アブドミナル アンド サイ。 ボディビルのポーズをすべて解説!規定ポーズ全7種類を詳しく説明します!

8/15 理+英他:「サイ(犀)」の「サイ(太もも)」は太いですか? ~「太もも」と「thigh(サイ)」の話~

アブドミナル アンド サイ

この記事の目次• アブドミナル・アンド・サイ アブドミナル・アンド・サイとは、ボディビルダーよくやっているポーズの一つです。 権利の問題から写真は掲載できないのですが、 「頭の後ろで手を組んで力むポーズ」です。 テレビに出てきたボディビルダーがよくやっているポーズなので、なんとなくピンとくるのではないでしょうか。 ボディビルダーはポーズを取る際に全力で力んでいるので、それだけでも十分に筋トレになるのです。 特にアブドミナル・アンド・サイは腹筋に力が入るので、腹筋のトレーニングになります。 ただし、ボディビルダーの行っているポーズは基本的に全身に力を入れているので、どのポーズを取っても全身運動になります。 ポーズを取らなくてもアイソメトリックストレーニングは可能 ポーズを取って力んでいるだけなので、別にポーズを取らなくても同じことはできます。 アブドミナル・アンド・サイのポーズは自宅でやる分には良いでしょうが、 外や会社でやっていたらはっきり言って変態です。 わざわざポーズを取らなくてもできるので、普通に力めば良いでしょう。 もちろん自宅にいるときは他のトレーニングもできますし、ジムに行けるならその方が良いです。 どういったときに力むアイソメトリックストレーニングがおすすめかというと、忙しいときです。 忙しくて会社から出られないときなどに行うと良いでしょう。 アイソメトリックストレーニングでどのくらい筋肥大可能なのか アイソメトリックストレーニングは上述の通り二種類あります。 自分の体重やバーベルによる負荷に耐える方法 後者に関しては、かなりのレベルで筋肥大が期待できます。 なぜなら自分の意図と関係なく負荷が掛かるからです。 最初からずっと同じ負荷が掛かり続けるので、筋肉が疲労してきたからといって負荷が弱まることはありません。 しっかり筋肉が疲労するところまで追い込めるでしょう。 一方、前者の単に力む方法での筋肥大は難しいです。 なぜなら、 疲れてくると筋肉に掛かる負荷が弱まってしまうからです。 いくら自分でずっと全力で力んでいるつもりでも、確実に力む力が弱まっていきます。 勝手に負荷が掛かる方法なら負荷を当然キープできますが、負荷が自分の力だと絶対に弱まっていきます。 これをバーベルのキープ運動で考えると、徐々に重さが減っているようなイメージです。 実際にバーベルを持ってキープしていれば重さは変わりませんが、これを自分で力むタイプのアイソメトリックストレーニングで考えると、徐々にバーベルの重さが減っていっているようなものです。 そのため、 力むトレーニングには限界があり、あくまでも忙しいときの代用といった感じでしょう。 実際にアイソメトリックストレーニングの力むトレーニングを試したデータはありますが、筋肥大は難しかったという意見が多数です。 ブルースリーはアイソメトリックストレーニングの達人 引用: 細マッチョの代表と言えば ブルースリーでしょう。 細マッチョを目指す人の目標になることが多いです。 そして、ブルースリーは基本的に重量を用いたトレーニングは行わずに、アイソメトリックストレーニングを中心に鍛えていました。 それなら力むトレーニングでブルースリーのようになれるのでは?と思うかもしれません。 しかし、ブルースリーは自重をフルに掛けるアイソメトリックストレーニングを行っています。 もちろん力むトレーニングも行っていましたが、それよりは自重をフルに活かしたトレーニングです。 たとえば、ブルースリーがドラゴンフラッグをやっているイメージのある人は多いでしょう。 基本的にそういったトレーニングです。 ドラゴンフラッグのキープもアイソメトリックストレーニングの一種なので、そういったものになります。 また、ブルースリーは筋肉質ではありますが、細身です。 体脂肪が少なくて筋肉がそれなりにある体型、と言った感じで、もちろんボディビルダーやパワー系アスリートほどの筋肉があるわけではありません。 そういった重量のある筋肉を目指す場合、ブルースリーのようなトレーニングではおそらく不足します。

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8/15 理+英他:「サイ(犀)」の「サイ(太もも)」は太いですか? ~「太もも」と「thigh(サイ)」の話~

