ドロップダウンリスト 削除。 エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成/編集する|Office Hack

エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成/編集する|Office Hack

ドロップダウンリスト 削除

スポンサードリンク• 入力規則のいろいろな使い方は も併せてご覧ください。 ドロップダウンリストから選択するため、入力の間違いが少なくなります。 入力する字句を覚えておく必要が無くなります。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示する値をダイアログボックスで設定する方法• この方法を使えば、入力するデータのリストをシートに作成しておく必要がありません。 入力規則の設定時に値をセットする方法です。 設定するセルを選択します。 ここではB3セルを選択しています。 [データ]タブのデータツールグループの[データの入力規則]をクリックします。 データの入力規則 ダイアログボックスが表示されます。 「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 「元の値」に「1,2,3,4,・・・10,11,12」とリストに表示する値をカンマ区切りで入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 B3セルに入力規則が設定できました。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示する値をセル範囲に入力しておく方法• あらかじめ同じシート内に入力するデータのリストを作成しておく方法です。 リストに表示する数値1〜12をシートに書き出しておきます。 設定するB3セルを選択します。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 「元の値」にあらかじめ「1,2,3,4,・・・10,11,12」と入力されている セル範囲B6:B17を指定します。 使途のセルをドラッグして指定すると、ダイアログには絶対参照で入力されます。 [OK]ボタンをクリックします。 B3セルに入力規則が設定できました。 B2:B13」のように入力することで、「Sheet2! 」と他のシートを参照できるようになりました。 Excel2010以降ではダイアログボックスから、別シートのセル範囲を選択して指定できるようになりました。 Excel2003以前では別シートのリストを入力値とするには、名前の定義を利用する方法やINDIRECT関数を利用する方法があります。 別シートのセル範囲をマウスで指定する Excel2010以降• Sheet2のB2:B13に1月〜12月と入力しています。 設定するSheet1のB3セルを選択します。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則 ダイアログボックスが表示されます。 入力値の種類で「リスト」を選択します。 元の値のボックス内をクリックして、カーソルを表示します。 Sheet2のあらかじめ入力していたセル範囲B2:B13をマウスでドラッグします。 元の値に Sheet2! [OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のB3セルにドロップダウンリストで1月〜12月を選択することができました。 名前の定義を利用する• リスト範囲に名前を定義すると、別シートのリストが利用できます。• 別のシートのリストに名前を付けておき、【元の値】に名前を指定します。 Sheet2のB2:B13に『1月、2月・・・11月、12月』のリストが入力されています。 Sheet2のB2:B13を選択し[名前ボックス]をクリックして、『月数』と入力し、[Enter]キーを押します。 セル範囲B2:B13に「月数」と名前を定義することができました。 Sheet1のB3セルをクリックしてアクティブにします。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 「設定」タブの「入力値の種類」で『リスト』を選択します。 注 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っているのを確認してください。 チェックが入っていいないとドロップダウンリストは表示されません。• または、「元の値」の入力欄をクリックし、[F3]キーを押します。 『月数』を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のB3セルに入力規則が設定され、ドロップダウンリストから選択して入力できるようになります。 INDIRECT関数を使う• B2:B13」のように「Sheet2! 」と別シートを指定することができません。 B2:B13」と書いた場合・・・• 他のワークシートへの参照はできないと警告されます。 B2:B13" 」とすると、別のシートを参照できます。 入力規則で【リスト1】で選択した項目によって【リスト2】の選択値を変える方法です。 【例】品名のA2セルで「パソコン」「プリンタ」のいずれかを選択するようにします。 A2セルで「パソコン」を選択したら、B2セルでは「デスクトップ」「ノート」が選択でき、 「プリンタ」を選択したら、B2セルでは「インクジェット」「レーザー」が選択できるようにします。 なお、Excel2010以降ではテーブルの機能で こともできるようになりました。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示するセル範囲に名前を定義します。 セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。 セル範囲A7:A8を選択し、名前ボックスに「パソコン」と入力します。 セル範囲B7:B8を選択し、名前ボックスに「プリンタ」と入力します。 セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。 セル範囲A6:B8を選択し、[数式]タブの定義された名前グループの[選択範囲から作成]をクリックします。 「上端行」にチェックを付けて、[OK]ボタンをクリックします。 A7:A8に「パソコン」、B7:B8に「プリンタ」と名前を定義できました。 A2セルを選択し、[データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 なお、A2セルが空白の状態ですと、『元の値はエラーと判断されます。 続けますか? 』 とメッセージがでますが、『はい』をクリックして進みます。 A2セルの選択によって、B2セルのリストが切り替わります。 A2セルでパソコンを選択• A2セルでプリンタを選択• Excel2010以降ではテーブル機能を利用して、リストの範囲を自動で伸ばすことができます。 この項の方法と上の「リストの切り替え」との併用はできませんので、ご注意ください。 VBAを利用すれば可能です。 をご覧ください• 名前を定義した範囲内へセルを挿入してから、データを入力すると、名前を定義した範囲も自動的に拡張されます。 名前定義した範囲の下のセルにデータを入力した場合は、名前を定義した範囲外になります。 名前の定義に数式を設定して、リスト範囲を自動で伸ばす方法は以下の手順になります。 Sheet2のA1:A3に下記のデータが入力してあります。 「名前」に「プリンター」と入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のA1セルに入力規則を設定します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 【確認】• この状態で、A1セルのドロップダウンメニューを開くと、2個の選択肢があります。 Sheet2のA4セルに『レーザー カラー 』 A5セルに『ドットインパクト』と入力します。 Sheet1のA1セルのドロップダウンメニューを開くと、4個の選択肢に増えました。 以上で、自動的にリストを拡張しているのを確認できました。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則 ダイアログボックスの[設定]タブで「ドロップダウンリストから選択する」にチェックを入れると表示されます。 [ファイル]タブをクリックして、バックステージを表示します。 [オプション]を選択して、Excelのオプションで[詳細設定]を選択して、タブの「オブジェクトの表示」で「すべて」にチェックを入れると表示されます。

