アジサイ ハルハル。 ペラペラヨメナは源平色|ハルジオン・ヒメジョオンでもない2色の草花

茂田園芸 群馬県高崎市 早咲きで二度咲きのアジサイ エルフィンとハルハル

アジサイ ハルハル

名前の由来は、葉っぱがペラペラしていること、ヨメナに似ていることから付けられました。 別名に ゲンペイコギク(源平小菊)。 白とピンクのふたつの花色があることから。 源氏の白旗と平家の赤旗をイメージしているんですね。 花色は次第に変化するので、1本の草に白とピンクが見られます。 もうひとつの別名は ムキュウギク(無休菊)。 開花時期が5~11月と長いところから来ています。 学名は Erigeron(エリゲロン)。 元々は北アメリカ産の園芸品種で帰化したものです。 エリゲロンの仲間は多いそう。 私が見たのは、1本の茎に白とピンクのお花が印象的でした。 正式なお名前は エリゲロン・カルビンスキアヌスというそうです。 黄色や青紫系の花を持つ仲間もあります ペラペラヨメナは、ハルジオン(春紫苑)やヒメジョオン(姫女苑)と同じく野生化したんですね。 侵入生物に分類されています。 参考:国立環境研究所 侵入生物データベース ペラペラヨメナは初心者向きの草花 撮影者:スミレ エリゲロン・カルビンスキアヌス ペラペラヨメナは元々園芸種。 野生化して瞬く間に広がったハルジオン(春紫苑)やヒメジョオン(姫女苑)に比べると そこまで雑草扱いされていませんね。 繁殖力の違いでしょうか? お花屋さんにも、エリゲロンと言う名前で色々な品種が売っています。 私が見たのは園芸品種の エリゲロン・カルビンスキアヌス。 地植えの場合、特に水やりや肥料がなくても大丈夫だそうです。 ペラペラヨメナを春紫苑や姫女苑と簡単に見分ける ペラペラヨメナ ハルジオン(春紫苑) ヒメジョオン(姫女苑) 白~ピンクに変化していく 花びらは姫女苑と同じぐらい 薄紫系と白の種類がある 花びらが細い 白1色 ハルジオンとヒメジョオン見分け方の詳細はこちらの記事を見てね。 花びらの細さでハルジオンとの見分け方は簡単。 ヒメジョオンとは本当にそっくりなんです。 1本から2色の花が咲いていたらペラペラヨメナと見分けてね。 ペラペラヨメナの名前の由来と別名:源平小菊・無休菊• ペラペラヨメナは初心者向きの園芸植物:暑さ寒さに強い・開花が長い• ペラペラヨメナを春紫苑や姫女苑と見分ける:1本から2色の花があればペラペラヨメナ この記事では、道端、お城の岩垣でよく見かける ペラペラヨメナについてご紹介致しました。 キク科のお花ってみんな似ていますよね。 ハルジオン・ヒメジョオンについてはこちらです。 マーガレットとノースポールはこちらから。 またお立ち寄りくださると嬉しいです。

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ハーバリウムの通販はハルコレで浮游花(ふゆか)

アジサイ ハルハル

アジサイは主に赤と青の2系統の色があります。 今までに見たことのあるアジサイを思い出してみると、紫や青みのあるピンク色など、確かに赤や青がベースになっていることが多いですよね。 アジサイには「アントシアニン」という色素が含まれており、土壌から吸い上げた成分の違いに反応して色が変わるんだそうです。 中性やアルカリ性の土なら赤くなり、アルミニウムを含んだ酸性の土壌ではアントシアニンが反応して青く変化します。 鉢植えのときと花の色が違うのは、植え替えた土の性質が違うからなんだそうです。 日本は酸性の土壌が多いので、地植えのアジサイには青い花が多く見られます。 同じ株でも花の色が違うのは、根を張っている場所によって土壌の成分が違う、もしくは、根にとってアルミニウムを吸収しやすい場所と、しにくい場所からからだと考えられています(へえ~、そうだったのね!)。 アジサイの花は土壌の成分に強い影響を受けていますが、時間の経過とともに、一つの花がいくつもの色合いに変化することもあるんです。 淡い黄緑色のアジサイを見たことがありませんか? これにもアジサイの特性が関係しているといわれています。 咲き始めのアジサイは葉緑素の影響を受けて黄緑色をしていますが、花が開くにつれてアントシアニンが増えるので、赤味を帯びていきます。 アントシアニンができる頃には補助色素もできているので、アルミニウムが含まれている土壌では青色になっていきます。 さらに日がたつと有機酸が蓄積され、青色の花も赤味を帯び、最終的に色があせ、くすんだ緑色になります。 この色変わりは、花びらの老化の一種です。 アジサイのこのような色の変化は「アジサイ七変化」と呼ばれています。

