リクルート 社風。 リクルート住まいカンパニー転職希望者に知って欲しい仕事内容・年収・残業・社風・選考内容

その人は元リク?なぜリクルート出身の社員は「使えない」のか?

リクルート 社風

後編ではリクルートキャリアについておうかがいします。 まずは、現在どんな業務をされているのか簡単に教えていただけますか? 人材紹介や求人媒体ではない、新しい採用サービスの開発を行なっています。 今は好景気で人材紹介を中心に儲かっていますが、今後景気が後退したり、そもそもの採用慣習が変わってしまった際に既存のサービスだけやっていたのでは苦境に立たされるのは目に見えていて、企業としての次の一手を打つことが必要です。 そんなことをやるチームにいます。 傍流ですが(笑)。 実際には、リクルートキャリアにはどういう職種の方が多いのでしょうか? リクルートキャリアを大きく分けると、まずは新卒と中途、それぞれの媒体と紹介の4つがあります。 新卒の媒体がリクナビ。 新卒の人材紹介。 中途の媒体がリクナビNEXT。 中途の紹介がリクルートエージェント。 それに、自分が所属しているようなその他の事業があります。 中の人員の構成は詳しくは分からないのですが、たぶん一番儲かっているのが中途の人材紹介です。 だから、(リクルートキャリアとして)中途採用をがんがんやっているのもリクルートエージェントの領域です。 2018年の4月入社で140人が中途でいて、100人くらいはエージェントなんじゃないかと思います。 あとはメディア営業、メディアのプロデューサーなどですね。 今自分がいる新規事業系の人はほとんどいないと思います。 もしかしたら本当に自分1人だけなんじゃないのかっていうくらい。 ちなみに、リクルートの中にはカンパニーをまたいで異動できるキャリアウェブっていう制度があるんですけど、その140人の中にはそのキャリアウェブで来たリクルートグループ内の人もいます。 ですので、純粋に外からの転職者というと、120人くらいだと思います。 会社が変わると結構お互いがお客さんだったりもするので、他人行儀というか。 一緒に働くこともあるんですけれどもね。 個人的には別の会社という感じがします。 前職のベンチャー企業では、ビジネスのフェーズでいうと0. 5を1にする仕事という感じでした。 転職活動の時から、もともと同じようなフェーズのところで同じような仕事がしたいと思っていました。 ですので、リクルートキャリアの中でも、人材紹介のようにすでにめちゃめちゃ儲かっているビジネスのところではなくて、新しいことをやろうとしてる新規事業の小さいところに行きたくて。 だから今、理想と現実はずれていないです。 逆に、社内のリソースを使って多くの人と一緒に仕事をするというのは、ベンチャーにいるとなかなか分からないことだったりもするのでこれから頑張っていきたいです。 初歩的な質問で恐縮なんですが、主にどんなカンパニーが主にどんなビジネスをしているかざっくり教えていただけませんか? 自分も完全には把握していないので、詳しくはHPなどを見てください。 自分の認識では、リクルートグループにはまずは大きく事業会社と機能会社があると思っています。 事業会社はそのままで、自分が所属しているリクルートキャリアのように何かしらのサービスを持って事業を行っている会社です。 機能会社は、グループ全体のバックオフィスであったり、業務効率化、場合によってはグループ内のシステムの受注的なことなども行ったりしている会社です。 あとはIndeedのように、買収した海外の会社なんかがあります。 国内の事業会社でいうと、大きく、「人材」「生活」に分けられるのかな。 「人材」は、新卒・中途の求人媒体・人材紹介がメイン(リクナビやリクナビNEXT、リクルートエージェント)の「リクルートキャリア」、タウンワークが有名なアルバイト・パート・派遣などの「リクルートジョブズ」、人材派遣事業を行っている「リクルートスタッフィング」、企業の人材育成などを手がける「リクルートマネジメントソリューションズ」ですね。 「生活」は、SUUMOで有名な「リクルート住まいカンパニー」、ホットペッパーで有名な「リクルートライフスタイル」、ゼクシィで有名な「リクルートマーケティングパートナーズ」です。 