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【エクセル2013】プルダウンリストを解除するには?

ドロップダウンリスト 削除

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エクセル ドロップダウンリストの項目を追加、削除する

ドロップダウンリスト 削除

1、プルダウンリストを設定したいセル範囲を選択。 3、表示されたメニューから「データの入力規則」を選択。 4、データの入力規則画面の<設定>タブから条件の設定をします。 入力値の種類は「リスト」、元の値には リストにしたい範囲を指定します。 数式を入力する必要はありません。 5、OKを押して完了です。 範囲を指定する方法は、「都道府県名」など、数が多い、または、プルダウンリストの内容が変わる場合に有効です。 空白について プルダウンリストの空白については、上記2つのリスト作成手順により意味が違ってきます。 プルダウンリストを設定したいセル範囲を選択。 表示されたメニューから「データの入力規則」を選択。 データの入力規則画面の<設定>タブから条件の設定をします。 入力値の種類は「リスト」、元の値には リストにしたい範囲を指定します。 数式を入力する必要はありません。 OKを押して完了です。 具体例:画像と共に解説。 ここで具体例を画像付きで手順を説明します。 「直接入力する方法」で空白を表示・削除する方法。 今回は下の画像の表で説明します。 空白を 表示する都道府県のセルにはすでに「東京都、大阪府、愛知県」が設定されています。 このセルに空白を設定します。 空白を 削除する都道府県のセルにはすでに「東京都、大阪府、愛知県、 空白」が設定されています。 このセルの空白を削除します。 1、 プルダウンリストが設定されているセルを選択。 都道府県の欄のセルです。 データタブのデータの入力規則を選択 3、表示されたメニューから「データの入力規則」を選択。 データの入力規則をクリック 4- (表示) データの入力規則画面の<設定>タブから条件の設定をします。 元の値で 全角スペースを入力。 (カンマ区切りで) 4- (削除)データの入力規則画面<設定>タブから条件の設定をします。 元の値で 全角スペースを削除。 上記画像の赤い四角の枠が空白を表しています。 表示する場合は全角スペースを入力して、半角のカンマで区切ります。 削除したい場合は全角スペースを消すだけです。 5、OKを押して完了です。 「範囲を指定する方法」で空白を表示・削除する方法。 下記画像で解説します。 好きなフルーツの欄にプルダウンリストを設定します。 範囲の指定は右側にあるフルーツのリストを使用します。 空白を 表示するセルにはすでに「スイカ、バナナ、みかん」が設定されています。 このセルに空白を設定します。 空白を 削除するリストにはすでに「スイカ、バナナ、みかん、 空白」が設定されています。 このリストの空白を削除します。 1- ( 表示) プルダウンリストを設定したいセルを選択。 1- (削除) プルダウンリストが設定されているセルを選択。 好きなフルーツの欄のセルです。 700データタブのデータの入力規則を選択 3、表示されたメニューから「データの入力規則」を選択。 データの入力規則をクリック 4- (表示 データの入力規則画面の<設定>タブから条件の設定をします。 入力値の種類は「リスト」、元の値をクリックでアクティブにしてから空白セルを含む範囲を指定します。 フルーツのリストで空白を含むD2からD5を選択しました。 元の値の欄には自動で数式が表示されます。 4- (削除) データの入力規則画面の<設定>タブから条件の設定を変更します。 元の値で、範囲を指定し直します。 ( 空白セルを含まない範囲を指定)。 フルーツのリストで空白を含まないD2からD4を選択しました。 5、OKを押して完了です。 リストに空白が追加されています。 リストから空白がなくなりました。 まとめ エクセルのプルダウンリスト(ドロップダウンリスト)で空白を表示・削除する方法は2つ。 「直接入力する方法」からと、「範囲を指定する方法」からです。 エクセルで「空白」とは「直接入力する方法」では 全角スペース、「範囲を指定する方法」では 空白セルです。 どちらの方法でも<データ>タブの「データの入力規則」から設定できます。 上記が今回の記事のまとめになります。 これであなたはプルダウンリストの空白の表示・削除についての方法で悩むことはありません。 実際の業務で活用してください。

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