スーツ ドラマ 動画 1話。 スーツ9最終シーズンマイク復帰!最終回迄全話あらすじ,動画,死や結婚2組!

ドラマ『スーツ2/SUITS2』無料動画【1話〜最終回】見逃し配信を全話視聴できるサービス

スーツ ドラマ 動画 1話

それに、織田裕二さんの出演ドラマ、映画もこれだけ見れます。 しかも また、中島裕翔さんの出演ドラマ、映画もこれだけ見れますよ。 オリジナルのアメリカ版も同時に見れば、日本版ドラマを110倍楽しめます。 FODプレミアムは無料トライアル期間が2週間設定されています。 この期間に解約すれば料金は一切かかりません。 FODプレミアムの作品は 見放題作品 と ポイントレンタル作品 の2種類あります。 FODプレミアムは、 無料登録時に100ポイントをもらえます。 しかも今なら、毎月8の付く日(8日、18日、28日)にFODプレミアムコース会員限定で400ポイントがもらえます。 さらに、FODプレミアムコースご加入の方には、ボーナスとして毎月100ポイントもらえます。 つまり 毎月1300ポイント(400ポイントx3回+100ポイント)がもらえるんです。 このポイントを使えば、ポイント制のドラマや映画が無料視聴できます。 もちろん、FODはスマホ、タブレットでも視聴できます。 「解約がしづらいんじゃないの?」 なんて気になっている方もいるかと思いますが、非常に簡単に解約できます。 FODに登録された方の声も紹介しておきます。 最新の配信状況はにてご確認ください。 東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけている。 だが、かなり傲慢な性格で勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。 『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。 敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。 事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。 気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。 そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。 その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにするが・・・・・・。 部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。 同じ頃、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。 そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。 今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。 甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。 だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。 海部は日本医師協会の次期会長候補。 スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。 海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。 交渉成功を喜ぶ大輔。 だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。 その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。 さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい・・・。 甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、真琴(新木優子)に仕事が欲しいと愚痴をこぼす。 それを聞きつけた蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。 甲斐は、社長の加宮忠が死去した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。 KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。 臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で・・・。 同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。 そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。 蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。 困惑する大輔。 しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。 BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。 甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。 甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが・・・。 甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー「ナノファーマ」に関する情報を得ることだった。 なぜなら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と「ナノファーマ」代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。 同じ頃、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。 しかし大輔はハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。 あくる日、甲斐は、チカから「ナノファーマ」を助けるよう命じられる。 実は辛島は、チカの元夫だった。 大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。 それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。 友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。 辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。 だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。 甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが・・・。 甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO. 1だった。 チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。 大輔(中島裕翔)の元には遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。 大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。 すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。 大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。 ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。 事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。 大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。 しかし糸井はそれには答えず「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。 赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。 大輔は、遊星の身柄を引き受ける。 遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。 店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。 しかし遊星は、マンションや車を失った上、借金も抱えているという。 甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。 甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが・・・。 内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。 だが、建設計画が頓挫したため、資金を回収したいという。 チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。 蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。 そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。 甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。 藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。 実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。 同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。 小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。 すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。 そんな折、大輔は華名に会いに行く。 華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽(いんぺい)して人口500人ほどの小さな島にホテルを建てたことが許せないらしく・・・。 桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、内4カ所は五つ星の評価を得ることが決まっていた。 そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。 『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。 大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。 大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。 同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。 そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。 実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。 事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが・・・・・・。 甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。 甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない『セイント』を訪れる。 そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り・・・・・・。 この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。 甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。 そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。 甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示した。 一方、大輔とともに甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。 健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。 そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。 美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。 何者かから送られてきたのだという。 それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが・・・。 そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。 百合の事務所は『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。 しかも百合は、チカの大親友なのだという。 そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を解雇したいから助けてほしい、と頼む。 甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。 実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。 それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。 あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げる。 百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。 しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。 そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。 すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう。 犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。 そんな最中、甲斐(織田裕二)のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)が現れる。 澤田は、甲斐の検事時代の後輩であった。 甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。 柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。 協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。 チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。 甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカ。 しかし甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。 その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。 柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。 甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。 チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。 そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。 騒然となるファーム。 甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り「甲斐の弁護士資格の剥奪」さえもほのめかし・・・。 上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。 13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。 強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。 甲斐は栗林の再審請求することを決意する。 自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。 この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。 再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。 柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。 四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。 甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため、最後の案件であるという覚悟で共に臨む。 果たして2人の結末は・・・。 ハービーファンとしては辞めてよ!って思ってたけど、織田裕二もなかなかの好演。 日本版も好きなドラマです。

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【韓国ドラマ】スーツ・SUITS|動画の無料視聴方法とあらすじ紹介!第1話~24話(最終回)|Sweet Pink!

