やらせ て いただき ます。 やらせ

愛する二人別れる二人

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「やらせ」 は、staged, set-up, acting, scripted, fake, a lie などで言い表すことができます。 stagedには「舞台用に書かれた」、scriptedには「台本のある」という意味もあります。 英文は、「いま、やらせ番組が話題になっています」という意味です。 その他の表現: - The hot topic right now is TV shows that are presented as real but are all staged. - People are talking about TV programs that seem real but are actually scripted and fake. - TV shows that turn out to be staged are the talk of the town right now. - People are talking about reality TV shows that are actually staged. When you want to talk about a TV program that is stage, then you can call it a "reality TV show" or "reality TV". For example, shows like Keeping Up With The Kardashian are presented as reality but are actually scripted. You can say: -It's odd that reality tv shows are presented as reality when in fact they are scripted. 舞台のテレビ番組のことを"reality TV show" または "reality TV"と言います。 例えば、Keeping Up With The Kardashianのような番組は、リアリティショーとされていますが、実際は台本があります。 -It's odd that reality tv shows are presented as reality when in fact they are scripted. リアリティショーは、台本があるのにリアリティとして放送されるのは変だ。 そのショーはリアリティとして放送されているが、本当は台本がある。 Well, if a TV programme is not staged, then it would be reality TV or a documentary.... or a news item. In fact the only programme that would not be 'staged' in some way would be a live streaming news item. Even reality TV shows like 'Big Brother' are staged and controlled in many ways... also wilderness shows where people are forced to find food and survive in an alien situation.. they are all staged and controlled shows! So any TV show that is not staged must be:"Live, streaming news. " Example "The news was so fake today, the story was so artificial. " or "The program was not at all truthful, the responses were totally pre-planned. " or "What a contrived article. " or "Some news channels promote fake news. " The word contrived can also be associated with artificial, fake, planned or rehearsed content regarding news and information. "The news was so fake today, the story was so artificial. " 今日のニュースはでっちあげだった。 話が人為的だった。 "The program was not at all truthful, the responses were totally pre-planned. " その番組は全く本当ではなかった。 返事が完全に計画されたものだった。 "What a contrived article. " なんてわざとらしい記事なの。 "Some news channels promote fake news. " 嘘のニュースをおすニュース番組もある。 contrivedとは、ニュースや情報が人為的な、偽の、計画されたという意味合いです。 Propaganda is information, especially of a biased or misleading nature, that is used to promote a certain point of view, often political. 'Reality TV' has become very popular in the UK over the last twenty years. Before this, it was relatively rare. Reality TV are television programmes in which ordinary people are continuously filmed, designed to be entertaining rather than informative. They often are staged, with the people in them entering into situations that have been set up by the production company to make them more entertaining to view. In western culture, it is assumed that a television program is staged unless otherwise indicated. Even commercials are staged. Of course, there are different kind of staging: dramas, reality shows, sitcoms, soap operas, etc. Hence, a specific television program is usually categorized by its genre or content. If the program isn't staged, then it will be referred to by such expressions as Live, Streaming, Etc. Sport events and some competitions are commonly prerecorded whenever they are not presented live. But this differs from staging in that the sequence of events aren't planned in advance. They are merely narrated in an entertaining manner.

