矢部浩之。 矢部浩之の子供の小学校は早稲田実業学校初等部?名門セレブ幼稚園を卒園

矢部浩之「あえて岡村を公開説教した」深い事情

矢部浩之

問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。 この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバ男」を分析していきます。 短期間ですけれども、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」とヤバい発言して大炎上したパーソナリティのナインティナイン・岡村隆史(以下、岡村サン)。 4月30日放送の同番組では、相方である矢部浩之(以下、矢部サン)が急遽、出演しました。 岡村サンを誰よりも近くで見てきた矢部サンが説教をし、岡村サンが謝罪することは一種のみそぎになったと思います。 しかし、矢部サンの発言を聞いていると、これはこれでちょっとヤバいのではないかと思うのでした。 矢部サンが、岡村サンに指摘したことを箇条書きにしてみます。 矢部サン曰く、岡村サンは「年下、身内、女性に対して、そういうことをする」傾向があるとのこと。 つまり、岡村サンは相手の立場によって態度を変えるハラスメント的な思考を持っているということでしょう。 不況は10年に一度やってくると言われることがありますが、2008年にリーマン・ショックと呼ばれる世界規模の金融危機がありました。 こういう不況と現在のコロナ禍が大きく違うところは「働きたいのに働けない」ことだと思います。 安倍首相が緊急事態宣言を発令し、ほとんどの飲食店や商業施設が営業を休止したり、時短営業せざるを得なくなりました。 人の集まる場所の営業を休止させるのは感染症対策としては正しいと思います。 しかし、政府が満足な補償もしてくれないのに、店を閉じたら今度は経済的に干上がってしまう。 たくさんの自営業者が生きるか死ぬかの厳しい状況に立たされているのです。 しかし、こんな状況でも経済的に困らず、家にこもれる人もいるのです。 岡村サンもその一人でしょう。 2018年6月14日放送の『岡村隆史のオールナイトニッポン』にゲスト出演した今田耕司は、岡村サンに対し 「小さいビル買いすぎやねん」とからかっていましたが、岡村サンなら何の心配もなくステイホームできるでしょう。 岡村サンが裕福であることは悪くありませんが、今回の公共の電波を使っての発言は、まずかったと思います。 女性を敵として見ている岡村 また、貧乏人ハラスメントに加え、岡村サンは女性に対する嫌悪も強いように感じます。 しかし、当の岡村サンは童貞ではない。 「セックスの経験があると、女性は価値が落ちる。 男性は違うけど」と思っているのではないでしょうか。 矢部サンも、岡村サンの女性に対する意見にドン引きすることはあったらしく、こんなエピソードを挙げていました。 女性を敵として見ている。 矢部サンは「結婚してるから、エラいというわけではない」と前置きした上で、岡村サンが変わるために結婚を勧めたのでした。 矢部サンは結婚したことで、以下のように変化したそうです。 自分はそこから一歩引いて見る(ことでバランスを取る)。 その矢部サンが結婚して、女性をリスペクトできるようになったのだから、そうだ、恋愛して結婚するべきだ! と私は思わないのです。 弱肉強食の芸能界で育まれる価値観 岡村サンのような売れっ子が、弱い立場の女性を軽んじるのは、ある意味、仕方がないことなのかもしれません。 芸能界のような弱肉強食の世界では、弱い人は真っ先に淘汰されるからです。 こういう世界で売れた岡村サンが目上の人を大事にするけれど、メリットのない人には冷たい態度を取るようになっても不思議はないと思います。 それは相方の矢部サンとて、同じではないでしょうか。 売れたミュージシャンが、糟糠(そうこう)の妻を捨てて女性芸能人と結婚することはよくありますが、矢部サンも似たような感じでした。 矢部サンは元モデルの一般人女性とだらだら交際していましたが破局、現在の妻である元TBSアナウンサー・青木裕子とは案外あっさり結婚しています。 