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丸谷才一のエッセイに『好きな背広』という1冊があります。 本文は服の話とおもいきや、服と同様話題もとっておきのものがあると 氏独特の知的な薀蓄話山盛りの一冊のようです。 ビジネススーツ選びをいい加減にするようになってから、休日のウエアへの情熱がたかまって早15年。 ご近所のご主人がゴミ捨て場にビジネススーツを山ほど捨てた日のはればれたした顔を思い出します。 彼のお気に入りの一着は着込んだヨットパーカー。 三島と油壺を往復する日々にネクタイは無用。 さて、みなさんのお気に入りの一着を教えてください。 過去にも類似の質問はありましたが、できればオフの服でお願いします。 スエット上下がお気に入りでも結構です。 私は、サニースポーツという国産メーカーのチロリアンジャケット風の不思議な上着。 フリース素材のような圧縮ニットのようなラフで素敵な一枚。 休日は家の中外構わずずっと着てます。 着たままうたたねもできます。 昼飯くらいならレストランにも着ていけそう。 この回答への補足 私はこの年になって、やっとジージャンの良さ、抱擁力を理解できるようになりました。 しかし、カッコイイジージャンに出会えることは、気の合うカミさんをみつけることと 同じくらい容易ではないとも思うようになりました。 昔、昔デザインと風合いが大好きでサイズもちょうどよかったデニムシャツを知らずに 普通の漂白剤入り洗剤と一緒に洗濯機で洗っていて気がつたら白っぽく「別の顔」になっていました。 あれは、あれでとっておけば別の着方ができたのでしょうが、当時はちょっと濃いめのデニムシャツが かっこいいと思い込んでいました。 MA1を大事にしているお姿にも痛く共感しました。 同世代の共感にBAを差し上げたいです。 丸谷才一のご利益のおかげでしょうか。 ジージャンは魔法の服ですよね。 アウターでもインナーでも着られて 部屋でも外でも散歩でも買い物もOK 今時はこじゃれたスーツの下に着ちゃう兄ちゃんもいるようです。 25年着た服ってもう、皮膚のようなものですね。 すてたらもったいないです。 まさに心にも身体にもなじんでいるものと拝察いたします。 ジージャンって私の場合、一目ぼれして買ってきても似合わないと思ってなかなか着ない時期が ありました。 それがあるとき急に多い出して着始めたら、これほどすごい服はないと思うほど。 上にコートを羽織れば冬でもOK夏はTシャツの上に羽織るだけ。 それと、仰るように世の中にジージャン数あるといえども、「カッコイイジージャン」はそうそう あるものではないです。 捨てたらもったいないです。 私も持って瞑すべしという感じです。 さて、MA-1のネイビーですか。 やはりalterdさんはいつでもハンフリー・ボガートしてるのかと想像 していましたがトム・クルーズ的alterdさんもいい雰囲気かもしれません。 ご回答ありがとうございました。 これは、言ってはいけないのかと思っていました。 アパレル界の陰謀で、パンツもジャケットも一気に細身になり、ポロシャツまでもが古いものはなんだかダブついて見える今日この頃、「俺はラコステのこの着丈、この身幅が好きなんだ」と言いたくても、見慣れない鮭だのトナカイだののワンポイントのポロシャツがカッコいいと言われるとそうかなぁと思ってしまう私でした。 しかしさすがに、ケツが丸見えのつんつるてんのジャケットをいい歳の歌舞伎役者がTVで着ているのを見ると、お前サイズ間違えてるよと言いたくなります。 自分の中で新しいものを追いかけクローゼットの中にデッドストックを生み出すのでなく、自分の信念を持って愛着のヴィンテージウエアを生み出していかなくちゃいけませんね。 服飾はある意味多数派であることの安心感を身にまとうことかもしれません。 「これを着ない」でなく「私はこれを着る」こだわりとは少数派になることを怖れない心だと感じました。 心がなじんだ服を思い出させていただきありがとうございます。 そういわれてみると、10年愛用しているシャツって少ないですよね。 白いポロシャツくらいでしょうか。 きっとお気に入りでローテーションを長くおきながら大事にきられているのでしょうね。 