ダイマックス あくび。 あくび

【ポケモン剣盾】「ダイマックス」って不当に叩かれすぎじゃね? 別に新要素のせいでリストラ決まってないだろ…

ダイマックス あくび

確実にねむり状態にする強力な技 次のターン終了時に『ねむり』にする あくびの効果は、あくびをした 次のターンの終了時に相手を『ねむり』状態にします。 この『次のターン終了時にねむりになる状態』のことを『ねむけ』状態と呼びます。 次のターンの終了時に眠るので、相手は 眠るまでに2回行動することができます。 交代したら効果が切れる なお、眠る前に相手ポケモンが 交代した場合は効果が切れます。 あくびをした側のポケモンは交代しても関係ありません。 同じ相手に連続で使うと失敗する ちょっと分かりづらいですが、あくびを受けてから眠るまでの間は、再度あくびを受けても技は失敗します。 例えば、ラムの実を持っている相手に対してあくびをするケース。 1ターン目にあくび 成功• 相手は交代せず行動• 2ターン目にあくび 失敗• 相手は交代せず行動• 仮に2ターン目に相手ポケモンが交代した場合は、交代先のポケモンにあくびが成功します。 ダイマックスにも有効 ダイマックス状態だと無効になる技が多い中、 あくびはダイマックス相手にも有効です。 対戦環境が整い始めてからあくび持ちの人気が急上昇してきたのは、ダイマックスを流せるのが大きな要因でしょう。 あくびを使うポケモン ソードシールドに登場する、あくびを使う代表的なポケモンを紹介します。 カバルドン• ブラッキー• ヌオー• カビゴン• トリトドン• シャワーズ 相手がこれらのポケモンを出してきたら、あくびを警戒しましょう。 あくびステロの組み合わせは鬼 あくびの対策 『あくび』は厄介な技ですが、対策する方法は色々あります。 対策には対面限定で有効なものと、後出しからでも有効なものの2パターンが存在します。 ちょうはつ 相手の変化技を封じる『ちょうはつ』は代表的なあくび対策です。 あくび持ちポケモンの多くは変化技メインのため、 挑発を撃たれると置き物状態になります。 ただし挑発のデメリットとして、 後出しからでは対策にならない点が挙げられます。 相手が『あくび』したのを見てから挑発持ちに交代しても、結局あくびループに持ち込まれてしまいます。 みがわり あくびはみがわりを貫通しない為、先攻でみがわりを使うことで逆に相手を起点にできます。 ただし、挑発と同様に 後出しからは使えませんので、対面時限定の対策です。 また、カバルドンは多くの場合『ふきとばし』を持っている為、みがわりを張ったからといって油断はできません。 ラムの実・カゴの実 後出しからでもあくびを無効化できる最も手軽な選択肢です。 状態異常を無効化するラムの実や、ねむり状態を無効化するカゴの実を持ったポケモンを交代で繰り出します。 次のターンで積み技を使うなり、攻撃して倒すなり好きに行動しましょう。 ラム持ちギャラドスを出して竜舞とか マジックミラー持ち あくびは特性『マジックミラー』で反射できます。 エーフィ、ネイティオ、ブリムオンなどが代表的です。 あくびを反射すると 相手側が逆にねむり状態になるため、マジックミラー持ちポケモンがパーティにいるだけで抑止力になります。 かえんだま・どくどくだま 眠る前に こちらから状態異常になってしまうという手段もあります。 ミロカロスやローブシン、ランクルスなど、『かえんだま』を有効活用できるポケモンで使える対策です。 場に出たターンの終了時に状態異常になる為、 後出しからあくびを無力化することができます。 ボルトチェンジ・とんぼがえり 『ボルトチェンジ』や『とんぼがえり』など、相手にダメージを与えつつ交代できる技を使うと、あくびループに付き合いながらもダメージを与えられます。 後出しからでも有効な手段ですが、攻撃に合わせて『まもる』を使われると 交代できずにねむり状態になってしまうので注意が必要です。

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【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策