機能会社としては、「リクルートコミュニケーションズ」と「リクルートテクノロジーズ」があるという認識です。 リクルートコミュニケーションズはグループ全体のマーケティングまわり、リクルートテクノロジーズはグループ内のシステムまわりを受けたりしているイメージです。 リクルートジョブズは、個人的には一番ガッツがあって優秀な人が多いというイメージがあります。 スタッフィングは分かりません。 住まいは、なんか落ち着いている印象があります。 あんまりイケイケオラオラTHEリクルートっていう感じではないですね。 ライフスタイルは一番顕著にカラーが出ているように感じています。 ライフスタイルは採用が特殊で契約社員をめちゃくちゃ取ってるんですよ。 その採用が、かわいくて人当りが良ければOKみたいに言われているっていう話はよく聞きます。 ホットペッパーのような地域の飲食店にぶわっと営業をかけるみたいなことをするので、営業職がすごい多いからそういう採用になっているのかなと思っています。 契約社員と正社員というところの話では、ライフスタイルは契約社員をたばねるマネージャー的な立場にいるのは正社員の総合職的な人で、営業するのは契約社員という感じです。 マーケティングパートナーズは組むことがないからあまり分かりませんが、キラキラしてるイメージはありますね。 元気が良くて顔つきのも良い、みたいなタイプの人が多いですね。 でもここ数年はそういう人だけじゃなくて、開発とかができるような人とかも採用しています。 でもまだまだゴリゴリというか、なんだかんだいっても営業会社だからそういう人(「THEリクルート」という人)は多いです。 それに比べると、中途の方がバラエティ豊かな気がします。 たまに研修とかで中途同期と会いますが、いろいろいますね。 THEリクルートの人が多いとか、こういう人が多い、というのはありません。 実際に自分もこんな感じですし。 (編集部注:「THEリクルート」とは正反対にいるような印象です。 リクルートキャリアに関して言えば、ほぼないと思います。 リクルートキャリアの話をすると、海外展開の影響はほぼまったくありません。 海外事業に携わりたいと言ってパーソルに転職する人とかもいますね。 海外の会社・サービスの買収もしていますが、それで海外に行くこととかはないですね。 買収したので、リクルートから人も送って良い形で融合させていくっていうのはあるかもしれませんが、それはたぶん相当上の人でなければ関係ないと思います。 現場ベースでいうと海外のチャンスはほぼないと思います。 現在は年収720万円とのことですが、リクルートキャリアの一般的な給与テーブルや年収イメージみたいなものを教えていただけますか? リクルートはミッショングレード制というのを敷いていて、新卒から社長まで全員が、M1からM15だかM16までのどこかしらのグレードに属しています。 数字が大きいほど給与も多く、偉いです。 ざっくりですが、新卒がM2、中途で入る人はたいていM3かM4、M7でマネージャーというイメージです。 Mが一つ増えると、年収でざっくり100万円くらい増えると考えていいのかなという感じです。 このベースとなるようなミッショングレードに加えて、普通の査定があります。 SSからDまであったと思います。 Aが標準というか、求められていることをきちんとやれていればAの査定がつく、という感じです。 このSSからDまである査定が一つ違うと50万円くらい変わるんじゃないかな。 これが年2回のボーナスでつくイメージです。 ちなみに、このグレードの細かい部分はカンパニーによって違う気がします。 中途で入る方の年収のイメージや細かい給与の内訳を教えてください。 自分は中途でM4で入りました。 毎月の給料が45万円くらいです。 このあいだの査定はA評価で、半期のボーナスとして100万円ほどが出ました。 残業に関しては、たしか見込みとして毎月20時間だか30時間だかは含まれていて、超えた分は全部出ます、という感じです。 残業代込みで45万円位です。 ちなみに、マネージャークラスになると、M4と比べるとMが3つ上がるので、ざっくりの計算ですが、ベースで300万円ほど上がって、800〜900万円。 