レーザーテック 株主優待。 前日に動いた銘柄 part2 日本航空、レーザーテック、明治ホールディングスなど 投稿日時: 2020/05/26 07:32[フィスコ]

注目銘柄ダイジェスト:レーザーテックが大幅続落、JPXは大幅続伸

レーザーテック 株主優待

2019年9月10日 20:00 企業概要 レーザーテック(6920)は、半導体製造に必要不可欠な検査・測定装置を開発・販売する半導体検査装置メーカーです。 グローバルニッチトップ戦略を掲げ、マスクブランクス欠陥検査装置で世界シェア100%、フォトマスク欠陥検査装置で世界シェア75%と、グローバル規模でトップポジションを確立。 また、この2つをコア技術として開発した半導体ウェハ向け検査装置やパワーデバイス向けSiC検査装置などでも高いシェアを獲得しています。 こうした実績の背景には、1962年の設立以降掲げてきた「その時代にないものを開発する」という経営理念があります。 独自の光応用技術をコア技術として、次世代技術を支える製品開発を続け、ついに1976年には世界初となるLSIフォトマスク自動欠陥検査装置を開発。 以降も、時代の先を見据え、「マスク欠陥検査装置」や「マスクブランクス欠陥検査装置」、「FPD用マスク欠陥検査装置」といった既存製品の技術革新、開発を続け、世界トップの座を獲得していきました。 現在シェア100%のマスクブランクス欠陥検査装置も元々は日立ハイテクノロジーズなどが有力企業でした。 ところが製品規格が180nm~130nmとなる2000年頃、後発の同社が既存製品を上回る検査感度の150nm対応製品を投入したことで一気にシェアを獲得。 さらに日立ハイテクノロジーズが撤退したことシェア100%を獲得するに至りました。 注目ポイント 同社はこれまで、コア技術である光技術を応用し、次世代製品に必要な製品開発を行ってきました。 IoT時代に必要となる小さな半導体の製造に必要な製造装置に欠かせない製品の開発、というとてもニッチな領域ではありますが、ここでトップを獲ってこれたのは、高い技術力と市場ニーズを反映できる研究開発体制があったからこそ。 同社では売上の10%を研究開発に投じ、全従業員の6割強がエンジニアという研究開発にウェイトを置いた運営を行っています。 設計から開発・試作までは自社で行って、量産工程は委託するファブライト体制をとり、固定費を抑制しながら、その分経営資源を研究開発に集中させることで、他にないオンリーワンの製品を生み出すことに成功してきました。 それが7nmに対応できるEUV用製品の開発に結び付いた勝因だと思います。 同社ではさらに5nm世代で用いられるEUV関連装置の開発を進めています。 半導体の微細化レベルは3nmまで行くとの見方もあるだけに、成功すれば長期的ですが更なる先行者メリットを享受することができると思います。 【PROFILE】戸松信博(とまつ・のぶひろ):1973年生まれ。 グローバルリンクアドバイザーズ代表。 鋭い市場分析と自ら現地訪問を頻繁に繰り返す銘柄分析スタイルが口コミで広がり、メルマガ購読者数は3万人以上に達する。 最新の注目銘柄、相場見通しはメルマガ「」にて配信中。

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【株主優待】ホンダ系シート部品メーカーの「テイ・エス テック」から株主優待が届きました

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84 96. 84 131. 60 110. 89 一株当たり配当(円) 28. 00 34. 00 47. 00 55. 00 売上高連単倍率(倍) 1. 09 1. 1 1. 07 - 6920 レーザーテックの会社概要 会社名 レーザーテック 英文社名 Lasertec Corporation 証券コード 6920 特色 半導体マスク欠陥検査装置が柱。 マスクブランクス検査装置シェア100%。 レーザー顕微鏡も 本社所在地 〒222-8552 横浜市港北区新横浜2-10-1 代表者名 岡林 理 設立年月日 1962年8月13日 上場年月日 1990年12月25日 決算 6月末日 会社HP 6920 レーザーテックの株主優待情報株主優待はありません。 6920 レーザーテックの関連銘柄.

