アラフィフ 初産 ママスタ。 王子男子を求めるアラフォーの悲惨な現実

王子男子を求めるアラフォーの悲惨な現実

アラフィフ 初産 ママスタ

こちらの新聞の日曜版は分厚い。 記事だけでなく、クーポンと広告がごっそり入る。 ある日曜日、職業紹介のような欄があった。 医療関係では、看護師、呼吸療法士、歯科衛生士などが出ていたと思う。 深刻な人手不足だとあった。 歯科衛生士は、歯科医師の指示のもと、歯科予防処置やブラッシング指導を行う。 コミュニティーカレッジ(以下、コミカレ)で、 2年間勉強するプログラムだ。 年収はおよそ7万ドルとある。 ざっくり1ドル100円で換算しても700万円ほど。 えっ、コミカレ卒業で、こんなにもらえるの? いいじゃない。 ちなみに日本のリクルート社調査によると、関東地方での歯科衛生士の月給はおよそ20万円とあった。 ただ実際の仕事はどうなんだろう? 現役の技士さんに、本音を聞いてみたい。 この国で、私には知り合い、コネ、知識、何もなかった。 医療業界の裏話や学校事情を聞ける人などいない。 当時の私はスクラブや白衣姿の人を、外出先で見かけると羨ましかった。 ある日、公園のお砂場で子供を遊ばせていたとき。 思い切って、見ず知らずのスクラブ姿の女性に声をかけてしまった。 「あのぉー、医療関係の仕事に就きたくて調べているんですけど。 質問してもいいでしょうか」 するとその女性は素っ気なく言った。 「私はパートの受付だから、関係ないんじゃない」 今となっては笑い話だが、それほど必死だった。 夫が友人と食事をするので付いて行ったとき。 その人が偶然にも歯科医師を誘って連れて来たので、興奮した。 早速、歯科衛生士の仕事について尋ねてみた。 この医師は注意して話していたが、あまり薦めないようだった。 同じ姿勢でずっと患者の歯をクリーニングするので、腰痛や腱鞘炎になる可能性があると言った。 どんな仕事でも職業病が伴うように。 ただ漠然と、歯科よりも病院で働きたいかな、と思い始めていた。 私に少し情報が入ってきたのは、リビーさんという看護師と知り合ってからだ。 当時住んでいた市が主催していた、「ママと子供のため」というクラスで一緒だった。 彼女も私のように高齢初産で、私達には同じ年の男の子がいた。 リビーさんはカリフォルニア州立大学の看護科卒業、看護師歴15年ほど。 今は子育てに専念するため、週に一晩だけ看護師として働いていると言った。 夜勤なのでパパが子供の面倒をみられ、シッターを雇う必要はないそうだ。 偶然にも彼女の夫は、私の夫が卒業した高校の教員だった。 「医療関係の仕事がいいのは、資格を取ってある程度経験があれば、柔軟な働き方が出来ることかな。 しばらくパートタイムで働いて、またフルタイムに戻ることもできる。 子育て中の私には最適よ」 私は近所のコミカレで、何か資格を取ろうと考えていると打ち明けた。 リビーさんは言った。 「あのコミカレのプログラムは、とてもいいと聞いているわよ。 やってみたら?」 知り合い、情報、希望がなかった状態から、少し抜け出したような気がした。 《》 ロサンゼルス在住ライター兼翻訳者。 米国登録脳神経外科術中モニタリング技師、米国登録臨床検査技師(脳波と誘発電位)。 訳書に『免疫バイブル』(WAVE出版)がある。

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アラフィフ初産 45歳から出産したママたちの体験談、その現実とは?