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そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?でやらせはあるのか! 話題のクイズ番組「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」 平成生まれの回答者に色々な問題を出して楽しむ番組ですが、一部「やらせでは」という声もあがっています。 そこで今回は「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」でやらせがあるのかないのか、みんなの意見をまとめてみました。 是非ご参考ください! トリニクって何の肉でやらせはない そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?でやらせはない、という意見がこちら。 ・答えを間違えた子の反応が正解を発表され、今はじめて知りましたというような感じを受けたので、やらせには思えませんでした。 やらせをするとしても、間違えた解答を事前に用意しておくことくらいしか思いつかないのですが、正解を知っていてあの解答は思い浮かばないように感じます。 どの出演者も自然な反応をしているように思います。 ・もしも、やらせがあるとしたら、もっと違う答えではないかと思います。 確かに、こんな答えがある?と、思う時もありますが、逆に考えれば、あんな突拍子もない考え方は誰にも思いつかないと 思うんです。 あれだけ新鮮な答えは、やはりそれぞれが独自に考えた答えだと思います。 決して、計算されて出来る内容ではありません。 ・間違えた答えがなぜ?と困惑する態度、本当に知らなかった、思っても見なかった、調べようとしたこともない、もしかして私だけバカ?というのが純粋に言動に出ていたと思います。 まあ演技がうまい俳優さんなどはわかりませんが、そこまで穿った見方をすると、どんな番組も面白くなくなってしまうので、真っ向から信用しています。 ・やらせはないと思いますね、出演していた方々結構面白い珍解答等しておられましたが、正直回答なさっていた方々がいらしたから一概にはやらせ、があるとは考えながら番組を拝見してはいませんでした、番組を拝見した限りでは回答していた方々本気で問題を回答していたのでは、本気で問題を回答していなかったら珍解答はでてきませんですしね、結構昭和世代には意表を突く回答続出でやらせは無かなと感じ得ます。 ・あまりにも常識のない、突拍子もない回答の時があり、信じられない…と思いますが、きっと本当なのだろうと思います。 私が過ごした平成は昭和から平成の発展の中で、子供時代はだいたいアナログでした。 携帯も持つようになった頃に、ようやくiモードが普及するようになった時代です。 まさに平成の時代とともに育ちました。 最近の平成生まれの子達は、すでにインターネット等SNSが発展した時代で、常に機械が周りにあった環境で育ったと思います。 そんな彼らなら、機械なしで、わからないことを考え導き出した答えがおかしくても信じると思います。 ・私が「そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!? 」を見ていて感じたのはないだろうということです。 考えている表情からも真剣に映りました。 これが芸人さんばかりの回答者であれば売れるためや画面に映るためにそういうことをするかもしれませんが、一般の大学生が多かったのでやらせをして回答しているようには見えませんでした。 トリニクって何の肉でやらせはありそう そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?でやらせはありそう、という意見がこちら。 ・テレビの番組作りについてはよくわかりませんが、どんな番組でも「やらせ」とは言わないまでも、誇張や演出と言ったものはある世界だと思っています。 普通のことやってるだけなら、誰も見ませんよね。 なので、この番組も例外ではないと思います。 最近の視聴者はそのあたりのことも分かった上で、自分なりに番組を楽しんでいると思います。 ・やらせがあってもいいと思う。 番組にもとめるのは面白さですので、演出があっても問題ありません。 そもそも、たとえば個人が自主的に珍回答をひねり出していたとしても、実際にはわからないものですし、それが自分の役目だと思ったタレントがいたのならば、仕事としては正しいとも思うので。 ああしたクイズ番組で、やらせだとかどうだとか追及する意味はないと思います。 ・さすがに鶏肉が何の肉か分からないのはないのでは?と思った。 小学校の家庭科でもならうと思うし、給食でも出ているはず。 