ビリビリ っ て する わ よ。 硬い筋肉をストレッチするとビリビリとしびれる理由

背中、肩甲骨の痛みや違和感、ビリビリ、ズキズキ、痺れの原因は?

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硬い筋肉をストレッチするとビリビリとしびれる理由 そもそも「しびれ」が起こるのはどういうときでしょうか? しびれは、一時的な麻痺になり、主な原因は2種類あります。 1つめは、血管の圧迫によるものです。 血管を圧迫されることで血流が滞ると、中枢神経や末梢神経に障害が起こります。 その結果、力が入らなくなったり、ビリビリやジンジンとした感覚が生じるものが、しびれになります。 2つめは、神経が直接圧迫されてしまう場合です。 この場合は、ダイレクトに神経が影響を受けるので、そのまましびれとなって表れます。 よく正座をすると足がしびれるという話がありますが、これは体の重みで足の血管や神経が圧迫されてしまうことによります。 正座をしてしばらくすると知覚神経の働きが鈍くなり、足を触っても何も感じなくなります。 その後、急に立ち上がろうとすると、圧迫されていた血管や神経が開放されます。 血流もよくなり知覚神経が回復するので、ビリビリやジンジンとした足のしびれを感じるのです。 硬い筋肉をストレッチしているときに生じるしびれも、同じような現象が起こっていると考えられます。 ストレッチで筋肉を伸ばすことで、周辺の血管や神経にも影響が出ます。 このときに柔らかい筋肉であれば問題ないのですが、硬い筋肉だと正座のときと同様に血管や神経を圧迫してしまいます。 ある程度の時間ストレッチを続けていると、知覚神経が鈍くなります。 伸ばしていた筋肉のストレッチをやめると、圧迫されていた血管や神経が元に戻るので、しびれが生じるということです。 ストレッチを続けているとしびれはなくなる ストレッチにより生じるしびれは、硬い筋肉による血管や神経の圧迫によるものです。 しかしこれは、筋肉が柔らかくなれば解消されます。 筋肉を柔らかくするために、ストレッチをして柔軟性をつけるしかありません。 このため、特に硬い筋肉がある場合は、ストレッチを始めたばかりの頃は、毎回しびれを感じるかもしれません。 しかし、ストレッチをずっと続けていると、その筋肉もだんだんと柔らかくなっていきます。 そのうち、血管や神経を圧迫する程の硬さはなくなるので、ストレッチをしてもしびれることはなくなるでしょう。 現に私もストレッチ開始当初は、毎回右足のふくらはぎがしびれていましたが、今はそんなことは全くありません。 これもストレッチを継続したことで、柔軟性が増したことによるものでしょう。 といっても、相変わらず右足のふくらはぎは、私の体の中では特に硬い部位なんですけどね。 まとめ いかがでしたか? ストレッチをする度に、毎回特定の部位がしびれて変だなと思っていた人は、そこだけ特に筋肉が硬いからです。 最初はしびれていても、継続的にストレッチをしていれば筋肉が柔らかくなるので、そのうちしびれることもなくなりますよ。 ストレッチは最初の1ヶ月が一番柔軟性が上がります。 この期間しっかりストレッチをしていれば、その間にしびれも自然と解消されているでしょう。 ぜひストレッチを継続して健康的な体を目指してみてください。

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肘がビリビリする!主な3つの原因と対処法のご紹介♪

