新 サクラ 大戦 夜叉。 新サクラ大戦

【ネタバレ】新サクラ大戦 プレイ感想

新 サクラ 大戦 夜叉

新をプレイしました。 以下、結末まで含めてネタバレでべた褒めをしていきますので、まだクリアされていない方はご注意ください。 実はは1しかプレイしていません。 発売当時はまだ「ギャルゲー」をプレイするのに恥があったころでした。 躊躇がなくなったころには時間が足りなかったので、このコンテンツが素晴らしいということは当然知りつつも、2以降をプレイする時間を持てずにいました。 3~5もやっていません。 諸事情でソフトだけは5以外全部あります。 なぜだ。 そんな状況で新を遊ぶことにしたのは「祭りの予感」この一言です。 事前情報で新シリーズだけれども楽曲は氏、そしてということであれば当然これまでの文脈も含めた大きなお祭りになるはず。 これは乗っておかなくてはならない。 そしてネタバレが解禁の雰囲気になる前にエンディングまでを楽しんでおかなくてはならない! と思いました。 そういう情報の流し方だったと思うんです。 の新バージョン、さんの参加、作品の物語背景、これは過去シリーズを絡めた大きなお祭りになるはずだ、と。 そして結果エンディングまで観て、思った以上に、思った以上にこの期待はスカされました。 あれだけ期待させた「夜叉」はでもなんでもなくただの偽物だった。 以外の過去作メンバーも出演しなかった。 ブロマイドでご尊顔を拝めるだけ。 が! きちんと考えてみれば「そりゃそうだ」と納得がいくのです。 これは新シリーズなんですから。 まず生み出された新たなる伏線。 本来コイツ倒さなきゃいけないんでしょという降魔皇は姿すら出ず。 白秋先生らしきボイスの人が朧を葬ったときの朧の意味ありげなセリフも伏せたまま。 そもそも「夜叉」はどうして真宮寺に似せられたのか?(これは文脈だと別に回収されなさそうだけど) 新しいも、Aメロすっとばしたような展開、明らかに御旗に繋がるフレーズ、これもなんの説明もなく過ぎ去ってしまった。 もうこれは当然2を出す流れ。 となればそりゃそうです、新キャラをもっともっと育てずにさっと過去作メンバーを出してしまったら、レジェンドを出してしまったら、新メンバーたちは劣位に置かれちゃう。 せっかく現在の最新声優、キャラデザ布陣で物語をやるってのに、まだ新キャターたちが馴染んでいなければ、新キャラはレジェンドの添え物に過ぎなくなってしまう。 だから、新サクラの世界は過去シリーズと地続きだよと言っておいて、新サクラのキャターたちの話をどんどん展開させて、そしてその端々に過去シリーズの要素を見え隠れさせていくのでしょう。 そう考えたとき、改めて感じる新サクラのキャターたちの輝きったら。 新たなのキャラは作品を通して全員しっかり好きになったし。 上海も倫敦も伯林ももっと活躍を見たい。 特に上海。 キャラが立ちすぎている。 「! 上海華撃団!」みたいな新作とかスピンオフとか出ないですか。 の登場も最高だった。 これももっと見たい。 風呂イベもほしい。 体を勝手に動かしたい。 風組も。 そして、華撃団大戦という仕組みの秀逸さ。 プレイ中、思ったんですよね。 「あれ? 各国、以外は2名しか名前のあるキャラがいないのに、3on3なんですか?」と。 名前の与えられてない機体を含めた各国と戦い、まぁそういうバランスかな、と。 プレイ後に合点が行きました。 新2は、1の2年後やな、と。 次の華撃団大戦やな、と。 そこに各国新メンバーがしれっと入ってくるなと。 ののように。 も増えるな、2人くらい、と。 そう考えたらテンションが変な方向に行きました。 ん? 望月あざみが! あざみが2年経ったら15歳!? ……! 見たい……! 見せてくれ……! 取り乱しました。 2020年のアニメでは早くも莫斬科(モスクワ)華撃団が登場ということで、世界華撃団もどんどん豪華になっていく流れなわけです。 と、新シリーズでどんどん拡大しながら、いまだ幻都にいると思われる過去メンバーの目もあるわけですよね。 楽しみが過ぎる。 と、わくわくしたのでした。 ゲーム終盤の展開はきっちりお約束の熱さ、久しぶりに興奮してしまいました。 やっぱり王道っていいなぁ。 ひとまずエンディングはさくらエンドを観たのですが、それぞれのヒロインキャラの印象としては下記の通りです。 ・天宮さくら 素晴らしく正ヒロインという立ち位置なのだけれど、初穂や誠ボンとケンカするときのメンヘラぷりが気になるところ。 間違いなくいい奴のはずだけれど、このアップダウンの大きさはなかなかつかれる。 でもさくらが悪いわけじゃなくお話の都合だからなぁ、これ。 ・東雲初穂 いいやつ。 たぶん絶対想い人とは結ばれないで終わるし、幸せになった誠ボンを見送ってあとでぐしゃぐしゃに泣いてるとこ観たい。 アナスタシアの暴力的な乳に対して正面からの谷間要員。 ・ 超危険人物。 勢いで押し倒してこられたのでこのまま溺れることにした。 いや創作にひたむきだから好感度高いんです。 ほんとうです。 ぐいぐい来るから流されたわけじゃないです。 ほんとうですって。 劇場を歩き回ってノートを拾って読んで地獄に落ちたい。 ・望月あざみ 親権を獲得したい団員ナンバーワン。 特に最終決戦前にいいこいいこされたあのイベントを考えた人は優勝でいいと思う。 里の掟一覧表が欲しい。 必殺技の性質が華撃団大戦で一番ありがたかった。 八丹斎じいさんの出番をもっとほしい。 ・アナスタシア・ ミステリアス枠はともかくとしてなんだその暴力的な横乳は。 でも久保先生だょうがないか、を毎日反芻する。 人はに殺されるかアナスタシアに殺されるかを悩みながらとりあえず初回はさくらルートで、と日和ってしまう哀しい生き物なのだ。 番外 ・本 本当にやばい。 じゃぱーんとか言ってるのはたぶん名前がほぼだからとかそういうことだろうけど、このキャラが一番やばい。 攻略対象キャラじゃなかったから致命傷で済んだ。 ゲームとしては単純に遊ぶだけならシンプルなつくり。 DLCで日常パートとかもっと見せてくれないかなぁ。

