宮本から君へ ドラマ 感想。 『宮本から君へ』 感想

映画『宮本から君へ』のあらすじ・ネタバレ・感想

宮本から君へ ドラマ 感想

皆様、いつもこんな馬鹿なレビューを読んで頂きありがとうございます。 さてまた全然関係ない話しから始めます。 私だけではないでしょうが在宅の時間が大幅に増えた今日この頃で御座います。 TVを付けると大抵新型コロナウイルスのニュースです。 洋画だったら吹き替えがあるやつ。 さて映画を観ながらは私は必ずお酒を飲みます。 寝落ちしてもOK.。 緊張感はゼロ。 一人飲みなのに翌日は二日酔い。 馬鹿だね〜 お銚子が空になると覗いて、お姉さんもう一本つけて。 もうこの先は読まないでも良いですよ。 大したことないですからね。 文具メーカーで働く宮本 池松壮亮 は先輩の仕事仲間の中野靖子と恋に落ちます。 しかし靖子は元彼の風間 井浦新 にストーカー行為を受けていたのでした。 なんとか風間は撃退したのですが、ある夜衝撃のある事件が起こります。 先輩 ピエール瀧 の息子拓馬が信じられない行動に出たのです。 その時、宮本の馬鹿は寝ていやがる。 大体てめえは飲み過ぎなんだよ。 いい加減にしろ! すいません。 腹が立って言葉が汚くなりました。 まず警察だろ。 フツーは。 との考えは飲み込みます。 フィクションだしね。 かくして宮本は怨敵、拓馬にタイマンを挑みます。 いやいや体格差があり過ぎだよ。 舞の海と曙の取り組みでしょうか?当時の体重差、実に101キロです。 ボクシングや柔道と違って大相撲はどんなに体重差があっても関係ありません。 しかし!しかしです。 なんと舞の海は曙に勝った事があります。 そりゃそうだ。 警察に・・・いやもっと正々堂々と卑劣になれ!例えば背後からバットで殴るとか、石を投げるとか、お金に困ってそうな貴闘力に頼むとか・・・ かくして宮本は惨敗です。 前歯も3本折られました。 しかし宮本は漢 おとこ だった。 それでも憎っくき拓馬に闘いを挑みます。 そして・・・ 拓馬役の一ノ瀬ワタルは元格闘家の上、体重を33キロ増やしました。 役作りとは言え凄いですね。 稀に見る憎まれ役。 嫌われ役。 いやはや役者だね。 役者だけど。 好き嫌いが分かれる映画でしょう。 でも熱量は有ります。 エンディングに宮本浩次の歌が流れます。 Do you remember? きみが好きな歌を まちを 空を そして 明日をいま 俺が全て引き受けよう 私の胸に刺さりました。 原作もテレビドラマも未見です。 まあ、好きな人と嫌いな人と両極に分かれるタイプの作品であると思います。 昔なら、ヤクザ映画やチンピラ、不良映画によくあるストーリーの様な感じでしたが、サラリーマンの設定というのが異色ですね。 この作品『ディストラクション・ベイビーズ』の監督だと知り、然もありなんという感じです。 自分がプロレスラーや相撲取りやヤクザなどと、もし闘わなければならない状況になった場合どのように相対するか?という想定で、男なら一度や二度は妄想したことや悪夢として夢見たことがあるように思うのですが、この監督もこの妄想癖がかなり強いタイプの様に感じられました。 私はこの物語の登場人物全員が基本的に苦手なんですが、唯一、この監督のネチネチとした弱者の強がり的なこだわりに対しては自分の中にも少し感じられて、突き放して見ることが出来ませんでした。 ネタバレ! クリックして本文を読む ・営業マンの宮本が仕事で悩んだりする話なのかなぁって思ってたらそういうシーンはほぼなくて、恋人の靖子との話で驚いたのと、宮本と靖子らキャラクターが感情が凄まじくてとても面白かった。 ・宮本が物静かそうな雰囲気だったかと思えば、手のつけられなくなるほど感情的になりとんでもねぇ奴だなと惹きつけられた。 靖子は物静かなのかと思ったら同じかそれ以上の性格で観ていてずっと感情を揺さぶられた。 ・レイプシーンからの2人の葛藤がとてつもなく苦しかった。 前に詐欺にあった人が責められるという話をテレビで観て、その話と重なった。 宮本が可哀想に見える時もあれば、靖子の言ったように情けなく見えて複雑な気持ちになった。 もしも、自分が宮本の立場になったら、どうしていただろうと、苦しくなった。 ・宮本が復讐に行くシーンがとても怖かった。 構成上、死なないのはわかっているのにどうなってしまうんだろう?とドキドキした。 