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ダイマックス技はランクバトルでどう使えばいいのか。 前回の記事では、ダイマックスとメガシンカ・Zワザの違いを考察していった。 そこで、多種多様な「ダイマックスわざ」の 追加効果が、ダイマックスの鍵であることが分かった。 今回は、その基本ダイマックス技の追加効果の種類と、ランクバトルにおける主な使われ方について説明しよう。 まず基本的なダイマックス技は、その追加効果は4種類に分けられる。 能力アップ系• 能力ダウン系• 天候系• フィールド系 今回は、ダイマックス技をこの4つに区分して、それぞれの主な使い方を紹介しよう。 前回の記事• 能力アップ系ダイマックス技 飛行・ダイジェット:味方全員の素早さが1段階上がる 格闘・ダイナックル:味方全員の攻撃が1段階上がる 毒・ダイアシッド:味方全員の特攻が1段階上がる 鋼・ダイスチル:味方全員の防御が1段階上がる 地面・ダイアース:味方全員の特防が1段階上がる 能力アップ系ダイマックス技は、ダイマックスしながら積みエースとして活躍できる。 特に素早さを上げられる飛行の 「ダイジェット」は非常に強力だ。 最大威力150の飛行版「ニトロチャージ」なのだから、強いに決まってるだろ! ダブルだったら、少し弱い「おいかぜ」に高威力の攻撃効果が乗っているようなものだから、恐ろしい。 「ダイナックル」と「ダイアシッド」は効果だけ見ると強そうだ。 しかし、他のダイマックス技よりも威力が低くバランス調整されているし、無効にされるゴーストや鋼タイプが多い環境なので、シングルでは使いづらい。 能力アップ系ダイマックス技と相性がいいポケモンの例 「ダイジェット」のおかげで、 ギャラドスは 威力130の一致技で殴りながら素早さを上げてくる、厄介なポケモンになった。 Zワザと同じで「とびはねる」のデメリットも無視できるからね。 特性「じしんかじょう」と組み合わせれば、1体倒しながら素早さと攻撃が1段階上がり、「りゅうのまい」要らずとなった。 アーマーガアや スピンロトムなど、他の飛行タイプのポケモンでも、この戦法は有効なようだ。 アイアントは 「ダイナックル」で火力を上げ、さらにダイマックス中は特性「はりきり」の命中ダウン効果を無効にして殴ってくるため、非常に強力なポケモンになった。 「ダイアシッド」はシングルではイマイチだが、ダブルバトルでは味方の攻撃をあげることもでき、これは特性「クリアボディ」で攻撃が下げられない ドラパルトなどとも相性が良いであろう。 「ダイスチル」はトップメタの一角である ドリュウズや アイアントがメインウェポンを撃ちながら物理耐久を補完するために、よく使われている。 「ダイアース」も、やはり ドリュウズがよく使う。 能力ダウン系ダイマックス技 ノーマル・ダイアタック:相手全体の素早さを一段階下げる ゴースト・ダイホロウ:相手全体の防御を1段階下げる 悪・ダイアーク:相手全体の特防を1段階下げる ドラゴン・ダイドラグーン:相手全体の攻撃を1段階下げる 虫・ダイワーム:相手全体の特攻を1段階下げる 能力ダウン系ダイマックス技の主な使い方 トップメタである ミミッキュや ドラパルトのタイプ一致「ダイホロウ」は非常に厄介である。 なんせ 受けづらいゴースト技による、物理受け潰しだ。 これの連打を浴びたら、物理耐久に特化した ドヒドイデですら受け切れない。 こんな時ポリゴン2がいてくれたら……。 サザンドラなどの「ダイアーク」も特殊受け潰しとして驚異である。 なお アーマーガアは 特性「ミラーアーマー」で、この能力ダウン効果も相手に返すことができる。 すばらしい。 ノーマルの ダイアタックは、「がんせきふうじ」や「こごえるかぜ」のような使い方ができる、ダブルだと相手2体とも素早さを下げられる。 ズルい。 ドリュウズの「つのドリル」も威力130の「ダイアタック」に変化するため、ダイマックス時は高威力「がんせきふうじ」のような使い方ができ、非ダイマックス時は、ゴースト以外の耐久ポケモンを強引に突破する手段として使いわけられる。 ズルい。 5倍で超火力を叩き込むこともできる。 (最大威力225、一致で337. 5) 訂正:ノーマルジュエルは1. 3倍でした。 よって最大威力195、一致で292. 5. 「ダイドラグーン」は、ちょっと威力の高い「ワイドブレイカー」という感じだが、ギャラドスなど物理との撃ち合いに強くなれる。 まあ追加効果よりも、 Zワザのように「げきりん」や「りゅうせいぐん」のマイナス効果を打ち消すために使われることが多いようだ。 天候系ダイマックス技 炎・ダイバーン:天気をひざしがつよい状態(はれ)にする 水・ダイストリーム:天気をあめ状態にする 岩・ダイロック:フィールドをすなあらし状態にする 氷・ダイアイス:フィールドをあられ状態にする 天候系のもっともポピュラーな使い方は、 天気で素早さが上がる特性と組み合わせることだ。 