柄物の服は、同じものを探そうとしてもなかなか見つからないでしょうから、大切にされている ご様子がうかがわれます。 白地にネイビーのストライプシャツ。 どこでも売っていそうですが、サイズがぴったりで風合いもいい。 お気に入りのシャツなのに大切にしていない自分に気が付きました。 自分がシニア世代に入ろうとしている今、服に置いて行かれないように、若い服でもいつまでも友達で いてくれて「心になじんで」くれるようでありたいです。 ご回答ありがとうございました。 今では単なるホームウエアとして着崩していますが、以前は素人芸のステージ衣装として身に着けていたドレスでした。 生地はかすかに織り模様が入った白無地、同じものが3着もあります。 、着丈はほとんど床すれすれのフルレングス。 袖はショートスリーヴ、最大の特徴は、胸元がボートネック風にとても大胆に開けられていて、ともすれば片方の肩が露出するほどです。 風合いは、ちょっと見にはシルクっぽいものですが、たぶん綿の混紡。 でも、しなやかさがあってとても着心地のよいものです。 もう何年も着ているのに混紡独特の毛玉や、伸びとかヨレもなく、その品質の高さがとても気に入っています。 ブランドは語るほどのものでもありません。 パリのブティックで見つけたいわゆる吊るしの既製品、求めた後に、さらに日本で身体に合わせてリサイズしてもらっています。 デザイン的には素っ気ないほど、なにひとつ装飾処理といったものもなく、ただウエストから下にかけて控えめながらフェミニンなドレープだけが演出されています。 といっても、ウエストで切り替えてあるわけでもないのです。 上から下まで一体の裁断になっているのに、裾にかけて自然なドレープによるフレアーを作り出しているという大変贅沢な布使いなのです。 ステージ衣装だったころはハイヒールの高さを見込んだ着丈になっていましたが、ホームウエアにするためにヒールの高さだけ裾直しをしたものでした。 わずか8センチほど短くなったこのドレス、もうそれだけで見た目にも短くなってしまい、寂しい思いをしたものでした。 舞台衣装があるのは、女性だけで男はせいぜいダークスーツかタキシード。 私が若いころ 一度ナイトクラブのステージで歌ったときもお仕着せのディナージャケットでした。 といっても東北の県庁所在地の場末のナイトクラブ。 喫茶店のウエイターのつもりが時給と弁当につられて移った学生アルバイト。 今思い出すと目から火が出るのですが、その時私が歌った歌は、ジェリー藤尾の「遠くへいきたい」 酔客が農家の娘の肩を抱いて酔っぱらう酒場には場違いもいいところでした。 そういう戯言はさておき白いカクテルドレスは素敵です。 ルームウエアにしては罰があたります。 >上から下まで一体の裁断になっているのに、裾にかけて自然なドレープによるフレアーを作り出しているという大変贅沢な布使いなのです。 裏地もおそらく一枚なのでしょう。 そのドレープが作りだすゆらめきは 南の島の植物園で見た大きな蝶が宙を舞う姿を彷彿とさせるようです。 ビールのシミのついたバイトのディナージャケットとは雲泥の差。 >一日のすべてが終わったウイークエンドの深夜、このお気に入りのドレスに着替えてから、ブランデーサワーのグラスを手にピアノの前に落ち着き、片方の肩から滑り落ちたドレスをそのままに、 ・・・だめです。 リアルに映像が浮かんできてしまいます。 このあいだセールで買ったサマーウールの黒いジャケットにカマーバンドと蝶タイをつけて、・・・おとなりでシェーカーくらい振らせていただけたらと。 夜更けたリビングのカーテンをあけると、外には漆黒の闇がひろがり 白いドレスの女が物憂げにピアノに寄り添い頬杖をつく姿を映し出す。 白いシーツを巻き付け、背中でサヨナラを 谷村新司はこの際関係ないのだがすでに頭が混乱している私 ・・・・ よし、私も明日からルームウエアは白でいくぞ。 残念ながらホテルで失敬してきたバスローブくらいしかないけど・・・と、その前に腹をひっこめなくちゃ。 女性はいいですね。 水辺に移る己が姿に恋をして水仙になってしまうこともなく長い間自己陶酔に浸れる。 男の自己陶酔もあるけどカッコいいと思っているのは自分だけ。 