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冬アジサイ、世界初の○○で作られたアジサイ?【お天気検定】 答え 依田司

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ハルハル C)グリーンギャラリーガーデンズ 冬咲きアジサイ ハルハルは、たくさんあるアジサイの品種の中ではとても珍しい、 常緑の性質を持ったアジサイです。 常緑のトキワアジサイと、 株姿や花ぶりの良い西洋アジサイを組み合わせて作られました。 そんなハルハルが持っている特徴や、育て方のポイントをご紹介します。 さらに、ガク咲きとテマリ咲きの中間のような、半テマリ咲きもあります。 どのタイプも、それぞれの魅力が詰まっています。 冬咲きアジサイのハルハルは、ガク咲き~半テマリ咲きにあたります。 開花が始まった頃は、中心に小さな両性花の蕾があり、 その周りに装飾花の蕾があるガク咲きに見えます。 ところが、徐々に開花が進んでくると、 装飾花が大きく広がってくるため、両性花が隠れてきます。 最終的には、中心の両性花も開花しますが、 周りの装飾花の陰に隠れる状態となるため、半テマリ状の姿に変化します。 開花が始まってすぐの花房と、開花が進んでいる花房とでは、 花房の形に違いが出ます。 花房ごとに表情が変わるため、色々な姿を見て楽しむことができます。 ・フリルと純白でエレガント ハルハルは、西洋アジサイと掛け合わせているため、 西洋アジサイのような大ぶりの花を咲かせます。 中心の両性花はとても小さく、開花が進めば装飾花に隠れてしまうため、 ほとんど目立ちません。 その分、装飾花がとても目立ちます。 装飾花は、花弁が4枚~5枚の一重咲きですが、 花弁1枚1枚がかなり大きいため、装飾花1つ1つも大きく感じます。 花弁の形は丸みを帯びていますが、縁に細かな切れ込みが入ったフリル状になっていて、 かわいらしさとともにエレガントな雰囲気も持っています。 基本の花色は純白で、花弁も厚めでしっかりとしているため、発色も良いです。 ただ、栽培環境によっては、花色が少しピンクがかることもあります。 ・常緑で花期は2回 ハルハルの最大の特徴は、常緑であることです。 もともと常緑の性質を持っていたトキワアジサイと、 美しくゴージャスな花を咲かせる西洋アジサイをかけあわせて作られました。 そのため、トキワアジサイの性質を継いで、ハルハルも常緑のアジサイです。 一般的なアジサイは、冬になると落葉しますが、ハルハルは常緑なので落葉しません。 その分、寒さには弱いので、寒い間は室内での管理が必要となります。 冬アジサイと呼ばれる通り、2月~3月というまだ寒さが残る中で、開花します。 しかもきちんと剪定を行えば、一般的なアジサイが開花する5月~6月にも開花します。 株自体は全体的にしっかりとしていて、節間はやや広めです。 葉も一般的なアジサイと比べるとやや細めなので、節間が広く枝が細く見えますが、 実際は枝も丈夫で、花の重さで折れることはありません。 枝が長くなってくると、伸びた枝が倒れてくることがあります。 キレイな状態を保つなら、あんどん支柱などを使って、枝を支えてあげましょう。 秋頃までは戸外でも問題ありません。 けれど、5度以下になると株が傷むので、冬の間は室内で管理した方が良いでしょう。 春になって暖かくなったら、また戸外に出して管理します。 冬の間も落葉せずに葉が残るので、水切れしないように注意します。 また、2月~3月に開花するため、それに向けての追肥も必要となります。 一般的には、冬は落葉して休眠するため、追肥は不要です。 ハルハルの場合は常緑なので、緩効性肥料を与えるなどして、 肥料が切れないようにしておきます。 剪定は、花が咲いた後の時期が適期です。 冬に咲いた後は3月まで、初夏に咲いた後は7月までに剪定を行います。 剪定は一般的なアジサイと同じで、開花位置から2節~3節下のところで切ります。 開花位置のすぐ下よりも、2節~3節のところの方が、 次に伸びてくる芽が大きく、育ちやすいためです。

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