エフゲニア メドベージェワ インスタ。 メドヴェージェワが語った羽生結弦「全スケート選手の夢」(2020年6月29日)|BIGLOBEニュース

エフゲニア・メドベージェワインスタグラム

エフゲニア メドベージェワ インスタ

来日していたメドベージェワ、ショーは6月なのになぜ4月から? 4月2日、メドベージェワ選手のInstagramで、マスクをして空港にいる彼女の写真とともに日本へ向かうというメッセージが出されました。 「どうしてそんなに早く来日するの?」 「来日を止めてほしい」 という意見がネットで散見されましたが、新作アイスショーですから、稽古日数も必要だったはず。 通常のアイスショーなら自分のプログラムを滑ればよいので、ホームリンクで練習して数日前に来日することで対応可能です。 しかし、今回はストーリー性のある新作ショー。 公演までの稽古が2ヶ月というのは、ミュージカルの稽古期間と比べても、決して早すぎるタイミングではありませんでした。 ショーへの出演契約をしている以上、来日できなくなっては、出演キャンセル、契約不履行になってしまいますよね。 本人が遊びに日本に来るのではなく、ビジネスに来るわけですから。 いわば出張です。 この段階ではショーの主催者は「まだ開催する」という意思を持っていたわけで、メドベージェワのチームとして、入国できなくなる前に移動しておこうという判断だったと思います。 Instagramの投稿では「カナダで自主的に2週間以上隔離生活してから日本へ向かう」と書かれていて、個人として感染を広げないために必要な対応を取っていたと私は思います。 (この投稿、今は見られなくなっているようです) jmedvedevaj がシェアした投稿 — 2020年 4月月29日午前2時56分PDT 夕暮れ時の公園で、黒いマスクで顔を隠して一人踊る彼女。 一部のメディアでは、この投稿に「日本を満喫」という書き方をしていましたが、とんでもない。 この投稿がなされてから、またメドベージェワをバッシングする記事が出てきて、私は心を痛めています。 メドベージェワが外出自粛を守らず、日本に居座っているというものです。 このビデオを見てください。 周囲数十メートルに人はいません。 マスクもしています。 外出の際にマスクをし、人と密集しないようにするというルールを守った上での外出です。 心身の健康のために、すこし外出したい。 日本の桜をみたい。 そしてファンに「SAYURI」の思い出を届けたい。 そういう彼女の思いを、この動画から感じました。 私の私感ですけども。 いま、ロシアもカナダも日本からの渡航者は入国を認めていません。 出張で訪れた国で足止めをくってしまったサラリーマンと同じです。 もういちどいいます。 彼女は仕事で日本に来たのです。 遊びに来たのではありません。 彼女のためにも、やっぱり日本に来ないでカナダにとどまっていたほうがよかった。 今なら誰でもそう思うでしょう。 私もそう思います。 3月下旬、日本では感染者の増加が低く抑えられていました。 (PCR検査の件数自体が低く抑えられていたという見方もあります) 下は、日本全国での新型コロナウィルス感染者の推移です。 緑の線が累計で、黄色の棒が新規の感染者です。 ショーの開催者やメドベージェワサイドで来日のタイミングを探っていたと思われる3月下旬、1日の新規感染者は200人以下でした。 