アゲイン以来の艶やかな姿を想像させていただきありがとうございました。 「心になじむ」という表現、とても素敵ですね。 私のお気に入りは安物ですが回答させていただきます。 今まで部屋着はスエットや名字入りの高校時代のジャージなど ラフで落ち着ければいいや、といった感覚でした。 しかし、ユニクロで見つけた七分丈袖、長ズボンのベルベット?のような ルームウエアの上下に出会い、それからはこればかり愛用しています。 たしか2000円もしなかったのですが、管理も洗濯もかなり適当なのに生地は痛まず、 スエットやジャージとはまた違った心地よいフィット感。 上は割と保温性が高いので暖かい時はTシャツにルームウエアのズボン、といった格好で過ごしています。 寝る時にも休日にもお供してくれる、まさに私にとって心になじむ一着です。

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もっとうまく書くコツ

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丸谷才一のエッセイに『好きな背広』という1冊があります。 本文は服の話とおもいきや、服と同様話題もとっておきのものがあると 氏独特の知的な薀蓄話山盛りの一冊のようです。 ビジネススーツ選びをいい加減にするようになってから、休日のウエアへの情熱がたかまって早15年。 ご近所のご主人がゴミ捨て場にビジネススーツを山ほど捨てた日のはればれたした顔を思い出します。 彼のお気に入りの一着は着込んだヨットパーカー。 三島と油壺を往復する日々にネクタイは無用。 さて、みなさんのお気に入りの一着を教えてください。 過去にも類似の質問はありましたが、できればオフの服でお願いします。 スエット上下がお気に入りでも結構です。 私は、サニースポーツという国産メーカーのチロリアンジャケット風の不思議な上着。 フリース素材のような圧縮ニットのようなラフで素敵な一枚。 休日は家の中外構わずずっと着てます。 着たままうたたねもできます。 昼飯くらいならレストランにも着ていけそう。 この回答への補足 私はこの年になって、やっとジージャンの良さ、抱擁力を理解できるようになりました。 しかし、カッコイイジージャンに出会えることは、気の合うカミさんをみつけることと 同じくらい容易ではないとも思うようになりました。 昔、昔デザインと風合いが大好きでサイズもちょうどよかったデニムシャツを知らずに 普通の漂白剤入り洗剤と一緒に洗濯機で洗っていて気がつたら白っぽく「別の顔」になっていました。 あれは、あれでとっておけば別の着方ができたのでしょうが、当時はちょっと濃いめのデニムシャツが かっこいいと思い込んでいました。 MA1を大事にしているお姿にも痛く共感しました。 同世代の共感にBAを差し上げたいです。 丸谷才一のご利益のおかげでしょうか。 ジージャンは魔法の服ですよね。 アウターでもインナーでも着られて 部屋でも外でも散歩でも買い物もOK 今時はこじゃれたスーツの下に着ちゃう兄ちゃんもいるようです。 25年着た服ってもう、皮膚のようなものですね。 すてたらもったいないです。 まさに心にも身体にもなじんでいるものと拝察いたします。 ジージャンって私の場合、一目ぼれして買ってきても似合わないと思ってなかなか着ない時期が ありました。 それがあるとき急に多い出して着始めたら、これほどすごい服はないと思うほど。 上にコートを羽織れば冬でもOK夏はTシャツの上に羽織るだけ。 それと、仰るように世の中にジージャン数あるといえども、「カッコイイジージャン」はそうそう あるものではないです。 捨てたらもったいないです。 私も持って瞑すべしという感じです。 さて、MA-1のネイビーですか。 やはりalterdさんはいつでもハンフリー・ボガートしてるのかと想像 していましたがトム・クルーズ的alterdさんもいい雰囲気かもしれません。 ご回答ありがとうございました。 これは、言ってはいけないのかと思っていました。 アパレル界の陰謀で、パンツもジャケットも一気に細身になり、ポロシャツまでもが古いものはなんだかダブついて見える今日この頃、「俺はラコステのこの着丈、この身幅が好きなんだ」と言いたくても、見慣れない鮭だのトナカイだののワンポイントのポロシャツがカッコいいと言われるとそうかなぁと思ってしまう私でした。 