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レーザーテック (6920) の株価・株式|QUICK Money World

レーザーテック 株主優待

創業:1919年(大正8年)• 本社:東京都渋谷区渋谷一丁目4番13号• 代表取締役社長:長南収(6代目)• 従業員:2,447(連結15,452)• 平均年齢:40. 年収:601万円• 上場遍歴:1970年東証2部に上場、1973年に東証1部上場 創業して100年ほどと歴史はそこそこ古いです。 本社が渋谷にあるのは意外じゃないですか。 渋谷ってもっとイケイケの企業が集まる場所だと思ってました。 最近ベンチャー企業が集まる街だったりするので。 今の社長はキューピーに若いときに入社したいわゆるサラリーマン社長です。 年収は600万とそんなには高くないですね。 後ほど記載する営業利益率を考えるとあまりたくさん支払うときついですからね。 あと上には書いてないですが執行役員が23人。 社員の割に多すぎるのでもっとスリムになったほうが経営判断が早くなっていいと思います。 ビジネスモデルとは会社がどういう仕組みで売上を上げているかのことですね。 実は最近イケイケ企業の決算資料ばかりみていたのでびっくりしたんですけど、ここの資料みづらすぎる。 昔ながらの企業なのはわかりますが頑張ってほしい。 意外と決算資料のクオリティと今後の業績の伸びって比例することもあるので。 さて取り直して、キューピーは6つものビジネスをしています。 調理・調味料事業• サラダ・惣菜事業• タマゴ事業• フルーツ ソリューション事業• ファインケミカル事業• 物流事業 それぞれの売上構成比をまとめたのが以下のグラフです。 事業ごとの規模がなんとなくつかめたのではないでしょうか。 ここから1つずつ詳しく解説します。 日本で始めてマヨネーズを販売し、その後ごまドレッシングなどのヒット商品を生み出しました。 スーパーのドレッシングコーナーに一番多く置かれているのが、たいていキューピーだったりします。 のデータによると、2019年のドレッシングの売上TOPのうち5商品がキューピー製品です。 すごいですね。 しかしマヨネーズ・ドレッシングともに味の素、リケン、日清オイリオなあどライバルが増えてきています。 もっというと各コンビニ、スーパーなど各社がプライベートブランドを出しているのも脅威です。 そのため色々なユーザーの好みに合わせた商品拡大中。 具体的には健康を意識したノンオイルシリーズやちょっとプレミア感のあるテイスティーシリーズなどがあります。 今後は国内消費は人口とともに減少していくので、色々手を売っていかないと厳しい状況です。 主にカット野菜やマヨネーズを使用したたまごサラダなどが代表的な商品です。 皆さんには馴染みの少ない商品ばかりです。 たとえばかまぼこの中に練り込む卵白だったり、パン・スイーツの中に入れるタマゴのクリームだったり。 それ以外にもチェーンレストランのオムライスのオムの部分も作っています。 更にコンビニやスーパーのカルボナーラの上に載っている黄身とかもキューピーが手掛けています。 その他にパスタソースやスイートコーンなども。 他には化粧品も取り扱いを開始。 通販も開始しているみたい。 とはいえ売上は全事業のほんの一部です。 様々な温度を保ちながら食品を運ぶ運送会社。 量販店、外食チェーン、コンビニエンスストアなどが顧客で、輸送以外に倉庫対応、コンサルもやります。 元々キューピーが自社でやっていたノウハウを活かした事業ですね。 キューピーの業績 ここからはキューピーの業績を昔まで振り返りながらお伝えしていきます。 表にもまとめました。 この営業利益率が右肩上がりになっているのはいいですね。 メーカーは基本的に作るほど1個あたりのコストが減るので、利益率も自然と上がっていきやすいです。 によると食品メーカーの中では現時点で29位の営業利益率の高さです。 個人的にはもっとほしいですが。 ROEとは「企業が私たちが投資した資金を使ってどれほど効率的に利益を生んでいるか」を表す指標です。 キューピー株はもう一歩ということろですね。 EPS(1株あたりの純利益)が高いほど、企業が効率よく儲けていることになります。 特に右肩上がりに成長している企業が優秀と言われています。 キューピーはいい感じに上昇しているといっていいでしょう。 キューピー株はこちらも綺麗に伸びています。 たまにマイナスがみられますが、おおむね問題ないと行っていいでしょう。 フリーキャッシュフロー:営業キャッシュフロー」ー「投資キャッシュフロー」• 営業キャッシュフロー:本業の利益を表す• 投資キャッシュフロー:事業投資を表す キューピーの株価チャート ここからは長期、中期、短期、日経平均と比較したキューピーの株価チャートを見ていきます。 