アブドミナル アンド サイ

理科+英語+体育の話ー。 「太もも」を意味する「サイ(thigh)」の話を、 動物の「サイ(犀)」と絡めつつ。 思い付きなので割と雑な文です。 ご容赦を。 前置き。 昨日ちょっと「筋肉」について書いているうちに ボディビルの「アブドミナル・アンド・サイ」というポーズについて連想したので、 ちょっと「サイ(thigh)」こと「太もも」などの話を。 上記の「アブドミナル・アンド・サイ」というポーズは 「abdominal and thigh(アブドミナル・アンド・サイ)」であり、 ざっくり言うと「腹筋(ふっきん)と太もも」の筋肉を見せるポーズのようです。 詳しいことは分かりませんが、ネットの写真を見る感じ…太いですね。 四足(よんそく)の動物なので、お尻の部分と太ももの境がわかりにくいですが。 種類にもよりますが、「インドサイ」とか太い感じでした。 ちなみにインドサイの体重は1500~3500kgくらいらしいです。 体の重さを、しっかりとした肉・筋肉で支えている感じがします。 逆に言うと、細い足では耐えられそうにない体重ですね。 動物の「サイ(犀)」の話を思うと、 人間の「太もも」もある程度「太い」ことで、その役目を果たしてくれているのかもしれません。 「ふくらはぎは第二の心臓」みたいな言葉もありますしね。 まあ「サイ(犀)」ほど「サイ(太もも)」を太くする必要はないかと思いますが、 適度に鍛えておくと、いいことがあるかも? まあそんな感じで~。 追記 ちなみに、別の所で筆者は「サイハイブーツ」という言葉に聞き覚えがあったのですが、 この「thigh high(サイ・ハイ)」というのは「太ももまでの高さ」という、ファッション用語らしいです。 「ニーハイ」と混同されることもあるらしいのですが、「ニーハイ」より長いものを言うようですね。 ちなみに「(ニー)」は「膝(ひざ)」という意味です。 結構英語の勉強になりますね。 追記2 ちなみに以前は「サイハイって言葉、なんか沖縄っぽくない…?」と思ってたのですが、 それは沖縄の挨拶「はいさい」と間違えてたからでした。 誤解でしたね。 ちなみに「はいさい」に関しては『』 という曲もあったりします。 追記3 ちなみに「馬(うま)の太ももはどうなんだろう」と思って、ネットで見てみましたが、 馬は脚が急に細くなっているところがあるので、分かりづらかったです。 お尻のあたりが発達しているのは分かるんですが、「太もも」が太いのかどうかはよく分かりませんでした。 あと「鳥もも肉」は「chicken leg(チキン・レッグ)」というようです。 追記4 ちなみに「さい」という響きの言葉は他にもあります。 例えば遊び道具の「サイコロ」は「賽(さい)」とも言いますし、 サイコロを利用したゲーム『XI(サイ)』というというものもありました。 また日本には「」(さいのかみ、または「さえのかみ」)という神様もおられるようです。 あと漫画の『』には「怪盗X(サイ)」問うキャターがいたりするので、読んだ方は知っておられるかもしれませんね。 ざっくり言うとサイ科の生き物。 英語では「(ライノ)」、「()」。 皮膚の感じが「カバ」に少し似ている気もするが、カバは偶蹄目(ぐうていもく)カバ科カバ属なので、結構違うようだ。 ちなみにアニメ・アプリゲーム『』には多くのサイが出ているようだ。 例えば「シロサイ」、「」、「サイ」、「インドサイ」など。 ちなみにカードゲーム『』にはサイを表す「ライノ」の名を持つモンスターも複数いる。 例えば《ウィングド・ライノ》、《ライノタウルス》、《TG ラッシュ・ライノ》など。 また《機動要犀 トリケライナー》というモンスターもいる。 ・奇蹄目(きていもく)/ウマ目: 哺乳綱(ほにゅうこう)の一目。 違う種類に「偶蹄目(ぐうていもく)」というものもある。 関連用語:「馬(うま)」 ・偶蹄目(ぐうていもく)/ウシ目: によれば、かつて使われていた哺乳綱(ほにゅうこう)の一目。 現在では「鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)」という分類があるらしい。 ちなみにちょっとずれるが、ここら辺を検索している間に「ペガサス野獣類」という用語を見つけた。 すごい名前だ。 関連用語:「牛(うし)」 ・「アブドミナル・アンド・サイ」: ・腹筋(ふっきん): ざっくり言うと、お腹の筋肉。 関連用語:「ウェスト」、「脂肪(しぼう)」、「ラブハンドル」 ・太もも: 足の付け根の、太い部分。 英語では「thigh(サイ)」。 筆者としては昔のゲーム『マザー2』に出てきていたのが印象深い。 ・(さいのかみ、さえのかみ): 日本の神様の一柱。 やには「まつり」というものもあるらしい。 ・ボディビル: をざっくり訳すと、筋肉を張ったてうさせる家庭のことらしい。 英語のスペルでは「bodybuilding()」。 「body(ボディ)」が「身体(からだ)」、「building(ビルディング)」が「作る」といったような意味。 ボディビルをする人を「」という。 筆者としてはお笑いコンビ「オードリー」の春日さんがボディビルに挑戦しておられたり、 昔のゲーム『』にボディビルが関わっていたりするのが印象深い。 ちなみにいわゆる建物の「ビル」も「building」だが、だからといってボディビル(bodhbuilding)が「肉体で作り上げた建物」となるわけではない。 …でも筋肉ムキムキの人たちが組体操していると、ほぼそれに近いかもしれないが。 関連用語:「ジム」、「」、「ポーズ(pose)」 関連作品:『ル何キロ持てる?』.