「緊急事態宣言」が出されたのは4月7日ですから、彼女が来日した頃、日本では多くの人がまだ通勤したりふつうに生活していたんですよね。 その後、急速に感染者数が増えていき、日本でも危機感がやっと高まり、「緊急事態宣言」が出されて、「外出自粛」の機運が高まりました。 そもそもショーの延期がもっと早く決まっていたら、彼女もチームもこんな危ない橋を渡らなくてすみました。 やむを得ず日本に留め置かれているのなら、一ファンとして、彼女の滞在が少しでも心が平和であるようにと願います。 一部でのバッシングが続いているため、「そう思っているファンばかりではない」と伝えたいと思い、この記事を書きました。 メドベージェワ、八戸に?まとめ ・セーラームーンアイスショー「Prism On Ice」出演準備のため、4月2日以降に来日して現在も日本に滞在しているようです。 ・4月16日にアイスショーの延期が発表。 しかしカナダ・ロシアは入国制限で帰国できず? ・4月28日、Instagramで「SAYURI」動画をアップ。 メドベージェワのInstagram、空の写真の意味は?5月10日に更新! メドベージェワの公式インスタが5月10日に更新されました。 そこには雲の上、光り輝く太陽に照らされた雲の写真でした。 飛行機に乗って日本を脱出できたということなのでしょうか? jmedvedevaj がシェアした投稿 — 2020年 5月月9日午前3時52分PDT メッセージをロシア語からGoogle翻訳をかけてみると… 「幸せな勝利の日! いつもあなたの家に平和がありますように。 これのために命を与えた人々のために。 」 抽象的なメッセージで、どのようにとも取れますが、明るい気持ちであることは確かなよう。 ちょっと安心しました! セーラームーンアイスショー、来年に延期が発表! 「美少女戦士セーラームーン Prism On Ice(プリズムオンアイス)」の延期が公式サイトで発表されました。 4月7日に緊急事態宣言が出されてからイベントの自粛要請が厳しくなる中、6月の開催は難しいのではと危惧していました。 やむを得ない処置ですよね。 2020年6月5日 金 、6月6日 土 、6月7日 日 に開催を予定しておりました「美少女戦士セーラームーン Prism On Ice」につきまして、新型コロナウイルス COVID-19 感染拡大の状況を踏まえ、開催の可否について検討を重ねてまいりましたが、お客様・出演者・スタッフの安全と予防・拡散防止を考慮し、開催を延期することに決定いたしました。 公演は中止ではなく、来年に延期とされて、振替公演の日程も発表されました。 ちょうど1年後、6月の第一週の週末ですね。 「この度、プリズム・オン・アイスの延期が決まりました。 今年6月に皆さまの前でパフォーマンスできないことは残念ですが、来年6月に必ず戻ってきます。 I am sorry that we are unable to perform in front of you this June, but we are sure to come back in June next year. I am very much looking forward to seeing you, too!