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それに、織田裕二さんの出演ドラマ、映画もこれだけ見れます。 しかも また、中島裕翔さんの出演ドラマ、映画もこれだけ見れますよ。 オリジナルのアメリカ版も同時に見れば、日本版ドラマを110倍楽しめます。 FODプレミアムは無料トライアル期間が2週間設定されています。 この期間に解約すれば料金は一切かかりません。 FODプレミアムの作品は 見放題作品 と ポイントレンタル作品 の2種類あります。 FODプレミアムは、 無料登録時に100ポイントをもらえます。 しかも今なら、毎月8の付く日(8日、18日、28日)にFODプレミアムコース会員限定で400ポイントがもらえます。 さらに、FODプレミアムコースご加入の方には、ボーナスとして毎月100ポイントもらえます。 つまり 毎月1300ポイント(400ポイントx3回+100ポイント)がもらえるんです。 このポイントを使えば、ポイント制のドラマや映画が無料視聴できます。 もちろん、FODはスマホ、タブレットでも視聴できます。 「解約がしづらいんじゃないの?」 なんて気になっている方もいるかと思いますが、非常に簡単に解約できます。 FODに登録された方の声も紹介しておきます。 最新の配信状況はにてご確認ください。 東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけている。 だが、かなり傲慢な性格で勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。 『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。 敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。 事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。 気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。 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そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。 蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。 困惑する大輔。 しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。 BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。 甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。 甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが・・・。 甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー「ナノファーマ」に関する情報を得ることだった。 なぜなら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と「ナノファーマ」代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。 同じ頃、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。 しかし大輔はハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。 あくる日、甲斐は、チカから「ナノファーマ」を助けるよう命じられる。 実は辛島は、チカの元夫だった。 大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。 それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。 友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。 辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。 だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。 甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが・・・。 甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO. 1だった。 チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。 大輔(中島裕翔)の元には遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。 大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。 すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。 大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。 ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。 事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。 大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。 しかし糸井はそれには答えず「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。 赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。 大輔は、遊星の身柄を引き受ける。 遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。 店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。 しかし遊星は、マンションや車を失った上、借金も抱えているという。 甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。 甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが・・・。 内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。 だが、建設計画が頓挫したため、資金を回収したいという。 チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。 蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。 そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。 甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。 藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。 実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。 同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。 小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。 すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。 そんな折、大輔は華名に会いに行く。 華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽(いんぺい)して人口500人ほどの小さな島にホテルを建てたことが許せないらしく・・・。 桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、内4カ所は五つ星の評価を得ることが決まっていた。 そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。 『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。 大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。 大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。 同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。 そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。 実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。 事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが・・・・・・。 甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。 甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない『セイント』を訪れる。 そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り・・・・・・。 この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。 甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。 そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。 甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示した。 一方、大輔とともに甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。 健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。 そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。 美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。 何者かから送られてきたのだという。 それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが・・・。 そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。 百合の事務所は『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。 しかも百合は、チカの大親友なのだという。 そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を解雇したいから助けてほしい、と頼む。 甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。 実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。 それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。 あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げる。 百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。 しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。 そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。 すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう。 犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。 そんな最中、甲斐(織田裕二)のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)が現れる。 澤田は、甲斐の検事時代の後輩であった。 甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。 柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。 協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。 チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。 甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカ。 しかし甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。 その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。 柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。 甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。 チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。 そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。 騒然となるファーム。 甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り「甲斐の弁護士資格の剥奪」さえもほのめかし・・・。 上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。 13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。 強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。 甲斐は栗林の再審請求することを決意する。 自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。 この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。 再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。 柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。 四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。 甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため、最後の案件であるという覚悟で共に臨む。 果たして2人の結末は・・・。 ハービーファンとしては辞めてよ!って思ってたけど、織田裕二もなかなかの好演。 日本版も好きなドラマです。

