粟野 如月。 #11 D.D.R Vita01粟野 如月

#11 D.D.R Vita01粟野 如月

粟野 如月

東京オートサロン2020の会場でも、WEB OPTIONとタッグを組んでプレ大会が開催されました。 今回はそんなJeGT初のオンライン大会。 大人気のzoomを使って、JeGT公式YouTubeチャンネルで生配信されました。 レースはチーム戦と個人戦が行われ、参加ドライバーが一般公募されたことも大きな話題となりました。 WEB OPTION Racingはチーム戦に参戦。 ドライバーは私、粟野如月と、編集部カギイチさんです。 チーム戦には、チューニングパーツメーカーやレーシングチームなど11チームが参戦。 現役GTドライバーやプロゲーマーなど豪華な顔ぶれとなりました。 私が担当したのは2レースで、コースはラグナ・セカと富士スピードウェイ。 マシンはもちろんWEB OPTIONカラーのR35GT-Rです。 富士スピードウェイは実際のコースも走行経験がありますが、ラグナ・セカは完全に初見だったのでコースを覚えることに精一杯…、本番では2コースとも自己ベストを出せたけど、私のクルマ壊れてたのかな? 笑 みんな速すぎるよおおお…ぴえん。 3レース目はカギイチさんが鈴鹿サーキットをドライブ。 8時間練習した!と気合い十分のカギイチ選手でしたが、トータルの結果としては我々WEB OPTION Racing、みなさんの期待を裏切らず、予想通りの結果となりました… 笑 く、悔しい!! ところで、配信中の私たちのマスク見てくれましたか? WEB OPTIONのロゴ入りマスクを作っちゃいましたー! 非売品 かわいくてカッコ良い!お気に入りです。 まだまだイベント自粛等が続き、さみしい日々が続いていますが、逆にそういった楽しみがあるのは当たり前なことではなく、とても幸せなことなんだなと感じる日々にもなっています。 その中でこうしたオンラインでのイベントは、離れていても同じものに夢中になれるとっても素敵な時間でした! 次回までにもっと練習するぞおおお! YouTubeにアーカイブが残っていますので、生で見れなかった方もこちらをチェックしてくださいね。 WEB OPTION Racing、応援ありがとうございました!!.

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【粟野如月コラム】夏に負けるな! 走行中の暑さに打ち勝つ対策術【KISA’s DRIFT LIFE vol.40】(web option)

粟野 如月

東京オートサロン2020閉幕!今年も来場者数記録を更新し、大盛り上がりの3日間となりましたね。 というわけで、今回は東京オートサロンの模様を私目線でお届けします! JBT BRAKE SYSTEM 今年で出展2年目となるブレーキメーカー『JBT BRAKE SYSTEM』 北11ホール。 リアは油圧サイド対応の2WAYタイプを組んでいます。 JBTブレーキの特徴のひとつが、キャリパーカラーの多さ。 性能はもちろんのこと、この存在感は同時にホイールやタイヤも引き立たせてくれます。 ブレーキはドレスアップとしても、もっと皆さんに拘ってもらいたいアイテムのひとつです。 デザインから貼り込みまで、全て手がけてくれたのは以前からお世話になっているG. Meister。 今年からは、このカラーリングでD1Lightsに参戦します! かっこよくてかわいいこのデザイン、超超お気に入りです!! 今年はD1GPとの併催も多いので、皆さん会場でこのカラーリングを探してくださいね! WORK Wheels さてブレーキを見てくれた皆さん、もちろんホイールも見ていただけましたよね! なんと、今回クレスタには東京オートサロンで初お披露目となる、WORK新作ホイールを履かせていただきました。 名称はWORK EMOTIONシリーズの『ZR10』です。 実は左右で違う色のホイールを履いていたのですが、ZR10はカラーが豊富に用意されているので、クレスタのような派手なクルマから街乗り仕様のシンプルなチューンドまで、何にでもフィットするホイールです。 これから様々なイベント会場ブースでも見ていただけると思うのでぜひチェックしてください。 次は大阪オートメッセに出展される予定です! JeGT in オートサロンテック 2019年9月に神戸でZERO Roundが開催されて以来、今最も注目を集めているeモータースポーツ『JeGT』。 今回の東京オートサロンではRound Extraが開催され、私は土曜日の女子レーシングドライバー対決、そして日曜日のOption CupにTeam Web Option Racingの一員として参戦させて頂きました。 女子レーシングドライバー対決はドリフト、レース、ラリーなど様々なカテゴリーから集まった6名のドライバーがバーチャルの世界で対決! コースは富士スピードウェイ、マシンは35GT-Rのワンメイクでした。 スタート前は和気あいあいと女子会状態でしたが、やはり勝負となるとみんな真剣そのもの! ひとりずつ走る緊張の予選後、本番は逆グリッドスタートの5周スプリントレース。 スタートはめっちゃくちゃでしたが 笑 、なんとか大きなミスなく走り切れて優勝!初代チャンピオンの座をゲットしました!やったあああ!! ドライバーの表情や声を間近で見たり聞いたりできるのはeモータースポーツならではの醍醐味。 普段なかなかお会いすることのない他カテゴリーのドライバーさんとご一緒できて、楽しかったです。 『JeGT』は今年シリーズで開催される予定だそうです。 実際のレースさながらの迫力で、ゲームだということを忘れてしまうほど。 ぜひ一度参戦してみてくださいね。 続報に期待です! 終わってみると本当にアッという間の3日間でした。 今年もまたクレスタを会場に連れてくることができて本当にうれしかったです。 JBTブースに遊びに来てくれた皆さん、感謝です! 次回は2021年1月15〜17日に開催決定だそうです。 東京オートサロン2020終了! ありがとうございました!!.