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こちらの新聞の日曜版は分厚い。 記事だけでなく、クーポンと広告がごっそり入る。 ある日曜日、職業紹介のような欄があった。 医療関係では、看護師、呼吸療法士、歯科衛生士などが出ていたと思う。 深刻な人手不足だとあった。 歯科衛生士は、歯科医師の指示のもと、歯科予防処置やブラッシング指導を行う。 コミュニティーカレッジ(以下、コミカレ)で、 2年間勉強するプログラムだ。 年収はおよそ7万ドルとある。 ざっくり1ドル100円で換算しても700万円ほど。 えっ、コミカレ卒業で、こんなにもらえるの? いいじゃない。 ちなみに日本のリクルート社調査によると、関東地方での歯科衛生士の月給はおよそ20万円とあった。 ただ実際の仕事はどうなんだろう? 現役の技士さんに、本音を聞いてみたい。 この国で、私には知り合い、コネ、知識、何もなかった。 医療業界の裏話や学校事情を聞ける人などいない。 当時の私はスクラブや白衣姿の人を、外出先で見かけると羨ましかった。 ある日、公園のお砂場で子供を遊ばせていたとき。 思い切って、見ず知らずのスクラブ姿の女性に声をかけてしまった。 「あのぉー、医療関係の仕事に就きたくて調べているんですけど。 質問してもいいでしょうか」 するとその女性は素っ気なく言った。 「私はパートの受付だから、関係ないんじゃない」 今となっては笑い話だが、それほど必死だった。 夫が友人と食事をするので付いて行ったとき。 その人が偶然にも歯科医師を誘って連れて来たので、興奮した。 早速、歯科衛生士の仕事について尋ねてみた。 この医師は注意して話していたが、あまり薦めないようだった。 同じ姿勢でずっと患者の歯をクリーニングするので、腰痛や腱鞘炎になる可能性があると言った。 どんな仕事でも職業病が伴うように。 ただ漠然と、歯科よりも病院で働きたいかな、と思い始めていた。 私に少し情報が入ってきたのは、リビーさんという看護師と知り合ってからだ。 当時住んでいた市が主催していた、「ママと子供のため」というクラスで一緒だった。 彼女も私のように高齢初産で、私達には同じ年の男の子がいた。 リビーさんはカリフォルニア州立大学の看護科卒業、看護師歴15年ほど。 今は子育てに専念するため、週に一晩だけ看護師として働いていると言った。 夜勤なのでパパが子供の面倒をみられ、シッターを雇う必要はないそうだ。 偶然にも彼女の夫は、私の夫が卒業した高校の教員だった。 「医療関係の仕事がいいのは、資格を取ってある程度経験があれば、柔軟な働き方が出来ることかな。 しばらくパートタイムで働いて、またフルタイムに戻ることもできる。 子育て中の私には最適よ」 私は近所のコミカレで、何か資格を取ろうと考えていると打ち明けた。 リビーさんは言った。 「あのコミカレのプログラムは、とてもいいと聞いているわよ。 やってみたら?」 知り合い、情報、希望がなかった状態から、少し抜け出したような気がした。 《》 ロサンゼルス在住ライター兼翻訳者。 米国登録脳神経外科術中モニタリング技師、米国登録臨床検査技師(脳波と誘発電位)。 訳書に『免疫バイブル』(WAVE出版)がある。

