台湾 入国 制限。 外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限

日本の入国制限緩和に台湾は含まれず=日本のネットは不満も、台湾ネットは「歓迎」(2020年6月19日)|BIGLOBEニュース

台湾 入国 制限

「観光目的や一般的な社会訪問を除く」としています 台湾入国前の手続き 台湾に入国する前に在外公館に申請が必要です。 日本の場合の台湾の在外公館は経済文化代表処です。 日本国内には6カ所あり、それぞれの代表処が管轄する都道府県が決まっています。 申請に必要となる関係書類をそろえて在外公館に申請し、特別許可が得られれば入国が可能となります。 航空機搭乗時に必要なもの 航空会社での搭乗手続き時に、搭乗日の前3日以内に交付された新型コロナウイルス陰性を証明するPCR検査の報告書を提示することが必ず必要となっています。 この報告書は英語版が必要なようです。 台湾入国後の対応 現在、入境後は14日間の在宅検疫と必要な検疫措置が求められています。 22日から3か月未満のビジネス目的での短期入国に関しては検疫機関が短縮できる方法が始っています。 (ビジネス短期入国は前記事参照) この在宅検疫機関の短縮条件を満たす国からの場合に22日からのビジネス短期入国の条件と同じ条件が適用されれば、日本人は7日程度の在宅隔離に短縮できる可能性があります。 さいごに 先に発表されていた10月からの入境規制の大幅緩和を目指すという発表以降、比較的早いスパンで緩和策が打ち出されてきており、とても良い傾向のように思います。 5月末の時点でこんな記事を書いていました。 上記記事では10月以降の段階的国際旅客開放について書かれていますが、現実味が出てきた印象です。 本文では触れませんでしたが、同一の航空会社での乗り継ぎで滞在時間は8時間以内に限られるという厳しめの条件ながらも、 25日から桃園国際空港でのトランジットも許可されています。 さらに台湾はコロナ感染拡大の抑え込みに成功しており、入境規制緩和の段階的進行にも論理的視点がしっかりしている印象でとても好感が持てます。 一つ意外だったのは、中国本土が除外されたことです。 ちょうど北京での感染者増加などのタイミングとも重なったためなのかもしれません。 台湾にとって、経済的に大きなつながりのある中国本土との交流が再開されるのが先ではないかと思っていたのですが、感染者の増加を抑えている地域が優先されるということなのかもしれません。 この一連の流れは日本人の観光での台湾入境解禁にも大きな影響があります。 日本国内での感染者の増加がしっかり押さえられることを願いたいものです。

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【速報】台湾、日本からの入国者を事実上の隔離・入国制限へ:違反者に最大350万円の罰金

