ポケモン剣盾 ふしぎなあめ 効率。 【ポケモン剣盾】バトル用ポケモン育成までの流れの簡単なまとめ【ソードシールド】

【ポケモンGO】ふしぎなアメの効果・入手方法と使い道おすすめポケモン|ポケらく

ポケモン剣盾 ふしぎなあめ 効率

どうも、しんま13です。 自分のTwitterを見てる人はわかると思いますが、今自分はめちゃくちゃポケモンソードシールドにはまっていて毎日プレイしています。 マリィがかわいすぎる!!! — しんま13 隠居生活 shinma24 というわけで今回は、 ポケモンソードシールドのバトル用ポケモン育成までの流れを簡単にまとめておこうと思います。 やっぱりポケモンといえばバトルが一番楽しい要素。 しかし、バトルで勝つにはきちんとセオリーに乗っ取って育成を行わなければなりません。 本記事では基本的なバトル用ポケモンの作り方を解説していきます。 バトル用ポケモン育成の基本的な流れ【剣盾】 本作からポケモンの育成が非常に楽になりました。 まず最初にポケモンソードシールドのバトル用ポケモン育成の基本的な流れを説明していきましょう。 育成の流れとしては以下の通り。 育成するポケモンを決める 2. 孵化させるためのメタモンを用意する 3. 預かり屋にメタモンと育成ポケモンを預けてタマゴを産ませる 4. タマゴを孵化させたらドーピングして努力値を降る 5. レベルを50まで上げて完成 非常に簡潔にまとめましたが、基本的なバトル用ポケモン育成の流れはこの通りになりますので覚えておいてください。 では順を追って説明していきます。 ポケモン初心者の方は「個体値」と「努力値」について知らないかもしれませんが、それも簡単に説明しますのでご安心ください。 育成するポケモンを決める まず育成するポケモンを決めます。 自分が好きなポケモンでもいいですし、純粋に強いポケモンでも構いません。 種族値が高いポケモンを選んでもいいでしょう。 (種族値とは、もともとポケモンに設定されている能力ステータスのこと) ちなみに自分は育成するポケモンについては、昔からポケモン徹底攻略さんの育成論を見て決めることが多いです。 参考リンク: 育成するポケモンを決めたら、今度はどういう方針で育成していくかを決めます。 例えばロトムを育成するにしても、10万ボルトやシャドーボールなどの攻撃技で攻めるアタッカータイプか、鬼火やトリックなどで相手の攻撃を封じ込める補助型タイプなど、同じポケモンでも育成の仕方で全然型が変わります。 なので、育成するポケモンを決めたら同時に育成方針も決めるのが基本です。 ちなみに自分は最近ウォッシュロトムを作りました。 【ポケモン剣盾】筆者が作ったウォッシュロトム 2. 孵化させるためのメタモンを用意する 【ポケモン剣盾】マックスレイドバトルで捕獲したメタモン 知っている方も多いと思いますが、メタモンはどのポケモンと組み合わせてもタマゴを産むことができます。 (メタモンが産んでいるのかは知らないですが) なのでバトル用ポケモンを作る場合、まずメタモンの確保が先決。 ソードシールドのメタモンは、 ワイルドエリアのげきりんの湖に出現します。 普通にシンボルエンカウントなのですぐに見つかると思います。 強いバトル用ポケモンを作ることを考えた場合、高個体値のメタモンを厳選する必要がありますが、それを解説するとそれだけで1本記事が書けてしまうくらい長くなるので今回は割愛。 とにかくメタモンがいないと始まらないのでまずはメタモンを捕獲してください。 ちなみに個体値というのは、ポケモンそれぞれの隠れステータスのこと。 例えば同じポケモンでも、Aは攻撃の個体値が10なのに対して、Bは攻撃の個体値が31あった場合、Bの方がその分攻撃の能力値が高くなります。 そして親が高個体値だとアイテムを使うことで、子もその個体値をある程度引き継ぐことができます。 そのため高個体値メタモンが重宝されるのです。 いずれ別記事で高個体値メタモンの捕獲方法を書きます。 