女子アナという憧れられる職業の女性と結婚することは成功の証であり、自分の人生にメリットになると踏んだ部分もあったのではないでしょうか。 矢部サン自慢の妻は、母としても優秀です。 2020年4月9日付の『NEWSポストセブン』の記事によると、矢部サンのお子さんは都内の有名小学校に合格したそうです。 女子アナというブランド妻を持ち、妻は愛するお子さんをしっかり教育してくれて、名門校にも合格させてくれる。 メリットありありの結婚生活を送っているわけです。 好意を持っている人や、メリットをくれる存在に優しくすることは、誰にでもできます。 ですから、恋愛や結婚をしたからといって、女性蔑視が直るわけではないのです。 実際、今回の件で岡村サンが悪気なく侮蔑したのは、自分と直接関わりのない女性でした。 矢部の女性神聖化に潜むヤバさ 岡村サンをお説教した矢部サンの悪気ない発言にも、ひっかかる部分があります。 矢部サンは 「結婚して、女性をリスペクトするようになった」と話していました。 「妻をリスペクト」と言わなかったのは、家族自慢にならないように、もしくは自分の妻だけでなく、世のお母さんたちみんなもすごいんだという気遣いを込めたとも考えられます。 2017年の『日経DUAL』のインタビューで、青木裕子は育児分担についてこう語っています。 《1人のときは、ちょっと無理して頑張ると私だけでもできる、みたいな感じだったのですが、2人になると頑張ってもやりようがない。 夫に「やって」と言うようになったら、意外と夫もできるんだな、と》 《(現在は)平日休みには積極的に育児にかかわってくれます》 つまり、最初のお子さんのときは妻のワンオペに近い状態だったけれども、二人めのお子さんが生まれてからは、協力し合っているということでしょう。 自分が当事者にならないと理解できないことは、たくさんあります。 「子どもにも恵まれて、女の人へのリスペクトは増していく」と言ったのは、育児を妻に任せきりにすることもあったことへの反省と感謝の気持ちから生まれた言葉なのではないでしょうか。 しかし「結婚して(妻ではなく)女性をリスペクト」というふうに、女性全体を賞賛することは「女性は家庭において、万能である」「家族の不出来は、妻もしくは母親の責任」という女性抑圧の一端を担っているように思えるのです。 結婚したら女性みんなが、矢部サンの奥さんのように自動的に良妻賢母になれるわけではありませんし、妻がたしなめても、問題発言をする男性はごまんといます。 そもそも、女性蔑視をしない独身男性だって、たくさんいます。 岡村サンは困窮した女性を、性の対象と見て怒られましたが、結婚や女性を聖なるものとして見なす矢部サンもちょっとヤバいのではないでしょうか。 矢部サンの発言にインネンをつけるのはこれくらいにして、恋愛や結婚以外で岡村サンが変わるためにはどうしたらいいのでしょうか。 それは矢部サンのこんな言葉が参考になると思います。 「ADの女の子は(タレントに)コーヒーを入れて『ありがとう』と言われるとめちゃめちゃうれしいんやて」 ADの女性に「ありがとう」を言っても、直接的なメリットはないかもしれません。 しかし、ADがいなかったら、岡村サンは仕事にならないはずです。 ADの代わりはいくらでもいると思うかもしれませんが、それを言うのなら、芸能人だって同じでしょう。 「女性だから」下に見ることはNGですが、「女性だから」といってリスペクトする必要もありません。 それがすべての始まりな気がします。 <プロフィール> 仁科友里(にしな・ゆり) 1974年生まれ。 会社員を経てフリーライターに。 『サイゾーウーマン』『週刊SPA!』『GINGER』『steady. 』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿。 また、自身のブログ、ツイッターで婚活に悩む男女の相談に応えている。 2015年に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)を発表し、異例の女性向け婚活本として話題に。 好きな言葉は「勝てば官軍、負ければ賊軍」.

