大人 用 プリーツ マスク の 作り方。 【商用可能無料型紙】プリーツマスク【4サイズ展開しました】

【大人用】プリーツマスクの作り方(ノーズワイヤー入り)HOW TO MAKE A PLEATED WIRE MASK

大人 用 プリーツ マスク の 作り方

型紙 作り方• 同じ生地を2枚、裁断します。 生地の「おもて面」と「うら面」の違いを利用して、マスクの表裏をつけたいと思います。 つまり、できあがったときに、表(外)側は生地のおもて面になっていて、(プリーツが凸のように)• 裏(内)側、つまり口のあたる側は生地の裏になっている(プリーツが凹の)ように、色でマスクの表裏の区別をつけれるようにしたかったからです。 裁断した生地を、上図や型紙を参考にして、アイロンできれいに折り目をつけます。 そして、動かないように、端にミシンをかけます(赤線)。 同じようにもう一枚作ります。 「おもて」と「おもて」を重ねます。 このとき、横から見て、できるだけプリーツの位置を合わせます。 出したい柄が「中おもて」になっています。 両端(赤線)を縫い代1cmで縫います。 そして、上下も縫い代1cmで縫う(黄線)のですが、返し口とゴム口をあけておきます。 縫い代を折り、ミシン(赤線)で押さえます。 そして、角を縫い目に響かないように、カット(黄線)します。 こうすると、ひっくりかえしたときに角が出やすくなります。 返し口からひっくり返します。 このとき、細くて先の丸いお箸を返し口から入れて、縫い代(ミシン線)をやさしくなぞるように角を出すといいと思います。 横からみるとこのようになっています。 少しずれてしまうのはしょうがないです。 この穴からゴムを入れ、上まで通します。 ゴムを結んで、結び目をマスクの中に隠してしまいます。 反対側も同様にゴムを通します。 返し口を手縫いでかがり、完成です。 メモ&補足 このマスクの欠点としては、段折りを別々に作るので一体になっていません。 きちっとした段折りにしたい場合は、表裏生地を一緒に段折りして、ゴム口をバイアスで処理する方法がいいと思います。 (時間があればUPします).

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手作りプリーツマスクの作り方。大人用・子供用の無料型紙つき。

大人 用 プリーツ マスク の 作り方

まいにち花粉飛散情報をチェックし、マスクがかかせない方も多いのではないでしょうか。 わわわー・・・見るだけで辛い写真ですね、ごめんなさい…! 以前、を紹介しました。 こちらのマスクは立体プリーツなので、鼻と口元にちょうど良い空間ができて息がしやすいマスクなのですが、花粉症の方によると「上側のプリーツのところに花粉がたまっちゃうから、プリーツは下を向いていてほしい…」とのこと。 そういうことか…!! 確かにそうかも! というわけで、今回作るのはズバリ、 花粉症に負けないマスク、花粉症の方のためのマスクです! テーマソングは、「プリーツは下を向いて歩こう」で。 分かりますでしょうか…?スタッフも下向いてますが、よーく見ると、マスクのプリーツが下を向いています。 先にアップを。 合印同士が合わさるように、表布と裏布を中表で重ねます。 中表で重ねた表布と裏布の上下をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 縫うときにずれそうな方は、まち針などでとめてから縫い合わせてくださいね。 表に返してアイロンをかけます。 2.プリーツを作る 上から3cm、下から4cmのところにチャコペンで印をつけます。 印をつけたところを山にして折り、山から1. 5cmのところを2cmだけ縫います。 4か所とも縫ったら開いてアイロンをあて、プリーツの折り目をつけます。 この時、プリーツが下向きになるようにしてくださいね。 花粉症用マスクが完成! 自分のサイズに合わせてマスク用ゴムを結んだら、結び目をくるっとゴム通し口の中に隠して、花粉症用マスクの完成です。 ミモザのスワッグの横で、ミモザ柄のマスクをつけてみました。 ちゃんとプリーツは下を向いていますよね…!これがポイントなのです。 よかったー。 すっきりとしたデザインながらも、あごのラインをすっぽり覆えるのでゴムにひっぱられにくく、耳が痛くなりにくいマスクです。 せっかくなので、マスクを入れる小さな巾着袋も同じ布で作ってみました。

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マスクの作り方型紙無料子供用から男性用まで!立体・プリーツまで動画つき

大人 用 プリーツ マスク の 作り方

合印同士がぴったり合うように、表布と裏布を中表で重ねましょう。 2枚の上下をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 縫うときにずれそうな方は、まち針などでとめてから縫い合わせてくださいね。 表に返して一度アイロンをかけておきます。 2.プリーツを作る さあ、次は本体にプリーツを作りましょう。 ここでは大人サイズで進めますね。 上下から 4cmのところにチャコペンで印をつけます。 ここがプリーツの山折り線になります。 印をつけたところを山にして折り、山から1. 5cmのところを、両端から 2cm分縫います。 中央まで縫い過ぎないようにご注意ください。 2cmでストップ。 これでプリーツ(折り目)ができました。 ここでアイロンをかけてしっかりとプリーツを作ります。 3.ゴム通し口を縫う 最後に、マスクの両サイドにゴム通し口を作ります。 5cmの三つ折りにします。 アイロンをかけたら、まち針やクリップなどでとめておきます。 がんばってなるべく端の方にステッチをかけましょう。 (針が落ちないように注意) ゴム通し口に、ひも通しでマスク用ゴムを通しましょう。 プリーツマスクが完成! 自分の顔のサイズに合わせてゴムを結んで、 結び目をゴム通し口の中に隠したら、プリーツマスクの完成です。 ちなみに【2. プリーツを作る】のところで、子ども(小)と子ども(大)の場合は以下のような寸法で縫います。 5cmのところにチャコペンで印をつけます。 ここがプリーツの山折り線になります。 印をつけたところを山にして折り、山から 1. 2cmのところを、両端から 2cm分縫います。 ここがプリーツの山折り線になります。 印をつけたところを山にして折り、山から 1cmのところを、両端から 2cm分縫います。 大人用・子ども(小)・子ども(大)の3つのサイズを比べてみるとこんな感じです。 nunocoto fabricのスタッフも愛用中。 すっきりとしたデザインながらもあごのラインをすっぽり覆えるので、ゴムでひっぱられにくく、あまり耳が痛くなりません~。 可愛い生地で作ったマスクなら、子どもでも喜んでつけてくれるかな! みなさんも、お気に入りのハギレとガーゼを組み合わせて、冬~春にかけての必需品であるマスクをたくさん作ってみてくださいね。 真っ白も可愛いです。 お守り代わりに刺繍をちょこん。 ・ ・ ・ ・ ・「 ・「.

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