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背中や肩甲骨の痛み、違和感、ツッパリ感、ビリビリ、ズキズキ、ジンジン、痺れ、電気が走る様に痛い、などなど、背中の症状は、個人によって非常に痛み方に差があります。 中には何週間も何ヶ月も治らずに苦しんでいる人も多いのではないでしょうか? こういった症状がなかなか改善しない場合、原因は単なる肩こりなどの筋肉痛ではない可能性が高く、重症化すると非常に厄介な症状を発生させてしまいます。 そこでこのページでは「背中、肩甲骨の痛みや違和感、ビリビリ、ズキズキ、痺れの原因」について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 長引く背中や肩甲骨の症状は頚椎症(けいついしょう)や頚椎ヘルニアの可能性あり 背中周辺に症状が発生した場合、まずは肩こりを想定する人が多いと思います。 ただし、肩こりの正体は血行不良から発生する筋肉痛のような症状ですので、どんなに長引いても何週間も何ヶ月も症状がずっと改善せずに継続するという事は考えにくい現象です。 (単なる筋肉痛が何週間も治らないのはおかしいでしょう) こういった長引く背中の症状の正体で一番可能性が高いのは、頚椎症や頚椎ヘルニア、ストレートネックなど、首の骨や変形によって近くの神経を圧迫して発生している神経痛だと思います。 頚椎症や頚椎ヘルニアとは、首の骨や軟骨が変形する事によって近くの神経を圧迫し、その神経が支配している領域に痛みや痺れなどの症状を発生させる疾患です。 (必ずしも痺れが発生する訳ではありません) 人によって症状の感じ方は異なりますが、突っ張り感や違和感、ビリビリ、ズキズキ、ジンジン、電気が走るように痛い、とにかく重たい、などなどの症状を発生させる事もあります。 「首の問題なのに背中や肩甲骨に痛みがでるんですか?」と疑問を持つ人もいるかもしれませんが、首の骨を出口にしている神経の中には、背中の筋肉や感覚を支配している神経が含まれています。 そのため、首の変形などによって神経を圧迫してしまうと、背中や肩甲骨に痛みなどの症状を発生させる事もあり得るんですね。 また、軽症から重症例までの症状がかなり幅広く、重症であれば夜も疼いて寝れないなどの強い症状を発生させる事もありますが、軽症であれば肩こりに似た痛みや筋肉の張り感だけを感じる場合もあります。 このように重症であれば、ただの肩こりでは考えられない症状を発生させますので分かりやすいんですが、頚椎症や頚椎ヘルニアなどで症状が発生していたとしても、軽症であれば肩こりに近い症状を発生させますので、ただの肩こりと勘違いされやすいんですね。 実際に頚椎症や頚椎ヘルニアと診断された人の話を聞いていると、過去に長年に渡って背中の症状に悩まされていたという話をよく聞きます。 つまり、なかなか治らないしつこい背中の症状の正体は、頚椎症や頚椎ヘルニアなどの初期症状の可能性が非常に高いんです。 こういった話をすると 「肩こりや背中の症状で何ヶ月も悩んでいる人なんて大勢いるんじゃないですか?」 という質問をよくいただきます。 その通りです。 こういった人は本当に大勢いると思いますし、実際にこういった人で色々な治療院や病院に相談したけど改善しなかったという人も大勢おられるでしょう。 少し極論になってしまうかもしれませんが、その大勢の人の多くは、首の骨の変形などが背中の症状に大きく関わっていると大真面目に私は考えています。 先ほども説明したように、通常の肩こりは血行不良から発生する筋肉痛のようなものです。 はっきり言って通常の肩こりが何ヶ月も安静にしていて改善しないなんてあり得ないんです。 症状がそれだけしつこく長引くという事は、何かしらの組織損傷や変形がなければ考えにくい現象でしょう。 骨の変形などが症状に大きく関わっており、尚且つ肩こりのような症状を発生させる疾患で最も可能性が高いのは、頚椎症や頚椎ヘルニアなどの疾患で間違いないと思います。 筋肉痛と神経痛の見極め方 頚椎症や頚椎ヘルニアから発生する神経痛は、軽症であれば肩こりなどの筋肉痛と間違えやすく、患者さんに判別をするのは難しい作業だと思います。 そこで、ここからは神経痛かどうかを判断する症状を4つ紹介しますので、ご自分の症状と見比べて確認してください。 1 「点」ではなくて「ライン状」に痛む。 例外もありますが、筋肉の痛みは通常「ここが特に一番痛い!!」という様に、ある一点に痛みが集中する事が非常に多いです。 