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それに、織田裕二さんの出演ドラマ、映画もこれだけ見れます。 しかも また、中島裕翔さんの出演ドラマ、映画もこれだけ見れますよ。 オリジナルのアメリカ版も同時に見れば、日本版ドラマを110倍楽しめます。 FODプレミアムは無料トライアル期間が2週間設定されています。 この期間に解約すれば料金は一切かかりません。 FODプレミアムの作品は 見放題作品 と ポイントレンタル作品 の2種類あります。 FODプレミアムは、 無料登録時に100ポイントをもらえます。 しかも今なら、毎月8の付く日(8日、18日、28日)にFODプレミアムコース会員限定で400ポイントがもらえます。 さらに、FODプレミアムコースご加入の方には、ボーナスとして毎月100ポイントもらえます。 つまり 毎月1300ポイント(400ポイントx3回+100ポイント)がもらえるんです。 このポイントを使えば、ポイント制のドラマや映画が無料視聴できます。 もちろん、FODはスマホ、タブレットでも視聴できます。 「解約がしづらいんじゃないの?」 なんて気になっている方もいるかと思いますが、非常に簡単に解約できます。 FODに登録された方の声も紹介しておきます。 最新の配信状況はにてご確認ください。 東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけている。 だが、かなり傲慢な性格で勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。 『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。 敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。 事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。 気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。 そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。 その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにするが・・・・・・。 部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。 同じ頃、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。 そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。 今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。 甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。 だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。 海部は日本医師協会の次期会長候補。 スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。 海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。 交渉成功を喜ぶ大輔。 だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。 その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。 さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい・・・。 甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、真琴(新木優子)に仕事が欲しいと愚痴をこぼす。 それを聞きつけた蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。 甲斐は、社長の加宮忠が死去した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。 KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。 臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で・・・。 同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。 そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。 蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。 困惑する大輔。 しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。 BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。 甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。 甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが・・・。 甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー「ナノファーマ」に関する情報を得ることだった。 なぜなら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と「ナノファーマ」代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。 同じ頃、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。 しかし大輔はハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。 あくる日、甲斐は、チカから「ナノファーマ」を助けるよう命じられる。 実は辛島は、チカの元夫だった。 大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。 それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。 友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。 辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。 だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。 甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが・・・。 甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO. 1だった。 チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。 大輔(中島裕翔)の元には遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。 大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。 すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。 大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。 ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。 事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。 大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。 しかし糸井はそれには答えず「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。 赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。 大輔は、遊星の身柄を引き受ける。 遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。 店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。 しかし遊星は、マンションや車を失った上、借金も抱えているという。 甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。 甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが・・・。 内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。 だが、建設計画が頓挫したため、資金を回収したいという。 チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。 蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。 そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。 甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。 藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。 実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。 同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。 小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。 すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。 そんな折、大輔は華名に会いに行く。 華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽(いんぺい)して人口500人ほどの小さな島にホテルを建てたことが許せないらしく・・・。 桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、内4カ所は五つ星の評価を得ることが決まっていた。 そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。 『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。 大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。 大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。 同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。 そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。 実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。 事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが・・・・・・。 甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。 甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない『セイント』を訪れる。 そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り・・・・・・。 この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。 甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。 そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。 甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示した。 一方、大輔とともに甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。 健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。 そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。 美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。 何者かから送られてきたのだという。 それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが・・・。 そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。 百合の事務所は『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。 しかも百合は、チカの大親友なのだという。 そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を解雇したいから助けてほしい、と頼む。 甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。 実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。 それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。 あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げる。 百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。 しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。 そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。 すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう。 犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。 そんな最中、甲斐(織田裕二)のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)が現れる。 澤田は、甲斐の検事時代の後輩であった。 甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。 柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。 協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。 チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。 甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカ。 しかし甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。 その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。 柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。 甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。 チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。 そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。 騒然となるファーム。 甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り「甲斐の弁護士資格の剥奪」さえもほのめかし・・・。 上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。 13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。 強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。 甲斐は栗林の再審請求することを決意する。 自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。 この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。 再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。 柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。 四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。 甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため、最後の案件であるという覚悟で共に臨む。 果たして2人の結末は・・・。 ハービーファンとしては辞めてよ!って思ってたけど、織田裕二もなかなかの好演。 日本版も好きなドラマです。

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