確かに昔と違い教育方針なども変わってきたり違いはあるものの、そこは最低限のところ。 だが同じ職場で働く平成生まれがファックスや固定電話のかけ方が分からないと言われた時は戸惑ったが、ポケベルの方法が分からない自分達世代と同じことのように思える。 ・さすがに一般的な鶏肉の肉が何の鳥かわからないのは不自然に感じました。 たとえすぐ答えが出なかったにしても、何度も問いかけられたり、答えを聞けばすぐに思いつくのではと思いまいした。 間違えた回答者が、全くわからなかったかのような反応は不自然に感じました。 鶏がわからなかったとしても、鳥には種類があり、とりにくはとりにくでも何の肉かという発想が出ないのは変でした。

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プレバト俳句はやらせ?東国原やジャニが疑われる理由は?パクリ疑惑│Freiheit NEWS

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この記事は、単なるネタ記事でしたが、やらせの証拠が気になる方のアクセスのほうが、多い状況です。 そのため第2部をもともとあった小ネタ記事(ADの「やらせ」ネタ)、第1部をやらせに関するメイン調査として、再編集いたしました。 【はじめに】どっきり番組なぜ消えた?/モニタリング復活の理由 モニタリングのもとになったのは、一時期テレビから消えてしまっていた、「ドッキリ番組」というジャンルです。 かつての大人気企画で、番組改編期などには必ず2時間スペシャルが放映されていました。 ドッキリ番組の元祖は、1969年の日本テレビ番組内「どっきりカメラ」が、元祖だとされます。 人気に比例して内容は過激化し、一般の人を暴力団やチンピラが恐喝するような、現在では放送できない企画もたくさんありました。 特に相手がプロである、芸能人向けのどっきりは、過激さを増してゆきます。 有名なのは、スキー場の温泉の取材中に、浴槽が外れ、一般客のいるスキー場のど真ん中を、全裸のままソリのように滑ってゆく企画です。 これは、放送直後から大反響で、大ヒット作となりました (「天才・たけしの元気が出るテレビ!! 」内)。 どっきり番組は、なぜ消えた? しかし、モニタリングの原型とも言えるどっきり番組に、以下のようなトラブルが起き始めます。 どっきりを仕掛けた一般人が激怒し、制作サイドとトラブルにとなり、人権問題として追求されるケースが出てきた。 視聴者から、人権侵害であり、いじめにつながるとの批判が増え始めた。 どっきりを仕掛けた芸能人が激怒し、事務所側とのトラブルになった。 トラブルは多くても、視聴率が取れるため、テレビ局は多めに映像を撮影し、承諾が得られたものだけを放送する形で対応してゆきます。 しかし、テレビ離れが進み、制作費が削減されると、「お蔵入り」の映像を多数撮影する余裕は、なくなってゆきます。 そのため、テレビ局は、 事前にどっきりの撮影をにおわせ、承諾を得ておく、ヤラセとも言える形が増えてきました。 すると今度は、テレビ番組全体に対して、やらせに対し批判的なムードが強まります。 この段階でテレビ局は、どっきり番組を諦めざるを得なくなります。 制作費用の削減により、トラブル対策に多めに撮影しておくことが難しくなった。 トラブル防止のため、事前に出演者に企画をにおわせる形が、やらせ批判の流れから、難しくなった。 個人情報に対する規制が強くなり、番組そのものが時代と合わなくなった。 モニタリング復活の理由 このようにして、モニタリングの原型であったどっきり番組は、全てなくなってしまいます。 しかし、TBSが深夜番組からの育て上げ、復活させたのが「 ニンゲン観察バラエティ モニタリング」です。 一般人対象の場合は、仕掛け人に友人や身内を起用し、トラブルを未然に防ぐ。 一般人対象の場合は、ファンである芸能人がサプライズで登場するなど、承諾を取りやすく、視聴者の反感を招かないポズティブで無難な企画を多用。 交渉が効きやすく人権問題になりにくい、芸能人、とくにお笑い芸人を積極的に起用。 また、出演で知名度を上げたい、あるいは番宣出演の芸能人を起用。 「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」は、 このような3つの工夫で、大きな問題なく番組を放映することに成功してきました。 しかし、トラブルを防ぐために、事前承諾を得ているのではないかという、やらせ疑惑は消えません。 もし、事前承諾を得ていれば、すべてが演技、演出となり、リアルな反応を求める視聴者を騙すことになってしまいます。 