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新サクラ大戦(PlayStation®4専用ソフトウェア)

新 サクラ 大戦 夜叉

新をプレイしました。 以下、結末まで含めてネタバレでべた褒めをしていきますので、まだクリアされていない方はご注意ください。 実はは1しかプレイしていません。 発売当時はまだ「ギャルゲー」をプレイするのに恥があったころでした。 躊躇がなくなったころには時間が足りなかったので、このコンテンツが素晴らしいということは当然知りつつも、2以降をプレイする時間を持てずにいました。 3~5もやっていません。 諸事情でソフトだけは5以外全部あります。 なぜだ。 そんな状況で新を遊ぶことにしたのは「祭りの予感」この一言です。 事前情報で新シリーズだけれども楽曲は氏、そしてということであれば当然これまでの文脈も含めた大きなお祭りになるはず。 これは乗っておかなくてはならない。 そしてネタバレが解禁の雰囲気になる前にエンディングまでを楽しんでおかなくてはならない! と思いました。 そういう情報の流し方だったと思うんです。 の新バージョン、さんの参加、作品の物語背景、これは過去シリーズを絡めた大きなお祭りになるはずだ、と。 そして結果エンディングまで観て、思った以上に、思った以上にこの期待はスカされました。 あれだけ期待させた「夜叉」はでもなんでもなくただの偽物だった。 以外の過去作メンバーも出演しなかった。 ブロマイドでご尊顔を拝めるだけ。 が! きちんと考えてみれば「そりゃそうだ」と納得がいくのです。 これは新シリーズなんですから。 まず生み出された新たなる伏線。 本来コイツ倒さなきゃいけないんでしょという降魔皇は姿すら出ず。 白秋先生らしきボイスの人が朧を葬ったときの朧の意味ありげなセリフも伏せたまま。 そもそも「夜叉」はどうして真宮寺に似せられたのか?(これは文脈だと別に回収されなさそうだけど) 新しいも、Aメロすっとばしたような展開、明らかに御旗に繋がるフレーズ、これもなんの説明もなく過ぎ去ってしまった。 もうこれは当然2を出す流れ。 となればそりゃそうです、新キャラをもっともっと育てずにさっと過去作メンバーを出してしまったら、レジェンドを出してしまったら、新メンバーたちは劣位に置かれちゃう。 せっかく現在の最新声優、キャラデザ布陣で物語をやるってのに、まだ新キャターたちが馴染んでいなければ、新キャラはレジェンドの添え物に過ぎなくなってしまう。 だから、新サクラの世界は過去シリーズと地続きだよと言っておいて、新サクラのキャターたちの話をどんどん展開させて、そしてその端々に過去シリーズの要素を見え隠れさせていくのでしょう。 そう考えたとき、改めて感じる新サクラのキャターたちの輝きったら。 新たなのキャラは作品を通して全員しっかり好きになったし。 上海も倫敦も伯林ももっと活躍を見たい。 特に上海。 キャラが立ちすぎている。 「! 上海華撃団!」みたいな新作とかスピンオフとか出ないですか。 の登場も最高だった。 これももっと見たい。 風呂イベもほしい。 体を勝手に動かしたい。 風組も。 そして、華撃団大戦という仕組みの秀逸さ。 プレイ中、思ったんですよね。 「あれ? 各国、以外は2名しか名前のあるキャラがいないのに、3on3なんですか?」と。 名前の与えられてない機体を含めた各国と戦い、まぁそういうバランスかな、と。 プレイ後に合点が行きました。 新2は、1の2年後やな、と。 次の華撃団大戦やな、と。 そこに各国新メンバーがしれっと入ってくるなと。 ののように。 も増えるな、2人くらい、と。 そう考えたらテンションが変な方向に行きました。 ん? 