また、「ダイバーン」や「ダイストリーム」は2回目から火力が1. 5倍になるので、受けるのが難しくなる。 ひでりにして炎技の火力をあげつつ、水技を半減にして受けやすくするという物もある。 天候系のダイマックス技と相性が良いポケモンの例 例えばトップメタの一角になった ドリュウズは、 「ダイロック」で自ら、 すなあらしを展開させ、特性「すなかき」で素早さを2倍にできる。 ただ、残念ながらドリュウズは岩タイプを持っていないために、「ダイロック」の火力がイマイチという欠点も持つ。 すなあらしのダメージで、多少は相手を削るのに役立つとはいえ、である。 新ポケモンの カマスジョーは 「ダイストリーム」で雨を降らせて、特性「すいすい」で素早さを2倍にして、さらに雨で水ダメージを1. 5倍にする、といった動きも可能である。 ただ、カマスジョー自体の耐久が貧弱なため、コイツがダイマックスを使うのは少々もったいない。 また新ポケモンの コオリッポは、「アイスフェイス」という面白い特性を持っている。 これは初期状態のアイスフェイスの状態なら、 1度だけ物理攻撃を無効にするという特性である。 そしてアイスフェイスがはがされて"ナイスフェイス"になったら、フィールドがあられ状態ならアイスフェイスを再生できるというものだ。 賢明な読者のみなさんはもうお分かりだと思うが、コオリッポが「ダイアイス」を使えば自らアイスフェイスを再生できて、物理アタッカーに対してダイマックス中はダメージを通させないという動きもできるのだ。 と書くといかにも強そうだが、実際は特殊攻撃が得意な氷に強いポケモンに交代すればいいため、そこまで脅威ではない。 また、コオリッポ自体の火力が低く、なおかつ氷技以外はロクに覚えないため、しっかり受けられるポケモンを出されると、決定的な仕事ができないままダイマックスを終えるだろう。 フィールド系ダイマックス技 電気・ダイサンダー:場をエレキフィールドにする エスパー・ダイサイコ:場をサイコフィールドにする 草・ダイソウゲン:場をグラスフィールドにする フェアリー・ダイフェアリー:場をミストフィールドにする フィールド系ダイマックス技の使い方 ミミッキュは 「ダイフェアリー」でミストフィールドを展開することにより、高火力一致技を撃ちながら、やけど・マヒ・ねむりといったあらゆる特殊状態を防ぐことができる。 つまり、「おにび」や「でんじは」や「あくび」などで止めづらくなった。 前述の「ダイホロウ」とも相性がいいし、ミミッキュはダイマックスとの相性の良さにより、さらに驚異的な存在となっている。 残りの技は、単純に火力アップに使われることが多い。 そうなるとサブウェポンでも、メインと同じ火力が出るから厄介だ。 ギャラドスは 「パワーウィップ」を習得したので、サブウェポンとして「ダイソウゲン」を撃つことも多くなった。 他にも、まだ未開拓だが、これらの技はダブルでも有用になるだろう。 例えば高火力草技「ダイソウゲン」で殴りつつ、グラスフィールドによる次ターンからの草技威力アップ、少量回復、味方への「じしん」を半減にすると、4つの使い方もできる。

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【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】初手ダイマックス対面戦術【ポケモン剣盾】

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【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 こんにちは 44 です。 やってますか? 「ダイマックスポケモンをどうやって対策しよう」 ポケモン剣盾から対人戦をやるようになった初心者トレーナーは誰もがこう思うでしょう。 (僕も思いました。 ) ある程度シーズンも進んだのでいろいろなダイマックス対策が出てきました。 ちょくちょくこの記事でまとめていきたいと思います。 相手のダイマックスを枯らし、こちらのダイマックスを3ターンフルで使って削る ダイマックスを制するものは試合を制するのが今作の特徴だと思います。 シンプルに考えると、相手のダイマックスターンをできる限り3ターンフルで使わせず、逆にこちらのダイマックスを3ターンフルでぶっ放すことができれば、今作ではかなり有利になります。 