預かり屋にメタモンと育成ポケモンを預けてタマゴを産ませる バトル用ポケモンを決めて育成方針も決めたら、メタモンとバトル用にするポケモンを預け屋に預けてタマゴを産ませます。 ソードシールドの場合、5番道路かワイルドエリアのハシノマ原っぱの二箇所に預け屋が存在します。 【ポケモン剣盾】預け屋 一匹預けると500円。 2匹で1000円です。 今作はタマゴを産むだけで、預けたポケモンがレベルアップしたりすることはありません。 今作は預けてから別の場所に行けばすぐにタマゴが生まれるので、かなり効率よく産ませて孵化させることができます。 そしてここで厳選作業が始まります。 高個体値、希望する性格かどうか、タマゴを孵化させまくって厳選していきます。 個体値をジャッジする方法と性格を厳選する方法については後記します。 ちなみにソードシールドは、お金とバトルポイントさえあれば性格も望み通りに変えられるし、個体値もマックスにすることは可能なのでそんなに厳選を頑張らなくてもいいかもしれません。 (これも後記します) 4. ドーピングして努力値を振る【育成開始】 努力値というのは、ポケモンを倒した際にもらえる隠しポイントのこと。 努力値は1体のポケモンに合計510まで振ることができ、1つのステータスに対して252まで振れます。 (ゲーム内で努力値は「きそポイント」と表記されています) ステータスの変動が起こるのは努力値4ごとなので、バトル用ポケモンを育成する場合、2つのステータスに252ずつ振り、余った4を他のステータスに振るという形になります。 努力値を振った分そのステータスは上がるので、例えば物理アタッカーを作りたい場合、努力値を攻撃に252振るのが正解。 これまでは攻撃の努力値をくれるポケモンを252回倒さないと攻撃の努力値をマックスにできなかったので、とにかく育成には時間がかかりました。 しかし、 ソードシールドはなんとドーピングアイテムをマックスまで使えるので、このドーピングを使えば252回戦う必要はなく、お金さえあれば簡単に努力値をマックスまで振ることが可能です。 ドーピングアイテムはシュートシティにて各1万円で購入可能。 【ポケモン剣盾】ドーピング各種 名称と効果については以下の表参照。 マックスアップ HPの努力値を10ポイント上げる タウリン 攻撃の努力値を10ポイント上げる ブロムヘキシン 防御の努力値を10ポイント上げる リゾチウム 特攻の努力値を10ポイント上げる キトサン 特防の努力値を10ポイント上げる インドメタシン 素早さの努力値を10ポイント上げる 各それぞれ努力値を10ポイント振れるので、つまり1ステータスの努力値をマックスにする場合26個必要になります。 それが2ステータス分なので合計52個。 そして余りの分でもう1個買うので、必要金額は合計53万円。 したがって、1匹のバトル用ポケモンを育成する場合 最低でも53万円かかることを頭に入れておいてください。 もちろんお金がない場合は、普通にポケモンを倒して努力値を稼いでもいいですが、効率プレイをするならできるだけドーピングに頼った方がいいでしょう。 レベルを50まで上げて完成【効率よくレベル上げ】 基本的にバトルは50レベルで行われるので、バトル用ポケモンは50レベルまで上げておく必要があります。 ソードシールドはワイルドエリアに60レベルのポケモンがわんさか出るので、普通にここでレベル上げしてもいいですが、効率プレイをしたいなら「ふしぎなあめ」か「けいけんあめ」を使うことで即50レベルにすることができます。 【ポケモン剣盾】各種あめ 各種あめの効果は以下の通り。 アイテム名 効果 ふしぎなあめ 1レベル上がる けいけんあめXS 100の経験値を得る けいけんあめS 800の経験値を得る けいけんあめM 3000の経験値を得る けいけんあめL 10000の経験値を得る けいけんあめXL 30000の経験値を得る ふしぎなあめを使うと1レベル上げることができるの、極端な話ふしぎなあめを99個使えば即100レベルにすることができます。 