アップル ミュージック イコライザ。 Apple Musicの音質は?高音質で聴く設定方法も解説

iPhoneのイコライザ機能とは?ジャンル別のおすすめ設定

アップル ミュージック イコライザ

Acoustic• Bass Booster• Bass Reducer• Classical• Dance• Deep• Electronic• Flat• Hip Hop• Jazz• Late Night• Latin• Loudness• Lounge• Piano• Pop• Rock• Small Speakers• Spoken Word• Treble Booster• Treble Reducer• Vocal Booster カスタム設定はできる? 残念ながら、iPhoneのイコライザで設定できるのはプリセットのもののみ。 自分でカスタムすることはできません。 プリセットのなかから、自分好みのものを見つけましょう。 あとがき.

次の

これで完璧! おすすめのイコライザー設定を伝授します

アップル ミュージック イコライザ

iPhoneのミュージックアプリとはどのようなものなのでしょうか?iPhoneのミュージックアプリは 定額制の音楽配信サービス『Apple Music(アップルミュージック)』。 のことをいいます。 iPhoneだけでなくAndroidやPCもサポートしてくれます。 それだけではなく5000万曲におよぶ楽曲数、そして多彩な機能を備えています。 Apple Musicとは、Appleが提供する、数百万曲が聴き放題なのです。 1曲1曲購入してダウンロードしなくても、1か月980円、学生なら480円ですべての曲を聴くことが可能。 また、普段聴いている曲や好みに合わせて、おすすめしてくれたり、24時間オンエアしているインターネットラジオなどを楽しむことができます。 このiPhoneのオーディオブックのアプリに音楽ファイルも取り込むことも出来ますし、オーディオブックの中にあるものも再生することが可能です。 オーディオブックを利用している方はミュージックアプリ一つでオーディオブックの中身も聴けます。 iPhoneでオーディオブックを利用している方には嬉しい機能です。 電車の中などでオーディオブックに登録してある本や、英単語などをミュージックアプリにて流すことができるのでオーディオブックとの連携は使い方次第ではかなり便利です。 オーディオブックとiPhoneミュージックアプリが連携できるのはiPhoneならではのサービスですね。 今までミュージックアプリを利用していなかった方でもオーディオブックと連携することでより楽しくアプリを使えます。 iPhoneの『見つける』タブの画面からは、デイリーTop100ランキング、新着ミュージックやミュージックビデオ、ジャンルごとなど、様々な方法で楽曲を探す使い方ができます。 もちろん、プレイリストを探すこともできます。 iPhoneのミュージックアプリの魅力の一つはこのプレイリストで、機械的にまとめたものではなく、音楽のエキスパートの手によって キュレーション(選別)がなされています。 またプレイリストの中には、『作業中に聴く音楽を探したい』。 『パーティ気分で盛り上がりたい』といったようにアクティビティや今の気分に合った音楽を再生するための『ムード』、注目アーティストの代表的な曲をまとめて聴くことができる『はじめての』シリーズなどがあります。 歌詞の表示は古いバージョンでは無理でした。 しかしiOS10移行では歌詞を表示できるようになりました。 Apple Musicの楽曲などで歌詞が用意されていることが前提ですが、最初から歌詞が表示されたら、ユーザーにとって面倒な操作がいらないので楽です。 歌詞は画面の下に表示されますが、バランスの良い表示位置です。 歌詞を見ながら音楽を聴くことができたら、一緒に歌うときに便利です。 カラオケ好きな人であれば、iPhoneで歌詞を見ながらカラオケの練習にもなります。 iPhoneでは基本的に歌詞のデータさえあれば表示されますが、ときどき表示されないことがあります。 そのようなときは、楽曲を表示中に『曲名』を長押しすると『歌詞』が表示されるので、『表示』を選択することによって、画面に歌詞が表示されます。 『iPhoneのミュージックアプリは使わないからアンインストールした!』という方も中にはいるでしょう。 私もアンインストールをした一人です。 しかし、ミュージックアプリを利用するにはアンインストールしたアプリを再インストールする必要があります。 標準のアプリでも通常のアプリと同じようにアンインストールしたアプリは再インストールしないと利用できない注意点があります。 再インストールする場合にはApp Storeから 再インストールするようにしましょう。 ちなみに注意点として、アプリの削除だけだとアンインストールされていません。 どうしてもインストールしているアプリが見つからないときにはApp Storeで『ミュージック』と打ち込んでみて下さい。 インストールしたアプリが表示されます。 実はiPhoneのミュージックアプリの機能は Apple Musicを利用してないと使えません。 『4,500万曲の世界へ。 』というApple Musicの莫大な数字を謡ったキャッチコピーを見ると、Apple Musicならどんな曲でも聴けてしまうような感じがしてしまいます。 実はiPhoneのミュージックアプリではApple Musicをインストールしてなおかつ契約した上で使える機能の方が多いのが現状です。 少しお得感がなくなってしまいます。 注意点としてApple Musicをインストールしてないとあまり役立ちません。 Apple Musicに契約をしてインストールしていないならばiPhoneのミュージックアプリを利用するのに注意が必要です。