それに比べて、神経痛の場合は「このへん・・・」という様に痛みの場所がはっきりせず、神経のライン状に痛む事が多いようです。 つまり背中や肩甲骨の症状でも、症状の発生している場所がハッキリと「ここ!」と分からずに、「このへん・・・?」とぼやけている症状や、痛む場所が変化する場合は神経痛の可能性が高いと思います。 2 頚の後屈(上を見上げる様な動作)で頚や腕や背中に痛みがでる。 首の後屈(上を見上げる)という動作は解剖学上、神経を圧迫する方向の動作であるため、神経痛はこの動作で痛みが発生する事が非常に多いです。 しかし軽度の症状では痛みが発生しない事もありますし、人によっては頚の後屈では痛みが発生せず、前屈(下を見る)や回旋(横を見る)といった動作で痛みが発生する方もいます。 この部分は非常に個人差があるため、とにかく「首の限定した動作」で必ず痛みが発生する場合は要注意です。 3 何週間、何ヶ月も経過していてもとれない痛み。 毎日毎日、同じ筋肉の局所に負担を与え続けない限り、筋肉そのものが何週間も何ヶ月も痛み続けるという事は、通常考えにくい現象です。 意外と思われるかもしれませんが、筋肉の組織は人間の体の中でも比較的回復力の強い組織ですので、単純な筋肉の問題で症状が長引く事はまずないと考えても極論ではありません。 この場合は、その周辺の関節の組織を損傷しているか、神経痛の可能性がありますのでお気をつけください。 4 握力が弱くなった 頚椎症や頚椎ヘルニアの症状が進行した場合、運動神経もおかされるため手に力が入りにくくなります。 コップなどをよく落とす、手に力が入りにくいなどの症状である程度は判断できると思いますので気をつけて下さいね。 この4つの症状が、私が最も重要視している症状です。 この他にも 夜や朝方に背中が痛くて眠れない。 などの症状があれば神経痛の可能性が高いと言えます。 こういった症状の内一つでも当てはまっている人は、頚椎症や頚椎ヘルニアから発生する神経痛を疑うべき症状なので気をつけて下さいね。 スポンサーリンク 内臓の病気などによって背中や肩甲骨に症状が発生する事もある 上記では、長引く背中や肩甲骨の症状は、頚椎症や頚椎ヘルニアから発生している神経痛の可能性が高いと説明させていただきました。 テレビなどで聞いた事がある人も非常に多いと思いますが、背中周辺の痛みは内臓の病気などによっても発生する可能性もあります。 あまり必要以上に怖がらせるつもりはありませんが、ここからは、実際に私が今まで経験してきた内臓が原因で背中に症状を発生させていた患者さんの特徴を説明させていただきますので、興味のある人は是非参考にして下さいね。 まず大前提として、背中の痛みが内臓やガンから発生していた患者さんを、私は今まで4人しか見た事がありません。 この4人は、何回か治療をしていくつかおかしな症状がありましたので、こちらから内科での精密検査を薦めその後ガンなどがみつかった人数です。 実際にはこの4人以外にも「怪しいな」と感じる方が何人かはいましたが、その後の検査結果や経過を知りませんのではっきりと断定できるのはこの4人だけです。 ちなみに年間何百人単位で患者さんを診ていますし、独立開業して10年以上経過している中での4人です。 この数字を見れば、決して多くないという事は理解していただけると思います。 私は医者じゃありませんのであまり軽はずみな言動は控えますが、しかしテレビなどの場合は少し大げさな表現を用いている場合が多いのであんまり心配しすぎないようにして下さいね。 私が考えるガンの痛みの特徴 ここからは、実際にガンから背中などに痛みを発生させていた人を診させていただいた経験から、痛みの特徴について3つ説明させていただきます。 あくまで私の個人的な考えからの説明ではありますが、以下のような症状を発生させる場合は気をつけて下さい。 大の大人であるにも関わらず、思わず声が出てしまうほどの痛みです。 (イタっ!!、ツウっ!!、ウウウウなど) 一般的にただの肩こりでここまでの強い痛みが発生する事はまずあり得ないと思います。 