これに査定のベースも上がるので、ボーナスが年間で最低でも300万円以上は出て、1200万円〜1500万円くらいの年収なのかなと認識しています。 今言ったように、Aだと自分のミッションに対してある程度ちゃんと答えられているという評価。 Sだとすごいじゃん、Cだともうちょっとしっかりしろよ、みたいな感じです。 「期待を超える」というのを何回か繰り返すとグレードが上がっていくんだと思います。 ただ、そうはいっても30代半ば以降の人が多いと思います。 20代でマネージャーなんてありえないでしょうし、中途でM7以上のマネージャー待遇で入る人はまずいないと思います。 でも、偉くなることが良いことっていう会社でもないんです。 リクルートのキャリアパスって、マネージャーの他に、ハイプロと呼ばれる、ハイパフォーマンスプレイヤーとしてプレイヤーの道を極めていくという選択肢もあるんです。 マネージャーになるかハイプロになるかというのがあります。 個人的にはマネージャーとハイプロは同等だと感じています。 ですので、マネージャーになるという意味でプロモーションするかは自分の意志次第という部分もあります。 偉くなって期待とか背負うのは嫌だから役とかはいらないですっていう人もいるんですよね。 各社員にミッションと呼ばれる「今期これをやってね」というようなものが与えられます。 営業だと、そのミッションのうちの70%は売上とかの数字で評価されて、残りはプラスアルファのところで評価されて、という感じです。 自分みたいな事業開発だと、売上よりもっとふわっとしているとこのが大きいです。 営業は数字で出てしまうので、評価が分かりやすいですね。 特に、営業組織の方ほど多いと聞きます。 バイタリティある男の人と女の人がいるからそういうことなのかなと感じています。 離婚する人も多いですね。 全体的に厳しくなってるので、そんな嫌なやつはいないと思います。 もちろん、数字に対しての詰めとかはあるようですが、あからさまなパワハラとかはないと思います。 セクハラに関しては、まあ人数が多いと、一定数下品な人はいるものですからね。 女性の受容度にもよるのかなと思っています。 でもクリーンな会社だと思いますよ。 陰湿さは感じません。 自分の部署は既婚者が多いので、ほとんどありません。 営業部はそこそこあるようです。 若いですからね。 最近、仕事終わりに銀座で飲んでいたら、後ろの席でリクルートの社員が合コンしていたってことはありました。 中途で入社された身として、感じることはありますか? 正直、こいつらマジで意味の分からない言葉で喋ってるなと思うことが多いです。 なので、自分はできる限り出ないように気をつけています。 自分たちのことを鼻にかけてるから使っているのか、そこで働いている時間が長いから出てしまっているのかは分かりません。 称賛したり人をモチベートさせる仕組みがすごい。 表彰がすごい多かったり。 「お前はどうしたいの?」っていうのをちゃんと掘り下げて、この仕事にはこう取り組んでねって擦り合わせていくのが、うまくモチベートする仕組みなのかなって感じています。 仕事じゃない部分でいうと、酒癖が悪い人が多いと感じます。 元気な男女が集まるとそうなるよね、っていう感じなんですけど。 定時は10時出社ですが、自発的に8時とか9時に出社することもあります。 夜はだいたい20時から21時には終わることが多いですね。 土日は基本休みです。 自分のいるチームは全体的に緩めな感じです。 エージェントだと、求職者と話をするキャリアアドバイザーだとどうしても土日に出ることはありますよね。 自分の場合は、残業代はだいたい月40時間くらいで収まります。 多くても月50時間。 月30時間くらいの時もあります。 活躍している女性の方はどんな方が多いですか? いろんな人がいますが、女性のハイプロでずっと独身の人もいるし、シングルマザーの人もいるし、仕事頑張りすぎて過程が崩壊した人もいるし・・・そんな感じです。 他の日系企業に比べて自由度が高いと思います。 ワーママは多いですよ。 自分のチームでもワーママは2人いますが、17時半くらいに毎日帰っています。 22時くらいにメールが来たりはしていますが。 