インフルエンザ 予防 接種 お 酒。 インフルエンザの予防接種を受けた日にお酒を飲んだことある?【教えて

インフルエンザ予防接種の疑問 飲酒やお風呂&運動はOK?

インフルエンザ 予防 接種 お 酒

11月に入り、インフルエンザの予防接種を予定している人もいることだろう。 この予防接種をした日は、激しい運動をしてはいけないとか、お風呂に入らないほうがいいということは、去年受けた皆さんなら知っていることだろう。 だがお酒はどうだろう? 大人の皆さんであれば気になるのではないか。 そこで今回、インフルエンザの予防接種を受けた日にお酒を飲んでもいいのか、医療法人長岡内科医院院長の鈴木飛鳥さんに聞いてみることにした。 大量の飲酒でなければ問題ないと解釈できます。 人によりアルコール感受性は異なるので、健康を害さない程度のいつも通りの飲酒量であれば問題ないです」 鈴木医師 予防接種を受けた当日でも、飲酒が可能というのは意外と思う人もいるだろう。 ただし、「いつも通り」の適量は飲んでもいいとのことだが、予防接種を受けた後、すぐ飲んでいいのだろうか。 酒は百薬の長ということわざもあり、適量の酒は健康にいいともされています。 また、『適度な飲酒は、ワクチン接種に対する免疫応答を向上させる』との報告もあります。 ちなみに適度な飲酒とは、エタノールに換算して1日あたり男性が25g、女性が15g程度までです。 男性ではビール大瓶633ml一本、または日本酒一合180mlが目安です。 大量の飲酒は肝臓に負担を与え、体調不良により免疫が低下します。 そうなるとワクチンを打ってもインフルエンザに対抗する抗体を産生する能力が低下しワクチンの効果が減弱してしまうことが考えられます」 鈴木さん 普通の人の晩酌レベルであれば問題なさそうだが、飲み会などの予定がある場合には、ワクチン接種のタイミングに注意したほうがいいだろう。 他に予防接種を受ける際の注意事項はないか、鈴木医師にアドバイスをもらった。 接種後『お風呂は入らないほうがいいですか』と質問されることが時々ありますが、入浴は差し支えありません。 ただ、注射した部位を強くこすることはやめて下さい」 鈴木医師 さらに鈴木医師はこうアドバイスしてくれた。 「インフルエンザ予防接種はインフルエンザ発症リスク、死亡リスクを減少させるため、高齢者や基礎疾患を持っている方は、是非医療機関での接種をおすすめします」 鈴木医師 最後に、今年のインフルエンザの傾向や、注意点についても教えてもらった。 「厚生労働省はインフルエンザの患者報告数が3週連続増加したことを10月30日に公表しました。 学級閉鎖は昨年同時期の2倍程度、B型も散見しているとのことです。 インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、1月~2月にピークを迎えます。 ワクチン接種後効果発現に2週間程度の期間が必要なため、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいです」 鈴木医師 年末に向け忙しくなる人も多いことだろう。 予防と重症化を防ぐためにもインフルエンザの予防接種を検討してみてはいかがだろうか。 では、ということでみんなの意見を募集中だ。 医療法人長岡内科医院院長。 生活習慣病、肺炎などの感染症の 治療や消化器疾患の治療を得意分野とする。 安心・安全で質の高い医療を提供し、地域医療に貢献することに力を注いでいる。

