サッシ の カビ 取り。 窓のサッシの掃除でカビ撲滅!黒カビ掃除の方法と高圧洗浄機

窓のカビ掃除方法4つと予防対策3つ!カビキラーや重曹が有効?【プロ監修】

サッシ の カビ 取り

カビキラーを吹きかけたら20〜30分ほど時間をおく カビキラーを吹きかけたらすぐには洗い流さず、20分〜30分ほど時間をおきます。 上写真の左側はカビキラーをかけた直後の様子です。 20〜30分ほど時間をおくと、写真の右側のように泡がほとんど無くなった状態に。 柄つきの靴用たわしを水で少し濡らし、円を描くようにこする 次は「柄つきの靴用たわし」で扉をこすっていきます。 柄つきの靴用たわしは持ちやすく、扉のデコボコした面を洗うのに便利なアイテムです。 100円均一ショップでも購入することができます。 持ち手が長く、たわしの面が平らになっているので、思いの外使いやすかったです。 ブラシにも硬さがあるので、デコボコした部分をしっかりと洗うことができます。 柄つきの靴用たわしで円を描くように扉全体を洗いました。 特に白い汚れがひどい部分は念入りにこすります。 こすり終わったらお湯でしっかりと流していく 柄つきたわしでこすり終わったら、お湯で扉全体をしっかりと洗い流します。 ドアだけでなく床もしっかりと流しておきました。 お湯で流すと扉の白い汚れは見えず、キレイな状態です。 でも、お風呂場は濡れた状態ではきちんと汚れが落ちているか確認することができません。 掃除の後はしっかりと乾かし、汚れの状態をチェックします。 今回は浴室乾燥機でお風呂場全体を乾かしました。 その前に乾いたタオルで扉全体の水気を拭き取っておきます。 掃除が終わったらしっかりと乾かす。 乾燥してから残りの汚れを確認する 汚れがどれくらい落ちたか確認するため、掃除の後はしっかりと乾かします。 上の写真は掃除直後のドアの様子です。 脱衣所からみたドアの状態ですが、この段階では汚れは目立っていません。 浴室乾燥機でお風呂場全体を乾かすと、少し白い汚れが浮き出てきました。 写真では少しわかりづらいですが、白い汚れがだいぶ薄くなっています。 「一度で新品のようにキレイに!」とはなりませんが、確実にキレイになっています。 お風呂場の汚れは複雑。 今度は「ハイホーム」を使用して、さらに汚れを落としていく お風呂場は自宅の中でも汚れが落としにくい場所です。 浴室は酸性の汚れ(皮脂汚れ・湯垢)とアルカリ性の汚れ(水垢)が混在しています。 軽い汚れは浴室用洗剤(中性洗剤)で落とすことができます。 しつこい汚れや複雑な汚れは一つの洗剤で落としきることが難しいので、性質が異なる洗剤で再度掃除するのもおすすめです。 さらに浴室のドアをキレイにするために、今回は天然の原料を使用しているクレンザー「ハイホーム」を使用しました。 ハイホームは粒子が細かい研磨剤で、湯垢・水垢・石鹸カス汚れにも強い洗剤です。 では、水垢や石鹸カスがついたお風呂場の汚れをキレイに落とすことができました。 今回も柄つきの靴用たわしを使用します。 たわしを少量の水で濡らし、ハイホームをつけて扉をこすっています。 円を描くように洗った後、縦や横の動きでもこすってみました。 汚れがまだ残っていた下の部分を重点的に洗います。 ハイホームをつけてこすった後は、しっかりとお湯で洗い流します。 デコボコ部分にハイホームが残らないように、たわしでこすりながら流しました。 カビキラーの時と同じように洗った後は、しっかりと乾燥させます。 浴室乾燥機でお風呂場を乾かしました。 白い汚れがひどかった下部分がだいぶキレイになりました。 掃除前と比べると8割・9割は汚れが落ちたようです。 写真ではわかりづらいですが、扉全体のくすみが取れたので脱衣所の光がよく届くようになりました。 お風呂場の掃除は汚れが複雑で、しつこい汚れが多いので、なかなかキレイになった実感が持てないことも。 掃除を始める前に汚れた状態の写真を撮影しておき、掃除後の写真と見比べてみるのもおすすめです。 掃除をした後、「思ったよりもキレイにならなかった。 まだ汚れが残ってる…」と残念に思うことも。 掃除前と後の写真を比べてみるとだいぶキレイになっていることも多く、掃除の効果を実感することができます。 浴室のすりガラスドア(樹脂製)の掃除ポイント• 掃除前に扉をお湯で濡らしておく• カビキラーをかけて、20分ほど時間をおく• スポンジではなく、柄付き靴用ブラシなどデコボコ面をこすれる掃除グッズを使用する• お湯で洗い流した後、しっかりと乾かして汚れの状態を確認する• 汚れが落ちきらなかった場合は、違う種類の洗剤も試してみる 自宅では年に2回ほどプロのお掃除業者さんに浴室掃除をお願いしています。 地元の掃除業者さんを探す時は口コミが確認できる「 」を利用しました。 4回ほど利用しましたが、口コミ投稿が不正できない仕組みになっており、業者さん選びの参考になりました。 鏡の水垢やエプロン内部、照明、排水口など汚れを落とすのが大変な箇所も掃除してもらえて満足しています。