実際いかがでしょうか? リモートワークについては、部署ごとのポリシーみたいなのがあるような気がしています。 リクルートキャリア全体では基本的にはオッケーです。 部署ごとに、このコアタイムには会社にいようみたいに決めてるとこもあります。 新卒で入るとまず間違いなく営業になります。 営業もメディアの営業になる場合もあれば企業側の担当になる場合もあります。 新卒は、リクルートグループで一括採用になったので、どこにいくのか分からなくて配属リスクがめちゃくちゃありますよ。 内定者期間中に割り振られるんじゃないでしょうか。 いずれにしても、今年から始まったことなのでよく分からない部分が多いです。 個人的にはこの一括採用は良くないと思っています。 学生からすると、配属リスクがあるし、人材やりたかったのに住まいにいくとか、そういうことが起こるわけです。 内定をもらったのに、何をやるのか分からないという不確実性が上がってしまいます。 会社側から見たときに、こういう領域に興味があるからリクルートを受けましたという人がいなくなるんじゃないかと思っています。 「これがやりたいから受けました」ではなく、「リクルートだから受けました」っていう学生が多くなるんじゃないかと思います。 会社からしてもそういう学生がウェルカムなのかっていうのはすごい疑問です。 より深いお考えがあるのかもしれませんが。 関連タグ• おすすめ転職サービス.

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リクルートの社風ってどんな感じ?元社員が全グループ紹介します!

リクルート 社風

大学卒業後、金融機関に入ったのですが、3年経った頃に見切りをつけました。 縦割りの組織風土が、自分には合わなかったんです。 何を決めるにも面倒な根回しや稟議があって、若手が自分の考えを言えるような雰囲気もなくて。 そこで、リクルートエージェントに相談し、「アイデアをすぐに実行に移せるような企業に行きたい」と訴えました。 さまざまな業種の企業を紹介していただき、30社ほどに応募。 書類選考はほとんど通過しました。 ところが、面接で立て続けに不採用になってしまったんです。 CA(キャリアアドバイザー)さんを通じて企業の評価を聞いたところ、「志望動機につかみどころがない」という声が多かったようです。 CAさんの分析はこうでした。 「宮本さんはその場の空気に合わせてうまく立ち回るのは得意だろうと思う。 それが裏目に出たのではないか。 その場その場で相手の調子に合わせて話すうちに、自分の『軸』というものがないように思われてしまったのでは」。 確かに、僕はその場のノリで発言することがよくあるんですよね…。 いろいろな業種を受けていたこともあり、自分でも整理がついていなかったようです。 そんな中でもIT企業・A社から内定をいただいたんです。 即、入社を決意しました。 迷いはなかったですね。 A社の面接を受けたとき、社内の雰囲気を感じ取り、僕が理想とする社風であることを確認できていましたから。 ただ、CAさんは不安そうでした。 A社の求人を紹介されてすぐ、あまり深く考えずにすぐ応募したし、書類選考から面接までの期間もあっという間だったので「A社のことを十分理解できていますか?」と。 他社でも選考が進んでいたこともあり、「もう少し比較検討して決めてもいいのでは」と言われました。 でも、直感を信じてA社に決めてしまいました。 そして、いざ入社してみると…。 社風は確かに自分に合っていて心地よかったです。 自由に意見が言えるし、意思決定も早いし。 ところが、肝心の仕事内容が、自分の性格に合っていなかったんです。 プログラミング業務からのスタートだったんですが、黙々とPCに向かい、長時間集中し続けるのが苦痛で苦痛で…。 嫌々やっているから上達するわけもなくて。 半年以上経っても、会社が求めるレベルに到達することができず、再び転職活動をする羽目になってしまいました。 社風と仕事内容、2つの「軸」で納得できる会社を選びたい 再度リクルートエージェントに相談し、2回目の転職活動を開始しました。 今回も社風にこだわる気持ちは変わりませんが、仕事内容についても自分がこだわりたいポイントを見つめ直しました。 