中学生 不 登校 学校 に 戻る。 不登校の8つの原因とその対応方法

不登校のきっかけ<<中学生はこの3つが原因>>

中学生 不 登校 学校 に 戻る

不登校で教室に入れない子の心理 不登校児の約4割が、一度不登校になると抜け出せなくなると言われています。 何故コレほどまでに戻れないのか?その理由として挙げられるのは「教室が怖い」という子供の心理。 僕の経験談を上げると、学校に入って保健室登校や別室登校はそこまで苦じゃなかったんですが、どうしても教室だけは別です。 「グループワークが出来ないんじゃないだろうか」 「授業に付いていけないかも…」 「周りの目線が怖い」 このような先入観がどうしてもありますから、教室復帰が困難を極めるんです。 僕は中学生の頃、何度も「教室に入ろう…」と思いましたが、無理でした。 不登校児の教室復帰への道程 不登校児で、「 教室が怖い」と言ってるお子さんに対しての対応策としては、 まずは、子供が教室に抱いてる怖いものはなにか、把握することが大事です。 僕の場合は「周囲の目」でした。 子供によっては「 いじめられた相手」だったり、「 先生」だったりと、様々な理由があると思います。 だから、一概には言えないんですね。 場合によっては、「理由が分からない」こともあります。 子供が教室に入れない理由を言わない…分からない…でしたら、こちらの記事をご覧になることをオススメします。 よく、不登校児の子供を持つ親は「早く登校させなきゃ」と焦るケースがありますが、子供が学校に行くのを嫌がってるのに無理やり行かせては逆効果です。 ますます状況が悪化します。 ですので、子供が何を望んでいるのか、優しく聞いてみましょう。 子ども自身がどのような選択肢があるかしらないケースが多いので、 「教室復帰」「恐怖対象に立ち向かう」「別室登校」「適応教室・フリースクール」「自宅療養」など、 親から選択肢を与えてあげると良いでしょう。 それでももし、選択出来ないようだったら無理して決めさせずに、ゆっくり考える期間を与えて上げるといいですね。 子供が答えた中に、「教室復帰」「恐怖対象に立ち向かう」と言った前向きな発言出てくれば、親子一丸となって教室復帰の為に一緒に動いてみましょう。 教室復帰ができるチャンスかもしれません。 僕の経験談では、「 周りの目線が怖い」のであれば、親御さんの協力次第で教室復帰できる可能性が高いように感じます。 なぜなら、頑張って学校に通っているうちに、 徐々に周りの目線から慣れてくるからです。 そして先生へ協力をお願いすることも大事。 長く休んでいたから 授業についていけないのは当たり前だし、遅刻や早退についても最初のうちは大目に見てあげるよう説得する必要があります。 これは、親の頑張り次第ですね。 やりすぎるとモンスターペアレントだと思われてしまいますが、逆に「モンペ」という言葉が流行っているからこそ、それを有効活用して先生に協力してもらいましょう。 何も間違ったことはしていないですし、そもそも 生徒を教室に戻らせるのは先生の役目です。 意見を飲んでくれないのは仕事の放棄ですから。 このような対処の末、教室に戻れるようになった子は僕の周りにはいました。 勿論、 強制は絶対ダメです。 不登校児の心は繊細なので、段階を踏んで対処していく必要があります。 教室に戻るのがゴールだと思ったら大間違い 不登校児の全てのゴールって教室に戻るのが正解だと思ってる方が多いですよね。 勿論、子供に「学校に通いたい」という気持ちが少しでもあるのならば、それを応援してあげるのが親の役目です。 「いじめられた相手が怖い」のであれば、親子でいじめっ子に立ち向かって解決することもあります。 ですが、 無理をさせてまで教室に戻らせる必要はないんです。 前述した通り、教室に戻れない子は 教室 に何かしらの拒否反応を示しています。 「進学できるか不安」 「将来引き篭もりになるかも」 「大人になって働けるか不安」 そう思い悩む前に、教室に戻らなくても 子供が勉強できる場 趣味を楽しむ場 集団行動を学ぶ場 を 見つけて上げるのが親の役割なのではないでしょうか? 教室に戻らなくても、保健室登校や別室登校、フリースクール、適応指導教室、など、現代では様々な選択肢があります。 勉強に関してはなどのオンライン塾で十分ですし、高校進学が不安ならとか。 とにかく、無理に教室復帰させるのではなく、子供の考えや性格に合わせた選択肢を与えて上げるのが子供にとっては嬉しいことですよ。