外階段史上最高の格闘シーンが観られてとても良かった。 やばい時は金的を狙うようにしようと思った。 原作も未読、ドラマシリーズも見ていなかったが宮本の熱量はくたくたになるくらい感じた。 それに対峙する靖子を演じた蒼井優もここまでエネルギー使った撮影は過去無かったと後日語ってたぐらいだ。 タクマとの対決だけど婚約者がレイプされてるんだから素手の正攻法じゃなく鉄パイプや金属バットを使って半殺しにしてくれよと思ってしまった。 タクマ役一ノ瀬ワタルに対して殺したいくらいの憎悪をいだくのだから彼の芝居も秀逸だったと思う。 希代の名優の池松壮亮と蒼井優の演技を超えた感情のぶつかり合いと圧倒的熱量にくたくたになった。 世知辛い世の中だからこそクソ不器用な宮本は人の心を熱くする。 後日ラジオで蒼井優の夫の山ちゃんがこの作品を一人で映画館に観に行ってその後自分は何やってんだとスマホのゲームのアプリを消したとの話を聞いた。 DVDで観賞する際は気合入れて画面に対峙しよう! ネタバレ! クリックして本文を読む 原作は連載時、飛び飛びで読んでた。 だいたいのあらすじは知ってる。 「もっと楽に生きろよ宮本ぉ... 暑苦しいんだよ」読むたびにそう呟いてた。 新井英樹、好きな作家ではない。 ただ、物語に惹き込む力は物凄い。 さて、今頃の映画化である。 池松壮亮かぁ。 自分のイメージだと市原隼人なんだが.... まぁそれはいい。 余りの熱量にうっかり感動させられてしまったが、ちょっとまてよ、と思い出したので書いてる。 宮本が本当に直情バカだったら、靖子からレイプされたと聞いた瞬間、出刃包丁か金属バットか、とにかく身近な武器になるもの持って走り出してるはずだ。 住所知らない? 顔覚えてない? そんなの、走ってる途中に気がつくはずだ。 そしてとにかく父親の連絡先は知ってるんだから、まず父親のところに怒鳴り込むだろう。 ラグビーの練習時まで待ち、ユニフォームまで着て待ってる???? 宮本が知能犯ならそれでもいい。 ニコニコ笑いながら、タクマが後ろ向いた瞬間バットで殴るとか、ガソリンぶっかけて火を付けるとか、それとも自動車かバイクで引き倒すか.... そうでもしなけりゃ収まらない怒りだろ? 最悪の胸糞の悲劇を描きながら決着の付け方がファンタジー、そこが気に入らない。 マンション非常階段での死闘。 あんな上手い事いくわけない! 両者、あるいはどちらかが地面に落下して死亡、もしくは半身不随とか。 そして宮本が助かったとしても刑務所行き.... それがリアルだ。 そんな救いのない映画誰が観るかよ、自分だってそんなもの観たくないよ。 もちろん映画の嘘はあったったっていい。 だったら事件の発端の彼氏が酔いつぶれてる横で彼女が巨漢男にレイプされるなんて、胸糞な設定描かなきゃいい。 その矛盾が気にならない人には感動作になったかもしれない。 明らかに新井英樹「宮本から君へ」に絶大な影響を受けて描かれたと思われる花沢健吾「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の映画化作品を、気になって昨日見直してみた。 とても納得がいった。 主人公、田西の感情、行動に嘘がない。 そしてこちらには都合のいいカタルシスがない。 だよなぁ... な、苦い苦いオチしかない。 だから感動してしまう。 自分は「ボーイズ... 」の」ほうが断然好きだ。 それだけ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 同名コミックを同監督・同キャストでTVドラマに続いて映画化。 TVドラマのその後らしいが、全く難無く話や設定に入っていけたから驚き! 不器用だが熱血な営業マン、宮本浩の奮闘物語。 年上の恋人・靖子との愛が描かれる。 結婚も決め、靖子は妊娠もしている。 それぞれの両親に挨拶を済ませ、友人たちからも祝福。 一見薔薇色のように思えるが…、 原作は新井英樹。 あの衝撃的な愛の形を描いた『愛しのアイリーン』の原作者。 監督は真梨子哲也。 あの脳天ガツン級の衝撃バイオレンス作『ディストラクション・ベイビーズ』の監督。 このタッグで生易しい作品になる訳が無い! 靖子の自宅に招かれ一緒に夕食を取っている所へ、靖子の元カレが乱入。 靖子に暴力を振るう元カレに宮本は、「この女は俺が守る!」と宣言。 