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窓のサッシについたカビを手軽に取るワザ!超簡単な予防と対策| Pacoma パコマ | 暮らしの冒険Webマガジン

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窓のカビはなぜ発生するのか 簡単に説明すると窓にできるカビは、 湿度が高いことが原因です。 冬の季節や梅雨の時期に、室内と外で湿度差が激しいと窓ガラスに水滴となって出てくるのを 結露といいます。 この結露と窓に付いているホコリが空気中に漂うカビの栄養源となり、カビが発生してしまうんですよね。 しかも、カビの多くは 65%以上の 湿度で活動を始め、80%以上になるとさらに多くの 種類のカビが活発化し増殖してしまいます。 窓のカビを放置するとどうなってしまうのか カビをそのままにしておくと、空気中に胞子を出し続けるため、 アレルギー性肺炎など病気にかかる恐れがあります。 他のアレルギーと同じ症状で、 鼻がムズムズしたり目が痒くなったりしますよね。 もし、外に出て鼻や目が収まった時は、カビのアレルギーが原因かもしれません。 窓のゴム部分のカビ掃除 カビが付いたまま放置してしまって、体に影響があったら嫌ですよね。 そんな、体に影響を及ぼすカビを家にあるもので、きれいにする掃除の仕方2種類を紹介します! 通常の掃除の仕方 まずは、家にあるもので簡単にカビを取り除く掃除の仕方を紹介します! 用意するもの ・食器用洗剤 ・キッチンペーパー ・雑巾 手順 1. 洗剤の量に対して水を多く入れすぎてしまったので、水を少量にし洗剤を多めにしてみて下さい。 1度で取れない場合は、何回か繰り返してみてください。 消毒用エタノールで殺菌する せっかくカビを落としてきれいにしたのに、すぐカビが発生したら嫌ですよね。 そうならない為に、消毒用エタノールでカビ予防までしちゃいましょう! 消毒用エタノールを掃除したゴムの部分に付けて、キッチンペーパーなどで丁寧にコーティングして下さい。 カビが取り除けなかった場合 台所洗剤や中性洗剤を使っても落としきれなかった方は、こちらの方法を試した見てください! 用意するもの ・カビキラー ・消毒用エタノール ・キッチンペーパー ・新聞紙 ・雑巾(2枚) ・マスク ・ゴム手袋 手順 1. 新聞紙を床に敷く 床が汚れないように新聞紙を敷いてください。 注意 マスクとゴム手袋を付ける! カビキラーはアルカリ性なので、 使う時に素手だと手が荒れてしまったり、 臭いがツンとするので マスクとゴム手袋をしましょう! もし手に付いてしまいぬめりが残っている場合は、 水で洗った後にお酢で洗うと中和されてぬめりが取れます。 念のために、服も汚れても大丈夫な服を着てお掃除しましょう! 2. ゴムのカビ部分にカビキラーを吹きかける 準備ができたら、カビキラーをゴムのカビ部分に吹きかけましょう! また、吹きかける時は一度に沢山の量が出るので気をつけてください。 30分放置し雑巾で水拭きする 30分放置しキッチンペーパーを剥して、水を固く絞った雑巾で水拭きして下さい。 1度では完全に落ちないので、何回か繰り返してみましょう。 別の雑巾で乾拭き・乾燥させる 最後に別の雑巾を使って、乾拭きし乾燥させたらお掃除は終了です。 この時に、カビの再発防止をするために消毒用エタノールを付けて予防しましょう! 窓のサッシ部分のカビ掃除 窓のゴム部分がきれいになってもサッシのレールに部分に、髪の毛やホコリなどついてたらついでに掃除したいと思いますよね。 ついでに、窓のサッシもきれいにしちゃいましょう! 用意するもの ・割り箸 ・綿棒 ・雑巾(2枚) ・輪ゴム ・消毒用エタノール 手順 1. サッシのレール部分の汚れを落とす まずは、窓のサッシのレールについた汚れを取り除くために、 割り箸に雑巾を巻き付けて大まかな汚れを取りましょう! この時、 割り箸と雑巾を輪ゴムで補強すると安定したお掃除アイテムに早変わり! 2. 狭い隙間の汚れも落とす 割り箸と雑巾では落とせない汚れもありますよね。 狭い隙間に付いたホコリは、綿棒や爪楊枝を使って細かい汚れも取り除いていきましょう。 消毒用エタノールでカビを予防する 細かい汚れまで取り除いたら消毒用エタノールをつけた雑巾でカビを取りましょう! それでも、カビを取り除けない場合は直接カビの部分に、消毒用エタノールをかけて雑巾で拭いてみてください。 窓のカビを予防するには でも、掃除しなくても日頃からカビの発生を防げるならそうしたいですよね。 というわけで、日頃からカビ予防できることを2つ紹介します! 換気をする カビ予防の1番効果的なことは、 換気すること! 天気のいい日に 5分だけでも2か所の窓を開けての空気の通り道を作ってあげましょう。 冬の時期でも、暖房を付けたままでもいいので換気をするとカビの発生を半減できるんです! 新聞紙を貼り付ける 主に冬の時期に、室内と外の温度差が大きいと窓に結露が発生しやすいですよね。 結露が原因でカビが発生しやすいので、2つのどちらかを行うことでカビを予防できます。