【メイン】モニタリングを見てやらせ具合を確認 2017年はじめに放送された、「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の内容をもとに、番組がヤラセかどうか判定してゆきます。 (1)男で1つで育ててくれた父親に感謝のサプライズ(一般人) この企画は、娘が仕掛人となり、内容も「感謝」のサプライズという、安全な企画です。 兄は協力者。 父親が「モニタリング」に気づいているかが、ヤラセの基準です。 番組では、兄の不自然な挙動や、娘の「手伝ってもらって、嬉しい?」との不自然な言葉から、父親は途中で 「お前ら何か企んでる?」と発言(=ヤラセの証拠)しています。 父親は、不自然さに完全に気づき、飲食店の場面では「おかしいんだよ!」と漏らします。 最終的に速水もこみちがモニタリングだと明かしますが、父親の反応は「そうでしたか」と落ち着き払ったもの。 終始、何か意図があるとわかった上で流れに乗っていたわけですので、モニタリング(どっきり)としては失敗です。 やらせの判定:(ターゲットが途中気づくが、流れに乗って演じる)やらせ どっきりは、途中で気づかれたら本来は、収録をキャンセルすべきものです。 この企画では、ターゲットの父親がすぐに何かの意図に気づいていたことから、モニタリング本来の趣旨である、人間の心理を突くような内容ではありませんでした。 ただし、このタイプの「やらせ」は、視聴者に反感を買うことはありません。 良き予定調和を見せられた、と思う人が多かったでしょう。 (2)原西ゴリラ(着ぐるみ)、ついに世界デビューへ 本物そっくりのゴリラの着ぐるみを身につけた「原西ゴリラ」が、インタビューを受ける海外の人気女優の前に突然出現したり、ハワイの動物園に動物のふりをして潜むモニタリングです。 人気女優の前に出現する企画では、人気女優に モニタリングへの出演依頼をし、快く承諾をもらった (=ヤラセの証拠)と、ナレーターが明らかにしています。 目の前にゴリラが突然登場しても、人気女優はさほど驚いた表情は見せず、何か仕掛けがあることを知っていた上でのインタビューであることが明らかでした。 同時に出演映画の紹介がありました。 宣伝と引き換えに、モニタリングの収録におつき合いした形です。 やらせの判定:(出演者に事前告知し、視聴者に明らかにした上での)やらせ 一方、ハワイの動物園での撮影は、おりのなかで、 原西ゴリラ(着ぐるみ)が様々なアクションをして、お客を驚かせます。 着ぐるみだとバレてしまったケースもありましたが、お客の反応の様子から、事前に番組の撮影だとは明らかにしていないと思われます。 一般人に危害が及ばない企画のため、事前に許可を取る必要もないわけです。 やらせの判定としては、やらせなしとなります。 しかし、どっきりは本来は、一般人をややネガティブな意味で「どっきり」させるものです。 この企画では、ポジティブなどっきりであり、物足りなさを感じます。 やらせの判定:(仕掛けられる側にとってポジティブなどっきり)やらせなし (3)木村拓哉をドラマ撮影現場でモニタリング 木村拓哉をドラマ撮影現場でモニタリングする企画は、ドラマの宣伝も目的です。 近年のテレビでは、かなりの割合で何かの宣伝が盛り込まれるのは、残念な傾向です。 焦点は、木村拓哉が、モニタリングの撮影が入っているかを知っていたかどうかです。 モニタリングではナレーショションとして、「王様のブランチとして、撮影が入っていると明かしてある」と説明されました。 モニタリング側からは、俳優がスタッフに変装して木村拓哉に近づきます。 しかし、途中で、 実は逆に木村拓哉が仕掛け人であると視聴者に明かされます。 つまり、モニタリングされる俳優の側は、自分自身が「仕掛け人」としてモニタリング出演すると思い込んでおり、「ターゲット」とは知らないため、やらせではありません。 やらせの判定:(仕掛け人が実はモニターされていた形で)やらせなし (4)おじいちゃんとおばあちゃんが実はオリンピック選手 スポーツクラブに現れたお年寄りが、実はオリンピック選手の変装であったというパターンです。 モニタリングを仕掛けられるお客の側に、ネガティブなどっきりがない、安全なパターンですので、許可は取りやすく、やらせの要素はありません。 お客の女性グループの反応を見ても、事前に知っていた(やらせ)と感じさせる要素はありません。 やらせの判定:(仕掛けられる側にとってポジティブなどっきり)やらせなし (5)液晶画面の広告のなかの人が話しかけてきたら 液晶画面の広告のなかの人が、突然話しかけてくるモニタリングです。 出演は、ドラマ「下剋上受験」の出演者で、宣伝を兼ねています。 モニタリングを仕掛けられる通行人の側に、ネガティブなどっきりがない、安全なパターンですので、許可は取りやすく、やらせの要素はないでしょう。 