ダイマックス技は追加効果も強力なので、相手を1体以上倒せることが確実な場合は迷わずダイマックスをきるのが1つのコツと言えるかもしれません。 初心者向けダイマックス対策:簡単な方法 ポケモンを始めたばかりのトレーナーでも使いやすい方法です。 あまり考えずに戦えます。 初心者向けで単純といっても、上級者が使えば使い所が見極められてきて勝率が上がりますし、実際のところ上級者もめちゃくちゃ使っています。 こだわりハチマキ+高火力ポケモン+タイプ一致+弱点 こだわりハチマキは火力を1. 5倍にする持ち物です。 常時攻撃ランクを1段階アップした状態ですね。 超火力ハチマキポケモンで有名なのはハチマキヒヒダルマやハチマキウオノラゴンですが、ハチマキドリュウズやハチマキオノノクスなど、攻撃種族値が高いポケモンにハチマキをもたせても強力です。 (参考:) 非ダイマックス状態でしか効果が発動しないので、「初手ダイマックスポケモン+クッションポケモン+ハチマキ高火力ポケモン」のような構成で使われる事が多いです。 こだわりハチマキは技を一度選択したらこだわってしまって変えられないので、相手がラスト1体のように交換できない状態か、相手のポケモンが全部わかっていて全員に通る技を選択できる状況を予め作っておくのが重要です。 5倍〜9倍 となるので、高火力ポケモンがうてばダイマックス相手でも一撃で落としうる火力を出すことができます。 例えばハチマキドリュウズのアイアンヘッドはトゲキッスに約80%前後の致命傷を与えることができます。 4倍弱点の相手であればHB特化かつダイマックスしていてもほぼ1撃です。 こだわりハチマキはダイマックスせずにダイマックスポケモンを狩る可能性があるのが強力です。 ちなみに、特殊バージョンはこだわりメガネです。 特攻種族値TOP3のシャンデラ・クワガノン・サニゴーンのようなポケモンがうてば非常に強力です。 かえんだま+根性ポケモン+タイプ一致+弱点 特性根性持ちは状態異常になると攻撃が1. 5倍になります。 こだわりハチマキやメガネと同等の火力アップしつつ、技をこだわらないので柔軟に対応できるようになります。 初手は「まもる」で火炎玉によって火傷し、2ターン目から攻撃にうつると安定して火力アップができます。 根性持ちは• ローブシン• カイリキー• タチフサグマ が有名です。 こだわりハチマキに比べると技選択の自由度がある代わりに「1ターンのスキ」ができるので、扱いになれてきたら前段のポケモンである程度削って、火炎玉持ちのポケモンは初手まもるをせずに普通に攻撃できるような立ち回りを心がけるのがいいでしょう。 「」 「」 「」 いのちのたま+はりきり+ダイマックス+タイプ一致+弱点 ダイマックスでダイマックスを狩る一番簡単な方法がこちら 1. 85倍〜11. 7倍 はりきりは命中率が0. 8倍になって外れやすくなるのをダイマックスすれば威力1. 5倍の効果だけ得られて必中になるのを活かしたものですね。 パッチラゴン• アイアント• アップリュー• ジヘッド• 物理トゲキッス なんかがこれを使っています。 ダイマックスすると元の技の威力も上がるので、相手がダイマックスしていてもほぼ一撃で葬れるのが強力です。 「」 「」 高耐久+まもる+あくび HBぶっぱのわんぱくカビゴンが有名でしょう。 相手のダイマックスに対してあくびとまもるで受け流すことができ、その上であくびが決まればダイマックスが切れた相手を一方的に倒すことができます。 やること「相手がダイマックスしてきてこちらのポケモンがやられたらこいつを出す」だけなので初心者でも簡単です。 ただ、力こそパワーな対策ではないためダイサンダーやダイフェアリー、ラムのみ、カゴのみに弱いのが欠点です。 「」 中級者向けダイマックス対策:ちょっとテクニカルな方法 ゴーストダイブ・とびはねる・そらをとぶ・あなをほる 相手のダイマックスターンを1体で2ターン枯らすことができる方法です。 一応「まもる」と組み合わせると3ターン枯らすことができます。 化けの皮があるミミッキュのゴーストダイブで枯らす戦法は簡単かつ1体で3ターン枯らすのが強力なので有名ですよね。 できれば相手より高速なポケモンで使いたいところです。 ダイマックス枯らす以外の戦闘時にやや使い勝手が悪くなるのが欠点で、それをいかにしてカバーするかが難しく中級者向けです。 高耐久カウンター・ミラーコート HBカウンターカビゴンが有名ですよね。 