しかしさすがに、ケツが丸見えのつんつるてんのジャケットをいい歳の歌舞伎役者がTVで着ているのを見ると、お前サイズ間違えてるよと言いたくなります。 自分の中で新しいものを追いかけクローゼットの中にデッドストックを生み出すのでなく、自分の信念を持って愛着のヴィンテージウエアを生み出していかなくちゃいけませんね。 服飾はある意味多数派であることの安心感を身にまとうことかもしれません。 「これを着ない」でなく「私はこれを着る」こだわりとは少数派になることを怖れない心だと感じました。 心がなじんだ服を思い出させていただきありがとうございます。 そういわれてみると、10年愛用しているシャツって少ないですよね。 白いポロシャツくらいでしょうか。 きっとお気に入りでローテーションを長くおきながら大事にきられているのでしょうね。 柄物の服は、同じものを探そうとしてもなかなか見つからないでしょうから、大切にされている ご様子がうかがわれます。 白地にネイビーのストライプシャツ。 どこでも売っていそうですが、サイズがぴったりで風合いもいい。 お気に入りのシャツなのに大切にしていない自分に気が付きました。 自分がシニア世代に入ろうとしている今、服に置いて行かれないように、若い服でもいつまでも友達で いてくれて「心になじんで」くれるようでありたいです。 ご回答ありがとうございました。 今では単なるホームウエアとして着崩していますが、以前は素人芸のステージ衣装として身に着けていたドレスでした。 生地はかすかに織り模様が入った白無地、同じものが3着もあります。 、着丈はほとんど床すれすれのフルレングス。 袖はショートスリーヴ、最大の特徴は、胸元がボートネック風にとても大胆に開けられていて、ともすれば片方の肩が露出するほどです。 風合いは、ちょっと見にはシルクっぽいものですが、たぶん綿の混紡。 でも、しなやかさがあってとても着心地のよいものです。 もう何年も着ているのに混紡独特の毛玉や、伸びとかヨレもなく、その品質の高さがとても気に入っています。 ブランドは語るほどのものでもありません。 パリのブティックで見つけたいわゆる吊るしの既製品、求めた後に、さらに日本で身体に合わせてリサイズしてもらっています。 デザイン的には素っ気ないほど、なにひとつ装飾処理といったものもなく、ただウエストから下にかけて控えめながらフェミニンなドレープだけが演出されています。 といっても、ウエストで切り替えてあるわけでもないのです。 上から下まで一体の裁断になっているのに、裾にかけて自然なドレープによるフレアーを作り出しているという大変贅沢な布使いなのです。 ステージ衣装だったころはハイヒールの高さを見込んだ着丈になっていましたが、ホームウエアにするためにヒールの高さだけ裾直しをしたものでした。 わずか8センチほど短くなったこのドレス、もうそれだけで見た目にも短くなってしまい、寂しい思いをしたものでした。 舞台衣装があるのは、女性だけで男はせいぜいダークスーツかタキシード。 私が若いころ 一度ナイトクラブのステージで歌ったときもお仕着せのディナージャケットでした。 といっても東北の県庁所在地の場末のナイトクラブ。 喫茶店のウエイターのつもりが時給と弁当につられて移った学生アルバイト。 今思い出すと目から火が出るのですが、その時私が歌った歌は、ジェリー藤尾の「遠くへいきたい」 酔客が農家の娘の肩を抱いて酔っぱらう酒場には場違いもいいところでした。 そういう戯言はさておき白いカクテルドレスは素敵です。 ルームウエアにしては罰があたります。 >上から下まで一体の裁断になっているのに、裾にかけて自然なドレープによるフレアーを作り出しているという大変贅沢な布使いなのです。 裏地もおそらく一枚なのでしょう。 そのドレープが作りだすゆらめきは 南の島の植物園で見た大きな蝶が宙を舞う姿を彷彿とさせるようです。 ビールのシミのついたバイトのディナージャケットとは雲泥の差。 >一日のすべてが終わったウイークエンドの深夜、このお気に入りのドレスに着替えてから、ブランデーサワーのグラスを手にピアノの前に落ち着き、片方の肩から滑り落ちたドレスをそのままに、 ・・・だめです。 