また、ほとんどのポケモンが100レベルになるまでに必要な経験値が100万なので、けいけんあめXL33個とけいけんあめL1個使えば合計100万経験値を得ることができ即100レベルにすることができます。 ふしぎなあめとけいけんあめの入手方法については下記の通り。 【ふしぎなあめの入手方法】 1. 拾って入手 2. マックスレイドバトルでドロップ 【けいけんあめの入手方法】 1. マックスレイドバトルで勝つと必ずもらえる 個体値をジャッジする方法 今作では簡単に個体値をジャッジできるようになりました。 個体値をジャッジするにはまずジャッジ機能を解放しなければいけません。 ジャッジ機能を解放するには、バトルタワーで「シングルバトル」か「ダブルバトル」で6勝してモンスターボール級になる必要があります。 正直6勝はかなり楽だし、バトルタワー用のポケモンがいなくてもレンタルできるので安心してください。 ジャッジ機能を解放すると下記画像のようにステータスごとにコメントが表示されます。 【ポケモン剣盾】ジャッジ機能 このコメントで個体値を判定することができます。 以下がコメントと個体値の数字の表です。 例えばひでん技という概念もなくなったし、出現するポケモンのレベルが高いのでレベル上げにも苦労しません。 そして何よりバトル用ポケモンを作るための厳選作業がほぼいらないというのがユーザーとしてはとにかくありがたいです。 というのも今作はお金とバトルポイントさえあれば、 ・ 個体値厳選必要なし ・ せいかく厳選必要なし ・ バトルして努力値を稼ぐ必要なし 上記の3つが必要がないのでかなり効率的にバトル用ポケモンを量産することが可能になります。 努力値が必要がない理由はさきほど書いたので割愛。 せいかく厳選と個体値厳選について書きます。 個体値厳選必要なし 結論から言うと、個体値が低いポケモンでも100レベルまで上げてしまえば、後から個体値をマックスの31まで上げることができます。 そのため、個体値厳選の必要がありません。 個体値を変える方法はポケモンをレベル100まで上げて、「ぎんのおうかん」か「きんのおうかん」を入手し、バトルタワーのスタッフのNPCに話しかけると、そのポケモンの一つの能力を個体値マックスにしてもらうことができます。 6つ全ての能力を個体値マックスにしたい場合、ぎんのおうかん6個必要になります。 きんのおうかんなら1つで全ての能力をマックスにできます。 【ポケモン剣盾】個体値マックスにしたバンギラス ぎんのおうかんはバトルタワーで25BPで購入できる他、穴掘り兄弟に500W払うと低確率でぎんのおうかんを掘ってもらえます。 マックスレイドバトルでもたまに報酬としてドロップアウトします。 せいかく厳選必要なし 今作では、性格自体を変えることはできないのですが、性格による能力補正を変えることは可能です。 というのもバトルタワーで各ミントを1つ50BPで購入することができます。 【ポケモン剣盾】各種ミント このミントを使えば、性格補正を変更可能。 例えば、いじっぱりの性格のポケモンの場合攻撃が上がって特攻が下がりますが、このいじっぱりのポケモンに対して「ずぶといミント」を与えると防御が上がり、攻撃が下がる補正に切り替わります。 なので、BPさえあれば性格厳選すら必要なくなるのです。 まとめ この記事を全て読んだ人ならよくわかったと思いますが、今作はバトル用ポケモンの育成が本当に楽。 個体値厳選も、性格厳選、努力値を振ることも必要ないので、ポケモンガチ勢からすれば嬉しすぎる仕様です。 なのでどんどんバトル用ポケモンの育成をしていきましょう。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】バトル用ポケモン育成までの流れの簡単なまとめ【ソードシールド】... でした。 youkenwoiouka.