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王子男子を求めるアラフォーの悲惨な現実

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最近では自民党の小泉進次郎氏と結婚を発表されたフリーアナウンサーの滝川クリステルさんも41歳で妊娠されましたが、40歳からの妊娠・出産と聞いても「よくあること」になってきましたね。 しかし、ひとりひとりにとっては「初めての妊娠・出産」です。 そのため、様々な不安を持つのも当たり前のことです。 35歳以上はいわゆる高齢出産と言われていることもあり、40歳前後の妊娠だからこその心配もあることでしょう。 今回は特にアラフォー世代で「初めての妊娠・出産」を体験したママたちの声をピックアップ。 大変だったこと、乗り切る方法、アラフォー出産の良かったこと、それぞれの体験・口コミが、これを見ている皆さんの参考になればと思います。 アラフォー(40歳~)の妊娠確率って?卵子の質が悪くなる!? 最初に少しだけ、40歳からの妊娠確率についてお話しします。 一般的に自然妊娠は30歳をすぎると徐々に低下し、35歳を境にしてさらに低下、40歳をすぎると急速に妊娠率は低くなります(参考:)。 30代後半から卵胞(卵胞は卵子がひとつ入っている)の数が急に減ることがわかっている以上、妊娠の確率はどうしても減っていくことになります。 ちなみによく「高年齢になると、卵子の質が悪くなる」といった記事をみかけますが、正確なデータや指標は現在のところありません。 ただし、とにかく女性のアラフォー世代は若い時と比べれば、実際に妊娠する可能性は少なくなってくるのは事実です。 筆者も35歳をすぎて出産を経験していますが、当時は「マルコウ」(高年齢出産)と言われて「なんだかなぁ」と違和感を感じたものです。 病院へ行く前から「マルコウのスタンプを母子手帳に押されるよ!」と言われたことも記憶に残っています。 ちなみに高年齢出産のスタンプなんて押されないので、ご心配なく! では、実際に40歳前後で妊娠・出産した女性の体験談を見ていきましょう。 アラフォー出産「自然妊娠?不妊治療?病院選びに出産準備はどうした?」 「不妊治療3年で妊娠」 私は35歳から不妊治療をし、体外受精まで行いました。 そこまでも大変な道のりで、正直、挫折しかけたこともあります。 産科と違い、不妊治療の婦人科は独特の雰囲気で、赤ちゃんが欲しいから頑張ろうと思っていても、毎月毎月「ダメか」が続くと精神的にもきついですし、現実問題としてお金もかかります。 ただ、アラフォーだからみんながみんな、自然妊娠しないってわけじゃないんですよ。 赤ちゃんがなかなかできないなぁと思ったら病院で一度検査してもらい、それから不妊治療をするのか、するなら「いつまで」なのか、あるいは自然妊娠を待ちながら、ダメならダメで自分たちのそれからのライフプランをどう考えるのか、色々と夫婦で話し合う必要はあると思います。 あと、なんとなくだけど、高齢出産だと流産率も上がる気がしていたので、妊婦の間は食生活や運動など生活習慣を正したり、仕事を少しセーブしたり、あと出産準備をあまり前からすると(赤ちゃんの洋服とか選んでいると)万が一ダメだったらものすごい落ち込む、と思っていたので、本当に直前まで、あえて、グッズの準備したりはしませんでした。 もう妊娠は無理だろうと諦めたのが39歳。 40歳を区切りにしようと考えていたからです。 それが治療をやめて半年、まさかの自然妊娠。 でも、後から「実は不妊治療をやめて、新しい生活スタイルをめざそうとしたら、なぜか妊娠した」という人はけっこういる、と聞きました。 なんだろう、プレッシャー状態からの解放感? いずれにしても、思わぬことでしたが、こんなこともあるんだと嬉しくて飛び上がりそうになりました。 ただ高齢出産はリスクも高いと聞くので、病院選びはかなり慎重に行いました。 すぐ近くにも産院はありましたが(看護師さんも手厚く、きれいで豪華な夕食などで有名)評判は良かったのですが、主人と実際に行ってみると20代から30代の女性が多く、総合病院での出産もあり得るといった説明もありました。 それならと最初から少し遠いのですが、拠点でもある大きな総合病院にと決め、自然出産しました。 ただ、もともと持病もあったので、高齢出産にも強いと言われる総合病院を選びました。 それはいいのですが、地方の片田舎にある実家へ里帰り出産というわけにはいかず、かといって狭いマンションに母親を呼ぶのも難しく、さらに何もひとりで出来ない父親を残して東京へ出るのも、ということで、結局、新生児のケアもしてくれるナニーさんを依頼しました。 実母は産後すぐに来て日帰り、退院後の2日間だけ近くのビジネスホテルに宿泊し、細々とした家の片付けなどしてもらいました。 