タカ 派 ハト 派。 タカ派・ハト派とは

右翼、左翼、保守、革新(リベラル)、タカ、ハト、政治思想を表す用語の意味!

タカ 派 ハト 派

左翼と右翼の違い 左翼と右翼は、ベクトルが反対になっている思想です。 左派、中派、右派、といった言い方もされます。 語源は、フランス革命後のフランス議会。 議長席から見て 右手に座ったのが、貴族の権利を守る保守政党。 左手に座ったのが、市民権を主張する革新政党でした。 つまり、 右翼=権利、収入の格差を認める思想。 左翼=権利、収入を平等にしようとする思想。 右なら、資本主義。 左なら、社会主義。 極右となると、ナチズム。 極左となると、共産主義。 注意したいのは、 右翼=保守 左翼=革新 というバイアスがかかりがちなこと。 保守と革新は、また違ったベクトルにある思想で、 必ずしも右寄りの考えの人が、保守的思想とは言えません。 保守と革新(リベラル)の違い 保守の対義語にあるのが、革新です。 リベラルは、たいだい革新とイコールにされますが、まず、一旦わきに置いておきます。 保守は、伝統や文化を保持し守る思想。 革新は、伝統や文化を時代にあわせて変革させていくという思想。 例えば、夫婦別姓や同性婚の問題。 認めるべき=革新 夫婦同姓、同性婚否認=保守 となります。 で、「リベラル」ですが、これは 「自由的」という意味の英語からきてます。 自由の女神像を英語で、「Statue of liberty」って言いますよね。 それと同じ意味の「自由」です。 自由の女神像ってのは、アメリカが独立した記念に贈られたもの。 イギリスの支配から、戦って勝ち取った「自由」ってことですね。 「リベラル」ってのは、そういう意味の「自由」ですよ。 日本で「リベラル」というと、だいたいが「革新」と同じ方向にベクトルが向いています。 ここで一つ考えたいのが、シールズの存在。 彼らは、「Students Emergency Action for Liberal Democracy — s」の略で、自らをリベラルと名乗っています。 で、主張しているのは憲法9条を守ること。 現在の日本では「保守=改憲」「革新=護憲」という、文字だけ見ると矛盾する構造になっています。 そのせいで、政治の話はややこしくて、面倒くさいように思っちゃいます。 タカとハトの違い タカとハトは、対外政策の思想の違いです。 タカ=対外強硬 ハト=対外融和 これは、イメージしやすいですね。 タカは、時として武力行使も厭わない。 ハトは、話し合いで解決しよう!ってやつです。 日本は、ハト寄りですね。 まとめ 右翼=権利、収入格差を認める 左翼=平等であるべき 保守=伝統を重んじる 革新(リベラル)=時代に合わせた変革を望む タカ=対外強硬 ハト=対外融和 考え方のベクトルの向きと、長さの違いによるものです。 ですので、右翼だからといって、格差拡大すべき!って考えではありません。 全員が完全に平等ってのは、無理がありますよね。 頑張ったら、その分報酬をもらうべきという考えの方が大多数でしょう。 どこまで許容する、と考えるかによります。 憲法9条にしても、そうです。 戦争したくないですよね。 でも、外国から攻撃されるの分かってたら、黙って攻撃受けるまで待ってるのも嫌ですよね。 どっちの考えも、分かるんですよね。 上記はあくまで、ざっくりとした政治思想の分け方です。 人により政治思想は様々。 ただ、この政党は右翼だから、保守で、タカという偏見を持たずに、できる限りフラットな目線で主張を聞き、その上でどの政党を、誰を支持するか、選挙に行くかを考えるべきだと思います。

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右翼、左翼、保守、革新(リベラル)、タカ、ハト、政治思想を表す用語の意味!