次の

不登校になると中学校って退学になるの?私立・公立の制度を解説

中学生 不 登校 学校 に 戻る

STAGE 02初期 心因性の身体症状が表れ、安定した登校が困難になる 心因性の身体症状が表れ、安定した登校が困難になる 初期は、子どもに心因性の身体症状が表れることが特徴的です。 代表的な症状としては、頭痛・腹痛・下痢・吐き気・嘔吐などですが、3か月間原因不明の高熱が続いたという症状や頻尿の症状を訴えているというようなケースもあります。 また、身体に痛みが伴うものだけではなく、夜に眠れない、朝起きられない、目は覚めているが布団から出られないというように、睡眠に支障をきたしている症状も心因性の身体症状として判断していきます。 このような身体症状によって、子どもは遅刻・早退・欠席が増えるようになり、学校社会との距離が開きはじめますので、安定した登校が困難になる段階と言えます。 STAGE 06経過観察期 登校再開後の経過を見ながら、再発防止に取り組む 登校再開後の経過を見ながら、再発防止に取り組む段階です。 不登校を経験した子どもは、不登校を経験していない子どもと違って、「学校に行かない」という方法を使うことを学んでしまいます。 不登校の子たちは、不適切なコーピングとして「学校に行かない」という方法を使います。 そのため、子どもの中には「行く」と「行かない」の双方の選択肢がずっと残り続けますので、自分の心の中ではいつも二つの選択肢が天秤にかかってしまい、「行かない」という方法を使いたくなってしまう心理はなくなりません。 不登校の再発率が高いのはこの理由があるためです。 したがって、経過観察時期では子どもに対してしっかりと心理面のケアと行動改善のためのサポート双方の支援を同時に行う必要があります。

次の

実例から考える、不登校の小学生・中学生・高校生の別室登校・保健室登校・放課後登校のメリット・デメリット、どちらが大きい!?