一方で、多少騙しの要素はありますので、この日のモニタリングでは最も面白い企画で、実際に番組の最後に置かれました。 撮影は、駅に隠しカメラを置くだけ。 短時間で多めに収録できるため、放映の承諾が取れない場合でも、制作費の大きな損が出ない形です。 出演した一般の女性の反応から、やらせ(撮影の事前告知や演技)はないと判断できます。 やらせの判定:(多少騙しの要素を持つが、ポジティブなどっきり)やらせなし 続いて、2017年はじめに放送された、「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」以外の回で、話題になっているやらせ疑惑をチェックしていきます。 芸能人のタマゴを出演させたらやらせ?/モニタリング 出典:TBSテレビ「モニタリング」2015年7月2日 2015年7月2日の4時間スペシャルで、一般人がバスに乗ったところ、「膝の上にも着席OK 」という謎のルールがあった、という企画がありました。 一般人として紹介された人物が、某新人タレントではないかと噂されました。 実は、一般人として、これから売り出す芸能人の卵を起用することは、 かなり前から「どっきり番組」の常套手段でした。 「膝の上にも着席OK 」程度のポジティブな内容なら、一般人を使っても良かったと思いますが、バスのロケ時間の制限などの関係で、やむなく「玄人」を使ったと思われます。 当然打ち合わせ済のはずで、やらせに属しますが、仮にBPO ( 放送倫理・番組向上機構)に申請しても、知名度がない芸能人ならばグレーとして、指導対象にまではならないでしょう。 しかし、この企画なら、一般人を対象に粘り強く撮影を繰り返し、出演交渉してほしかったと思います。 やらせの判定:(芸能人のタマゴを起用する形での、実はよくある)やらせ エキストラを出演させたらやらせ?/モニタリング モニタリングでは、番組終了時にエキストラを利用していることを断るテロップが出ることがあります。 エキストラは、例えば「街かど取材番組へのエキストラ出演」「旅番組へのエキストラ出演」など、無難な形で募集されると思われます。 その後、モニタリングの企画に沿って撮影され、最後に実はモニタリングです、出演可能ですか?と交渉する流れと思われます。 エキストラに応募する人は、テレビに出てみたいという希望を持っている人です。 ごく一部には、モニタリングなら出たくないという方もいるとは思いますが、9割方スムーズにゆくはずです。 やらせの判定としては、セーフとも言えますが、視聴者が望むのはあくまで「一般人の反応」「一般人へのどっきり」です。 この記事では、やらせに分類します。 やらせの判定:(エキストラ利用は、視聴者の要望からは外れてしまう)やらせ お笑い芸人の藤本敏史さん出演回について/モニタリング ネット上では、お笑い芸人の藤本敏史さんに対し、妻でタレントの優樹菜さんがどっきりを仕掛けた回が、やらせとして指摘されることがあります。 優樹菜さんが仕掛け人として「離婚」を切り出す企画ですが、途中で 藤本敏史さんが気づいてしまいます。 これは、上に紹介したパターンとなります。 (ターゲットが途中気づくが、流れに乗って演じる)やらせ 本来は途中で収録をカットすべきなのですが、視聴者の反感を買うパターンではなく、そのまま放映されました。 今後も、特に芸能人が出演する場合、 途中でどっきり(モニタリング)に気づいても、あくまで仕事として雰囲気に合わせてゆくケースは多く出てくるはずです。 当初の段階で企画を明らかにしていないため、「やらせ」ではありませんが、どっきり失敗に属するものです。 ギクシャクしながらも、ほのぼのとした進行となることが多く、視聴者の反感を買い、炎上することはありませんが、視聴者が見たい本来のどっきりでないことは事実です。 しかし、テレビ局や制作サイドに、全てにおいて無難、ほのぼの、バランスを気づかうようにさせてしまったのは、少しでも過激に走るとひとつひとつ叩いてきた視聴者が原因です。 これまで、多くの視聴者がネットを通じて「とがった」番組を叩いてきました。 この繰り返しが、モニタリングをつまらなくしてしまった、最大の原因です。 これが動かぬ証拠です。 ターゲットが途中で何らかの意図に気づき、それでも流れに乗って演じている形で、実質上「やらせ」に分類できます。 娘が自分に感謝を伝えるという、ポジティブな内容のため、ターゲットの父親は場面場面を、演じるように流してゆきましたが、人間心理を探る本来のモニタリングではなく、消化不良です。 家族の演劇を見せられたような気分になります。 感謝のサプライズは、気づかれたらその価値は半分になってしまいます。 例えば、家庭でサプライズのパーティーを準備し、途中でバレてしまい、ターゲットが騙されたふりをしてあげるような流れです。 