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矢部浩之 公開説教の件はマジ!?

矢部浩之

1990年、大阪府立茨木西高等学校卒業後、甲子園大学、花園大学、仏教大学、大阪経済法科大学を受験するも全て不合格。 大学進学を諦めた矢部さんが高校サッカー部の先輩岡村隆史さんを誘いナインティナインを結成しました。 1991年、吉本の若手コンビ6組で構成されるユニット「吉本印天然素材」に加わり東京進出。 1992年には第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞し、頭角を現しました。 程なくして、当時人気番組であった『ねるとん紅鯨団』の芸能人大会にコンビで出演した頃から人気・知名度が急上昇していきました! 東京本格進出1年目の1994年には『ナインティナインのオールナイトニッポン』『ぐるぐるナインティナイン』『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』と3つのレギュラーになり、1995年に『森田一義アワー 笑っていいとも! 』のレギュラー、『めちゃ2モテたいッ! 』が放送開始。 1996年に『めちゃ2イケてるッ! 』が放送開始。 このうち、『ナイナイのオールナイト』『ぐるナイ』『めちゃイケ』の3番組については以後15年以上続くロングランの番組となっています。 そこで意識しだし、同番組のディレクターを介して連絡を取り合うようになり、ふたりで食事に行った際に矢部さんから交際を申し込んだそうです。 その時の様子について矢部さんは、 「僕が『付き合おうか』って。 ただ、『ちょっと待ってください』ってなりました。 でも、『今決めよう』って言ったら、返事をくれた。 イチかバチかだった」 と語っていました。 お名前は、矢部美幸さん! もともと、弟の浩之さんに先駆けてお笑いの道へ進んだ美幸さん。 ナインティナインの結成について 「僕が高校卒業後、吉本のNSCに行って芸人を目指した。 それを見た弟が『お兄ちゃん、オレも漫才やるわ!』と、高校卒業後に「岡村さん誘って漫才やるわ!』とやったのが、ナインティナインになるわけです」 と経緯を説明していたことがありました。 芸能界のトップクラスまで登り詰めた弟はセレブな生活をしているわけですが、この点についても 「弟が六本木に住んでるんですよ。 やれロレックス、ベンツ、おまけに、嫁が女子のアナウンサー、『はぁ!?』ですよ」 と、弟ばかりが欲しいものを手に入れたことが不満な様子だったそうです。 他にもスペシャル番組などにも頻繁に出演しています。 そのため結果的に矢部家は貧乏になり、岡村さんから「弁当のおかずが毎日同じで卵焼きと赤いソーセージだった」「水に砂糖と生姜を溶かした特製ジンジャーエールを喜んで飲んでいた」と暴露されるなど、比較的裕福な家庭で育った岡村さんにとって衝撃的な生活を送っていたそうです。 矢部さんが芸人で売れてもまだ貧乏であったため、よくお金を要求するファックスや留守電が実家から矢部さんに送られてきたそうですよ! なかなかお父さんも強烈なキャラを持っておられるようですね! 努力して現在の地位を手に入れてきた努力家の矢部浩之さん! これからもますます頑張って活躍してほしいですよね!!.

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矢部浩之【HOWEVER】が酷過ぎる!と話題

矢部浩之

2020年5月7日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』 毎週木 25:00-27:00 にて、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、『ナインティナインのオールナイトニッポン』を降板した理由は、岡村隆史が病気療養から復帰して、二人でのラジオ番組が「楽しくなくなったから」と告白していた。 リスナーメール:聞きにくい質問なんですが、矢部さんは答えてくれますか。 二人での『ナインティナインのオールナイトニッポン』をやめた本当の理由って何ですか? 矢部浩之:どうなんでしょう…でも、当時言った理由なんですよね。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:一つじゃなく、達成感みたいなんがホンマに出てしまったんですよね。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:それまでね、20年やってて、『ナインティナインのオールナイトニッポン』。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:で、 岡村隆史が 病気で休んで、一人でやりだして。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:で、まぁなかなかですよね、一人ってね。 まぁ、今、あなたずっとやってますけども。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:でもなんか、知らん間にこう楽しなってきて。 岡村隆史:それ、この間の電話の時も言ってくれてたけど。 「申し訳ない気持ちやけど、そういうふうになった」って言ってくれて。 矢部浩之:そうなんですよ。 「一人でいけるかなぁ」って思いながら、リスナーとかゲストの助けもあって。 凄い楽しなってきて。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:半年ぐらいで、帰ってきて、「ああ、よかったなぁ」って、なんかホッとして。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:ほんなら、またなんか「前に戻るかな」と思ったんやけど。 岡村隆史:うん、うん。 気持ちが。 矢部浩之:そう。 違うかったんですよね。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:だから、相方は相方で、多分治って上り調子になってるけど。 岡村隆史:うん、巻き返さなっていう思いが凄くあったし。 矢部浩之:そう、そう。 それも分かってたし。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:で、俺が「良かった。 さぁ、またやろう、二人で」ってならへんかったのよね。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:「あれ?」って。 なんか安心したというか。 岡村隆史:うん。 矢部浩之:だから、はっきり言ってくれって言われたら、楽しくなくなったんですよね。

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