次の

Apple Musicの音質は?高音質で聴く設定方法も解説

アップル ミュージック イコライザ

Contents• そもそも「イコライザ」って何? 「イコライザ」と言っても「音質を変える何か」というイメージかもしれません。 具体的には、低音から中音、高音までのバランスを変える機能です。 例えば、iPhoneのイコライザ設定の一つである「Treble Reducer」をiTunesで見てみます。 左が一番低い音から右が一番高い音、一定の規則に従って並んでいます。 「Treble Reducer」は直訳すると「高音を減らす」ということですが、見ていただくとわかるように、高い音が徐々に減らされていきます。 中央が0db、ひと目盛が3db、dbとは音の大きさの単位です。 この例であると、高音域である1khzから少しずつ小さくなって、16khzで-5dbまで。 イメージは高音が少なくなって低音が強調されるという言い方も、高音が少なくなってこもったように聴こえるとも言えます。 この音の印象、つまり「音質」を心地よいものに設定する機能が「イコライザ」という機能になります。 スポンサーリンク イコライザ機能の使い方 「ミュージック」アプリで「イコライザ機能」を使う、つまりミュージックアプリの音質を変えたい場合は、まず設定アプリを開き、「ミュージック」をタップします。 ミュージックメニューの中にある「イコライザ」をタップします。 すると、利用できるイコライザ設定の一覧が並んでいます。 現在使っている設定にはチェックマークがつくようになっています。 一覧からイコライザ設定を選択します。 先ほど音質と表現しましたが、イコライザ設定を選択した場合にどのようなイメージの音質になるのかをご紹介します。 Acoustic:低音と高音が強調されたアコースティック楽器に向いた音質• Bass Booster:低音を大きくした音質。 重たい印象の音質。 Bass Reducer:低音を小さくした音質。 相対的に中音・高音が強調される• Classical:クラシック音楽に向いた音質。 おとなしい印象。 Dance:ダンス音楽に向いた音質。 低音・中音を強調。 Deep:ディープ音楽に向いた音質。 かなり重たい印象。 Electronic:電子音楽向けの音質。 高音が強調される。 Hip-Hop:ヒップホップ向けの音質。 低音・中音・高音それぞれが強調される。 Jazz:ジャズ向けの設定。 各楽器を強調するような印象。 Late Night:メリハリを抑えたおとなしい印象。 Latin:ラテン音楽に向いた音質。 低音と高音が少し強調された印象。 Loudness:楽器の迫力を重視した音質。 低音と高音が強調されたいわゆるドンシャリ。 Lounge:ボーカルなどを強調した音質。 Piano:ピアノ音楽の音色を整えた音質。 Pop:ポップス向けの音質。 ボーカルに焦点があたる音質。 低音域が強調された音質。 Rock:ロックに向いた音質。 少し低音と高音が強調されているドンシャリの音質。 Small Speakers:小型スピーカー向けの音質。 Spoken Word:スピーチなど人の声に焦点を当てた音質。 Treble Booster:高音を大きくした音質。 Treble Reducer:高音を小さくした音質。 相対的に低音・中音が強調される• Vocal Booster:ボーカルを強調する設定。 スポンサーリンク イコライザの機能や設定方法、おすすめ設定を動画で紹介 ここまでiPhoneのイコライザについて説明をしてきましたが、その解説動画をご覧いただくとよくわかると思います。 実際にイコライザの設定を変更してサウンドを比較しているので、ご自分の耳でその機能と効果を確かめてみてください。 おすすめのイコライザ設定 動画の中で紹介したように、おすすめのイコライザ設定をまとめるとこのようになります。 動画では紹介しきれなかった電車やバスでの移動時のことも参考にしてみてください。 EarPodsやAirPodsを使う場合:Base Booster イヤホンでしかもオープンエアであるEarPodsやAirPodsは「軽く浮いた」音になりがちです。 そこで低音を強調して、重量感をプラスし不足した部分を補います。 