次の

インフルエンザ予防接種後の飲酒はOK?前日は?|医師が解説

インフルエンザ 予防 接種 お 酒

今年もインフルエンザ流行の季節がやってきます。 インフルエンザが流行る前に予防接種を予定している方も多いことでしょう。 でも 予防接種の前後にお酒を飲んでもよいのでしょうか?入浴はOKでしょうか? インフルエンザは誰でも罹る可能性がありますが、営業職の方などは外回りで人混みに接することも多いので予防接種をぜひ受けたいですよね。 でも・・・営業につきものなのが接待。 予防接種した日に宴会があることも多いですよね。 営業職じゃなくてもこの季節は忘年会などで飲む機会が多いです。 インフルエンザの予防接種を受けた当日にお酒を飲んでもよいでしょうか? 入浴してもよいでしょうか?予防接種の前日なら飲んでもかまわないでしょうか? そのへんのことをまとめてみました。 スポンサーリンク インフルエンザ 予防接種のときお酒を当日に飲んでもよいか? 大人なら晩酌したり、忘年会、歓送迎会などの宴会があったりして、お酒を飲む機会も多いです。 自宅で晩酌するのなら飲酒もコントロールできますが、会社の宴会なら、欠席したり、出席してソフトドリンクだけを飲んだりするのもむずかしいですよね。 インフルエンザの予防接種を受けた当日にお酒を飲んでもよいでしょうか? 【結論】 大量の飲酒でなければお酒を飲んでもかまいません。 」 となっています。 インフルエンザワクチンは不活化ワクチンです。 不活化ワクチンは、インフルエンザウイルスの活性を失わせ、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して病原性を無くして作ったものです。 しかし、病原性を無くしたとはいえ、ワクチンはインフルエンザウイルスから作ったものですから、大量の飲酒により体力が落ちたり体調が悪くなったりすることは避けましょう。 免疫がうまく作れないおそれもあります。 「大量の飲酒」がビール何杯、お酒何本、アルコール何グラムをさすのか定かでありませんが、飲酒は「適量」というとむずかしいので、「少量」にとどめておきましょう。 「少量」ならお酒が飲めるので、晩酌や宴会も大丈夫です。 ですが、くれぐれも量に注意してくださいね。 【こういう方は禁酒】 スポンサーリンク 宴会にでたら、とことん飲むだけ、酒量をコントロールするなんて絶対無理、という方は、残念ながら宴会を欠席した方がいいですね。 健康のため「少量」ではなく「飲まない」にしましょう。 インフルエンザ 予防接種のとき、お酒を前日に飲んでもよいか? インフルエンザ 予防接種の当日は、お酒は「適量(少量)」しかだめですが、それなら前日なら飲んでもよいのでしょうか? 【結論】 お酒は前日に飲んでもよいです。 (二日酔いはだめですが) 前日飲み過ぎて二日酔いでまだお酒が残っているような方は接種を延期した方がいいですが、前日飲んでも元気で、完全にしらふな方は、飲酒を理由に予防接種を受けられないことはありません。 予防接種を受けることができない人に「前日お酒を飲んだ人」は入っていません。 【参考】 (前述の「インフルエンザ予防接種ガイドライン」による) 予防接種を受けることができない人は、次の方です。 1 明らかに発熱のある人 (一般的に、体温が37. 【根拠】 前述の「インフルエンザ予防接種ガイドライン」によると (4) 予防接種を受けた後の一般的注意事項 の 3 に、 「 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。 」 となっています。 ですから、注射したところを強くこすったりしなければ普通に入浴できます。 但し熱い温度で長湯したりすると体力をかなり消耗しますので、長湯は避けましょう。 まとめ インフルエンザの予防接種の前日でも当日でも「適量(少量)」なら、お酒を飲んでもかまいません。 但し、適量と思ってずるずると「大量」飲酒にならないように、くれぐれもお気をつけください。 接種当日の入浴もかまいません。 注射部位をこすらなければ大丈夫です。 お酒をほどほどにして、入浴もがまんすることなく、適切に予防接種を受けて、インフルエンザの感染を防ぎたいですね。

次の

インフルエンザの予防接種後の飲酒は?前日・当日の注意事項

インフルエンザ 予防 接種 お 酒

関連記事 厚生労働省のインフルエンザ予防接種のガイドラインでは、予防接種を受けた当日の飲酒について以下のように注意喚起しています。 接種当日はいつも通りの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。 出典:インフルエンザと予防接種(厚生労働省) 基本的にはいつも通りの生活で問題ありませんが、ワクチン接種してから24時間以内に多量の飲酒をすると、副反応(副作用)が現れやすくなるおそれがあるため避けたほうが良いでしょう。 当日にどうしても断れないお酒の席がある場合は、飲む量を最小限にとどめましょう。 インフルエンザの予防接種のワクチンによる副反応が現れた場合は、副反応が治るまでは飲酒は避けるべきです。 インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現するので、予防接種後の24時間は体調の変化に注意しましょう。 予防接種後の副反応とは? インフルエンザワクチンの副反応として比較的多くみられるのは接種した部位の赤み、腫れ、痛みなどといった症状で、10~20%の方に起こるとされています。 また、全身性の反応として発熱、頭痛、寒気、だるさなどの症状も5~10%の方に起こるとされています。 通常の場合は2~3日で治まりますが、副反応が長引く場合は医療機関を受診しましょう。 まれに重篤な症状として、ワクチンに対するアレルギー反応が起こり、ショック、アナフィラキシー様症状がみられることがあります。 ショック、アナフィラキシー様症状はワクチン接種後すぐに起こることが多いので、接種後30分間は医療機関内で安静にしましょう。 帰宅後に異常が起きた場合には、速やかに医療機関に連絡しましょう。 インフルエンザ予防接種の副反応について詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 インフルエンザの予防接種を受ける前日の飲酒は、飲み過ぎはNGですが、たしなむ程度なら効果に影響はないとされています。 明確な量の基準はありませんが、お酒に強い人であっても、いつもよりは控えめにしておく必要があります。 どうしても飲まなければいけない場合には、自分で飲む量を調節して、予防接種当日に影響が出ないように気をつけましょう。 前日に体調が崩れるほど飲んだり、翌日に影響が出ると考えられる量は飲まないでください。 予防接種を受けることができない人は? 予防接種の前に次のような症状がある場合は、予防接種を受けることができません。 ・明らかに発熱している ・重篤な急性疾患にかかっている ・インフルエンザの予防接種の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある ・予防接種を行うことが不適当な状態の場合 出典:インフルエンザと予防接種(厚生労働省)を加工して作成 気になる症状がある場合は、事前に医療機関に相談してください。 インフルエンザの予防接種の値段や時期などについては関連記事をごらんください。

次の