物理アタッカー型のダイマックス相手には非常に強力です。 パッチラゴン対面で出すカビゴンはあくびをしてもダイサンダーされて意味ないので、カウンターで飛ばすのが強力です。 なお、特殊版はミロカロスやトリトドンが使っているミラーコートです。 こちらも結構ダメージを受けますが、ダイマックスポケモンを倒せるのは非常に強力です。 カウンター・ミラーコート持ちにダイマックスを切ってきてくれたら一気に勝利に近づけると思いますが、その対面を作り出すのがなかなかに難しく中級者向けだといえます。 「」 「」 きあいのたすき(がんじょう)+じたばた(きしかいせい・がむしゃら) ノーマル技のじたばたと格闘技のきしかいせいはどちらも最大威力200のHP依存の技です。 がむしゃらは相手のHP-自分のHPのダメージを与えるので、こちらのHPが1しかなければ相手のHPも1にします。 きあいのたすきテッカニンや、がんじょうトゲデマル、みがわりHP調整エルフーンなどがこの戦法を使ってくることがあります。 がむしゃらはダイマックス相手にも半分のダメージを与えることができますし、きしかいせいはタイプ一致でなくとも相手の弱点をつけるなら一撃で倒しうる火力をもちます。 テッカニンのじたばたは剣の舞と合わせて使えば強力です。 これらの技はHPを1にすることが前提なので、かげうちなど相手の先制技に非常に弱いものの、ダイマックス対面であれば先制技をうつことができないので使いやすいです。 とはいえこの戦法も相手の先制技を警戒しながら戦うのが難しく、中級者向けといえるでしょう。 「」 「」 上級者向けダイマックス対策:かなりテクニカルな方法 相手の一手を読んでタイプ受け交代 上位勢の戦いを見ていると、お互いの次の一手を理解し合って戦っています。 安全の一手を選ぶ序盤、攻めのタイミングにうつる中盤、ワンチャンにかける終盤といった流れの中で「次に相手は絶対にこの技をうつ」というのがお互いに読めているようです。 他の技も選ぶことはできますが、そのタイミングではあまりにリスキーで選ばない、ということが読めるらしいです。 例えば(比較的簡単な例ですが)、初手ヒヒダルマvsドラパルト対面でドラパルトの後ろにカビゴンがいると予想される場合に、厚い脂肪カビゴンを読んでばかぢからをうつかというと、もしドラパルトが交代しなかったときにリスキーすぎるので、裏にカビゴンがいるだろうことは予想できつつも絶対につららおとしを押すしかできない、というような感じです。 恐ろしいことに上位勢は、相手がダイマックスを切ってくるタイミングやそのときに選択する技も読んで、タイプ受けで交代します。 例えば相手のドラパルトがダイマックスを切ってきたときに、ダイホロウよみでカビゴン交代で流し、ダイドラグーンよみでミミッキュに交代して流し、ダイドラグーン読みでミミッキュがつるぎのまいをする、というような感じです。 相手にとってカビゴン交代読みダイドラグーンがリスキーでダイホロウしかうてないが、こちらは交代する余裕がある。。。 という相手と自分の間の心理的優位性の「歪み」が発生する1ターンを見抜く力があるようです。 これができれば常に攻め続けることができるので、一気に勝利に近づくものの相当なトレーナー経験値が必要な上級者向けのダイマックス対策でしょう。 知っている限り過去作から数年以上ポケモンの対人戦を経験している猛者たちのレベルです。 ただ、最近ではYoutubeなどの動画でそういった猛者たちの試合を誰もがトレースし、上級者の思考回路を簡単に学ぶことができるようになったため、特に脳みそが柔らかい若い人たちにとってはあっという間に読みのレベルを鍛えられるような時代になったと思うので、今後はもっとランクバトルの試合のレベルが上がっていくのではないでしょうか。 (実際、数万位くらい(上位10〜30%くらい?)のトレーナーですらこのレベルの読みをしてくる人がそこそこいます。 ) まとめ:【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 相手のダイマックスをいかに無駄に消費させて、こちらのダイマックスをいかにフル活用するかが勝つための鍵なのは間違いありません。 ぜひダイマックス対策を意識しながらパーティを組んでみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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