このネタバレしたやりとりを見せるのは、モニタリング本来の魅力ではないように感じます。 事前告知を公表するタイプのやらせは、関係者にとって安全度が高い企画ですが、モニタリングの魅力とは離れてしまっていると思います。 上の2つは、視聴者からのクレームを招かないタイプの「やらせ」ですが、どちらも昔ながらのどっきりと比べると、ずいぶん見劣りを感じました。 しかし、シンプルに考えれば、やらせであることは間違いなく、視聴者の期待には合わない企画です。 厳密な意味でのやらせではないですが、視聴の期待からは少しずれてしまいます。 なお、やらせでないパターンは3つ出現しました。 どれも安全な企画ですが、時代背景があるとは言え、緊張感がなく残念です。 (仕掛けられる側にとってポジティブなどっきり)やらせなし• (多少騙しの要素を持つが、ポジティブなどっきり)やらせなし• (仕掛け人が実はモニターされていた形で)やらせなし どっきりに求められるのは、ややネガティブなサプライズです。 ネガティブな場面だからこそ、人の本当の心理が現れるのです。 モニタリングは、この線を強化して欲しいと思いました。 【小ネタ部分】森脇健児がキノコ研究家を訪ねるシーンでやらせ この部分は、記事をアップした当時の小ネタです。 ちょっとした気づきを書いたのですが、想像以上に反響があった記事です。 民放公式テレビポータルTVer(ティーバー)より、正規に購入したものです。 2016年5月5日 放送開始後1時間29分20秒頃。 ターゲットの森脇健児は、後輩芸人2人(=仕掛け人)を同行し、キノコ研究家佐藤大介氏のラボを取材します。 問題はインタビューのあと、キノコグッズを拝見する場面です。 森脇健児が高価な急須を手に取ると、壊れてしまう仕掛けです。 キノコ研究家が「(有名な)飯山大寛が書いた急須です」と説明します。 すると、TBSのサイトに応募し、モニタリングの収録に参加した観覧者は、思わず笑い声を漏らします。 嘘だと知っているうえに、急須のデザインが余りに安っぽいためです。 問題はキノコ研究家が、急須の金額を1000万円とコールする場面です。 このときモニタリングの観覧者は、全てネタだと知っています。 1000万円とコールされても驚くはずがありません(仕掛け人視点で、笑うべきところです)。 しかし、実際の放送では「えー!」と驚く声が入っていたのです。 分かりますでしょうか? もし驚くとしたら、全てがネタだということを知らない、(ターゲットの)森脇視点になってしまっています。 絶対におかしいのです。 番組閲覧者は、仕掛けを聞かされているわけですから、嘘と知っている1000万円コールに驚くはずがないのです。 これは取りも直さず、 スタジオでAD(アシスタントディレクター)が、視点を誤って「えー!」の札を出したことを意味していないでしょうか? こんな小さなやらせを発見しましたという報告でした。 テレビ番組AD君の残念なコメントを紹介(笑) (モニタリングとは別の番組を担当する)制作会社ADの方から、クレームがありました。 「TV作りの一端に関わっているものとして、 本当に腹がたちます」とのこと。 学生アルバイトさんでしょうか? 何も、分かってないですね。 どんな形であれ、ネットで話題になればモニタリングの宣伝になりますし、この記事は、「モニタリング やらせ」で検索されるほかの記事に比べ、モニタリングの信頼度を大きく傷つけないように、工夫して書いています。 このレベルのことも分からないから、ディレクターに出世できない訳ですが、業界の方から、あらぬ方向でクレームを頂いたのは残念でした。 テレビが視聴率を落としているのは、こういった 「常識人」がテレビ業界に入り込んでいるからでしょう。 かつてのどっきり番組には、はじめに挙げたスキー場の温泉どっきりのように、多数の伝説的企画がありました。 あの頃のテレビはすごかった。 テレビマンが、視聴者の常識を大幅に超えた、驚異のコンテンツを世の中に返していた時代が、確かにあったのです。 TBSのモニタリングは少し穏便すぎる部分がありますが、視聴者が支持すればピーク時のドッキリが戻ってくるかもしれません。 そういうポテンシャルを持った番組だと考えています。 また、何よりもモニタリングなど、どっきり番組をつまらなくしたのは、視聴者自身だということは繰り返し指摘しておきます。 視聴者は、「やらせだ、やらせだ」とネットで批判をしますが、過去には「ひどすぎる」「いじめの原因になる」「人権侵害」など、どっきり番組を叩き、潰してきた経緯があります。 視聴者自身が、思い切った企画に対し、もっと寛容になっていかないと、真のどっきり復活は、難しいです。 関連記事のタイトルは、クリックできます。

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