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【ポケモンGO】ふしぎなアメの効果・入手方法と使い道おすすめポケモン|ポケらく

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不思議アメを貯めるにはやはりレイドが一番かと思います。 バンドル表にもあるように星4と星5の伝説レイドがバンドル的には優遇されてます。 最高8バンドル取るためには必ず自色のジムでレイドして、なおかつダメボ2以上、チームボーナスも2以上となかなかハードルは高いです。 同色の仲間と少人数でレイドして回る事が確実にボールの数を稼げるのでバンドルも高くなりますがなかなか難しい事ですし大変です。 あと、星5伝説レイドの不思議アメの振り分けは1バンドルにつき3個。 星3、星4では1バンドルにつき不思議アメは2個の振り分けなのでそこを考えてもガツンと稼ぐなら伝説レイドが一番効率は良くなります。 でも結局は運の要素が強く、伝説で8バンドルだとしてもアメが入る保証は無いので0個なんて事もよくありますw 前に伝説8バンドルで金ズリ10、すごいきずぐすり18で終わり…なんて事もありました。 これは泣ける 笑 ただもらえる抽選枠を拡げるって意味では伝説レイドが最効率になります。 カンストはしていません。 PL32. 5までの強化にとめています。 七種の伝説は強化済み、三種が強化中でLV30まできており今月中に終わるでしょう。 フリーザー未捕獲です。 PL32. 5でジムバトルは十分戦えます。 今のLV5のレイドバトルにはタイプが合わないので伝説は使っていないし、20人なら使う必要もありません。 LV3のソロレイドは時々していますがポケのメンバーを選べば大体勝てます。 ただ正直の話難しいのもあってやはりいくつかはカンストしようかなと迷っています。 なんといってもLV5のレイドが一番いいです。 バラツキが多くて全然もらえないことが連続することもありますが、ならすと一番効率がいいです。 9個というのはよくあるし最高12個もあったような、記憶が定かでないですが。 プレミアムレイドバスとほしのかけらの入ったボックスを時々課金しています。 一日のレイドの回数は0から最高4回です。 ポケgoだけをやっているわけではないのでできるタイミングが意外とあわず、できるときはプレミアムレイドパスを使っています。 今のハイパーボックスにはレイドパスが24入っていますが、これでひと月以上もつかなという感じです。 ほしのかけらはいまのようにすな三倍のお祭りのときや、30分頑張ってポケを集めるという区切りをつけるため使っています。 Lv327 こんばんは。 ふしぎなアメは右から左へとすべて伝説につぎ込んでますね。 わたしは今の段階では貯めるという発想はなく、伝説の強化という目的で行動してます。 貯めるという観点から考えればLV3ソロでの安定報酬も正解のひとつだと思いますが、貯めるためには「節約」というのも大事なのではないでしょうか? 使うのをひたすら我慢することではなく、強化対象ポケモンの捕獲でアメの獲得や博士送りにするときはアメ2倍のイベントを利用するなど、ふしぎなアメに頼り過ぎないようにすることですね。 伝説系は野良では出ないので、伝説系を強化するのが目的なら伝説レイドに参加して、捕獲するのが一番の節約になります。 ブースト高個体を捕獲するのも節約につながりますね。 強化対象の伝説レイドの場合はレイド勝利でふしぎなアメゲットのチャンス、それに続くゲッチャレでアメゲットのチャンスと2回のチャンスがあります。 参加人数や捕獲難易度に左右される部分はありますが、わたしは伝説レイドを中心に活動して6体をMAX、ミュウツーをあとアメ5個まで強化出来ました。 人によって活動できる時間や地域は違い、それにより成果も変わると思います。 欲しいものが手に入らないのなら、何かを変えるしかないと思います。 今のはあくまでも理想です。 中々その条件にレイドが出会えない場合には、EXレイドの配布対象ジムで、1〜4玉のレイドをこなして、1〜2玉レイドでも運が良ければ1〜2個ふじぎなアメが貰えます。 また、運良くEXレイドに当選すれば、EXレイドは5玉レイドと同じなので、そこでまたふじぎなアメやミュウツーのアメが貰えるというチャンスがあります。 あとは各自も持っている運に任せるしかないと思います! 私はこれでふじぎなアメやミュウツーをゲットしています。