頚椎症や頚椎ヘルニアでも重症化すればこういった症状が発生する可能性も0ではありませんが、声を我慢できないほどと言うとそこまで多い症例ではありません。 もちろんどういった症状でも痛みに波があったり、痛む条件があいまいな人は存在します。 しかし、大人が痛みで思わず声を出し、動けなくなるような痛みがあるにも関わらず同じ動作でも「全く」痛みを感じない時もある。 背中や肩を少しでも動かしただけで声を上げるほど痛いのに、他の動作に全く痛みや動きの制限がない。 どういった症状であっても、この動作は楽だけどこの動作はしんどいなどは個人によって様々です。 しかしこれほどの激痛があるにも関わらず、それ以上に負担が入る動作などで全く痛みもなければ動きのギクシャク感がないというのは考えにくい事です。 また4人中3人に共通していた要因としては、過去5年以内に他のガンを発症していた事です。 この理由もありきたりではありますが、やはり過去にガンを患った事がある人は転移をしやすいわけですね。 この部分は患者さんには少し理解しにくい部分でもあると思うんですが 「この動作で激痛が発生するなら、似た様なあの動作も痛いはずなのに痛くない」 などの、通常では考えにくい症状が発生します。 このように何かおかしいな?と思ったり、他の特徴が当てはまっている場合は、1度内科で精密検査を受けてみてくださいね。 心臓の病気で肩や背中に痛みを発生させる事もある 上記では、背中の痛みとガンについて説明させていただきましたが、肩や背中の痛みは他の内臓の病気でも発生する可能性はあります。 例えば心筋梗塞や狭心症などです。 この疾患もたまたま1例見させていただいた事があるのですが、私が診させていただいた患者さんの場合は「歩いた時にだけ背中に痛みを発生させる」という症状でした。 一般的に歩く動作で肩や背中には大きな負担がかかる事は珍しく、歩いた時にだけ肩や背中に痛みが発生するという事は考えにくい症状です。 (脊柱管狭窄症という疾患で似たような症状を発生させる事もありますが、一般的には肩や背中だけではなく腰や足にも痛みを発生させますので) こういった不可思議な症状を発生していましたので、患者さんには病院で検査を受けてもらいました。 しかし、心電図でも負荷心電図でも異常は見当たらず、心臓カテーテル検査でようやく異常が見つかりました。 この方の場合は心臓の血管が90パーセント以上詰まっていたみたいであり、放っておけば命も危なかったそうです。 この症例で怖い部分は、90パーセント以上心臓の血管が詰まっていても、心電図検査で発見できない事もあるという事ですね。 この方には非常に感謝されましたが、むしろ心電図で異常がなくても精密検査をしてくれたお医者さんに感謝すべきでしょう。 私が実際に経験した心臓の疾患による背中の痛みはこの方の1例のみですが、肩や背中の痛みでお悩みの人は是非参考にして下さいね。 心配に感じた時はまず精密検査 ガンや内臓の病気によって背中に痛みを発生させる可能性は、個人的にはそう多くない現象だと思っています。 (テレビは少し不安を煽りすぎ) しかし、可能性は少なくてもガンや内臓の病気で肩や背中に痛みを発生させる人は実際に存在します。 必要以上に不安を煽るつもりはありませんが、少しでも不安に感じた人はまずは内科で精密検査を受けるようにして下さい。 その結果、異常がなければそれはその人にとって無駄な事ではなく、喜ばしい事でもあると思いますので。 まとめ ここで簡単にまとめさせていただきますね。 長引く背中や肩甲骨の症状に関しては、ただの肩こりなどの筋肉痛で発生する可能性は低く、他の疾患が原因で発生している可能性が最も高いと思います。 そういった背中に症状を発生させる疾患で最も可能性が高いのは、頚椎症や頚椎ヘルニアなど首の変形で発生している神経痛でしょう。 ただし、決して多くはありませんが、背中の症状は内臓などの病気によって発生する事もあり得ます。 そのため、必要以上に患者さんを怖がらせる意図はありませんが、こういった症状に心当たりがある人は出来るだけ早く精密検査を受けるようにして下さいね。 