ここから、宮本と靖子の試練に次ぐ試練、究極の愛が始まる…。 その元カレと交際宣言を切っ掛けに二人は結ばれる。 貪るように身体を絡め合う。 人前でもキス。 純粋で真っ直ぐ。 それ故、喧嘩も壮絶。 二人とも感情が激しい事に加え、もはや喧嘩ではなく、口論…いや、罵り合い。 それでも深く愛を育む。 そんな時、事件が起きる…。 取り引き先との飲み会で酔い潰れた宮本。 靖子と自宅に送り届けたのは、取り引き先の息子でラグビー選手の拓馬。 好青年かと思いきや、酔い潰れて爆睡している宮本の隣で、突然靖子に襲い掛かる。 靖子は必死に宮本に助けを求めるが、宮本は全く気付かず起きず…。 翌朝起きた宮本は、様子がおかしい靖子から事情を聞き出す。 ショックを受ける宮本。 イイ奴だと思った拓馬が憎い。 宮本以上に憎悪を燃やしたのは靖子。 拓馬も憎いが、宮本の事も憎い。 私の事を守ると言ったあの言葉は何だったのか…? ただの大言壮語だったのか…? こんなダメ男だったとは…。 宮本に口から溢れ出す罵詈雑言を浴びせ掛け、絶縁を言い渡す。 男としての面子を潰された宮本は拓馬に復讐を誓うのだが…、 相手は現役ラグビー選手で体もデカく屈強。 ボコボコに返り討ち。 しかし、それでも諦めない宮本。 靖子の為に、俺自身の為に、絶対に負けられない勝負に再び挑む…! この勝負シーンが、見てて痛々しいほどのバイオレンス。 顔中膨れ上がり、血だらけ、歯も欠け、血ゲロも吐く。 一瞬の隙を付き、宮本も遂に遂に逆襲。 相手のアソコを握り潰す。 宮本の苦しいうめき声、相手の絶叫悲鳴。 アパートの外に面した高所階段での勝負故、ヒヤヒヤハラハラ…。 何度も手に汗握った。 何と言っても本作は、主演二人の大熱演…いや、超熱演! 元々原作の熱烈ファンだったという池松壮亮。 それに応える全身全霊の体現! 食べたご飯を撒き散らし、ボコボコに敗れ、無様に醜態を晒しながらも、熱く突っ走る! キネ旬他主演男優賞は納得。 蒼井優も池松以上に複雑で絶叫シーンが多い難役だったのではなかろうか。 改めて、スゲー女優だと思った。 『彼女がその名を知らない鳥たち』以上の濃密な濡れ場にも挑戦。 大胆なラブシーン、罵倒し合うほど感情をぶつける二人の熱量に、圧巻・圧倒された。 井浦新、佐藤二朗、ピエール瀧ら周りもクセ者揃い。 中でも、拓馬役の元格闘家の一ノ瀬ワタルは嫌いになってしまうほどのインパクト。 役者陣の演技も熱いが、監督の演出も熱い。 ラブシーンもバイオレンスシーンも手抜きナシ。 受け付けない人には一切受け付けない作風だが、ハマった人にはまたまた脳天ガツンと来る。 時系列はバラバラだが、宮本の骨折や靖子の髪型などでそんなに混乱する事は無い。 さらに時系列をバラバラにする事で、宮本と靖子の今と降り掛かった試練により深みを与えている。 それでいて、ラストは思わず感動…。 映像化の企画が上がったのは、2012年との事。 それから6年越しのTVドラマ化、7年越しの映画化…。 一本の作品を作るって、これほどの本気度がいる。 とてもとても『かぐや様は告らせたい』とは同じ国の作品とは思えない。 誰かを愛する事、 誰かを守る事、 不器用ながら懸命にがむしゃらに貫く事、 試練を乗り越え、勝ち取る事…。 それらって、並々ならぬ覚悟がいる。 そうやって勝ち取った宮本と靖子のラストシーンの幸せに、心底満たされた。 また、その直前の宮本の愛の絶叫告白。 何だかこれは、これからも日本映画界に挑む真梨子監督の代弁のように感じた。 お前たちの考えなんてこの際どうでもいい。 俺に任せろ!俺について来い!俺が守ってやる! 宮本から靖子へ。 真梨子監督から日本映画界へ。 レイプされてああ『怒り』てあったな、あれみたいに陰気に転がって収束するのはつまんないなと思ったら、笑うしかない滑稽な仕掛けが挟まれて、でもコミカルに振れず、という妙なバランスで飽きさせず、観賞後は晴れ晴れとした不思議な気持ち。 こんなのあるんだね、面白かった! 『彼女がその名を〜』でもそうでしたが、蒼井優ええ中年女性演じますね。 顔芸も凄いですわ。 あと池松壮亮て強烈に可愛いんだな、てこと再認識というか、ここまでちゃんと確認したのは初めてかも。 露骨だけどやられちゃう。 色々見たけどベストアクトかも。 内容は直球勝負にやられました。 あっぱれ力技。 ディストラクション〜がダメだった人もこれはイケるかもしれない。 自分はその口でした。