タカ 派 ハト 派

タカ派は強硬派のことを指し、目的のためには武力の行使も辞さないという考え方の人たちのことです。 一方、 ハト派は穏健派のことを指し、話し合いで解決しようとする考え方の人たちのことです。 「タカ派」とは タカ派とは、強硬派のことで、目的を達成するためなら武力の行使も辞さないという考え方の人たちを指します。 これは、強硬派を獰猛 どうもう な猛禽類 もうきんるい であるタカに例えた表現です。 ただ、日本の場合は少し使われ方が特殊で、単に政策などを強行する人たちのことを指します。 日本には軍隊がいませんからね。 ただ、軍事力を持つことに肯定的な考え方を持つ人を指す場合もあるので、少し注意が必要です。 ちなみに、この言葉はよく右翼と混同されがちです。 日本では、右翼が軍事力を持つことに賛成しているというイメージがありますからね。 しかし、実際には左翼も武力の行使も辞さないという考え方を持つことがあります。 例えば共産党は左翼ですが、革命を起こして共産主義国家を樹立しよう、と考えたらタカ派です。 左翼でも右翼でも、武力の行使も辞さないと考えたらそれはタカ派なのです。 さて、この言葉は政治の世界だけでなく、経済の世界でも使われることがあります。 その場合、タカ派とは景気に対して強気な考え方をもつ人たちのことを指します。 つまり、少し景気がよくなってきたら、その傾向が続くと考えて行動するのがタカ派です。 「ハト派」とは 「ハト派」とは、穏健派のことを指し、話し合いによって平和的な解決を目指そうという考え方を持つ人たちのことです。 これは、穏健派の人たちを、平和の象徴であるハトに例えた表現です。 ちなみに、ハトが平和の象徴になった起源は、ノアの箱舟という神話にまでさかのぼります。 この神話で、地上の人々が悪さをしているのを見かねた神々は大洪水を起こします。 そして、箱舟を作って難を逃れたノアの家族以外の人たちは洪水に流されてしまいます。 そして、ノアは偵察のためにハトを飛ばしますが、オリーブをくわえたハトが戻ってきた時に大洪水が引いたのです。 平和主義者のことだと考えればわかりやすいでしょう。 さて、タカ派と同じように、この言葉は経済界でも使われます。 経済界では慎重派のことを指します。 つまり、景気がよくなってきても、その傾向は続かないだろうと考えて行動する人たちがハト派です。 まとめ 以上、この記事では、「タカ派」と「ハト派」の違いについて解説しました。

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FOMCメンバー「タカ派・ハト派」変化表[2019年8月]

タカ 派 ハト 派

新保守主義の色濃い安倍前首相が挫折したことによって、自民党内にある振り子の原理が作動し、リベラル色の福田政権が生まれた。 当面は生活が第一の民主党と内政重視型の政策競争になる。 民主党にとっては安倍前政権よりもやりにくい相手となった。 タカ派であってもメリハリのきいた大衆政治家の方が票をとれると捕らぬタヌキの皮算用。 麻生太郎氏や小池百合子氏の名前がチラホラしている。 こんな状況下で自民党の古賀派と谷垣派が今春に合流総会を開くことが決まった。 旧宏池会の再結集である。 5月13日に政治資金パーティーを開くことを決めたから、今度は本物であろう。 新古賀派が誕生すれば、町村派(84人)、津島派(68人)に続く61人の第3派閥になる。 古賀氏は「同じ理念を持ったもの同士が離れているのは不自然。 福田政権を支える礎になりたい」と強調。 ナンバー2の代表世話人・谷垣氏は「『生活重視、地方重視』などの宏池会結成の理念に基づき、福田政権、保守政治を支えていきたい」。 ハトの大合唱である。 古賀派の中には同じ派閥だった麻生派を含む「大・宏池会」の声があった。 だが福田政権に対するスタンスの違いもあって、古賀派と谷垣派の「中・宏池会」で落ち着いた。 大多数が谷垣禎一政調会長を次の総裁候補と考えているようだが、菅義偉前総務相の様に麻生支持を明言する議員もいる。 古賀氏と麻生氏の不仲説もあるから、「中・宏池会」が「大・宏池会」になる道は険しい。 町村派、津島派、新古賀派が一致して麻生氏を次の総裁候補とし、新首相の下で総選挙を戦うことになれば別だが、今度の「中・宏池会」が出来るいきさつをみれば、かなり難しい。 福田首相が政権を投げ出す事態を迎えれば、町村派は町村官房長官を総裁候補に立てるかもしれない。 津島派は額賀財務相では心許ないので、石破防衛相の奇手が出るかもしれぬ。 新古賀派の大勢は谷垣政調会長。 新古賀派の狙いはトコトンまで福田政権に協力して、町村派の支持を得ることにある。 おまけに福田首相と谷垣政調会長は仲がいい。 福田・谷垣の距離は、福田・麻生よりも遙かに近い。 ハト派政権からハトにバトンタッチするのか、少しタカ色の麻生政権になるのか、年内にはその舞台の幕が開く気がする。 (1月12日現在1393本)• 106• 232• 225• 173• 109• 145• 144• 107• 206• 162• 214• 271• 250• 206• 207• 225• 265• 265• 308• 297• 267• 240• 314• 155• 131• 254• 296• 304• 300• 340• 332• 280• 368• 304• 366• 326• 272• 271• 256• 238• 233• 272• 210• 230• 168• 189• 208• 222• 196• 184• 135• 137• 130• 155• 115• 131• 108• 140• 167• 211• 238• 185• 180• 187• 200• 216• 214• 153• 163• 155• 192• 206• 191• 196• 182• 215• 226• 211• 178• 150• 167• 150• 140• 174• 151• 148• 160• 111• 103• 136• 109• 124• 100• 131• 132• 112• 112• 118• 112• 110•

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