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窓枠の木にカビが生えてしまいました。市販(ホ-ムセンタ-など...

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準備するもの まずは、サッシをキレイにするための道具を準備しましょう。 ・掃除機 ・刷毛または使い古しの歯ブラシ ・つまようじ ・割りばし または マイナスドライバー ・水を入れたペットボトル ・雑巾、キッチンペーパー ・スポンジ、メラニンスポンジ ・クレンザー ・中性洗剤(スプレー式が便利) ・カビ取り剤スプレー ・消毒用アルコール(エタノール) ちょっと沢山ですが、だいたいどこのご家庭でも簡単に揃うものだと思います。 掃除の内容によっては必要のないものもありますので、掃除内容に合わせて必要なものを準備してください。 その他にも便利なアイディアグッズをそろえてみてもいいでしょう。 窓枠の汚れ落としの方法 サッシの掃除はサッシが乾いた状態で行います。 結露などで濡れているときは、まず乾いた雑巾などで拭き上げてください。 掃除機で、レールやサッシのに溜まっている汚れを吸い取る まずは、歯ブラシか先を斜めにカットした割りばしで、あらかじめ溜まっている汚れをかき出します。 こびりついた汚れを十分にほぐしてから、掃除機で吸い取るようにするかブラシで掃き出します。 掃除機には細口の隙間用ノズルを付けるとより効率的にホコリが吸い取れます。 これでレール部分やサッシの隅にあったほこりや汚れはほぼ取れてしまいます。 汚れのひどい場合はスポンジで拭く! 汚れがひどい場合はスポンジを使いましょう。 大き目のスポンジに、カッターで縦・横1センチくらいのさいの目に切れ目を入れます。 それだけで、サッシ掃除用のスポンジの出来上がりです! このスポンジでレールの汚れを拭き出します。 スポンジなら角の細かい汚れもかき出すことができるので、とっても綺麗になりますよ。 雑巾よりも簡単に汚れが落ちるので、作業がかなりはかどります。 スポンジがないんだけど・・・ そんな時は、雑巾を割りばしに巻き付けて拭き掃除をしてみましょう。 この時にペットボトルで水を流しながら行うと汚れが浮いてキレイになります。 水拭きだけで落ちない時は家庭用の中性洗剤を使い、そのあと、水で流します。 汚れが落ちたら、最後にサッシ全体を乾拭きして終了です。 スポンサーリンク アルミサッシのサビを取る アルミサッシにサビがある場合は、水を含ませたスポンジにクレンザーをつけたものか、水を含ませたメラニンスポンジで軽くこすってサビを落とします。 強くこすりすぎるとサッシにキズをつけてしまいますので、力加減に注意が必要です。 窓とサッシの黒カビの落とし方 窓の黒カビは、ジメジメした夏場だけでなく、冬場の窓が結露した状況でも多く発生します。 ガラスとサッシの接続部分であるゴムパッキン部分によく発生し、もとは白かったゴムパッキンも水気を放っておくと黒カビだらけに・・・ 黒カビを放置しておくと、そこからカビの胞子が部屋中に広がって、壁紙の黒カビの原因にもなったりします。 また、窓はカーテンと接触しやすいので、カーテンが黒カビの巣になる危険性もあります。 この黒カビは肺炎や喘息・アレルギーの原因になりますし、ひどい場合には重篤な症状を引き起こす怖いものです。 繁殖力も強いので黒カビを発生させないことが一番ですが、ジメジメした梅雨の時期や窓が結露する冬場は特に注意しないとあっという間に黒カビが・・・ 発生させてしまったら速やかに清掃して黒カビを根絶し、その後の大量発生を予防することが大切です。 両方のステップをこなしてこそ効果があります。 カビ取り前の準備 カビの胞子を吸い込んでしまうと、健康被害を起こしてしまう危険があります。 また、強いケミカルを使う場合もありますので、下記のものを準備しましょう。 キレイに黒カビが取れたら、その後黒カビを発生させにくくするために殺菌処理をしましょう。 薬剤が使えない場合 小さなお子様やペットなどがいて、塩素系のカビ取りクリーナーを使うことがためらわれる場合には、スチームクリーナーを使用すると黒カビ取りができますよ。

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