CAさんとも話し合った結果、自分は「人と対話しながら相手を理解し、相手に喜ばれる提案をする」という仕事にやりがいを感じることを発見。 それを「仕事軸」として求人を探すことにしました。 さまざまな業界の営業職を紹介いただきましたが、今、興味を持っているのは、個人向けサービスで成長している企業です。 社風の話を聞き、自分に合っていると感じて応募しましたが、面接では、どんな顧客と接し、どんな点に気をつけながらコミュニケーションを取る必要があるのかなど、仕事内容もくわしく確認するようにしています。 次こそは、社風にも仕事内容にも納得できる転職を実現させたいですね。

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会社概要

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リクルートエージェント=社名ではない まずそもそもですが、リクルートエージェントという名前の会社は存在しません。 リクルートエージェントは社名ではなく、運営会社の株式会社リクルートキャリアが提供している転職支援サービスのことを指します。 運営会社のリクルートキャリアは、リクルートエージェントの運営以外にも中途採用求人サイトのリクナビNEXT、新卒求人サイトのリクナビ等のサービスを持つ人材採用に関わるリーディングカンパニーです。 総じて、リクルートグループの会社は大企業でありながらベンチャー企業のような革新を良しとする風土があり、優秀な人材が多いことに定評があります。 リクルートキャリアの社風 では上記を踏まえて、リクルートエージェントを提供している 「リクルートキャリア」の社風について、ここからは詳しく見て参ります。 多様性を認め合う リクルートキャリアには、様々な雇用形態や働き方の社員が所属しています。 リクルートキャリアは人としての根幹に共感できる素養があれば、互いの違いを良い意味で認め合い尊重する風土が根付いています。 違いを許容する風習があるため、どう考えているか、どう感じるかといった意見は雇用形態・役職・年次・職種等関係なく常に求められます。 重役であっても「~さん」と呼び合うカジュアルな雰囲気があり、立場の違う人間同士が話しやすい雰囲気が醸し出されていると言えるでしょう。 リクルートキャリア現役社員の声 リクルートキャリアは一言でいうとフラットで風通しの良い社風だと思います。 上下関係は厳しくなく、上司とあだ名で呼び合う仲のよさですし、横のつながりもあるので人間関係は非常に広いのが特徴です。 そして兎に角イベントが大好きな会社で、毎月部全体の飲み会があるのはもちろんのこと、チームごとにバーベキューやホームパティーも頻繁に行っています。 また、週に一回、チーム全員で「この時間はみんなでこのタスクを集中してやる!」と決めたりと仕事上での団結力もあります。 「自分のために、自分の教育係のために、上司のために、会社のために」がんばろうと自然に思わせてくれる会社です。 仕事=成長の場と捉える人が多い 入社前から起業や独立等数年後のキャリアビジョンを持った人が多い集まりです。 仕事を通じてなりたい自分になっていける場が用意されているため、仕事自体が趣味となる人も多くいます。 スポンサードリンク ハードワークや残業をものともしない人も多くいるため、一部の人からは「体育会系」「自分に厳しい人が多い」という印象を持たれることも多々あります。 制度としても充実しており、海外で就業体験ができたり、新規事業の提案ができたりとやる気とビジネス的根拠さえあれば様々なチャレンジをさせてもらえます。 他にも自分の上司以外にキャリアについて相談できる制度や社内の求人に自ら手を挙げて自由に応募し異動できる制度も、個人の衝動を後押ししてくれていますね。 リクルートキャリア現役社員の声 リクルートキャリアは四半期ごとに営業目標、行動目標、個人として実現したい目標やレベルなどを面談して決定するのですが、そのハードルは決して低いものではありません。 しかし前向きな人であればあるほど、自分はそのゴールに沿って、どの様に取り組むのか明確になり、自分の意思で仕事をする事ができます。 