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エフゲニアメドベージェワのインスタ!羽生結弦にツイッターで熱愛?

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来日していたメドベージェワ、ショーは6月なのになぜ4月から? 4月2日、メドベージェワ選手のInstagramで、マスクをして空港にいる彼女の写真とともに日本へ向かうというメッセージが出されました。 「どうしてそんなに早く来日するの?」 「来日を止めてほしい」 という意見がネットで散見されましたが、新作アイスショーですから、稽古日数も必要だったはず。 通常のアイスショーなら自分のプログラムを滑ればよいので、ホームリンクで練習して数日前に来日することで対応可能です。 しかし、今回はストーリー性のある新作ショー。 公演までの稽古が2ヶ月というのは、ミュージカルの稽古期間と比べても、決して早すぎるタイミングではありませんでした。 ショーへの出演契約をしている以上、来日できなくなっては、出演キャンセル、契約不履行になってしまいますよね。 本人が遊びに日本に来るのではなく、ビジネスに来るわけですから。 いわば出張です。 この段階ではショーの主催者は「まだ開催する」という意思を持っていたわけで、メドベージェワのチームとして、入国できなくなる前に移動しておこうという判断だったと思います。 Instagramの投稿では「カナダで自主的に2週間以上隔離生活してから日本へ向かう」と書かれていて、個人として感染を広げないために必要な対応を取っていたと私は思います。 (この投稿、今は見られなくなっているようです) jmedvedevaj がシェアした投稿 — 2020年 4月月29日午前2時56分PDT 夕暮れ時の公園で、黒いマスクで顔を隠して一人踊る彼女。 一部のメディアでは、この投稿に「日本を満喫」という書き方をしていましたが、とんでもない。 この投稿がなされてから、またメドベージェワをバッシングする記事が出てきて、私は心を痛めています。 メドベージェワが外出自粛を守らず、日本に居座っているというものです。 このビデオを見てください。 周囲数十メートルに人はいません。 マスクもしています。 外出の際にマスクをし、人と密集しないようにするというルールを守った上での外出です。 心身の健康のために、すこし外出したい。 日本の桜をみたい。 そしてファンに「SAYURI」の思い出を届けたい。 そういう彼女の思いを、この動画から感じました。 私の私感ですけども。 いま、ロシアもカナダも日本からの渡航者は入国を認めていません。 出張で訪れた国で足止めをくってしまったサラリーマンと同じです。 もういちどいいます。 彼女は仕事で日本に来たのです。 遊びに来たのではありません。 彼女のためにも、やっぱり日本に来ないでカナダにとどまっていたほうがよかった。 今なら誰でもそう思うでしょう。 私もそう思います。 3月下旬、日本では感染者の増加が低く抑えられていました。 (PCR検査の件数自体が低く抑えられていたという見方もあります) 下は、日本全国での新型コロナウィルス感染者の推移です。 緑の線が累計で、黄色の棒が新規の感染者です。 ショーの開催者やメドベージェワサイドで来日のタイミングを探っていたと思われる3月下旬、1日の新規感染者は200人以下でした。 「緊急事態宣言」が出されたのは4月7日ですから、彼女が来日した頃、日本では多くの人がまだ通勤したりふつうに生活していたんですよね。 その後、急速に感染者数が増えていき、日本でも危機感がやっと高まり、「緊急事態宣言」が出されて、「外出自粛」の機運が高まりました。 そもそもショーの延期がもっと早く決まっていたら、彼女もチームもこんな危ない橋を渡らなくてすみました。 やむを得ず日本に留め置かれているのなら、一ファンとして、彼女の滞在が少しでも心が平和であるようにと願います。 一部でのバッシングが続いているため、「そう思っているファンばかりではない」と伝えたいと思い、この記事を書きました。 メドベージェワ、八戸に?まとめ ・セーラームーンアイスショー「Prism On Ice」出演準備のため、4月2日以降に来日して現在も日本に滞在しているようです。 ・4月16日にアイスショーの延期が発表。 しかしカナダ・ロシアは入国制限で帰国できず? ・4月28日、Instagramで「SAYURI」動画をアップ。 メドベージェワのInstagram、空の写真の意味は?5月10日に更新! メドベージェワの公式インスタが5月10日に更新されました。 そこには雲の上、光り輝く太陽に照らされた雲の写真でした。 飛行機に乗って日本を脱出できたということなのでしょうか? jmedvedevaj がシェアした投稿 — 2020年 5月月9日午前3時52分PDT メッセージをロシア語からGoogle翻訳をかけてみると… 「幸せな勝利の日! いつもあなたの家に平和がありますように。 これのために命を与えた人々のために。 」 抽象的なメッセージで、どのようにとも取れますが、明るい気持ちであることは確かなよう。 ちょっと安心しました! セーラームーンアイスショー、来年に延期が発表! 「美少女戦士セーラームーン Prism On Ice(プリズムオンアイス)」の延期が公式サイトで発表されました。 4月7日に緊急事態宣言が出されてからイベントの自粛要請が厳しくなる中、6月の開催は難しいのではと危惧していました。 やむを得ない処置ですよね。 2020年6月5日 金 、6月6日 土 、6月7日 日 に開催を予定しておりました「美少女戦士セーラームーン Prism On Ice」につきまして、新型コロナウイルス COVID-19 感染拡大の状況を踏まえ、開催の可否について検討を重ねてまいりましたが、お客様・出演者・スタッフの安全と予防・拡散防止を考慮し、開催を延期することに決定いたしました。 公演は中止ではなく、来年に延期とされて、振替公演の日程も発表されました。 ちょうど1年後、6月の第一週の週末ですね。 「この度、プリズム・オン・アイスの延期が決まりました。 今年6月に皆さまの前でパフォーマンスできないことは残念ですが、来年6月に必ず戻ってきます。 I am sorry that we are unable to perform in front of you this June, but we are sure to come back in June next year. I am very much looking forward to seeing you, too!

