下がった自分のペニスをすっかり気落ちした表情で眺めた。 美砂はそんな洋介の姿を、いたずらっぽい笑顔を浮かべながら下から見上げるのだった。 「かわいい・・かわいいわよ。 洋介ちゃん。 うふふ・・」 洋介が後ろに下がると、今度はまさとが美砂に挑みかかってきた。 「うふふ・・今度はまさとくんなの?いいわよ。 さあ、先生の中に入ってきてぇ。 先生をその若いおちんちんで貫いてほしいのぉ。 先生を満足させてぇ!」 まさとは、美砂の両脚をMの形に広げ、自分のペニスを美砂の膣口にあてがい、挿入を試みようとしていた。 美砂はその様子を、やはりいたずらっぽい笑みを浮かべ、その黒い瞳でじっと眺めていた。 しかし、その天使のような笑顔とは逆に、美砂の陰部は、粘液にまみれた陰毛を光らせながら、ぱっくりと口を開き、まさとのまだピンク色のペニスを呑み込もうとしていた。 「来てぇ・・来てぇ・・はやく・・・うふふ・・まさとくぅん・・・美砂の・・先生のおまんこをぐちょぐちょにしてぇ!」 その声にうながされたのか、まさとは美砂の中に、そのまだ汚れを知らないようなピンク色の、しかし20センチはあろうかという巨大な、ペニスをずぶずぶと沈めていった。 「ああんっ!・・あ・あっ・・ああっ!・・お・・おっきいい・・く・くぅう・・おっきいわあ・・・まさとくんの・・おちんちん・・・あっ・・ああっ・・・ねぇ・・美砂の・・美砂の中に・・ずぶずぶぅ・・・って・・ああっ・・美砂の中いっぱいで・・・」 美砂は机の上で、生徒の男根に陵辱され、悶えた。 赤い口紅の光るくちびるを半開きにし、そこから悩ましい声をあげた。 両手は何かつかまるものを探して、さまよい、そして頭の上で机の端をぎゅっとつかみ、しなやかに反り返る身体を支えた。 理科室の机の上の女教師は、悶え、あえぎ声をあげ、体中から淫臭を放ちながら、身をくねらせていた。 「ああああんん・・ね・・ね・・奥まで・・奥まで来てぇ・・」 まさとはM字に広がった美砂のふとももを持って引き寄せ、半分ほどまで埋まった自分のペニスをさらに美砂の性器の奥へと沈めていった。 「はうぅううっ!あっ!あああぅん!」 美砂はしなやかに背をそらし、背骨を駆け上がってくる快感に耐えようとする。 まさとはその巨大なペニスを遂に根本まで美砂の中に埋め込んだ。 「はあぁぁぁぁあああ!いやあぁぁぁああ、深いぃぃっ!」 美砂の反応に気をよくしたまさとは、AVで見たように美砂に自分の脚を抱えるようなポーズをとらせ、自分のペニスが最も奥深く刺さるようにすると、美砂の膣をえぐるように腰を回しながら、美砂の恥丘に腰を押しつけた。 それは美砂のいちばん敏感な部分をも刺激した。 「あああっ!いやぁ!深いっ!深いのぉ!ああん、美砂の中をぐりぃって・・あんっ!そ・・そこは感じすぎちゃう!」 まさとは美砂の足首を持ち、ゆっくりとペニスの抜き差しを始める。 「あ・・ああっ・・ああっ・・・ああん・・いやぁ・・いいっ!・・いいの!・・ああっ・・かんじちゃうぅ・・すごいっ」 まさとは、今にもいってしまいそうだったが、できるだけそれを引き延ばそうとゆっくりと抜き差しを繰り返した。 まさとの腰の動きは、成熟した美砂の性感を満足させるものではなかったが、それでもまさとの巨大なペニスが送り込んでくる快感は、美砂を悶え、のたうちまわらせるのには十分だった。 「あ・あ・あああああんん・・すごいっ・・いいわ・・そのまま続けてぇ・・ああん・・たまんない・・いいっ・・じょうずよ・・美砂の中を・・美砂の中をもっとかきまわしてぇ・・はあん・・そう・・ゆっくりでいいの・・・腰を回すようにしながら・・奥まで・・はうっ・・そう・・ああん・・もっとぉ!」 