その結果、異常が見当たらないのであれば、頚椎症を疑って首の治療を行うようにして下さい。 もしどこに相談していいか分からない、どこに相談してもダメだったという人は一度私にお気軽にご相談して下さいね。 どこに行っても治らないしつこい背中の症状や、頚椎から発生している症状の治療にはそれなりに自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「背中、肩甲骨の痛みや違和感、ビリビリ、ズキズキ、痺れの原因は?」のページの説明を終了させていただきますが、下記に背中の痛みに関連するページのリンクも載せていますので興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。 おすすめ記事 スポンサーリンク 背中や肩甲骨の痛みに関しての記事 このページを読んで頚椎症や頚椎ヘルニアの疑いがある人は以下のページも参考にして下さい。

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手足のしびれ|皮膚・体がピリピリ・ビリビリする|更年期(更年期障害)の症状

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ビリビリはユーザーが画面にコメントを書き込める機能などで固定ファンが少なくない(写真はビリビリのウェブサイトより) 中国の動画配信サービス「bilibili」(ビリビリ)の戦略的投資家リストに、騰訊(テンセント)や阿里巴巴(アリババ)に続いて日本のソニーが加わった。 アメリカのナスダックに上場するビリビリは、4月9日の取引開始前に公告を開示。 ソニーのアメリカ法人が4億ドル(約433億円)を出資し、発行済み株式の4. 98%を取得すると明らかにした。 両社は業務提携を結び、アニメーションやモバイルゲームなど中国のコンテンツ・ビジネスで協力する。 ビリビリよれば、同社が新たに発行するZ種普通株式1731万株を1株当たり23ドル11セント(約2500円)でソニーが買い取る(訳注:ビリビリは1株当たりの議決権が異なる2種類の株式を発行している。 Z種はその1つで、1株につき1票の議決権が付与される)。 この値付けは4月8日のビリビリADS(アメリカ預託株式)の終値26ドル20セント(約2840円)より11. 79%のディスカウントだ。 取引完了は2020年4月10日を予定し、新株発行による希薄化後も上位株主の顔ぶれは変わらない。 新たな持株比率は筆頭株主で董事長(会長に相当)の陳睿氏が14. 22%、第2位のテンセントが12. 59%、第3位で創業者の徐逸氏が8. 3%、第4位のアリババが6. 8%となる。 2019年10~12月期は赤字額が前年比倍増 ソニーは映画、音楽、ゲームなどのコンテンツ・ビジネスをグローバルに展開している。 ビリビリは中国の動画配信サービスで、騰訊視頻(テンセントビデオ)、優酷(Youku)などの競合を相手に苦しい戦いを迫られていたが、ソニーとの資本提携でコンテンツをより充実させることができる。 また、ビリビリは個人の動画制作者によるユニークなコンテンツや、アニメやゲームの実況中継の画面にユーザーがコメントを書き込める機能などで独自の文化コミュニティを形成しており、固定ファンが少なくない。 2020年3月の電話による決算説明会で、董事長の陳氏は「今期はユーザー数の増加に力点を置く」と述べた。 ビリビリの2019年末時点の月間平均アクティブユーザー数は1億3000万人。 これを2020年に1億8000万人、2021年に2億2000万人に増やすのが目標だ。 ただし業績からは不安も残る。 2019年10~12月期の売上高は20億800万元(約309億円)と前年同期比74%増加したものの、純損失は3億8700万元(約59億円)と赤字額が前年同期の2倍余りに拡大した。

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