中学生 不 登校 学校 に 戻る

教室へ戻れず、玄関から出られない不登校の子 学校を休み、親子の間での混乱も落ち着いたら、次は教室復帰です。 学校へ行けない子をどうやって教室へ戻せばいいのでしょうか?「明日は学校へ行く!」と夜に言っても、翌日の朝、起きてこない子もたくさんいます。 私たちの教える教室復帰法を実践して、多くの不登校ご家族が学校復帰を実現しています。 これから、教室復帰までの正しいアプローチをくわしくお教えします。 学校へ復帰する為には、親子が喧嘩をしていては難しいです。 しっかりとした親子関係を築く為にも『共感の会話法』を実践して下さい。 その後で、この7ステップを実行するようにするといいですよ。 不登校の教室復帰への7ステップ 学校を長く休んだ不登校の子にとって、学校へ戻ることは大きな壁です。 『』で解説していますが、不登校の子は学校を休む事で大きなストレスを抱えてしまっています。 その大きな壁を一度に飛び越えることはできません。 7つのステップ=階段を作る事で、1つずつ壁を乗り越える必要があります。 最初から教室、クラスへ戻そうとする試みは多くの不登校の子がうまくいっていません。 まずは、ステップ1の別室登校からスタートするとスムーズに教室へ戻る事ができるようになります。 ステップ1:別室登校(相談室・保健室) 最初は、別室登校からスタートします。 教室に戻れる自信のない子には、別室登校がベストです。 保護者の方から子どもへ別室登校を提案すると拒否される場合がほとんどです。 無理に学校へ戻そうとしているように子どもは思うからです。 そこで、 『成長の会話法』を使って、子どもに 「学校へ戻るにはどうしたらいいと思う?」と聞きます。 親が子どもを引っ張るのではなくて、子どもが自分で考えた結論を親が後押しする形にしてあげます。 これは子ども自身が望んでいる事です。 保護者の方から「別室登校」という方法もあると、アイデアの1つとして教えてあげればいいです。 別室登校には、相談室や保健室などいくつか種類があります。 これは学校によって設置しているかどうかわかりませんので、担任の先生に聞いてみて下さい。 子どもが「別室登校」を希望したら、次は、登校時間を決める必要があります。 1限目に学校へ行けないので、授業をしている時間で、クラスメイトと会わないようにして別室登校できるように、先生と相談して決めておいてください。 ここまでの配慮をしてあげないと、子どもは口では行くと言っても、玄関で立ち止まってしまいます。 ステップ2:面倒見の良いクラスメイトと過ごす 別室登校が2,3日できたら、次はクラスの中で一番面倒見の良い子と別室で時間を過ごす機会を作ります。 休み時間に1日2回程度です。 不登校の子はクラスメイトが何を考えているのか不安です。 それを払しょくする必要があります。 そこで、 不登校に理解ある面倒見の良い生徒を別室へ連れて来てもらいます。 学校の中での事は保護者ではどうすることもできません。 学校と相談の上、しっかりと方向を決めて下さい。 別室登校で失敗する例の多くは、担任の先生とばかり話しているケースです。 不登校の子は、先生と話せても、恐がっている、不安なのはクラスメイトです。 なので、まずは1人からクラスメイトと楽しく話す機会を作って下さい。 ステップ3:友達を1人ずつ増やし、3人にする 面倒見の良いクラスメイトと仲良く話せるようになったら、次の日はもう1人増やします。 そして、その次の日にはもう1人増やします。 友達が3人になるまで増やして下さい。 これぐらいの人数に慣れる事ができれば、教室に戻れる可能性が高いです。 できれば、 友達2人になった日から、給食を別室で一緒に食べるようにするといいです。 ステップ4:教室以外の授業に参加する 別室で笑えるようになれば、すぐに教室へ戻れる子も多くいます。 しかし、まだ不安な場合は、教室以外で行われる授業に参加すると良いです。 体育や音楽、家庭などの授業です。 参加する前には、担任の先生からクラスメイトに馬鹿にしたり、変な目で見たりしないように注意が必要になります。 ステップ5:教室で給食、ホームルームに参加 その次にハードルが低いのが、 教室で給食を食べる事とホームルームに参加する事です。 登校時間によっては、朝のホームルームと帰りのホームルームに参加できます。 どちらか片方だけでも良いと思います。 教室で給食を取る時も孤立しないように、面倒見の良い生徒と一緒に過ごさせるようにしてください。 ステップ6:得意科目の授業に出る 次は、子どもの得意な科目の授業を教室で受けるように促してみます。 得意な科目だけ参加してもいいし、そのまま次の授業に参加してもいい。 辛くなったら、別室へ戻ってもいいと決めておくと子どもは安心します。 ステップ7:教室復帰 ここまで参加できるようになれば、子どもは教室へ復帰する事ができます。 この時には、 子どもの頭の中には、教室か、別室かの2つの選択肢になっています。 つまり、不登校で学校へ行かない選択肢はなくなっているのです。 1段階ずつ階段を上る事で、不登校ではなくなっていきます。 あくまで学校に行くのが前提となるので、自然と教室へ戻る事ができるようになります。 保護者の方は、この間、逐一、子どもの様子を学校の先生に尋ねるようにして下さい。 別室で一人で過ごし続けているようなことがないように、先生と相談して、どうやって教室まで復帰させるのか道筋を決めておく必要があります。 別室登校から教室へ戻れない人の多くは、大人だけが動いてクラスメイトと子どもの関係が見えていません。 子どもを動かすのは、学校では子どもです。 その点をしっかり理解して、行動すれば、すぐに教室復帰できるようになりますよ。 「どうして、この子が突然、不登校に・・・?」 「どうやって不登校に対応すればいいか分からない!」 「不登校の子どもの気持ちを知りたい!」 「これからどうやって登校刺激、教室復帰させればいいの?」 ・・・と、不登校の子への対応について、よく分からないと悩んでいませんか?本小冊子に25年以上の不登校教育実績のエッセンスをまとめました。 ・子供が不登校になった真の原因とは? ・不登校の5人中4人が動き出した効果的な登校刺激法を公開! ・家で引きこもる不登校の心理状態を詳しく解説 など、不登校の基礎知識と、具体的な対応策を全48ページに渡って詳細に説明しています。 是非、不登校のお子様の学校復帰にご活用下さい。

次の