その後はナニーさん(新生児専門のベビーシッターで簡単な家事もしてくれました)を2週間お願いしたので、けっこうな出費にはなりました。 流産率も高いから気をつけろ!とかとにかくうるさかった。 出産前後も「40過ぎだからねぇ、きついでしょ」と言われるのにゲンナリ。 40歳過ぎると周囲の知り合いは「先輩ママ」ばかりで、アドバイスやら注意やら、もう面倒くさかった。 ようやく妊娠にこぎつけたのは39歳。 切迫流産からはじまって、出産まで3回ほど入院し帝王出産。 産休どころの騒ぎではなく、結果として仕事は退職しました。 私は妊娠期間よりも、子どもが生まれて半年くらいが一番辛かったです。 22歳からずっと仕事をしてきた私が、いきなり言葉も話せない、ずっと泣いてばかりいる赤ちゃんとふたりきりの生活になり、出かけるといっても買い物くらい、主人以外の「大人と会話」する時間が極端に減ったことが、徐々にボディブローのように効いてきました。 赤ちゃんサークルとか参加しても、なんか話が噛み合わないし・・・。 待ちかねていた両親と義父母、会社の人も不妊期間が長かっただけにとても喜んでくれて、祝福してくれた。 その祝福が次第に「圧」に感じるようになってしまった。 ちゃんと産めるのだろうか、とか、夫もあんなに喜んでるのに何かあったらどうしよう、とか・・・。 どんどん落ち込んでしまい、落ち込むほど周囲が気を遣ってくれてしまい、余計にプレッシャーを感じた。 自分では明るい、カラっとした性格だと思っていただけに、そんなマタニティーブルーにかかる自分自身を責めたくなった。 出生前診断ではだいぶ悩みました。 子どもが欲しかったので嬉しいほうが大きかったですが、その割には情緒不安定になっていた時期のほうが多かった気がします。 20代のうちなら、さほど職歴も長くないわけですから、職場復帰もしやすい。 不安もあるけど、赤ちゃんお腹の中で育ってるんだなぁって思うと、ワクワクもするし。 ご対面まで待ちきれないなぁっていう感じ。 ・・・って気持ちになれたのは、安定期からマタニティスイミングとかヨガとかいろいろ出かけるようになったからかな。 もちろん、中には若いママ中心だったり、合わないところもありますよ。 そんなのお金払って行くんですから、ダメそうならさっさとやめる! 自分が気分よくなれるところを見つけて、そこで楽しく過ごすといいですよ。 でも、逆に面倒なママ友関係もなく、無理につきあったりすることもなく、さっぱりしてました。 私は私、という考えがブレないでいられるのは、やはり年の功だと思います。 悩みや不安を共有できる、同じ立場の人を見つけると、やはりわかり合えるって感じで気が楽になると思います。 その幸せは、38歳で待ち望んだ妊娠をし、切迫流産を乗り越えての出産だっただけに、涙があふれて止まりませんでした。 旦那も子供が出来てからは、なるべく早く帰宅してくれて(ベイビーに会いたいからだけど)いろいろ手伝ってくれるようになりました。 子供ができたら自然と「大変だよな」って声をかけてくれるようになった。 姑もすごく気を遣って「子どもがいない人生もいいものかも」と言ってくれてて、それはとてもありがたいんだけど、いつも申し訳ない気持ちだったし。 妊娠・出産したら、めでたしめでたし、って感じで。 それだけずっと、赤ちゃんができない時期、私自身も無意識のうちに子どもができないことを気に病んでいたのだなぁとも思うし、いろいろ全てから「解放された」と思いました。 あるけど、目の前でくぅくぅ笑ってる可愛いベビー見たら、「なんでもこいっ!」って感じ(笑)まぁ、これで保育園とか、ママ友とか、また子育ての大変さを実感していくことになるんだろうけど、それでも28歳で結婚してから10年以上、欲しくても授からなかった子どもができたこと、私はとても幸せに思います。 体調のこと以外では、アラフォーワーママは ・これまでのキャリアはどうなるのか ・ポジションを失うのではないかという不安 ・子育てと仕事の両立、体力的にできるのか ・もう退職してしまったほうがいいのか? こうした仕事に対する迷いや不安を持つ人が多い点でしょう。 そして、もうひとつは「周りはみんな先輩ママ」がゆえに、「上から目線」「先輩として後輩に諭すような」「励ましだか、脅しなんだか、はかりかねる」そんな言葉がけにイラっとした経験を多少の差こそあれ、しているようです。 いずれにしても、「これから起きるかもしれないこと」について、心配しすぎないこと。 「気で気を病む」と言いますが、心配をしすぎて自分を苦しめることのないよう、40年の人生を渡り歩いてきた、あなた自信のパワーを信じて、素敵な出産を迎えられるよう祈っています。

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