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【ポケモン剣盾】けいけんアメの効率的な入手方法と効果【ソードシールド】|ゲームエイト

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どうも、しんま13です。 自分のTwitterを見てる人はわかると思いますが、今自分はめちゃくちゃポケモンソードシールドにはまっていて毎日プレイしています。 マリィがかわいすぎる!!! — しんま13 隠居生活 shinma24 というわけで今回は、 ポケモンソードシールドのバトル用ポケモン育成までの流れを簡単にまとめておこうと思います。 やっぱりポケモンといえばバトルが一番楽しい要素。 しかし、バトルで勝つにはきちんとセオリーに乗っ取って育成を行わなければなりません。 本記事では基本的なバトル用ポケモンの作り方を解説していきます。 バトル用ポケモン育成の基本的な流れ【剣盾】 本作からポケモンの育成が非常に楽になりました。 まず最初にポケモンソードシールドのバトル用ポケモン育成の基本的な流れを説明していきましょう。 育成の流れとしては以下の通り。 育成するポケモンを決める 2. 孵化させるためのメタモンを用意する 3. 預かり屋にメタモンと育成ポケモンを預けてタマゴを産ませる 4. タマゴを孵化させたらドーピングして努力値を降る 5. レベルを50まで上げて完成 非常に簡潔にまとめましたが、基本的なバトル用ポケモン育成の流れはこの通りになりますので覚えておいてください。 では順を追って説明していきます。 ポケモン初心者の方は「個体値」と「努力値」について知らないかもしれませんが、それも簡単に説明しますのでご安心ください。 育成するポケモンを決める まず育成するポケモンを決めます。 自分が好きなポケモンでもいいですし、純粋に強いポケモンでも構いません。 種族値が高いポケモンを選んでもいいでしょう。 (種族値とは、もともとポケモンに設定されている能力ステータスのこと) ちなみに自分は育成するポケモンについては、昔からポケモン徹底攻略さんの育成論を見て決めることが多いです。 参考リンク: 育成するポケモンを決めたら、今度はどういう方針で育成していくかを決めます。 例えばロトムを育成するにしても、10万ボルトやシャドーボールなどの攻撃技で攻めるアタッカータイプか、鬼火やトリックなどで相手の攻撃を封じ込める補助型タイプなど、同じポケモンでも育成の仕方で全然型が変わります。 なので、育成するポケモンを決めたら同時に育成方針も決めるのが基本です。 ちなみに自分は最近ウォッシュロトムを作りました。 【ポケモン剣盾】筆者が作ったウォッシュロトム 2. 孵化させるためのメタモンを用意する 【ポケモン剣盾】マックスレイドバトルで捕獲したメタモン 知っている方も多いと思いますが、メタモンはどのポケモンと組み合わせてもタマゴを産むことができます。 (メタモンが産んでいるのかは知らないですが) なのでバトル用ポケモンを作る場合、まずメタモンの確保が先決。 ソードシールドのメタモンは、 ワイルドエリアのげきりんの湖に出現します。 普通にシンボルエンカウントなのですぐに見つかると思います。 強いバトル用ポケモンを作ることを考えた場合、高個体値のメタモンを厳選する必要がありますが、それを解説するとそれだけで1本記事が書けてしまうくらい長くなるので今回は割愛。 とにかくメタモンがいないと始まらないのでまずはメタモンを捕獲してください。 ちなみに個体値というのは、ポケモンそれぞれの隠れステータスのこと。 例えば同じポケモンでも、Aは攻撃の個体値が10なのに対して、Bは攻撃の個体値が31あった場合、Bの方がその分攻撃の能力値が高くなります。 