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者ですが、5月31日の報道だと 全世界で600万人を超えたと報道があり世界的に毎日増え続けています。 6月19日時点で全世界での感染者は 824万人となっていて、感染拡大しています。 5月28日の報道では、ブラジルで1日に26,417人の陽性が確認されたりと 爆発的に感染者が増えています。 日本での感染者数は16,804人 5月31日時点 なので、 その人数を たった1日で超えてしまってますね。 日本での感染者数は少しずつ減少がみられ、5月25日には 1ヵ月半ぶりに非常事態宣言も解除されました。 『台湾にはいつ頃行けるんだろう』と思っている台湾旅行が好きな方や、 僕のように奥さんが台湾人で一時帰国をしたい人も多いと思います。 この記事では 『いつ頃台湾へ行けそうなのか』の目安を紹介していきます。 この記事の目次• 現状の台湾の入国制限について 現状の台湾への入国制限などは、どうなっているのでしょう? 外務省のページを見てみると以下のように記載されています。 日本からの渡航者や日本人に対して台湾での入国制限措置&入国後の行動制限を記載したものです。 3月19日から,外国人は,居留証,外交,公務の証明,あるいはビジネス上の契約履行等の証明がない限り,一律入境を禁止する。 3月24日から当面の間,航空機のトランジットを禁止する。 全ての国からの渡航者は,14日間の自宅検疫の対象となり,自宅又は指定地点からの外出,公共交通機関の利用は認められない(従わない場合は罰則あり。 「自宅検疫」中,所轄の里長(町内会長)等が毎日1,2回電話で対象者の健康状態を確認する。 上記記載のとおり、 現状では一般の旅行者の方は台湾への入国が禁止となっています。 また、入国できた方にも14日の自宅検疫が義務になっています。 公共交通機関の利用もできないですし、すぐに自由に行動する事ができないので大変です。 日本での報道でご存じの方も多いと思いますが、台湾ではコロナウイルス感染防止の対応が早く 5月31日現在で、台湾国内での感染者は442名と諸外国より 圧倒的に少ないです。 台湾の人口は約2,400万人なので、感染者数が442名なのは凄いですよね。 台湾国内においては、5月8日の段階で台湾プロ野球の観戦が解禁されたり 24日には感染防止策した上で500人規模の音楽会も開催されました。 台湾国内の活動の緩和が進んでいます。 いつ頃台湾には行けそうなの? 5月15日の中華民国交通部が、観光と公共交通機関の制限緩和について 計画案を明らかにしました。 日程はコロナの発生状況により変更になるかもしれないですが、 今のところ3つの期間に分けて、段階的に緩和していくとの事です。 国際旅行観光の段階的な開放を始めていき、 感染抑制が出来ている国からの旅行者を誘致していく。 現段階の情報から、3段階目で海外旅行者の解放が始まっていくので、 早くても 台湾へ旅行に行ける時期は10月頃になりそうです。 ただ、状況によってもちろん変化していきます。 台湾国内のコロナウイルスの発生状況は、今の状況を見る限り更に良くなっていくと思います。 日本の感染者数は減ってきているとはいえ、解除後にクラスターの報道があったように 第二波、第三波と感染者が増える可能性があります。 そうなると、 台湾は日本からの観光客の受け入れを許可しないはずなので 旅行に行ける時期も延びる可能性が高いです。 緩和の内容は、6月22日から短期滞在 3ヶ月以内 の ビジネス目的での入国を解禁するとの事です。 本格的に、外国からの入国の準備を進めていますね。 ただし、入国するには以下の4つの条件を満たしている必要があります。 2020年06月19日時点 5月27日以降に出国する場合は、「 永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、 「定住者」の方であっても原則として入国拒否の対象となるので注意が必要です。 僕の台湾人の奥さんも6月に台湾に戻る予定がありましたが、こんな状況なので しばらく台湾へ帰国するのは難しそうですね。 日本政府も3段階に分けて、海外からの入国規制の緩和を想定しているようです。 第一段階 ビジネス客、研究者 第二段階 留学生 第三段階 観光客 どうなっていくのかという感じです。 現状だと7、8月頃に、海外からの旅行者が日本に来れるというのは無いと思います。 段階的となると、 旅行者の方が日本へ来れるのは当分先になるかもしれません。 第一弾の緩和はベトナムと報道があったので、近いうちに行き来が始まるかもしれませんね。 優先して入国できるようになるのは、 ビジネス関係者、管理者、技術者、技能実習生に絞られます。 旅行者の方は、まだまだ先になりそうです。 また、受け入れ空港は、 成田、羽田、関西の3か所に絞られて 1日200人~250人程度の入国から開始するとのことです。 なので、緩和するといっても海外から一気に外国の方が 入国できるようにはならないですね。 日本に入国前と入国後に必要な事や制限などは以下の通りです。 入国できたとしても、しばらくは感染を拡大させない措置が続くと思います。 今年の4月頃に奥さんのご両親を日本へ招待しようとしていたのですが、 今回のコロナの影響でキャンセルになってしまいました。 しょうがないですが、再開されるまで待つしかありません。 なるべく早く収束する事を願いながら、個人でも気を付けて対策していくしかないですね。 大変な方も多いと思いますが、このピンチをチャンスに変えて乗り越えていきましょう。

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台湾の入境規制緩和 観光以外での入国が可能に 6月29日から|一人旅おじさんの飛行機・マイル・グルメ情報

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台湾が日本を事実上、入国制限の対象へ 中華民国(台湾)衛生福利部疾病管制署では、各国の渡航警戒レベルを3段階で評価しています。 これまで日本は新型コロナウイルス(COVID-19)の流行を鑑みレベル2と評価されていましたが、3月19日よりもっとも高いレベル3へと引き上げられることが発表されました。 日本以外では、• シンガポール• マレーシア• フィリピン• インドネシア• ベトナム などを含む20か国と、米国ワシントン州、ニューヨーク州、カリフォルニア州の3州が新たに渡航警戒レベル3に引き上げられました。 これらの国や州からの旅客や帰国者は在宅検疫の対象となり、 台湾入国から14日間は自宅にて毎日体温を記録し、各自治体による監視を受けることとなります。 在宅検疫の期間中は外出禁止、もちろん出国もできません。 また、空港から自宅まで公共交通機関を利用して帰宅することも許可されないため、自分で車を運転するか、タクシーなどを手配する必要があります。 台湾に自宅を持たない者は、政府指定の施設に入居することとなります。 万が一これらの規則に違反した場合、 最大で100万元(約350万円)の罰金が科されます。 台湾はこれまで日本を渡航警戒レベル2に指定しており、日本からの入国者に対しては毎日の検温とマスクの着用は求めていたものの、外出の制限は科されていませんでした。 渡航警戒レベルが上昇したことで、 日本人観光客の訪台は事実上不可能となりました。 合わせて、レベル3に指定された国はビザ免除措置の対象から外されるため、 今後台湾を訪れる際には事前にビザの申請が必要となります。 日本は• マカオ• イラン• スペイン• イタリア• サンマリノ• スイス• アイスランド 及びヨーロッパ全域に対し、入国拒否や入国後の在宅検疫を求めています。 しかし、3月17日現在では、台湾は入国拒否や在宅検疫の対象にはなっていません。 <参照> 中華民国衛生福利部疾病管制署: 日本国法務省:.

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