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【粟野如月コラム】夏に負けるな! 走行中の暑さに打ち勝つ対策術【KISA’s DRIFT LIFE vol.40】(web option)

粟野 如月

これから到来する酷暑の対策始めてますか? 真夏のレースでも役立ったクーリングアイテムを紹介 梅雨入りして、毎日ジメジメ暑いですね。 特に今年は、外出自粛制限でほとんど家を出ていない間に気付けば春終了。 アッという間に夏目前です。 私が参戦するD1 Lightsも、7月にまずは無観客での開幕が発表されました。 残念ながら、お客さんに現地で見ていただくことはできませんが、D1公式YouTubeチャンネルで観戦できます! ぜひチェックしてくださいね。 というわけで、開幕戦はいきなり真夏の7月です。 エアコンレスの競技車両の車内はとんでもないことになります! 今回は、過酷な状況の中で、少しでも快適に過ごせるようにする『キサ流の暑さ対策グッズ』をご紹介していきます。 レベル1:首かけ扇風機 まずは去年の夏くらいから流行りだした、首かけタイプの扇風機です。 ヘルメットの隙間から、あごに当たるようにふたつを重ねて使うのがおすすめ! レベル2:氷入りドリンク これも、特に長時間乗るときにおすすめです。 ドリンクホルダーから運転席まで届く長さのゴムチューブをタンブラーに固定するだけ! とても簡単ですが、完全に密封されていると水が吸えないので、穴をもう1箇所開けるか、チューブの箇所に少し隙間が必要です。 でも、あまり穴が大きいと振動で溢れてしまうので、私は穴の部分だけもうひと回り太いチューブを追加していますよ。 このように、タイラップを上下に付けるとゴムチューブ抜けを防ぐことができます。 本当なら、途中にワンウェイバルブを付けると吸うのが簡単なのですが、私は以前耐久レースの走行中にワンウェイバルブ部分でチューブが外れて飲めなくなるという地獄を見たんです! それ以降は使っていません 笑 しっかり止めれば問題ないんですけどね。 レベル3:氷ぶくろ 正しくは『氷のう』って言うんでしょうか。 氷まくらのように凍らせて、繰り返し使えるものもありますが、大会で数日外泊だと冷凍庫が思うように使えないので、コンビニで氷を買えばすぐに作れるフリーザーバッグを使うのが私のおすすめです。 サイズもたくさんあるし、コスパも抜群! これを首に乗せておくだけで快適です。 どちらも直接肌に触れる場合は、低温火傷に注意! レベル5:クールスーツ いきなり飛んでレベル5。 やっぱりこれだよね〜。 ドライバーの強い味方、クールスーツです。 以前こちらのコラムでも紹介したことがありますが、今年はさらにパワーアップさせるべく大きいサイズを製作中です。 初期費用がかかることと、自分のクルマ以外では簡単に使えないことが弱点ですが、暑さを忘れるレベルの神アイテムです。 「ドリフトは、他カテゴリーに比べると走行時間が短いから楽でしょ?」って言う人もいますが、レースのように走り続けているのと違い、コース裏で他の選手が走行するのを待っている時間が長く、その時が本当に暑いんです! 日本の夏は年々暑くなっていて、日常生活でも熱中症になる危険があるほどですよね。

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