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「宮本から君へ」新井英樹の感想!ドラマ化・映画化もされた名作が無料で読める!|メガネ丼

宮本から君へ ドラマ 感想

会社の先輩・神保の仕事仲間である中野靖子と恋に落ちた宮本は、彼女の自宅に押しかけてきた元カレに「この女は俺が守る」と宣言。 ふたりは心から結ばれるが、ある日、宮本が靖子を連れて営業先の飲み会に参加した折に、かつてない愛の試練に直面する。 しのごの言いましたが、シンプルに観に行きます。 この特殊なタイトルが現代への贈り物として機能していた。 確かに生きていた。 ネタバレもクソもなく、ただ、それだけのことがあふれる。 結局バカは強い。 天才や時代がどうにもできないほどに。 これに影響を受けて厄介な奴が増えたら俺にとっては、追い風。 愛か独り善がりか理屈が及ぶ隙間なんて1ミリも無い宮本の愚直の極み、 けれど何も変えれない無様にそれでも掻き乱され寄り掛かりたくなる。 雰囲気が違いすぎますが、物語もテーマもドラマ版のその後をきちんと描いてた。 弱さを噛み締めることを学んだ彼のその後…。 居ても立ってもいられない衝動に突き動かされる、 鬱陶しいだけの永久機関の走り去った後には何故か熱い爽快感。 恋人を巨漢の大男にレイプされた男性が復讐の行動に出るという映画です。 レイプシーンがありますから15歳未満鑑賞不可です。 ヒロインを演じた蒼井優さんが可愛かったですが、内容は重たいです。 完全に男向けの映画ではあるし人も選ぶんだろうけど、 終盤のカタルシス、ちょっと他では味わえないな。。。 本当にいい映画体験できた。 凄すぎ。 凄すぎる。 いい意味で一回観れば十分の作品。 池松壮亮と蒼井優の配役が素晴らしい。 この映画だけ見ても面白いのだか、 原作を読んでおくと 後でもいいけど より楽しめる。 まぁよくあの尺にまとめたものだ。 大声も殴り合いも大嫌い ビビる私。 早く救急車呼んでやれ!まぁ、それでも、 池松壮亮の相変わらずのイケボであんなこと叫ばれたら?はい、承諾しますw。 それにしても蒼井優はすごい!適材適所の配役も見事!意外性は無いけどな。 どんなに無様で格好悪くても、 必死な人間は強い!蒼井優さんもとても魅力的でした。 可愛いだけでなく最近は凄味も増してきたような… ピエール瀧さんのシーンもそのまま使って貰えて良かった。 最近大声だしてないからなぁ。 この後に予定なかったら一人でカラオケでもいってたかも。 ドラマ版のキャストがあまり出演しないのは残念でしたが、 映画でもまっすぐな宮本に心が揺さぶられました。 宮本は声はガラガラ、歯が折れてて呂律も回らないし喧嘩も弱い。 でもやるんだよ。 なんかドラマ版もあったらしいけど、 独立した映画になってるので初見さんでも大丈夫。 なにより、蒼井優さんが良すぎるので観てほしい。 目をそらしたくなるほど。 ホラーでもアクションでもないこの映画がこれほど痛みを感じるとは。 観ているものを傍観者ではいられなくするこの作品の熱量に、やられたよ。 言葉に代え難い、圧倒的な熱量を持った作品! 負けっぱなしの男にこんなにも泣かされるなんて… 泣き笑いの連続で、本当に息つく間もないほどのとんでもない映画。 十代のうちに宮本に出会えて本当に良かった。 宮本(池松壮亮)から溢れるすべてに惚れ惚れ。 背中だけでぐいぐい引き込まれる。 顔の印象が強い作品ではあるけれど 引きで撮った宮本の姿が鮮烈で美しかった。 蒼井優さんが素晴らしかった。 主役だ。 宮本浩は『宮本浩』だった。 中野靖子は『蒼井優さん』であり『中野靖子』だった。 原作では聞けなかった『アノ音』も体験できた...。 ラスト、少し泣いた。 人と分かり合えない人が、 人と通じるのはこんなに大変なのか。 宮本、最高かよ!! ストーリーがどぎついのも驚いたが、 とにかく役者の熱演の応酬がものすごい。 公園のこのシーン、蒼井優が般若に見えたんですよ一瞬だけど。 いちばんの見どころは主演二人ですが、 他のキャストもみんな素晴らしいです。 非常にシビアな試練が降り掛かっても宮本の不器用で 真っ直ぐな愛は変わらんのだね。 いや勢いを増したのか。 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ...