その様子を見ていた洋介のペニスは二回の射精にも関わらずまたも勃起し始めていた。 そして、成熟した女の色香を振りまいて女教師が身もだえる様を目の前にして、その欲望の放出先を再び探し求めていた。 洋介は机の上に上がり、美砂にまたがりペニスを美砂の口の前に持っていった。 「はあん・・なあに?しゃぶってほしいの?ああっ!・・うぅっ・・い・・ううぅん・・いいわ・・いいわよ・・先生・・がしゃぶってあげる・・」 美砂は胸の上にまたがった格好の洋介のペニスを右手で握り、その先端部を口に含んだ。 「ちゅばっ・・ちゅる・・うふん・・ああん・・どう?・・さっきいったばっかりだから・・よけいに感じるんでしょ?・・うふふ・・こうやって鬼頭の先を吸ってあげる・・それに右手でしごいてあげる・・うふふ・・どう?感じる?」 洋介は快感にたまらず声をあげる。 「ううぅっ・・いいよ・・せんせい・・たまんねぇ」 そして、洋介は美砂の頭の後ろを手で支え、自分のペニスを美砂の口腔の奥まで差し入れ始めた。 「うぐぅ!・・はあはあ・・あぁ、それ・・んぐっ!・・はげしい・・んぐぅ!・・・はあん・・これ・・んぐう・・・美砂のお口が・・んぐ・・犯されてるみたい・・」 「はあっ・・いいわよ・・うぐぅ・・洋介くん、先生のお口を犯しなさい・・おっきなおちんちんで、美砂のお口を犯してぇ!」 美砂は洋介が、美砂の頭を抱え自分のペニスを送り込んでくるのに合わせて、口の中のペニスをその舌でねぶり、頬をすぼめて強く吸った。 「うおっ・・せ・・せんせい・・いいよぉ」 「あん!・・ね・まさとくんも・・もっとぉ・・・もっと腰つかってぇ・・ちゅ・・ちゅばっ・・んんん・・おっきなおちんちん・・・はあはあ・・まさとくぅん・・もっと動かしてぇ・・美砂・・それじゃ満足できないわぁ・・」 まさとはできるだけ長く持たせようとゆっくりと動かしたつもりだったが、美砂が快感に身もだえる様を目の前にし、そしてその美砂の吸い付いてくるような膣がもたらす快楽には耐えられなかった。 「うわっ・・だめだっ・・・う・・出るっ!」 美砂の髪をぎゅっと握りしめ、美砂の口をペニスで犯していた洋介も、まさとに合わせるように絶頂を迎えた。 「うぅ・・せんせい・・ダメだぁ・・出すよぉ!」 「ああんっ!だめよ。 ふたりとも・・まだ・・ああっ・・・あん!うぐううっ!」 洋介は美砂の顔に至近距離から大量の精液を美砂の顔に放出した。 まさとの膣から抜いたペニスも、勢いよく精液を美砂の身体にぶちまけた。 まさとの精液は美砂の腹部だけでなく、乳房や顔、髪、さらに美砂の頭の上の机にまでその白いしぶきを点々とつけた。 「ああん・・いやぁん・・美砂・・精液まみれよぉ・・美砂のお顔も・・身体も・・ああん・・」 美砂はしばらく二人の生徒が放出した精液を手ですくいとり、その感触を楽しみ、それを自分の口に持っていった。 「ああん・・べっとりよ・・こんなにたくさん・・ふたりともすごいわ・・何度もいってるのに、こんなたくさん・・あん・・美砂、舐めちゃう。 」 ふたりの若いペニスは美砂にとってこの上もないごちそうだったが、ふたりの性戯は未熟で、美砂の身体は中途半端に火をつけられたまま、放置された形になった。 「だめねぇ・・ふたりとも・・焦りすぎよ・・女の子はもっとゆっくりやさしく攻めないと・・。 」 「いいわ。 美砂が・・先生が教えてあげる。 大人の女の味を教えてあげるわ。 うふふ・・」.