そして親が高個体値だとアイテムを使うことで、子もその個体値をある程度引き継ぐことができます。 そのため高個体値メタモンが重宝されるのです。 いずれ別記事で高個体値メタモンの捕獲方法を書きます。 預かり屋にメタモンと育成ポケモンを預けてタマゴを産ませる バトル用ポケモンを決めて育成方針も決めたら、メタモンとバトル用にするポケモンを預け屋に預けてタマゴを産ませます。 ソードシールドの場合、5番道路かワイルドエリアのハシノマ原っぱの二箇所に預け屋が存在します。 【ポケモン剣盾】預け屋 一匹預けると500円。 2匹で1000円です。 今作はタマゴを産むだけで、預けたポケモンがレベルアップしたりすることはありません。 今作は預けてから別の場所に行けばすぐにタマゴが生まれるので、かなり効率よく産ませて孵化させることができます。 そしてここで厳選作業が始まります。 高個体値、希望する性格かどうか、タマゴを孵化させまくって厳選していきます。 個体値をジャッジする方法と性格を厳選する方法については後記します。 ちなみにソードシールドは、お金とバトルポイントさえあれば性格も望み通りに変えられるし、個体値もマックスにすることは可能なのでそんなに厳選を頑張らなくてもいいかもしれません。 (これも後記します) 4. ドーピングして努力値を振る【育成開始】 努力値というのは、ポケモンを倒した際にもらえる隠しポイントのこと。 努力値は1体のポケモンに合計510まで振ることができ、1つのステータスに対して252まで振れます。 (ゲーム内で努力値は「きそポイント」と表記されています) ステータスの変動が起こるのは努力値4ごとなので、バトル用ポケモンを育成する場合、2つのステータスに252ずつ振り、余った4を他のステータスに振るという形になります。 努力値を振った分そのステータスは上がるので、例えば物理アタッカーを作りたい場合、努力値を攻撃に252振るのが正解。 これまでは攻撃の努力値をくれるポケモンを252回倒さないと攻撃の努力値をマックスにできなかったので、とにかく育成には時間がかかりました。 しかし、 ソードシールドはなんとドーピングアイテムをマックスまで使えるので、このドーピングを使えば252回戦う必要はなく、お金さえあれば簡単に努力値をマックスまで振ることが可能です。 ドーピングアイテムはシュートシティにて各1万円で購入可能。 【ポケモン剣盾】ドーピング各種 名称と効果については以下の表参照。 マックスアップ HPの努力値を10ポイント上げる タウリン 攻撃の努力値を10ポイント上げる ブロムヘキシン 防御の努力値を10ポイント上げる リゾチウム 特攻の努力値を10ポイント上げる キトサン 特防の努力値を10ポイント上げる インドメタシン 素早さの努力値を10ポイント上げる 各それぞれ努力値を10ポイント振れるので、つまり1ステータスの努力値をマックスにする場合26個必要になります。 それが2ステータス分なので合計52個。 そして余りの分でもう1個買うので、必要金額は合計53万円。 したがって、1匹のバトル用ポケモンを育成する場合 最低でも53万円かかることを頭に入れておいてください。 もちろんお金がない場合は、普通にポケモンを倒して努力値を稼いでもいいですが、効率プレイをするならできるだけドーピングに頼った方がいいでしょう。 レベルを50まで上げて完成【効率よくレベル上げ】 基本的にバトルは50レベルで行われるので、バトル用ポケモンは50レベルまで上げておく必要があります。 ソードシールドはワイルドエリアに60レベルのポケモンがわんさか出るので、普通にここでレベル上げしてもいいですが、効率プレイをしたいなら「ふしぎなあめ」か「けいけんあめ」を使うことで即50レベルにすることができます。 【ポケモン剣盾】各種あめ 各種あめの効果は以下の通り。 アイテム名 効果 ふしぎなあめ 1レベル上がる けいけんあめXS 100の経験値を得る けいけんあめS 800の経験値を得る けいけんあめM 3000の経験値を得る けいけんあめL 10000の経験値を得る けいけんあめXL 30000の経験値を得る ふしぎなあめを使うと1レベル上げることができるの、極端な話ふしぎなあめを99個使えば即100レベルにすることができます。 