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【全話あらすじ】ドラマ『宮本から君へ』見どころ|感想紹介

宮本から君へ ドラマ 感想

Contents• 「宮本から君へ」今まで(1話から5話)のあらすじ まずは今までのあらすじをもう一度整理してみましょう。 文具メーカーマルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮さん)は営業スマイルを作れない不器用な男です。 だけどひどく真面目で純粋なところがあって、真剣に「生きる意味」を考えたりもしています。 毎日同じ電車に乗っているトヨサン自動車の甲田美沙子(華村あすかさん)に一目惚れ。 同期の田島(柄本時生さん)には甲田美沙子は美し過ぎて次元が違うとなだめすかされたけれど、ある朝、意を決して、ホームで大声を張り上げて告白。 ふたりは付き合うというよりも友達付き合いをスタートするけれど、宮本の優しさが押しが足りないような弱さにもなってるみたいです。 甲田美沙子と宮本は合コンを実行するけれど、フルーツポンチ事件というちょっと恥ずかしい事件が起こって気まずくなります。 宮本は美沙子のことが好きなのに、気まずさからわざと時間をずらしてホームで会わないように出社します。 宮本は合コンで出会った美沙子の後輩ゆなちゃん(三浦秀子)と夜の渋谷で遭遇し、ふたりとも上手くいかない人生と傷ついている心が似ていて、慰めあっているようにもとれる心のふれあいがあった。 そして身体のふれあいも?!何もなかったのだけれど、ホテルへ行って一晩過ごすことに。 結局甲田美沙子と宮本浩は急接近して、仕事をサボって海に出かけていってしまいます。 甲田美沙子は元カレに振られたので、宮本に支えてほしいと思っていて、宮本は美沙子の心が弱っているときにつけ入るのは卑怯だと思っていた。 宮本浩、格好いいような紳士的なようでいて、めんどうくさい主張でややこしく考え過ぎでしょう? 仲良くなり、親しくなる宮本と美沙子。 だけど宮本はまだ仕事もうまく行っていまいし、毎日がつまらないから美沙子を好きになって、美沙子をおもろないことから逃げるために利用するのは良くない。 これでふたりはうまくいくのかと思いきや、美沙子は元カレとの焼けぼっくりに火がついて元サヤに収まってしまいます。 宮本はそんなに傷ついていないようです。 そこまで美沙子のことを好きでは無かったのか?と自問自答を繰り返す宮本。 美女と1度はベッドインできてラッキー!と捉えるのではなく、本気で好きになったはずなのに違っていたのか?と追求しているのです。 小田課長(星田英利さん)の家に招かれたりして、小田課長から厳しいことを言われても、やっぱり小田課長のあたたかさがにじみ出ています。 小田課長の嫁さんの友子さんも親切でいい人でした。 あったかい手料理を食べさせてくれて、お布団だって敷いてくれたのに、車で寝ると言い張る宮本。 意地っ張り。 宮本は雨の中、車の鍵を落として、アパートの廊下の屋根の下で毛布にくるまって寝ようとしました。 宮本の現実とこのついていない、冴えない夜が交差してます。 生活を変えたくて、宮本は一人暮らしをすることに。 父親(新井英樹さん)と飲みに行くシーンもあって、こんなに優しい父母がいても宮本の人生にはたくさん悩みがあるのだと改めてわかります。 神保先輩の営業マンとしての腕の凄さに打ちのめされるくらいに刺激を受けながら仕事を学んでいく宮本。 自分を変えたいから神保に付いていこうと決意する宮本は、必死で言われたとおりに行動して頑張ります。 ある日、神保から飲み会に誘われて居酒屋へ行くと神保と会社を立ち上げるメンバー3人がいて、その中のひとりが蒼井優さんが演じる中野靖子。 飲み会の帰り道に捨ててあった自転車に二人乗りして大はしゃぎ。 どうやらこの先このふたりの関係が強くなりそうですね。 自転車に二人乗りしたことが将来の伏線になってるのでしょう。 「宮本から君へ」第6話、感想と考察 神保先輩から「こんにちは」ではなくて「まいど!」