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せふれ15

あっあっあん

お兄ちゃんの玩具 04 行き同様、帰りもローターの拷問とも言える刺激に弄ばれっぱなしだった。 溢れる愛液がポタポタと太ももを伝っていく。 「…っは、はあ…っ! く、ぅ…っ」 やっとの思いで家につき、玄関に入るや否や私はその場に崩れ落ちた。 …この疼きから早く解放されたい…。 ドロドロに溶けた意識の中で、ペタペタと裸足で廊下を歩く音が聞こえてくる。 「お帰りー」 相変わらずの腑抜けた声と涼しい顔が私を出迎えた。 「…っこ、これでいいんでしょ…!」 雑誌の入ったビニール袋を手渡す。 「ありがと。 …で、どうだった? 興奮した?」 「する訳ないじゃんっ…!」 「ふーん、そう?」 「ひゃっ…?!」 不意に、お兄ちゃんに体を抱きかかえられる。 そして何がなんだかわからないままリビングに連れてかれ、ゆっくりとソファーに寝かされた。 「んじゃあ、濡れ濡れ度チェーック」 腰を持ち上げられ、アソコをお兄ちゃんに突き付けるような体勢にさせられる。 「…ちょ、ゃ…っ!」 慌ててアソコを隠すように覆った手を呆気なく捕らえられ、お兄ちゃんの指が裂け目の奥にジワジワと侵入してくる。 「うっわー、大洪水。 すんなり2本入ったんですけど?」 「……っ」 「本当は興奮したんだろ? 客にジロジロ見られながらエロい汁垂らしまくってたんだ?」 「違っ…あっ、ぁん…っ!」 クチュ…、と中に侵入した指が蠢き、気持ちいい所を探る。 「一回かイった?」 「んっ…、イってない、よ…っ」 「へぇー、やっぱり中をこうやってされないとイけないんだ?」 「やぁあっ!やめっ…!あっ、ああんっ!」 突然指が激しいピストンを始め、唐突に強い快楽が湧き上がってくる。 私はただただ身悶えて、情けないくらい甘ったるい声を漏らし続けた。 「だめぇっ…!そんな…っ、ゃ…あぁっ!イっちゃう、イっちゃう…っ!!」 敏感になっているそこはあっという間に限界まで上り詰めていく。 …ああっ…もうだめ…っ! イク…ッ! …しかし、絶頂に達しかけた瞬間、それを阻止するように素早く指が引き抜かれた。 「ゃ…っ?」 欲に染まりきることの出来なかったアソコが物悲しげにヒクつく。 ギリギリでイけなかった私はくすぶる快楽の痺れに耐えながらお兄ちゃんを見上げる。 「…何でそんな悲しそうな顔してるの?」 …わかってるくせに…。 何もかも見透かした笑みが憎い。 だけど性欲には逆らえない。 私は目に涙を溜め、お兄ちゃんにすがりつく。 「だっ…て…っ」 「何?」 「……っ」 お兄ちゃんが私の耳元に唇を寄せる。 「…ちゃんとおねだりできたら、もっとイイものあげる」 耳の中をくすぐるその声までもが今の私にとっては快楽となった。 ピクリと体を震わせながら、頭の片隅でお兄ちゃんが今言った言葉の意味を考える。 いいものって…? この流れでいったら多分…… お兄ちゃんの…? その答えに行き着いたと同時にアソコが激しく疼くのがわかった。 …欲しい… お兄ちゃんのが欲しい、気持ち良くなりたい、イきたい…! 「…も…イきたい…っ、イかせて…お願い…!」 感情のままを口にする。 するとお兄ちゃんはクスリと笑って私の頭を優しく撫でた。 「…手加減しないから」 そう言うと私が予想していた通り、お兄ちゃんは下着ごとズボンを引き下ろした。 