2012年あたりからは大きく上昇しています。 直近数年ではヨコヨコを継続していましたが、ここのところは伸び悩んでいます。 右肩下がりです。 右肩上がりです。 実数ではなく上限比率で比較したチャートです。 日経よりは金融危機の影響を受けづらいといっていいでしょうね。 2014年からは顕著な伸びを示しています。 そもそも3年以上の保有をしないと貰えないとう厳しい制約も。 金額は以下の通り。 内容 株価 2,228円(記事執筆時点) 単元株数 100株 権利確定月 11月 優待回数 年1回 優待金額目安 1,000円 優待利回り 約0. 配当利回り 株主優待とは別に現金で還元される配当金があります。 1株あたりの配当金は46円。 配当利回りは現時点では1. 年々増えていることがわかると長期保有する上では信頼できるので持ちたいって気持ちになりますよね。 会社によってはすぐ配当金が減ったりするところもあるなか、キューピーはちゃんとしているなと思います。 さすがマヨネーズ&ドレッシングが首位名だけあって安定感がありますね。 利回りも配当金が増えて続けているためか株価が上がっても減っていません。 会社が事業によって得た利益をどのくらい株主に還元しているかを表す指標です。 安定していますね。 会社によっては凸凹が激しかったりするんですが、キューピーは安定してます。 配当利回り+優待利回りを合計してみる 結局のところ、配当金と優待を足したらどれくらいお得か整理していきますね。 皆さん気になっているのは直近のこのショックでしょう 幸いなことにキューピーはほとんど影響はないと思います。 あるとしたら企業に卸しているタマゴ事業ですかね。 レストランにも売っているので、その分の売れ行きはマイナスでしょう。 しかし主力はマヨネーズ、ドレッシングです。 もちろんこちらも店舗に卸している分もあるでしょうが、メインは消費者向けでスーパーなどに並ぶもの。 いまスーパーが大盛況なので、マイナスを帳消しにする売上はあると思います。 結局お店でキューピー製品が消費されるかか、家で消費されるかが変わるだけです。 あと補足として物流事業もありますが、食品と似たようなものだと思います。 外食系で依頼されているものは減る一方で、スーパーや量販店に頼まれる量は増えていることでしょう。 長期視点 結論から言うと、海外で伸びると思うんなら買いです。 長期となると色々頑張らないとまずいからです。 まず国内な人口が減るので単純に売上は減ります。 今後は味の多様化も進むでしょうから、新しい商品を出していく必要があります。 必須なのは海外戦略ですね。 実はマヨネーズは日本が発祥ではなく19世紀にスペインやフランスで広まった調味料です。 海外ではベストフーズというメーカーが販売するリアルマヨネーズが定番。 そのため海外にシェアを伸ばすのは簡単ではありません。 現在キューピーは中国などのアジアを中心にドレッシング等を攻めていますが、これがどこまで行きよいよく伸びるかで今後が大きく左右されそうです。 アジアとかヨーロッパってあんまりドレッシングの種類がなかったりします。 イタリアとか行ったことある人ならわかると思うんですけど、みんなサラダにかけるのはオリーブオイルと塩だけ。 毎回それ。 実にシンプル。 だから飽きるんですよね。 一方で日本をみてみるとこんなにドレッシングの種類が豊富なのは日本くらいではと。 だからまだまだ隠れた需要はあると思っています。 あとキューピーマヨネーズは海外のものと大きく味が異なり、ひそかに高評価なのでチャンスはありそうです。 日本食ブームの流れでいかにつかめるかが重要。 なぜなら日本の人口は1. 2億程度なのに対し中国は13億人以上はいるので。 チャイニーズドリームです。 私の意見ばっかり言ってもしょうがないんので、実際の売上推移もまとめました。 国内はほぼ横ばいですが、海外は少しずつ増やしています。 以下が国内と海外の売上比率です。 逆に言えば全て伸びしろなのでチャンスかと。 実は決算資料とかでまとまったデータが無くてグラフ作るの苦労しました。 直近の予想PERは21. 98倍です。 一般的には15倍より下が買い時と言われますけど、個人的には今までの推移を見て判断すべきだと思っています。 過去に20を割っていたことを考えるとちょっと割高かなと思います。 現在の予想PBRは1. 35倍。 一般的には1倍を切ると安いと言われますけど、こちらも過去の推移を考えるべきです。 推移を見た感じ安くも高くもないと行った感じですね。

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