と注意されたら、まっすぐに「まいど!」っと言い換える宮本。 素直でかわいいですよね。 それでも急には直らなくて、「こん・・・、まいど!」となってしまうことも多々。 頑張れ!宮本!と心の中で応援せずにはいられません。 (笑)まずは名前を覚えてもらうことですから、宮本は名刺を配り印象に残るように必死です。 名刺を貰ってもなかなか影が薄いと名前を覚えてもらえないですよね。 名刺に似顔絵を描くっていうのが良いのではないかしら? とアドバイスしたいくらいです。 神保さんとは敵対するライバル社の益戸景(浅香航大さん)でさえ今の宮本には自分の立ち位置を客観的に見るための良い材料になっているのでしょう。 6話で出てきた、ワカムラ文具のたぬき親父の島貫、いや~、この嫌らしさをここまで出せる酒井敏也さん、素晴らしいです。 自社の女性社員からもうんと嫌われているのがよ~くわかります。 (笑) お得意様とあれば、こんな嫌なやつでも頭を下げてよいしょしなくちゃいけないなんて、昭和の営業マンは大変です。 平成の営業マンも同じ?! だから、神保のような頭のキレる人は会社を辞めて自分で会社を立ち上げるのでしょう。 4人がそれぞれ得意なことを活かせば少数精鋭で会社を立ち上げられそうです。 自分とは違うことが好きな人、自分とは違う分野の知識がある人たちが集まると良いのですね。 こんなふうにちょっとゆるい(たとえゆるい関係でも)つながりが、新しいことにチャレンジする際にはとても役にたったりするのですね。 この物語は昭和の時代ですが、これから先もこの部分は同じなんだろうと思います。 関連記事: 関連記事: 関連記事: 第6話を見逃した人は見逃し配信をどうぞ! Tverは最新の番組を無料で見れます。 それよりも以前の番組を見たいときは有料のVODを利用します。 無料期間がありますから、無料期間内で解約ももちろんいつでも自由にできますよ。 おすすめはparaviとU-NEXTの2つです。 月額は、paravi が税抜で925円で、300円分のチケットを毎月貰えます。 U-NEXTが税抜きで1990円でトライアル特典として、最新作に使える600円分のポイントをプレゼントされます!DVD・ブルーレイより先行配信の最新作やコミック、書籍などがお得に楽しめます! 金額だけで選ぶならParaviの方が安いです。 だけどU-NEXTは無料トライアル後は1200ポイント毎月もらえますから、高いというわけではないですよね。 取扱作品数は、Paraviが8,000本の番組が見放題です。 U-NEXTが映画、ドラマ、アニメなど最新作から名作まで、120,000本以上配信しています。 話題の最新作が見たい人や、懐かしの名作が見放題というところが良いですね。 無料期間はparaviは登録月が無料です。 月初に登録したほうがお得です。 U-NEXTは31日間無料トライアルです。 もちろん無料です。 民放の他の番組もできるのでとっても便利です! だけどテレビで放映してから1週間だけです。 もっと以前の番組は見れないんですよ。 例えば「宮本から君へ」を第1話から見たい!というかたは無料で登録できます! Paraviで視聴 「宮本から君へ」はで配信しています。 2018年4月から始まったVOD(ビデオオンデマンド)です。 登録月は無料で視聴できるので、いつでも好きなときに視聴できます。 登録をする必要があるのですが、登録方法はとても簡単。 解約する時も簡単です。 とりあえず簡単な登録で無料視聴をしてみましょう。 の登録方法をこちらの記事でわかりやすく解説しているので見てみてくださいね。 関連記事: U-NEXTは月額1990円(税抜き)です。 雑誌や書籍も読めるし、これではテレビ離れ、本離れも仕方ないのではないかと感じてしまいますね。 最近は文字を読まない人が増えているのではなくて、ネットを利用して文字を読んでいるし、テレビ番組も見逃し配信で見ているんですねぇ。

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