私が買ったバイブより数段大きいモノがそそり立っている。 これから訪れる快楽を妄想して、アソコがズクンと鼓動した。 不意にカサカサという音が聞こえてくる。 目をやると、お兄ちゃんがコンドームの袋を一つ破っていた。 「…生でやるのかと思った」 「そこまで鬼畜じゃないっての」 「…もう充分鬼畜だし」 「生意気言うんじゃありませんのっ」 「んにっ!」 茶化す言葉と同時に、ゴムをつけたモノの先が中へと侵入してきて、不意を突かれた私は素っ頓狂な声を上げてしまった。 「なに今の声。 かわいー」 「うるさ…っ、あ!…っく、ぁあ…っ!」 ズブズブと中を割って入り込んでくるその大きな存在感に腰が痺れ砕けてしまいそうになる。 根元まで埋まっただけで快楽が突きつけていく。 そこから更に緩くピストンを始められると、みるみる疼きの波に呑まれ頭が真っ白になってしまう。 「やっ…!だめっ、動いちゃ…!」 「嫌だ」 「…っあぁあ! やっ、ああぁっ!駄目っ、駄目ぇっ!あっあんっ!」 私の言葉にわざと反してお兄ちゃんは激しく腰を振り乱す。 グジュグジュという中を掻き回される水音がリビングに響く。 大きさと激しさに私は早くも絶頂に駆け上って行った。 「イッちゃうっ、も…っイッちゃうよぉっ!あっ、あっあぁあ!」 叫び喘ぐと、お兄ちゃんは絶頂を急かすように更に荒々しく私の欲望に悶えて収縮する中を揺さぶる。 「イクっ!イッ…、っあ、ああああああーっ!!」 ドクン、と下半身が脈動する。 高ぶった快楽が体の奥底から頭の先へ突き抜け真っ白に弾ける。 ビクビクと震え、そして快楽を放出しきり、これから徐々に落ち着いてくる膣内… なのに、 「ふゃ…っや、ぁ!ちょっ、も、やめっ…!」 お兄ちゃんの激しい動きは治まらない。 イッたばかりの酷く敏感になった状態でこんな乱暴にされると、気持ちいいを通り越しておかしくなってしまいそうになる。 「ひぁああっ!やだ、やだぁああっ!んあっ、あああっ!」 「手加減しないって言っただろ」 「だ、めっ…!壊れちゃうよぉっ、お兄ちゃっ…やぁああっ!」 「…っは…こんなときだけお兄ちゃんとか言うなよ…。 余計燃えるだろーが…っ」 「いやあああっ!イク、イッちゃうっ!やあぁあああーーーっ!!」 「…っ…俺も、出る…っ!」 再び私は絶頂を迎えた。 私がイッてからすぐにお兄ちゃんのモノも私の中でビクビクと小刻みに震え欲を解き放った。 「……はあ…っ、ソファーでやると無駄に疲れるな…」 ヘタリと力無くお兄ちゃんの頭が私の胸にもたれ掛かる。 イきすぎて頭が重く痛む。 こんなに気持ち良くなったの初めてかな…とぼんやり考えながら天井を見上げる。 「気持ち良かった?」 「……最悪」 「またまた」 いつもの涼しげな笑顔に戻ったお兄ちゃんは、私の中からズルズルとモノを引き抜く。 そしてキザっぽく私の頬にチュッと口付けして囁いた。 「…また一緒に遊ぼーね、変態奈津ちゃん」 「……っ」 お兄ちゃんを見詰める私の口からは、反論も悪態の言葉も出てこない。 また、こういうことをしてもらえるのかな…。 密かにそんな期待をする私がいた。 バイブなんかより断然イイこの"遊び"に、理性が麻痺するくらい浸かり込んでしまったらしい。 私はお兄ちゃんの玩具。

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