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メドベージェワが八戸をなぜ責める?帰国かインスタで機上の写真、桜と「SAYURI」も

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「来日を決めたころ、練習拠点であるカナダのクリケットクラブのリンクは新型コロナの影響で閉鎖されてしまいました。 日本でアイスショーに出演する予定があったのですが、カナダでの練習は難しいということもあってブライアン・オーサーコーチと相談し、日本で練習をすることにしました」 コロナ禍での練習の困難さについてこう語るのは、フィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ選手(20)だ。 16、17年の世界選手権で優勝、18年の平昌五輪では銀メダルに輝いたロシアを代表する選手だ。 6月5日〜7日まで、新横浜スケートセンターで開催される予定だった「美少女戦士セーラームーン Prism On Ice」に向けて日本で練習を重ねていた彼女に、埼玉県内のスケートリンクで話を聞いた。 その後、入国制限によってロシアに帰国できなくなった彼女が練習場所として選んだのは青森だった。 「関係者や支援者の方々が探してくださり、青森の八戸にあるリンクで練習ができることになりました。 この春にオープンにしたばかりというリンクはとても素晴らしく、充実した練習ができました。 環境もよく、浜辺の景色は心に残っています。 母は『ウニが美味しい!』と言って、喜んで食べていましたが、私はウニが苦手なんです(笑)。 日本に来てよく食べるのは、大好きな焼肉。 モスクワに韓国の有名な焼肉チェーンの『ハイト』が一軒だけあるんですが、よく友達と一緒に食べに行きます。 肉食系ですね(笑)」 八戸市との縁が深い日本選手といえば、五輪2連覇を果たした羽生結弦選手(25)。 東日本大震災が起こった11年、ジュニア時代の羽生選手が練習拠点としていた仙台のリンクが使用できない事態に。 そんな時に、練習場所を提供したのが、八戸市にあるリンク「テクノルアイスパーク八戸」だったのだ。 メドヴェージェワ選手が練習をしていた新リンク「フラットHACHINOHE」の4月3日から行われるこけら落とし「スターズ・オン・アイス」公演には羽生選手も出演する予定だった。 同じブライアン・オーサーコーチ(58)の門下生でもあり、ゆかりの地で練習をしていた彼女は羽生選手についてどう思っているのだろうか。 「羽生選手と同じリンクに立つことは、おそらく全世界のフィギュアスケート選手の夢だと思います。 一緒に練習していると、彼から学ぶことが非常に多く、私にとっては有意義な時間で、プラスになることが多いです。 彼はものすごく気が強くてストイックな選手。 特に18年の平昌五輪は、羽生選手の強い精神力がなければ、あそこまでの演技はできなかったでしょう。 フィギュアスケート選手としてだけではなく、アスリートとしても世界有数の強さを持った素晴らしい選手だと思います。 カリスマ性もあり、人間としても心の強さを感じる、尊敬できる選手です」 またメドヴェージェワ選手は、4回転ジャンプが主流となりつつある激動の女子フィギュア界についても闘志を燃やしていた。 「いまロシア選手の何人かが4回転を飛んでいますが、非常に年齢が低い選手。 自分が同年代のときに、4回転を試したことはありますが、当時は女子選手が4回転を飛ぶトレンドではなかった。 プログラムの後半に3回転+3回転のコンビネーションを飛べば高得点が出たので、世界選手権で2度も優勝ができました。 当時はコーチも4回転が必要だとは思っていなかったので、敢えて飛ばなかったのです。 もし、タイムスリップをして15歳の若い身体に戻れば、おそらく練習をすれば飛べたと思います。 でもいまの私は4回転を飛ぶ年齢ではありません。 ただ、試合に出たら、もちろん勝ちたいですし、その気持ちで戦っています」 気になるのは、22年の北京五輪。 再び五輪の舞台で表情を華麗に舞う彼女の姿は見られるのだろうか。 「私は現役の選手なので、将来については何も否定しません。 ただ五輪はまだ1年半も先で、何か計画があるわけではありませんが、毎日の積み重ねが大事だと思っています。 現役選手としては、身体がどこまで持つのかはわかりません。 ただ、20年後の姿を頭の中で描くと、自分は必ずフィギュアスケートと関わっている、繋がっていると。 フィギュアスケートからモチベーションやインスピレーションを感じていますし、私の人生、そのものですから」 このインタビューの数日後には日本を離れ、練習拠点へ戻って行ったメドベージェワ選手。 数々の困難を乗り越えてきた彼女だけに、1年半後、北京五輪のリンクに立っている姿が見られる気がしてならない——。 (取材・文:巴康子/撮影:福田ヨシツグ).

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