リアルに映像が浮かんできてしまいます。 このあいだセールで買ったサマーウールの黒いジャケットにカマーバンドと蝶タイをつけて、・・・おとなりでシェーカーくらい振らせていただけたらと。 夜更けたリビングのカーテンをあけると、外には漆黒の闇がひろがり 白いドレスの女が物憂げにピアノに寄り添い頬杖をつく姿を映し出す。 白いシーツを巻き付け、背中でサヨナラを 谷村新司はこの際関係ないのだがすでに頭が混乱している私 ・・・・ よし、私も明日からルームウエアは白でいくぞ。 残念ながらホテルで失敬してきたバスローブくらいしかないけど・・・と、その前に腹をひっこめなくちゃ。 女性はいいですね。 水辺に移る己が姿に恋をして水仙になってしまうこともなく長い間自己陶酔に浸れる。 男の自己陶酔もあるけどカッコいいと思っているのは自分だけ。 アゲイン以来の艶やかな姿を想像させていただきありがとうございました。 「心になじむ」という表現、とても素敵ですね。 私のお気に入りは安物ですが回答させていただきます。 今まで部屋着はスエットや名字入りの高校時代のジャージなど ラフで落ち着ければいいや、といった感覚でした。 しかし、ユニクロで見つけた七分丈袖、長ズボンのベルベット?のような ルームウエアの上下に出会い、それからはこればかり愛用しています。 たしか2000円もしなかったのですが、管理も洗濯もかなり適当なのに生地は痛まず、 スエットやジャージとはまた違った心地よいフィット感。 上は割と保温性が高いので暖かい時はTシャツにルームウエアのズボン、といった格好で過ごしています。 寝る時にも休日にもお供してくれる、まさに私にとって心になじむ一着です。

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「お気に入りの一冊」を推薦 (公財)博報堂教育財団

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男の隠れ家 本が持つ独特のインクの匂いと紙の手触り。 手にした時の適度な重さと存在感。 ページを捲れば書体の美しさに目を奪われ、そして物語の中に入り込む。 (本文より) 本号の男の隠れ家は『本がある空間』特集! 書店はもちろんブックカフェや最新図書館など。 ホッと一息ついたり、調べ物をしたりするのに最適な場所をご紹介していきます。 思い出深い図書館。 読書に熱中したカフェ。 本がある記憶は、なぜか普通の物よりもゆったりとした時間が流れているような気がします。 思い出すのは、学生時代に通った図書館。 自転車のカゴを、借りた本で一杯にしてほぼ毎日往復していました。 あなたにもそんなお気に入りの『本のある場所』はありますか? 本のある空間は、いつになっても特別だから、 人生を変える一冊に出会う旅に、今からでかけましょう。 東京の本屋さん 子供のころって本屋さんを見かけると、やけにワクワクしませんでしたか。 クルクル回るミニ絵本や、漫画の最新号、素敵な装丁のハードカバー。 小さいながらも充実した、あの頃通った懐かしい雰囲気の本屋が荻窪にあります。 普段の自分でいられる楽な場所が良いと思っていました。 荻窪は編集者や作家、デザイナーさんなどが多く澄んでいて、土地柄なのか、みすず書房や岩波書店の本などがよく売れるんですよ そう語るのは店主の辻山良雄さん。 店の奥には8席ほどのカフェスペースも。 購入した本をすぐ、コーヒー片手に読めるのがいいですね。 最近は寝坊しないためにあまりしませんが、以前はよくやっていました。 夢と本の中の世界が混じってあって、不思議な感覚になっていくのが楽しいですよね。 そんな至福の眠りの時間を体験できる書店があります。 歌舞伎町にある『BOOK AND BED』です。 本棚の合間にベッドに入れる小さな入り口があり、まるで本の中に住んでいるみたい。 本好きにはたまらない空間です。 本のある空間。 どのお店も個性豊かで面白い! 記事の有効期限: 2019年05月06日.

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