望月あざみが! あざみが2年経ったら15歳!? ……! 見たい……! 見せてくれ……! 取り乱しました。 2020年のアニメでは早くも莫斬科(モスクワ)華撃団が登場ということで、世界華撃団もどんどん豪華になっていく流れなわけです。 と、新シリーズでどんどん拡大しながら、いまだ幻都にいると思われる過去メンバーの目もあるわけですよね。 楽しみが過ぎる。 と、わくわくしたのでした。 ゲーム終盤の展開はきっちりお約束の熱さ、久しぶりに興奮してしまいました。 やっぱり王道っていいなぁ。 ひとまずエンディングはさくらエンドを観たのですが、それぞれのヒロインキャラの印象としては下記の通りです。 ・天宮さくら 素晴らしく正ヒロインという立ち位置なのだけれど、初穂や誠ボンとケンカするときのメンヘラぷりが気になるところ。 間違いなくいい奴のはずだけれど、このアップダウンの大きさはなかなかつかれる。 でもさくらが悪いわけじゃなくお話の都合だからなぁ、これ。 ・東雲初穂 いいやつ。 たぶん絶対想い人とは結ばれないで終わるし、幸せになった誠ボンを見送ってあとでぐしゃぐしゃに泣いてるとこ観たい。 アナスタシアの暴力的な乳に対して正面からの谷間要員。 ・ 超危険人物。 勢いで押し倒してこられたのでこのまま溺れることにした。 いや創作にひたむきだから好感度高いんです。 ほんとうです。 ぐいぐい来るから流されたわけじゃないです。 ほんとうですって。 劇場を歩き回ってノートを拾って読んで地獄に落ちたい。 ・望月あざみ 親権を獲得したい団員ナンバーワン。 特に最終決戦前にいいこいいこされたあのイベントを考えた人は優勝でいいと思う。 里の掟一覧表が欲しい。 必殺技の性質が華撃団大戦で一番ありがたかった。 八丹斎じいさんの出番をもっとほしい。 ・アナスタシア・ ミステリアス枠はともかくとしてなんだその暴力的な横乳は。 でも久保先生だょうがないか、を毎日反芻する。 人はに殺されるかアナスタシアに殺されるかを悩みながらとりあえず初回はさくらルートで、と日和ってしまう哀しい生き物なのだ。 番外 ・本 本当にやばい。 じゃぱーんとか言ってるのはたぶん名前がほぼだからとかそういうことだろうけど、このキャラが一番やばい。 攻略対象キャラじゃなかったから致命傷で済んだ。 ゲームとしては単純に遊ぶだけならシンプルなつくり。 DLCで日常パートとかもっと見せてくれないかなぁ。

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「新サクラ大戦」,公式生番組が6月19日に放送。ゲストは田中公平氏と赤羽根健治氏

新 サクラ 大戦 夜叉

太正十九年。 帝都・東京において、 後に「降魔大戦」と呼ばれる戦いが勃発する。 帝都、巴里、紐育の華撃団はその脅威に果敢に立ち向かい、 そして世界は救われた。 世界各都市に華撃団が誕生していく。 各国の華撃団は、世界華撃団連盟が開催する「華撃団競技会」で、 歌劇と戦闘を競い合い、お互いの力を高めあっていた。 二年に一度の乙女たちの戦いを、 世界中は「世界華撃団大戦」として熱狂する。 それから十年の時が過ぎ、太正二十九年。 長らく華撃団が途絶えていた帝都・東京にも、帝国華撃団が復活。 新生「帝国華撃団・花組」も、世界華撃団大戦の勝利を目指し、 戦いに挑んでゆく。 しかし、友が、戦友が平和的に競い合うその祭典は、 再び世界中に現れた降魔、 そして謎の敵の登場により、「平和の祭典」から 「世界の命運をかけた戦い」に急変していく。 新主人公「神山誠十郎」率いる「新・帝国華撃団」は、 帝都の、世界の平和を守り抜き、正義を示すことができるのか。

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