また、ほとんどのポケモンが100レベルになるまでに必要な経験値が100万なので、けいけんあめXL33個とけいけんあめL1個使えば合計100万経験値を得ることができ即100レベルにすることができます。 ふしぎなあめとけいけんあめの入手方法については下記の通り。 【ふしぎなあめの入手方法】 1. 拾って入手 2. マックスレイドバトルでドロップ 【けいけんあめの入手方法】 1. マックスレイドバトルで勝つと必ずもらえる 個体値をジャッジする方法 今作では簡単に個体値をジャッジできるようになりました。 個体値をジャッジするにはまずジャッジ機能を解放しなければいけません。 ジャッジ機能を解放するには、バトルタワーで「シングルバトル」か「ダブルバトル」で6勝してモンスターボール級になる必要があります。 正直6勝はかなり楽だし、バトルタワー用のポケモンがいなくてもレンタルできるので安心してください。 ジャッジ機能を解放すると下記画像のようにステータスごとにコメントが表示されます。 【ポケモン剣盾】ジャッジ機能 このコメントで個体値を判定することができます。 以下がコメントと個体値の数字の表です。 例えばひでん技という概念もなくなったし、出現するポケモンのレベルが高いのでレベル上げにも苦労しません。 そして何よりバトル用ポケモンを作るための厳選作業がほぼいらないというのがユーザーとしてはとにかくありがたいです。 というのも今作はお金とバトルポイントさえあれば、 ・ 個体値厳選必要なし ・ せいかく厳選必要なし ・ バトルして努力値を稼ぐ必要なし 上記の3つが必要がないのでかなり効率的にバトル用ポケモンを量産することが可能になります。 努力値が必要がない理由はさきほど書いたので割愛。 せいかく厳選と個体値厳選について書きます。 個体値厳選必要なし 結論から言うと、個体値が低いポケモンでも100レベルまで上げてしまえば、後から個体値をマックスの31まで上げることができます。 そのため、個体値厳選の必要がありません。 個体値を変える方法はポケモンをレベル100まで上げて、「ぎんのおうかん」か「きんのおうかん」を入手し、バトルタワーのスタッフのNPCに話しかけると、そのポケモンの一つの能力を個体値マックスにしてもらうことができます。 6つ全ての能力を個体値マックスにしたい場合、ぎんのおうかん6個必要になります。 きんのおうかんなら1つで全ての能力をマックスにできます。 【ポケモン剣盾】個体値マックスにしたバンギラス ぎんのおうかんはバトルタワーで25BPで購入できる他、穴掘り兄弟に500W払うと低確率でぎんのおうかんを掘ってもらえます。 マックスレイドバトルでもたまに報酬としてドロップアウトします。 せいかく厳選必要なし 今作では、性格自体を変えることはできないのですが、性格による能力補正を変えることは可能です。 というのもバトルタワーで各ミントを1つ50BPで購入することができます。 【ポケモン剣盾】各種ミント このミントを使えば、性格補正を変更可能。 例えば、いじっぱりの性格のポケモンの場合攻撃が上がって特攻が下がりますが、このいじっぱりのポケモンに対して「ずぶといミント」を与えると防御が上がり、攻撃が下がる補正に切り替わります。 なので、BPさえあれば性格厳選すら必要なくなるのです。 まとめ この記事を全て読んだ人ならよくわかったと思いますが、今作はバトル用ポケモンの育成が本当に楽。 個体値厳選も、性格厳選、努力値を振ることも必要ないので、ポケモンガチ勢からすれば嬉しすぎる仕様です。 なのでどんどんバトル用ポケモンの育成をしていきましょう。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】バトル用ポケモン育成までの流れの簡単なまとめ【ソードシールド】... でした。 youkenwoiouka.

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