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街雄鳴造(石川界人) マッチョアネーム? 歌詞

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トレーニングジムなどの鏡の前で ボディビルのポーズを行っている人を見かけると思いますが、あれは決して格好つけようと行っているのではなく、 大会に向けた練習の意味もあれば、トレーニングの一環として筋肉に意識を集中させるために行っているのが大半です。 (中には自分に酔っている人もいるのでしょうが少ないと思います。 ) 忙しくてトレーニングを出来ない日が続いたり、 ジムに行けない時にボディビルの規定ポーズの真似をおこなうだけでも、アイソメトリックス効果により器具も使わず全身の筋肉に刺激を入れる事ができ立派なトレーニングになります。 入浴前や外出先など鏡さえあれば出来ますので、時間が無い時などに取り入れていきましょう。 アイソメトリックスとは アイソメトリックスとは静的運動という意味で道具を一切使わずに筋肉を固定した状態で力を入れる事によりトレーニング効果が得られます。 最大筋力を10秒程度維持させるトレーニングです。 呼吸は止めず、力を入れる時は吐き出しましょう。 40代以上の人は知っていると思いますが、その昔、大ブームを起こしたブルーワーカーがアイソメトリックトレーニング法の代表的なものになります。 そのアイソメトリックトレーニングをボディビルの規定ポーズの真似をして取り組んでいきましょう。 規定ポーズの中から6つのポーズを選びました。 1ポーズ10秒、1セット、最短1分で終わります。 (出来れば3セット行いましょう。 ) 1、リラックスポーズ(正面) 画像元: 鏡の正面に立ち軽く肘を曲げ背中を広げたポーズになります。 既定のポーズではありませんが、これは立っているだけですから駅のホームでもこっそりやろうと思えばできます。 ただし、リラックスポーズは見た目だけで、顔以外の筋肉全て(足先から首まで)に力が入っている状態です。 ぜんぜん、リラックスではありません。 1カ所に力が入ってしまう場合には、身体の上から順番に力を込めるイメージで行うとやりやすいと思います。 2、フロント・ダブル・バイセップス 画像元: 上腕二頭筋(バイセップス)のトップ(高さ)と前腕の太さを強調したポーズですが、上腕を持ち上げる事で、前から見た上半身の逆三角形が強調されると共に、脚とのバランスがポイントになります。 自分で力を入れる場合には、上腕二頭筋、前腕、大腿四頭筋、腹筋、広背筋と意識する必要があります。 3、サイド・チェスト 画像元: 大胸筋の厚さを横から見せるポーズ。 他にも前腕から上腕、三角筋のボリューム感、上半身全体の厚みをと脚の太さを強調させます。 片方の手首をつかみ、上から力を加え前腕、上腕、三角筋、大胸筋に力を込めると同時にカーフ、大腿四頭筋などの脚にも意識をさせます。 4、バック・ダブル・バイセップス 画像元: フロントダブルバイセップスの後向きになります、身体を反らし広背筋、僧帽筋、三角筋の後部、大殿筋、カーフなどの審査が行われます。 DVDなどで見る選手の顔はフロントポーズでは笑顔を意識していますが、バックポーズとなると鬼の形相となっています。 一つひとつの筋肉を順番に意識させながら行う様にしましょう。 足先では親指側に力を入れることでふくらはぎの内側を鍛えることも可能ですので 足先から手首まで全身の裏側を意識させるとなお良いでしょう。 5、アブドミナル・アンド・サイ 画像元: アブ(腹筋)のカットと筋量、バランス、とサイ(脚)のカット、ボリュームが審査されます。 初めてのうちは、腹筋だけを絞り込むように収縮させていきましょう。 身体にひねりを左右入れていくことで腹直筋と腹斜筋の間にある アブクラックス(縦の溝)を強調させる効果も期待できます 結構なトレーニングになります。 6、モスト・マスキュラー 画像元: モスト(最上)マスキュラ(迫力のボリューム)という名前のとおり僧帽筋、三角筋、上腕のボリュームを強調させるため、一番の見せ場といわれています。 真似する場合には身体を前傾させ、片足を一歩前にだしケーブルクロスを最大限ギューッと絞り込むイメージで、大胸筋、僧帽筋、三角筋とパンプさせていきましょう。 首の筋を傷めてしまう事もあるので、注意して行ってください。 まとめ 他にもいくつかポーズはありますが、6ポーズ紹介しました。 他にも上腕三頭筋や大胸筋を最も強調させるサイドトライセプス等もありますが ボディビルの大会で行われている規定ポーズは簡単そうに見えて実はとても難しいものです。 今は筋肉を意識させる事が出来なくてもトレーニングに励んでいく内に一つひとつ意識出来る様になっていきます。 筋トレを行う時間がない時やジムに行けない時など取り入れてみてはどうでしょうか。 ポーズの名前も覚えておき、入浴前にこっそり鏡の前でチャレンジしてみましょう。 (家族に見られると結構恥ずかしいので・・・こっそりやってください) 筋肉を意識しやすくなり、ウェイトトレーニングにも必ず役立ちますのでしっかりマスターしていきましょう。 それでは、また。 ( ポージングと共に掛け声も覚えてみては・・).

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