カナル型イヤホン、小型スピーカーを使う場合:Treble Reducer イヤホンもしくは小型である以上、軽い音質になりがちですがある程度緩和されます。 しかし高音が出すぎて軽くなることがあるので、その場合はTreble Reducerで高音をカットします。 ヘッドホン、スピーカーを使う場合:Flat、その他 イヤホンに比べてヘッドホンは原音に近い音を出す能力が高くなります。 大きなスピーカーも原音の再生能力は高い。 したがって、Flatなどの加工しない設定の方が良い結果になる可能性が高いでしょう。 Rockなどの設定もその音楽に合わせた設定にすると、狙った効果が出やすいと思われます。 電車、バスで移動している場合は? 筆者が原音に近い音を聴くためにイコライザ設定をするのは、ここに目的があります。 「マスキング効果」というものがあり、電車やバス移動の大きな低音ノイズに混ざると、音楽の低音が聴こえにくくなります。 ではBase Boosterで低音を強調するか、となると音がこもったような音質になってしまいます。 そこで動画の中でも説明した「Treble Reducer」の使い方がおすすめです。 「Treble Reducer」に設定して「音量を上げる」と相対的に低音・中音が持ち上がるので、良いサウンドが得られるでしょう。 Spotifyで聴いている場合は? 「ミュージック」アプリでは「グラフィックイコライザ」機能を使えませんが、Spotifyのアプリであれば、「グラフィックイコライザ」機能が使えます。 まず「My Library」に移動して、右上の歯車「設定」ボタンをタップします。 設定メニューの「再生」をタップします。 再生メニューの「イコライザ」をタップします。 「イコライザ」スイッチをオンにすると上部の「グラフィックイコライザ」が使えるようになります。 ここでは先ほど説明したように、電車やバスでのマスキング効果で聴こえにくくなった低音をプラスしています。 もしもこの設定でこもったような音になるのであれば、高音を持ち上げるといいでしょう。 1khzを持ち上げすぎると音漏れの原因になるので、普段、筆者は控えめにしています。 よく言われるイコライザ「Perfect設定」について どの設定にしていいのか分からなければ、どんな曲でも良くしてしまう「Perfect設定」にしましょう。 こういうことが書いてあります。 これについては、現状、iPhoneに適用できる方法はないものと思われます。 プリセットに「Perfect」を設定して同期すると良い。 これを試しましたが、イコライザ設定に「Perfect」という表示はありませんでした。 もしかしたら、以前のバージョンのiOSならできたのかもしれませんが、確認する方法がありません。 曲のプロパティで「Perfect」を適用し、同期すると良いという情報もありました。 その時のイコライザ設定は「flat」とのことです。 これはiTunesで同じ曲を2曲用意し、プロパティは片方だけ「Perfect」にしてみました。 これは確かな「音量」の違い、つまり全てをプラスにしているのでゲインが大きくなることがわかりました。 音質については好みですので、今は問わないでおきます。 しかし、この現象がiPhoneでは確認できませんでした。 「音量」という明らかな違いが確認できないことから、この情報は「気のせい」だと筆者は判断しています。 もし試してみたい方がおられたら、ぜひ試してみてください。 もし他に確かな方法があれば、コメント欄で教えていただきたいとも思っています。 音楽を「聴く」ということ これまで一通り、イコライザ設定を紹介してきました。 アーティストは自分の楽器にこだわり「自分の音」をリスナーに届けようとしています。 そしてサウンドエンジニアはそれをできるだけ再現できるようにより細かい設定のできるイコライザやその他の機器などを使用してバランスを調整しています。 筆者はこの想いを大切にしたいので、「原音」に近く聴こえるような設定方法を紹介しました。 もちろん聴き方は人それぞれですので、低音がバリバリに強調された音が好きなリスナーもいるでしょう。 自分が心地よいと感じる「イコライザ」の設定に、この記事が参考になればと思います。

次の