また、働いている仲間はみんな前向きで良い人ばかりでしたので、仲間から刺激を受けて頑張れる風土が少なからずあると思います。 個性と当事者意識が求められる リクルートキャリアでは自分の思いや意見をアウトプットする場が多く、確固たる 「個」が必要となります。 この会社での協調性とは、ただ相手の意見に同意することではなく、互いの意見をぶつけ合った結果分かり合うことを指すため、YESマンな人には不向きな環境といえます。 関連: 事業方針やトップダウンの指示であっても「自分はどう思うか?」と意見を求められ、状況によっては意見を上層部に吸い上げられる可能性すらあります。 常に頭はフル回転で「自分ならどうするか?」と思考力を磨く機会に多く恵まれるため、当事者意識を持ったビジネス的見解を持った人間が育ちやすい環境です。 リクルートキャリア現役社員の声 リクルートキャリアでは、自分自身が当事者意識を持って前向きな目標を持っていれば、上司も私の目線に立ち、目標を決めて取り組むことを全力で応援してくれます。 自分自身がしっかり準備をし、そのゴールに向けての仕事のプロセスを設計する事の出来る人であれば、やりがいを持てる会社だと感じます。 決裁権こそないものの、自分の意志を100%尊重してくれる会社なんて他にはないと思いますし、意志を強く持っている人には魅力を感じる会社です。 トレンドや時代を先取りする革新的存在 リクルートグループは常に新たなチャレンジをしており、2012年にアメリカのindeed(人情報専門検索エンジン)を買収し、世界でもその名を轟かせる勢いある革新的会社です。 テレビCMも非常に有名ですね。 グループであるリクルートキャリアも時代の流れを読み取り、リファラル 縁故 採用を推進したり、人材難の介護業界を応援するサービスや独立をする人に向けたサービス等もラインナップとして持っています。 社内体制を整え副業をしながら働く社員や在宅勤務や時短勤務を活かしている社員は勿論、他法人運営をしながら働く社員もいるくらいです。 対外サービスだけではなく自社内の制度や体制も柔軟にトレンドに対応し、変化に柔軟かつ人や働き方を科学している会社といえますね。 リクルートキャリア現役社員の声 リクルートキャリアは年齢・キャリアに関係なく、上を目指せる会社です。 実際に入社3年目の26歳が新設部署の新チームでリーダーに抜擢されています。 また、派遣社員から正社員雇用の実績も多く、正社員以外のモチベーションも非常に高いです。 休みに関しては取りやすく周りの協力体制ができているので、産休・男性の育児休暇取得率も高いです。 時短勤務の方も多く、あらゆる人に働きやすい会社だと思います。 リクルートキャリアの社風をもっと知る方法 先ほど紹介したリクルートキャリアの社風に加えて、さらに詳しい社風や実態について詳しく知りたい方は、 転職口コミサイトをチェックしましょう。 キャリコネ・転職会議・Vorkersのような転職口コミサイトでは、実際にリクルートキャリアで働いている人、働いていた人の実体験を交えた会社の印象を知れます。 そのため、メリットだけではなくデメリットも知った上で自分の進路としてアリ判定が見極めていく材料を得られるでしょう。 転職口コミサイトを利用する上での注意点は、 全ての情報を鵜呑みにしないことで、あくまで参考程度として情報を得て、実際の印象は自分の目で確かめるようにしましょう。 リクルートエージェントで実際に働く人と意見を交わし、雰囲気を感じ取ることがリクルートキャリアについて知る一番の近道です。 転職求人サイトから応募をするよりも、社内事情に精通したキャリアコンサルタントを味方に付けて応募をする方が、採用確率は間違いなく高まります。 キャリアコンサルタントも仲間になる可能性ある求職者には、より懇切丁寧に面接対策や入社後の就業イメージ付けをしてくれるはずです。 就業後のミスマッチ防止策にもなるので長期的に働ける会社かどうかをジャッジするにも最善策といえますので、入社志望者は是非ともリクルートエージェント経由で応募をしましょう。

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